新学期だからこそ自転車の交通事故を見直して

子どもたちの自転車の交通事故

新学期をむかえ、館林のたまい接骨院のまわりでも、元気な子供たちを多く見かけるようになりました。自転車に乗って遊んでいる子どもたちを見ると、どこか和やかな気分になりますよね。ですが、交通事故はそんな気分も打ち壊します。子どもたちだからといって、容赦するわけでもないからです。
大人として、子どもたちの自転車の交通事故やケガということは、しっかりと認識しておかなければいけません。どんなところに危険があるのか、交通事故がおきたらどうなるかを理解しておかなければ、あとから公開しても遅いからです。

自転車の交通事故と年齢の関係

自転車の乗車中の交通事故で、死傷する割合というものがあります。
一般社団法人 日本損害保険協会の資料によると、14歳以下の割合が10.4%未成年のくくりで考えると、28.5%にも及ぶのです。つまり、自転車交通事故のうち、子どもたちの割合が3割にもなることがわかります。

事故の状況を見ると、自動車との接触が8割にも及ぶところが問題です。ほとんどが車との接触ということは、車側が見ていない、または車側が気が付いたときには接触しているようなケースが多いということを示しています。非常に怖い状況ですが、自転車側にも確認や安全の部分で大きな問題があると言えます。
たとえば、次いで出合い頭の事故が多いわけですが、自転車側も確認していれば防げたかもしれません。ですが、子どもたちは注意がほかのところにいって事故になる可能性も高いのです。ほんの少しの注意。車が見てなかったのが悪いかもしれませんが、自分を守るのは自分でもあることを教えてあげないといけないでしょう。

自転車が加害者になるかもしれない

自転車の事故といえば、被害者になるだけでなく、子どもたちでも加害者になる可能性が出てきます。子どもだからありえないわけではありません。実際に巨額の損害賠償請求された例もあるからです。
現在の自転車の加害事故を見ると、多くは安全不確認とハンドル操作不適の2つが占めてきます。つまり、安全運転義務違反ということです。さらに前方不注意などが加わります。
自転車は区分的に自動車と同じ車両です。交通事故を起こせば、道路交通法違反で処罰されます。子どもたちにもはっきりと教えてあげなければいけない点です。

加害事故で見ても、安全不確認などは、安全運転すれば防げる事故といえます。ハンドル操作不適、前方不注意なども防げる事故です。子どもたちが「危険」という認識ができれば防げたことを考えると、大人の指導の問題も考えていかなければいけないでしょう。

館林のたまい接骨院では、常に交通事故の怪我の対応をしてきました。自転車だからといって小さな怪我で済むとは限りません。非常に大きな怪我をする可能性も出てきますし、加害者になるかもしれないのです。
怪我をした、怪我をさせてしまったら、すぐにでも館林のたまい接骨院にご相談ください。できるだけ早く施術を開始していけば、回復も早くなりますので、時間を置かずに対応していきましょう。