新春早々の初雪と転倒の危険
初雪です

改めまして、あけましておめでとうございます。
本年も、館林のたまい接骨院をよろしくお願いいたします。
26年新春ですが、初雪になりました。一部では車のボンネットに積もるぐらいではありますが、積雪というほどにはならないのではないかと思われます。このような天気になると、怖いのは転倒することです。普段ならなんてことないところでも、滑って転んでしまう可能性があります。
転ぶと自分の体重を支えなければいけません。その時に手をつけば、かなりの荷重がかかります。尻もちでも同様です。思っている以上に衝撃が加わり、大きなけがになる可能性が出てきます。だからこそ、このような天気のときには、いろいろ気を付けなければいけないことが出てくるわけです。
靴の裏は平らですか?それとも溝がありますか?

自分の靴の裏って、買ったとき以外はそうそう見ませんよね。でも、悪天候のときには、一度確認してみてください。
靴の裏側。ソールの部分ですが、すり減って平らになっている場合もあるでしょう。もともと傷をつけないために、平のソールの靴もあります。テニスシューズなどがありますよね。こういった靴の場合、雨や雪のときは十分注意しなければいけません。
この理由は、底と床面、雨や雪という3つの関係があるからです。靴の底が平らだと、水たまりを踏んだ時にも、水の逃げ場がありません。外側にはじき出すしかないからです。でも、溝があると、一部の水はソールの溝の中に納まります。これが滑らない理由なのです。
さらに床面がつるつるで、水面ができやすい場所ならどうでしょうか。さらにソールと床の間に水の層ができやすくなるのです。スーパーの店頭などで、悪天候の日に怖い思いをしたことはありませんか?なんかいきなりずるっと滑ってしまった。そんな経験があるはずです。この現象の原因は、この3つが関係しています。
だからこそ、まずは靴の底を見てください。すり減ってきているようなら、悪天候の日はやめましょう。これだけでも転倒の予防ができるのですから簡単ですよね。
実は大きなダメージも

もしも、転倒してしまったら、館林のたまい接骨院にご相談ください。思っている以上に、いろいろなところにダメージがあるかもしれません。これは予想できているだけで済まないこともあります。
交通事故のときと同じように、実はぶつかっていないところにダメージがある可能性もあるからです。それだけ大きな衝撃を受けますので、甘く考えずに、早い段階で館林のたまい接骨院にご相談くださいね。

