館林市本町の接骨院|たまい接骨院

たまい接骨院

交通事故であとから痛みだす理由

交通事故にあったときどうすればいいのか? 交通事故や自動車事故で起こりうる怪我 院長の日記

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交通事故であとから痛みが出てくるケース

交通事故は、どんなに軽いものでも、体に負担がかかっているかもしれません。自分では大したことはないと思っても、あとから大きなダメージに気が付くケースも少なくないからです。
館林たまい接骨院でも、これまで多くの交通事故の施術を行ってきた経緯があります。その中でも、あとからダメージに気が付き、辛い思いをしている人が少なくありません。できれば、交通事故に遭った時にはすぐに施術を開始してください。それが大事なポイントなのをご説明していきます。

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衝撃から守ってくれる人間の体の仕組み

人間の体は、大事な臓器を守るため、ろっ骨などのほか筋肉を鎧のようにまとっています。これはほかの部分でも同じです。筋肉が収縮し強い衝撃から守るようにできています。
格闘技の試合をみてみましょう。最近では脱力という言葉も使われてきましたが、力を入れて衝撃から守る方法の方が一般的です。体重制限の少ない格闘技では、筋肉を付けて守るという方法も取られます。これが人間の基本的な防衛本能です。これが交通事故の際にも働きます。

交通事故の場面を考えてみましょう。車という鉄の塊が衝突します。車対車でも、車がすべて守ってくれるわけではありません。仲の人に衝撃は伝わります。だからこそ、シートベルトや正しい座り方が重要なのです。
それでも強い衝撃が伝わるため、人間の体は筋肉を緊張させて耐えます。これがすぐに痛みを感じない理由です。
時間がたつと、筋肉の緊張がゆるみ、徐々に痛みを感じ始めます。結果として数日後に傷みだすといったことにつながるのです。
館林たまい接骨院でもよくありますが、何か珍しいわけではありません。これが人間の普通の仕組みだからです。だからこそ、交通事故に遭ったら、施術をスタートしていきましょうということにつながります。

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保険の問題も絡んでくる

館林たまい接骨院でも、これまで多くの交通事故のけがの施術をしてきましたが、むち打ち症などは、時間とともに分かりやすいものです。あとから体がだるくなり、首に痛みを感じるケースも少なくありません。
結果としてむち打ち症として施術をスタートしていきますが、時間がかかればかかるほど、ケガと交通事故の因果関係が証明しにくくなります。証明できない事態となれば、保険会社ともめることも少なくありません。
つまり、費用的な面を見ても、できるだけ早い段階での施術が重要になってきます。時間がたってからの施術もできますが、それだけ回復に時間が必要になる点も忘れてはいけません。ケガの範囲も広がる可能性が出てくるため、交通事故に遭ったらすぐにでも館林たまい接骨院にご相談ください。

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