大きな怪我かもしれない突き指

実は怖い突き指
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夏になると、さまざまなレジャーも楽しみますが、思わぬ不注意で怪我をすることも出てきます。
そのひとつがつき指で、館林たまい接骨院でも多くみられる怪我です。
かつては突き指といえば、たいしたことのない怪我の代名詞として扱われていました。
ですが、たかが指の怪我では済まないことがわかってきています。
非常に大きな怪我であることも隠れており、初期治療を間違ってしまうと、大きなダメージを残しかねない怪我です。

突き指をしたときには、まずは状態の確認をしなければいけません。
腫れているかどうかを確認しながら、変形なども見ていきます。
おかしい状況が見られたときには、できるだけ早く館林たまい接骨院にお越しください。

指の動きも確認します。
かなり痛みがある状況も考えられますが、まずは手を握ってみて、指が伸ばせるかどうか確認してみましょう。
できない指は問題を抱えていますので、必ずどこかを確認して細かく見ていかなければいけません。
痛みがあれば、骨折や靭帯損傷の可能性も出てきます。
指先がわからおしたときに痛みがある状況は骨折している可能性が高いため、かなり危険な状態です。

突き指で起きやすいケース

突き指も、どのような状況で起きたのかによって違いが出てきます。
子供たちの部活動などでもあるのが、第一関節の怪我です。
まっすぐついてしまうより、そりあがってしまうことで起きることも多く、靭帯損傷の恐れも出てきます。

第二間接の場合には、横に力がかかり損傷するケースが増えます。
冷やすことが大切ですが、状況によっては靱帯断裂や脱臼といった状況もあり痛みが続くため注意が必要です。
腫れている状況やぐらつく感じがあるときには、すぐに館林たまい接骨院にお越しください。

あまり多くはありませんが、親指の付け根も突き指することがあります。
スキーのときに怪我をすることが多く、スキーヤーズ・サムとも呼ばれている怪我です。
問題の多いけがのひとつであり、回復させなければスポーツ自体ができなくなる可能性も出てきます。
おかしいと思ったときには、できるだけ早く館林たまい接骨院で施術をはじめていきましょう。

悪化させてしまう前に

突き指をしたときには、固定することが大切です。
RICE処置と同じですが、テーピングなどで固定してあげるだけで悪化を防げます。
ただし、これも応急処置の息を超えません。
しっかりと回復させるための施術をしていかなければ、あとあと問題を発生させることも少なくありません。
指が動かなくなることもありますし、変形してしまう場合もあります。
固定するだけに筋肉のリハビリも必要になるため、早めに館林のたまい接骨院にご相談ください。
機能を回復させることを目的にもできますので、できるだけ早く館林たまい接骨院で処置をはじめていきましょう。