朝起きたら身体が痛い!鍼灸で改善してみませんか?

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朝起きたら身体が痛い!

ここ数日暖かい日が続いていますが、まだまだ2月、館林たまい接骨院でも寒い日が来るんだろうなと思っています。そうなると、布団から出るのがおっくうになりますよね。体も痛いし・・・という人も多いでしょう。
この身体の痛みも耐えられるレベルを超えてしまうケースがあります。痛くて痛くて耐えられない。そんなときには、館林たまい接骨院でも受けられる鍼灸で改善してみませんか?

今回はなぜ起きると身体が痛いのか、どうやったら改善できるかを紐解いていきましょう。

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寝ているときに起こる変化

人間の身体は寝ているときは休んでいます。別に動くこともないですよね。もちろん、寝返りもうちまますが、日中のように大きな動きは必要ありません。そのかわり、身体の生命維持のほうが重要視されます。
人間の身体には、血液が必要なのはわかるでしょう。生命維持のために内蔵に血液が必要になるわけで、四肢に流すより内臓に集中させるのです。この流れを作っているのが自律神経で、副交感神経の役割になります。副交感神経が優位になることで、眠りも深くなりますが、血流も四肢に行きにくくなるわけです。

さて、ここからが問題です。人間の筋肉は動かないと固まります。こわばるともいえますが、血液が流れる隙間も小さくなるわけです。さらに血液の温度を作り出すのが筋肉の役割でもあるわけですが、この機能もどんどん下がります。
朝起きると、今度は身体を動かすために、全身に血液を流すように副交感神経から交感神経が優位に立つのです。ですが、筋肉はこわばり、血液が流れていく隙間がありません。ここに痛みが生じる理由があるのです。
こわばった筋肉を動かそうとして痛みが出るうえ、血液も流れにくく、温まりにくい状態ができています。自律神経のバランスもうまくとれていない状態が続くと、どんどん身体が痛くなるのです。
この状態を繰り返していると日常化します。どこかで改善する必要が出てくるのです。

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鍼灸で改善できる自律神経をのバランスと筋肉のこわばり

館林たまい接骨院では、鍼灸の施術をしています。鍼灸が与える影響として、自律神経を整え筋肉のこわばりを緩めていくことがあげられるのはよく知られているでしょう。身体の状態の改善に使われる理由にもなっています。
朝の筋肉の状態は、その場で改善できるのが一番ですが、そんな簡単にはいきません。起きてからでも身体が痛く、長続きしているなら、鍼灸で改善することも考えてみてはいかがでしょうか。

鍼灸の刺激によって、交感神経のバランスを整え筋肉のこわばりも和らげます。一時的ではなく、体質として改善できる方向を作っていくのです。
館林たまい接骨院で使っている鍼灸は、痛みも熱さも心地よいレベルです。鍼の痛みもほとんど感じないレベルのものを使っていますので、痛みに恐怖がある人も安心して施術を受けられるようにしています。
予約も受け付けておりますので、鍼灸に興味のある方、朝の痛みが激しい方は試してみませんか?