野球やソフトボールの中でもキャッチャーなどが悩むひざの怪我

【意外と多い野球やソフトボールでの膝の痛み】
野球やソフトボールの怪我の中では、あまり多くはないのがひざの怪我です。
しかし、ポジションがキャッチャーの場合には、ひざの痛みで悩んでいる人は数多くいます。
どうしても、腰を下げて守るポジションであり、野球やソフトボールで唯一上下運動を繰り返すことになるからです。
そのほかにも、ぬかるんでいるグランドを走っている最中に、足を取られ転倒して以来、ひざの調子がおかしいといったこともあります。

野球やソフトボールの場合でも、ひざの怪我と一口に言われることがありますが、いろいろな怪我が考えられます。
その中でも多いのは、同じ運動を繰り返すことによってなる可能性が高まる、半月板の損傷や関節に強い荷重ストレスが加わり起こしてしまう前十字靭帯損傷などです
どんな怪我であっても、まずは休息し安静にして、回復に努めることからはじめなければいけません。
そのうえで、館林市本町たまい接骨院をはじめとする専門家の元で、施術を進めていくことを考えましょう。

 

【オスグットは初期に発見することが大切】
ひざの痛みに関しては、オスグットの可能性もあります。
ジャンパー膝といわれますが、成長期の子供に多く見られることもあり、成長痛と混同されやすい症状です。
しかし、プロセスも異なりますので、全く違う状況であると考えなければいけません。

成長期の野球やソフトボールのキャッチャーでよく見られますが、ひざの皿よりも下の部分の比較的狭い範囲に原因があります。
ただし、症状によっては、全体に炎症が出てしまい、痛みの範囲が広がるケースもありますので注意が必要です。

初期の段階で発見することができれば、館林市本町たまい接骨院の施術で後遺症を残す可能性を下げ、回復を目指していくことができます。
悪化させてしまった場合には、手術という選択にもなってしまいますので、できるだけ早く施術を開始することが大切です。

 

【回復させることも練習のうち】
ひざの怪我の場合、軽度な状態の時は、保存療法を選択することになります。
半月板も靭帯も損傷してしまうと、自然回復させることはできませんので、重度の怪我になってしまうと、野球やソフトボールを行うどころではなく、手術ということも考えていかなければいけないのです。
そうなる前に、館林市本町たまい接骨院にご相談ください。

館林市本町たまい接骨院では、院長が名門ソフトボール部の出身で、野球に関しても高い知識を持っています。
施術だけではなく、どうしたらひざの怪我に悩まされないで済むのか、その予防やリハビリに関しても指導することが可能です。

怪我をした場合、悩んでいても野球やソフトボールは上達しません。
まずは回復をめざしていくことが、上達のための近道なのです。