手術といわれてしまうような腰痛でも

整形外科で手術といわれることが多いのが椎間板ヘルニアです。
テレビなどでも当たり前のように言われることがありますが、何でも手術をすればいいというわけでもありません。
体にメスを入れるということは、組織を切り開くということです。
もちろん、それだけ大きな負担がかかりますし、椎間板ヘルニアが回復までの時間にプラスして、切った部分の回復時間も考えていかなければいけません。
当然、大きな負担となってきますので、椎間板ヘルニアがよくなったとしても、傷口がつられてしまうようなことも出てくるのです。

実際に椎間板ヘルニアで手術が必要なケースは数%しかないことがわかっています。

確かに、四肢にしびれが出てしまうようなケースや、麻痺が見られるような場合、手術が必要になることもあります。
ですが、このようなケースは、ごくまれにしか起きません。
厚生労働省も発表していますが、腰痛の85%は原因不明なのであり、何でも椎間板ヘルニアでもないのです。

椎間板ヘルニアを含め、まずは館林たまい接骨院にご相談ください。
もしも、手術が必要なケースであると判断した場合には、整形外科をご紹介することもできます。
館林たまい接骨院では、保存療法も選択することができますので、手術といわれてしまって悩んでいる場合にも、まずはご相談ください。