楽しいけど怖いウィンタースポーツの怪我
今年は暖かい冬ですが

今年は1月になってもかなり暖かい日が続いてます。それでも夜になると、かなり冷え込んでくるようになりました。館林のたまい接骨院のまわりでも、かなり暖かいのですが、ウインタースポーツを楽しみにしている人も多いでしょう。今年はシーズンが短そうではありますが、楽しみな事には変わりがありません。
楽しみにしているのはいいことなのですが、ウィンタースポーツはとてもケガが多いスポーツです。しっかりと対策をして楽しむことが必要なのですが、それでも怪我をする可能性はゼロにはできません。これは雪上で楽しむスポーツの多くが抱える問題です。だからこ、 怪我を減らすための装備もしっかり付けて臨まなければいけません。
ウィンタースポーツで多い怪我

ウィンタースポーツで見ると、怪我の種類はある程度絞り込むことができます。スキーやスノーボードで考えてみましょう。
基本となるのは雪上の斜面で楽しむことです。最近では、パークで楽しむ人も増えてきました。どちらにせよ斜面がなければ楽しめない部分があるのも事実です。その中で止まれない状況が出てくると、転倒する危険性が常にあります。これはゼロにできるものではありません。
転倒した時に考えられるのか、膝の捻挫です。スキーもスノーボードも、ブーツを着用して楽しむため、足首の捻挫などはあまりありません。その代わり膝に強い力がかかりやすいため、どうしても靭帯損傷などの可能性がでてくるのです。
もう一つあるのが、手をついたときに考えられる手首の捻挫や骨折だけです。これも避けられない部分ではありますが、転び方もしっかりと学んでいくと、確率はかなり下げられます。それでもやはりゼロにはならないのです。
もしも怪我をしたら

ウィンタースポーツで怪我をした場合には、できるだけ早く回復へ向けた施術が欠かせません。館林のたまい接骨院にいらしていただくのが一番ですが、お休みを利用して楽しんでいることが多いウィンタースポーツの場合、なかなか時間が取れないケースも出てきます。
覚えてほしいのは怪我をした瞬間から、必ず熱が出てきます。損傷した部分から熱が出てくるからです。そのためまずは冷やすことがかせません。アイシングになりますがこれにより痛みも軽減できます。しっかりと固定した上で、安静にすることが大切です。横になるような状況であれば、患部を心臓より高い位置にしましょう。これだけでも痛みの軽減につながります。
その上でできるだけ早く館林のたまい接骨院にお越しください。

