館林市本町の接骨院|たまい接骨院

たまい接骨院

九州を襲った台風の被害を受けて考えること

院長の日記

いつ何時大きな被害が生まれるかわからない

395876ffd1a53603db748b30dbb8bf3a_s

今年は天候の動きがわかりにくい年となりました。
昨日も九州に例年でも類を見ないような非常に強力な台風が接近し、大きな被害を与えています。
たまい接骨院ある館林では、強い風雨と雷はありましたが、大きな被害を生み出すほどではなかったのは幸いです。
しかし、いつ何時大きな台風が襲い、被害を生み出すか分かりません。
過去に突風で屋根が飛ばされ被害を出した例もあるように、常に備えをする必要があるでしょう。

その一つとして車の扱いがあります。
非常に効率的な避難場所となる可能性がある一方で、水没などの危険性も理解しておかなければいけません。
打撲や骨折などのケガであれば館林たまい接骨院で対応できますが、そういったレベルを超えるような状態になる可能性も出てくるからです。

車は避難場所となる

9c7ec4699b2e0db11d82e08ed9faeeb2_s

自分の車は最高の避難場所になることは間違いありません。
停電していたとしてもエンジンをかけクーラーをつければ、体温を下げることもできます。
冬であれば温まる場所としても利用できるでしょう。
ラジオも聴きながら、状況判断も可能です。
移動できるのは、命を守るためにも重要なポイントにつながるのです。
だからこそ様々な備えもしておかなければいけませんし、対策も考えていく必要があります。

台風や洪水の危険性が考えられる場合には、少しでも高い場所に移動させておかなければいけません。
台風や洪水に関しては、誰でも全く予想できないわけではないでしょう。
テレビやラジオによって情報をえられやすい部分を持ち、事前に危険対策もできます。

高い場所にあれば、水害からは避けることができるでしょう。
少なくても水は高い所に行ってはきません。
移動手段として車は自分の判断で自由に移動できるのですから、普段からハザードマップなどを確認し移動をする準備をしておくのが大切です。

今回の台風でも指摘されていましたが、強風は車にとって天敵です。
50mを超えるようなケースとなると、車は横風を受けるだけで持ち上がってしまうようなケースが出てきます。
映画などのワンシーンのように持ち上がって回転するということまではなくても、横倒しにされる可能性が出てくるのです。
特にミニバンなどを車高の高い車は危険性が高いため、建物の陰になる場所などを見つけておくのも必要と言えるでしょう。

車を避難場所として考える場合には、燃料は満タンにしておかなければいけません。
車は燃料がなければ走りませんし、バッテリーだけでは長時間クーラーを使ったり、ラジオを聴いたりもできなくなるからです。
専用のガソリン携行缶を用意しておき、予備を作っておくのも大切といえます。
注意しなければいけないのは、専用携行缶であることと、40 L 以下に抑えなければいけない点です。
これを守れば消防法としても許可されている範囲になります。

現在ではスマートフォンを使うのも当然となってきましたので、充電用の設備も用意しておくといいでしょう。
シガーソケットから充電できるようにしておけば、いつでも安心して避難先に使えます。
100 V の交流電源に変換できるインバーターも便利です。

飲料水や保存食を入れておくというのも大切です。
東日本大震災の時でも同じような経験があるはずですが、水はあっという間に無くなっていきます。
スーパーなどに買いに行きたくても、そこまでいけないことも考えられますし、在庫がなくなってしまい手に入らないという問題も出てくるでしょう。
ペットボトルで購入できるものを常備しておくだけでも、安心感が違います。
保存食としてカロリーメイトなどだけでもあれば、何日か対応もできるのです。
備えあれば憂いなしという言葉の通り、事前に用意しておくのが大切です。

車が水没してしまった時に

避難する場所として車を活用するだけではなく、その車がもしも水没した時に対応できるかどうか考えておかなければいけません。
たまい接骨院ある館林でも大きな川に挟まれている以上、常に洪水の危険性を理解しなければいけないからです。

移動手段として車を使っている間に水没してしまった場合、パワーウインドウはエンジンが止まって電気系統にトラブルが発生した段階で開かなくなります。
先に窓を開けておくというのも大切ですが、取り残されてしまい水没し始めた時には、脱出を考えなければいけません。
扉を開けたくても外側から受ける水圧で、人間の力では開かなくなります。
様々な場所で指摘され利用者も増えているのが緊急用脱出ハンマーです。
車の窓は簡単に割れないように作られていますが、このハンマーは衝撃が一点に集まるような設計になっています。
小さな点に力を集めると、強力な窓も簡単に割れるのです。

このようなハンマーが無かった場合、ヘッドレストを外して軸の先端を窓に叩きつけるようにするだけで、窓を割って脱出ができます。
いざという時にはこのような行動もとれるというのを知識として持っておけば、焦って行動するようなことも少なくなるでしょう。

館林たまい接骨院では、捻挫や骨折、脱臼などに対応は出来ます。
肉離れなどの筋挫傷にも対応できますが、こうした状況では命に関わるような状況が生まれてくるのです。
自分のところは大丈夫と甘く考えるのではなく、様々な情報からできるだけ早い判断をしていくのが大切となります。

190713-006F

たまい接骨院700

«