老化現象から引き起こされる椎間板ヘルニア

【老化で水分を失うことで椎間板ヘルニアになる】
椎間板ヘルニアを引き起こす原因は、生活習慣だけではありません。
加齢の問題も切り離すこともできないからです。

椎間板と簡単に言っても、首から腰までは23個も存在します。
その大半は水分で構成されているわけですが、老化と共に水分を失っていくことになるのです。
そのスタートは、10代後半からで、だんだんと失っていくことになります。
年齢と共に身長が低くなっていくのは、この老化現象が原因になっているのです。

この水分が失われていくと、椎間板のクッションがなくなるとの同じことになってしまいます。
ただでさえ、体重のうち60%あまりを支えているのですから、大きな負荷が働くことになるといえるでしょう。
そのうえ、小さなことでも衝撃を受ければ、椎間板は耐えることができなくなり、破損して髄核が飛び出し、椎間板ヘルニアになってしまうのです。
姿勢が悪くなってしまうだけでも、こうしたダメージが増えてきてしまうため、館林市本町たまい接骨院では、椎間板ヘルニアでは姿勢を正すことも勧めています。

【骨の老化と椎間板ヘルニア】
老化現象ということで見てみると、骨自体も老化ということから切り離すことはできません。
年齢と共に徐々に老化していくわけですが、偏食や過度なダイエットを繰り返していると、カルシウム不足が深刻化し、骨が変形してしまいます。
骨粗しょう症にあたるわけですが、衝撃に耐える力もなくなり、椎間板もつぶして椎間板ヘルニアになってしまうことがあるのです。
非常に問題の多い状態で、館林市本町たまい接骨院でも時間をかけて生活から変えていかなければ、椎間板ヘルニアを回復させられることは難しいといえるでしょう。

普段の食事から、カルシウムを意識的にとっていくことが重要で、偏食などを起こさないようにすることが大切です。
このカルシウムは、実は吸収率が極めて低い栄養素でもあるため、ビタミンDの様に吸収率を上げてくれるものと共に摂取する必要があります。
代表的なものはうなぎやカツオですが、そうそう摂取することは難しいため、代わりに卵の黄身などと共にとるようにしていくといいでしょう。

【椎間板ヘルニアなら外で日光に】
食べるものではありませんが、日光にあたるということを忘れてはいけません。
館林市本町たまい接骨院に出かけるときも、できるだけ日光を浴びるように考えていただきたいところですが、実は日光にあたることで、ビタミンDを合成することができるようになるのです。
食事の後、1時間程度あたるだけで、かなりの違いが出てきますので、椎間板ヘルニアで腰が痛いからといって外に出ないようにするのではなく、積極的に動くことも考えましょう。