館林市本町の接骨院|たまい接骨院

たまい接骨院

子供たちの怪我:成長期腰椎分離症

院長の日記

成長期とともに出てくる腰椎分離症

部活などを始める子供たちが増えてくる中で、頻繁に体を動かすようになると、成長期とともに注意しなければいけないことが出てきます。
そのひとつが、館林たまい接骨院でも見られる成長期腰椎分離症です。
大人が注意してあげるべき怪我のひとつで、スポーツをしていると、していない子供と比較して3倍以上の発症率があると考えられています。
スポーツが発症の原因になるのは間違いありませんが、大人が発見してあげれば早期の施術により症状を軽くして回復が目指せます。

腰椎の一部がストレスを受けて損傷することから始まる症状です。
骨が損傷すれば、それだけでも痛みが出ますし、分離してしまうことまで出てきます。
この時期の子供たちは、痛みを隠そうとしがちです。
大人から見ても、部活を始めたばかりなのに、泣き言を言うんじゃないという人もいますが、大きな間違いになることも考えなければいけません。

大人たちが怪我を見つけるヒント

子供たちは、自分の怪我の状態を判別できません。
そこで、どんな反応をしたら、館林のたまい接骨院にいらしてほしいのかを考えてみると、判別ができます。
いくつかの症状がありますが、

瞬間的な腰痛
立っても座っても痛みの強さは同じ
安静なら痛みがない
腰痛の範囲が狭くどこかに偏る
反ったときも痛い

これらの症状を大人が見落とさないことが、悪化を防ぎます。
子供たちが痛みを隠したとしても、どこかにヒントがあるはずです。
例えば普段安静にしているときには痛みを見せることがなくても、動き出した瞬間に顔をしかめるのは、その表れといえます。

いつも無意識に手で押さえるしぐさをしているときに、その範囲が同じようなところを示しているのも問題点です。
無意識の姿には、いろいろな状態が隠れています。
同じところを抑えながら立ち上がるしぐさを見せるなら、おかしいと感じとらなければいけません。
この反応が重要で、異常を察知してあげられる大事なヒントです。

大人が見て、不自然な動きをしていると感じたら、館林たまい接骨院にお越しください。
異変が出たときには、すでに怪我は始まっています。
腰椎分離症は、長引くこともわかっているため、子供たちのためにも早期の施術が大切です。

要望と再発防止に

腰椎分離症を防ぐためには、さまざまなポイントがあります。
腰椎の周辺を使う反復運動することで発症する以上、関節の連動性が必要で、負担を減らすことが重要です。
そのひとつが、全身の柔軟性を高めるところにあります。

館林たまい接骨院でも、指導していることのひとつとして、ストレッチをしましょうということがあげられます。
ストレッチをすると、関節や筋肉にかかる負担が軽減できます。
身体を温めることにもつながりますが、継続しておこなうことに意味があるのがストレッチです。
たまにするのではなく、毎日おこなってこそ意味が出てきます。
同時に体幹のトレーニングが大切です。
身体をうまく支えられることは、筋肉の使い方を変えることを意味します。

子供たちは、怪我に対する知識がありません。
痛いと思うだけで、それがなにを意味するのか、どれぐらい重いのかは判断できないため、大人が支えてあげることが大切です。
館林たまい接骨院では、そういった子供たちの怪我もケアしていきますので、おかしいと感じたときには一緒にご来院ください。
女性院長ですので、センシティブな面でも安心です。

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