館林市本町の接骨院|たまい接骨院

たまい接骨院

オスグット

たまい接骨院105

ジャンプを繰り返す競技は注意

スポーツをしていると、怪我というものは常に存在してしまうものです。
陸上などの場合には、ジャンパー膝と呼ばれているオスグッド病という怪我があります。
骨軟骨炎の中でも、膝の脛骨が痛むケースを指し、特に10~15歳ぐらいまでの男子の発症しやすい炎症なのです。
年齢的に成長痛などと混同されることがありますが、成長痛とは全く違うプロセスで発症し、痛みも異なります。

オスグッド病とは、脛骨の隆起により変形や、一部が剥がれ落ちてしまうなど、スポーツ障害として認定されてしまうほどの怪我です。
見た目にはあまり変化がみられなくても、かなり痛みが出てくる状態がほとんどといっていいでしょう。
陸上はジャンプなどの運動を組み合わせている競技が多く、強い衝撃が伝わり、膝の怪我としてオスグッド病になってしまうケースがあるのです。

 

悪化させると手術もある

対策としては、ジャンプの動作を禁止して回復を目指していくことが一番です。
館林市のたまい接骨院でも、安静にすることが一番に進め、現状からの回復を目指すことを重要視しています。
悪化しているなど必要があれば、いったん競技を辞めて休養をすることも考えなければいけません。
それぐらい怖い症状であると考えるべきでしょう。

ほとんどの場合、ある程度の時期が来れば痛みは治まってきます。
しかし、内部に大きな破片ができてしまっているときは、外科的に除去手術をする例もありますので注意が必要です。

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スポーツ障害になってしまう前に

休養をせずに、ジャンプなどの動作を続けていると、悪化しやすいのがオスグッド病の特徴です。
痛みが残ってしまうことも出てきますし、治りにくい状態にまで悪化し、スポーツ障害となってしまう例も少なくありません。
初期の段階から、館林市のたまい接骨院で回復を目指すための施術を受けられることをお勧めします。

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