なんか調子が悪い?正月明けにありがちなこと

しゃっきりしない休み明け

お正月休みも終わりという人が多いでしょう。館林のたまい接骨院も明日から新年スタートです。
休み明けになると、なんだかかったるいものも多いかもしれません。体がなまっており、うまく稼働できないということも出てくるものです。よくわからないけど、体がなまって動かない。かったるさが抜けてこないというときには、十分注意しなければいけません。

休みボケなんて言い方もしますが、これにはちゃんと理由があります。その理由によってけがをするようなことも出てくるのです。

ちょっと理解を進めるだけでも、対策が出てくることもあります。館林のたまい接骨院では、鍼灸などの対応でカバーもできますので、どんな背景があるのか考えてみましょう。

自律神経の影響

正月休みなどのあとに、仕事をしようとしていてもうまくいかないことが出てくるのには、隠れた理由があります。その正体は自律神経。交感神経と副交感神経の2つで構成されていますが、バランスをとっている存在です。

このバランスが崩れてしまうことにより、体に動きが悪くなります。それも自分で考えているような動きではなく、緩慢でしゃっきりしない状態も出てくるのです。

交感神経は、興奮状態になる方向性を持っています。人間の活動には欠かせないことで、バランスが傾いてこないと動きが悪いのです。
副交感神経は、休みモードと考えるといいでしょう。休息のときには副交感神経が活発にならないといけません。そうしなければ、体は上手く休めずに疲労も回復できないのです。

つまり、どちらが優位ならいいのかというより、必要に応じてバランスが取れないといけません。ところが休みが長くなると、スイッチの切り替えがうまくいかずに、バランスが取れなくなります。これが大きな問題で、活動しなければいけないのに副交感神経が優位になると、どこか動きが緩慢でしゃっきりしません。夜になると、交感神経の働きが活発になり、眠くならずに目が覚める。そして仕事の時間に切れてしまうようなことも考えられます。

集中力の欠如にも注意

自律神経のスイッチがうまく働かないと、疲労も蓄積しやすくなり、集中力も欠けてしまいます。このような状態の中で仕事をすると、大きなけがをする可能性が出てくるのです。普段の生活でも同じです。どこかでしっかりとした切り替えができないと、反射神経の働きも悪くなり、関係のないところで転んでしまうようなことも出てきます。さらに運転のときにも、何かを見逃してしまう、反応できずに事故を起こすなんてことも出てくるのです。

バランスのとり方もいろいろとありますが、まずは館林のたまい接骨院にご相談ください。こういった状態の改善、ケガの予防も大事なことですよ!