酸素カプセルを使ってほしいけが 足の捻挫
どんなケガに対応しやすいのか

館林のたまい接骨院では、酸素カプセルを導入しております。その中で、どんなケガに対応しているのだろうか。どんな状況で使うといいのか考えてしまうかもしれません。
今回はその中でもいくつかのけがに絞り込んでみようと思います。
足関節の捻挫

足関節捻挫は、スポーツの現場で最も多いけがの一つです。どんなスポーツでも、足を使うのは基本的動作につながります。サッカー、バスケットボール、バレーボール、陸上競技などいくらでも揚げることができるはずです。
その中でもジャンプや方向転換が多い競技では、足関節の捻挫は頻繁に発生するけがといえます。足首の靱帯が過度に伸ばされたり、部分的に断裂したりすることで起こるのが捻挫の正体。痛み、腫れ、内出血、可動域の制限などが生じることが出てくるのです。その状態を表すのが重症度で、Ⅰ度(軽度の伸び)からⅢ度(完全断裂)まであり、症状や回復期間は大きく異なります。
施術とあわせて初めて効果がある

酸素カプセルが注目される理由の一つは、損傷部位の組織に酸素を効率よく届ける可能性がある点です。通常、けがをした部位は、炎症や腫れによって血流が低下します。組織への酸素供給が不足しやすい状態になるわけです。
高気圧環境では、血液中だけでなく体液にも酸素が溶け込みやすくなるため、患部周辺の細胞に酸素が届きやすくなると考えられています。これにより、細胞の代謝活動や組織修復のプロセスがサポートされる可能性がでてくるわけです。
酸素供給が増えることで、損傷した靱帯の修復に関与する線維芽細胞の働きやコラーゲン合成が促進される可能性も指摘されるようになりました。これらは靱帯の再生や強度回復に重要な役割を持つため、回復過程において一定のメリットが期待できるのです。
さらに、酸素カプセルを利用で、疲労回復や筋肉の緊張緩和を感じる人もでてきます。捻挫の場合、周囲の筋肉が過剰に緊張することで痛みが増したり、動きが制限されたりすることがあるため、全身のコンディションを整えるという意味でも補助的な役割を果たすことが期待できます。
ただし、重度になれば、治療が不可欠です。酸素カプセルのみで治療が完結するわけではありません。館林のたまい接骨院では、最新機材での施術とともに酸素カプセルを利用できるのが重要ポイントです。基本的な処置とリハビリを行いながら、補助的に活用していくのが、酸素カプセルのベストな利用方法といえるでしょう。

