急性と慢性の腰痛の問題と過度の安静

【大きく分けて考える】
腰痛は、大きく分けると急性腰痛と慢性腰痛に区別することができます。
急性腰痛とは、痛みがおこってから4週間以内に収まるものと定義することができますが、突然急激な痛みに襲われたりするのが当てはまってくるのです。
ぎっくり腰などが含まれてくることになりますが、いったい何が原因だったのか明確にわかる点も急性腰痛の特徴といえるでしょう。

基本としては、安静にしていると痛みが和らいでいきます。
どんなにつらいものでも、1か月安静にすることができれば、9割は完治するといわれていますが、何かと忙しい現代社会では、これだけの時間をかけるのは不可能でしょう。
館林市本町たまい接骨院でも施術を行っておりますが、まずは痛みの原因を特定し、緩和させていくことができます。
そのうえで、回復を早めていくことができますので、まずはご相談ください。

この急性腰痛のもう一つの特徴としては、非特異的腰痛が大部分です。
はっきりと原因が特定できません。

【長く続いている場合には】
慢性腰痛の場合、3か月以上も続いてしまうものを指します。
急激な痛みというよりは、鈍くつらくいつまでも続いていくのが特徴です。
体の芯に響くような痛みで、違和感や不快感に置き換えることもできます。
ですが、いったいいつから痛みが始まったのかが分からないというのも、慢性腰痛の特徴といえるでしょう。

基本的には、自然治癒はしません。
回復させるまでに時間がかかり、完治という状態にするのは大変難しい状態です。
なぜならば、自然な老化現象で起きてしまったり、神経の損傷が進んでしまっていたりするからです。
一時的におさまっても、再発する可能性が高いため、痛みと共に過ごせるようにしていくことが重要となるでしょう。
館林市本町たまい接骨院でも、こうした例はたくさんあります。
日常生活ができるようにしていくことと、これ以上悪化させないようにすることが重要です。

【動かさないことも悪化の要因】
腰痛にとって、重要な要素となってくるのは、慢性化させないということでしょう。
できるだけ早く、館林市本町たまい接骨院で施術を始めることも重要ですが、生活環境も考えていかなければいけません。
慢性化すればするほど、回復に時間を要することになるからです。

加齢の問題もあります。
歳を取るごとに老化することは避けられませんが、悪化しないようにしていくことが重要なのです。
そのうえ、精神的にストレスがかかってしまうと、激痛を起こしたりするようになりますので、普段の生活から考えていかなければいけないのです。

だからといって、過度に安静していても、筋肉は凝り固まってしまい、回復は遅くなってしまいます。
痛みが和らいで来たら、無理をしないレベルで動かしていくことが大切だといえるでしょう。