地震が起きたときにどうしたらいいのか

山形県沖での地震
e7b185f4d920efc1be13b0281706a8c5_s

たまい接骨院のある館林でも揺れましたが、昨日の山形県沖で地震が発生しました。
震度6強ということで、1週間余りは同程度の地震に気を付けなければいけません。
被害も出ていますし、今後も大きくなる可能性があるため油断はできませんが、これまでの経験からいろいろと対処もできていたかもしれません。
館林たまい接骨院の周辺ではおそらく被害はないと思いますが、対岸の火事ではなく、いったいどのようなことをしなければいけないのか、改めて考えなければいけないでしょう。

地震が起きたら何をするべきか

たまい接骨院のある館林をふくめ、行政単位でもいろいろとマニュアルを作成しています。
地震などの災害が起きた場合、どのような対処をしなければいけないのか、子供たちにも徹底させなければいけないポイントです。

地震が起きたら、真っ先に火を消し机の下などに隠れます。
今はインターネットなどで地震の情報を素早く得られるため、時間の余裕があるときなら窓やドアを開けることを忘れてはいけません。
火を消せば火事などの危険性を回避できますし、窓やドアを開けておけば地震で建物がゆがんだとしても、脱出経路の確保ができます。
これがとても大きな意味を持つため、早めに開けておくことが大切です。
机などの下に隠れると、上からなにか降ってきたときに対処できます。
本棚が倒れ、肩にあたり鎖骨を骨折するといったことも簡単に起きるのが地震の時です。
館林のたまい接骨院で骨折の対応もできますが、なによりも怪我をしない状況を作らなければいけません。

一旦揺れが収まったら、家族の安否確認をしながら、火事になっていないかどうかの確認が大切です。
このときにはスリッパをはいて行動します。
なければ靴でも構いません。
地震によって窓ガラスやサイドボードなどのガラスが割れているかもしれない状況のため、素足で歩くのは大変危険だからです。

家族の確認もできたら、できるだけ早く屋外へ出ます。
屋外へ出るときには、落下や転倒に十分注意しなければいけません。
今回は深夜でしたが、電線が切れたところもあった模様です。
なにが降ってくるのかわからないため、子供たちには防災頭巾をかぶらせ、ないときには座布団などで頭を守ることも止められます。
外に出るときにはガスの元栓を閉めて、電気のコンセントはすべて抜きます。
近所の人に声をかけながら、火事が出ているときには初期対応も大切です。

全員で対処できるように

地震が起きたときの簡単なマニュアルは、家族で読んでおくといいでしょう。
自分一人が理解するのではなく、全員で意思を共通化しておくことで、対処が素早くなり、安全を確保しやすくなるためです。
怪我をしたときにも、対処方法を考えてみなければいけません。
止血するといったことも必要になりますし、骨折時にも対応が必要です。
添木の使い方などもありますが、時間がたってから怪我の状況がわかるときもあります。
骨折などの時には、できるだけ早く館林たまい接骨院にお越しください。