あおり運転は絶対やめましょう!

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あおり運転の危険性

あおり運転は、日本中で注目を集めるようになってきました。
社会問題化してきてもいますが、非常に危険な行為です。
たまい接骨院のある館林でも見かけることがありますが、運転免許停止等の行政処分が厳格化されるようにもなってきています。
悪質な行為であり、事故を起こしたときにも保険が対応してくれない可能性がある状況です。
もちろん、被害に遭ったほうは相手の保険を使って回復を目指せるのは当然ですが、リスクについても考えてみるべきでしょう。

車間を縮めて威嚇する危険行為

あおり運転とは、前走車との車間距離を縮めて走ったりする行為です。
執拗に詰めてハイビームやパッシングなどもありますし、クラクションを鳴らし続けるなど、不必要な行為も含まれています。
威嚇・挑発する行動で、事故につながる可能性が高く、悪質な行為として処罰の対象となりました。
甘く考えていると非常に重くなっており、累積点数がなくても危険性帯有者として最大180日の免停処分が下されることもあります。

あおり運転といえば、以前は暴走族などの危険走行をするもの等に限られていましたが、現在は一般の人でも行なう人が出てきています。
非常に危険な走り方であり、リスクしかありません。

もしも、たまい接骨院のある館林でもあおり運転に遭遇したら、退行しないのが得策です。
急ブレーキをかけたりするような人もいますが、自分も事故に遭うかもしれないからです。
実はこれも道路交通法違反で、第24条に急ブレーキ禁止違反があります。
罰金も取られてしまいますので、絶対にやってはいけません。

危険を感じたら、安全な場所に避難し、扉も窓もロックします。
これで、警察に通報しましょう。
間違っても車から出てはいけません。

死亡事故につながる可能性まである

あおり運転がいかに危険なのかといえば、前走車との距離がポイントです。
人間は、危険を察知し、停止するという行動までに時間がかかります。
自分は若いから大丈夫とか、反応がいいから問題がないわけではありません。
どうしてもこの時間がかかることから、ぶつけてしまう可能性が高まります。

後方から衝突した場合、むち打ちになる危険性も出てきます。
衝突したときを察知しにくく、身体を守ることもできなくなるからです。
危険極まりない行為であり、状況によっては死亡事故まで起きる可能性があります。

交通事故の怪我に対して、館林たまい接骨院では鍼灸を含め対処できます。
しかし、あおり運転の当事者となれば、保険適用外になる可能性も出てくるのです。
やってはいけない運転、危険な行為の運転は、リスクを考えても絶対にやめるべきです。

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