体のスイッチを入れ替える!けがの防止に向けて
ケガの防止と体のスイッチ

館林のたまい接骨院も今日からスタートです。今年もよろしくお願いいたします!
凶から仕事始めというところも多いでしょう。道路を走っていても、かなり多くの人を見かけました。ですが、体はちゃんと動いていますか?なんとなく休みボケになっている感じはありませんか?
このような状態は、自律神経のバランスがとれていない状態というのを昨日のブログでお話ししました。このスイッチをしっかり入れて切り替えていくことが、ケガの防止にも役立ちます。
自分が思っていないぐらい、バランスがとれていないこともあるでしょう。休みが長いと起こりやすいことでもあるわけです。
そこでしっかりと入れ替えるためには、どんなことをしたらいいのか考えてみましょう。大事なことは自分で行動すること。自分の状態を正確に認識することです。
そのうえで対策を講じていけば、自律神経のバランスを整え、ケガの防止、交通事故のん防止にも役立っていきます。
交感神経を優位に

大事なことは、交感神経を優位にすることにあります。ただし、寝る前などは副交感神経が優位にならないと、ゆっくり寝付けません。体の調子を整えるためにも夫、タイミングは間違わないようにしてください。
まずは朝日を浴びることを考えましょう。これは活動時間の問題なのではなく、朝日を浴びることで、体の中が目覚めます、幸せホルモンであるセロトニンの分泌を促すことが目的ですが、実はこの状態は一定のタイマーが働くことがわかっています。
つまり、朝日を浴びることで、夜はスイッチが切り替わりぐっすり眠れるサイクルを作るのです。これによって、しっかり活動しても眠れる状態が出来上がり、自律神経のバランスがとりやすくなるのです。
次はコップ1杯の水を飲みます。朝に1杯の水を飲むと、胃ではなく腸まで到達します。水は胃で吸収していないからです。この刺激が自律神経にも影響し、バランスが取れやすくなります。
さらに熱めのシャワーを浴びましょう。42度ぐらいがいいといわれてきました。この外的刺激により、交感神経が一気に刺激されて優位に立つのです。
朝なんだかだるい、新年会続きで動きが悪いと思ったときにも試してみてください。
朝食も重要

食べ物も重要です。
朝食をとるだけでも違いがありますが、タンパク質に注目してみましょう。卵や納豆を食べるのは、日本人の食習慣のひとつ。このたんぱく質が、体温の上昇を促してくれるのです。体温の上昇は交感神経の働きでもあるので、バランスを正してくれるというのが、大事な仕組みになります。
日常生活の小さなことではありますが、これだけでもけが防止になるのを覚えておいてください。
それでも、ケガをすることは必ず出てきます。そんなときには、できるだけ早く館林のたまい接骨院にお越しくださいね。


