ひざの内側の炎症である鵞足炎はサッカーとは切り離せない

【ひざの内側が痛くなる鵞足炎】
サッカーをしていると、ひざの内側が痛いという症状ができることがあります。
接触もしておらず、ひざをいっぱいに伸ばした時に痛みが出たりする症状は、鵞足炎の可能性があるのです。
鵞足炎とは、ひざにある鵞足という部分が炎症を起こすことで痛みを発症します。
鵞足の鵞はガチョウのあしと読むことができますが、すねの骨の上部で、ちょうど膝の内側指しているのです。
ひざにある3つの腱が、すねの骨の上部の内側で付着しているのですが、この部分がガチョウの足のような形をしていることから名づけられました。

鵞足炎は、サッカーのようにボールをけるときに、後ろに足を蹴りだしたり、その足を減速させたりするときにおこりやすくなります。
過度の負荷が原因であり、鵞足の部分と内側側副靭帯がこすれてしまうために炎症を起こすのです。
X脚でも起こすことがわかっていますので、女性のほうがなりやすいともいえるでしょう。

サッカーをしているときに、何か痛みを感じたりしているときには、館林市本町たまい接骨院にご相談ください。

 

【サッカーの動きが引き起こしてしまう鵞足炎の正体】
ひざをいっぱいに伸ばした時だけではなく、鵞足炎は、炎症のほかに押して痛いという特徴も持っています。
できるだけ早期に回復を目指さないと、長期間痛みに苦しむ可能性が高く、回復まで数か月かかることもあるのが鵞足炎の特徴です。
ひざを延ばすことができない以上、サッカーをプレーすることは厳しくなるでしょう。

館林市本町たまい接骨院では、急性期ではRICE処置と同様に冷やしながら安静にしていきます。
症状が落ち着き次第、筋肉のこわばりがとれるように手技療法や物理療法を行なっていくことになるのです。

 

【サッカーを長く続けるために】
鵞足炎の怖いところは、サッカーを続けていると再発しやすいという事でしょう。
十分な安静期間を置き、館林市本町たまい接骨院をはじめ、専門家の元で施術を受け回復させてからプレーを再開しなければいけません。

プレーをする場合にも、必ずウォーミングアップを行い、筋肉を温めてから始めることが大切です。
急に長距離などを走ることも厳禁で、ひざを使いすぎると再発の原因となってしまうことがあります。

館林市本町たまい接骨院では、ストレッチの方法なども指導することができます。
そのままにしておくと、痛みに苦しみサッカーどころではなくなってしまうでしょう。
フォームなどの問題もありますので、ひざが正しい方向を向いているか、内側に入っていないかを確認したりすることも重要です。
重心がくるってしまっても炎症を起こしますので、体幹を含めてご相談ください。