館林市本町の接骨院|たまい接骨院

たまい接骨院

あまり聞きなれないグロインペイン症候群

院長の日記

先日、プロ野球が開幕しましたが、早々に怪我で出場できなくなる選手が出てきています。
その中で、グロインペイン症候群という言葉を目にした方も多かったはずです。
これって何だろうと思った方は、サッカーでも起きるケガであるということを覚えておくといいでしょう。
鼠径部痛症候群といわれることもありますが、スポーツヘルニアなどいろいろな怪我の総称だと思っておくといいでしょう。
恥骨に対する過度なストレス・負荷をかけると起こりやすく、サッカー選手の場合には、職業病とも言われているほどメジャーな症状になっているのです。
身体症状だけではなく、精神症状も含めて考えますので、多様性があり、かなり重いものだと認識しなければいけません。
最大の問題は、これといって治療方法がないということでしょう。
整形外科などでははっきりしませんし、基本は休養をとることしかできないのです。

しかし、筋肉が衰え筋力低下してしまうことも原因の一つに挙げられます。
これを改善して行くことが重要なポイントになりますので、館林たまい接骨院でも対処が可能なのです。
逆に整形外科では、対処の方法がないということもありますので、違和感がある、何かおかしいと感じたら、館林たまい接骨院にご相談ください、

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