左足リスフラン関節靭帯損傷という羽生選手の怪我

フィギュアスケート羽生選手の怪我の内容が発表されました。
あまり聞きなれない名前の怪我かもしれませんが、リスフラン靭帯損傷という怪我です。
足にあるリスフラン関節というところの損傷で、ちょうど甲のあたりにあたるため、捻挫と混同して間違われることがあります。
ちょうど足の甲の真ん中あたりに痛みが出ますが、体重をかけると痛みが増しますので、なんとなく痛いといった感じになってしまうこともあるのです。
足のアーチ部分を支える関節でもあり、つま先立ちなどもできなくなってしまいます。
フィギュアということを考えると、ブレーキは前部にあり、どうしてもこうした態勢を作らなければいけません、
この損傷を続けると、やがて中足楔状骨間離開というさらにひどい状況になってしまうのです。

この怪我は、フィギュアだけではなく、剣道などでもなります。
たまい接骨院のある館林では、結構多く怪我されている人もいるはずですが、今一つ気がつかずにそのままにしているケースも多いのです。

大きな怪我につながることがありますので、そうなる前に、館林たまい接骨院にご相談ください。
早期に施術を始めることができれば、大きな怪我にしないで済みます。
競技を続けるうえでも重要ですので、甘くみないで治しましょう。