後ろに張り付く危険運転とむち打ち

普段から車を運転していると、後方の車がとても接近してくることがあります。
あおっているというより、単純に近づいてくる車です。
若い子じゃないかと思われますが、年配の人もかなり多いのが現状といっていいでしょう。
人間の反射神経は、前方に危険を感じてから、0.4秒かかります。
時速60kmで走っていたとすると、これだけで7mも前へ行ってしまうのです。
それもブレーキをしっかり踏めればという条件付きですから、年配の方になればさらに遅れてしまうでしょう。
そうなると、車間をとっていなければ、前方の車に簡単に突っ込んでしまうことになるのです。

もし、自分が前を走っていて突っ込まれたら、ほとんどの場合、前走者である自分に責任はなく、後方の車に責任があるでしょう。
問題は、後ろから突っ込まれることを予期していません。
首の筋肉は弛緩している状態ですから、頭部にかかる力を全く支えることができないでしょう。
むち打ちになってしまう可能性が高く、それもかなり重いものになることが多いのです。

こうした事故にあってしまったら、できるだけ早く館林たまい接骨院においでください。
館林たまい接骨院では、自賠責保険で施術を進めることもできますし、鍼灸も使っての施術で痛みを緩和し、早期に回復を目指すことができます。