辛い頭痛の改善に鍼灸でのアプローチ

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頭痛の改善策考えてみませんか

頭痛って辛いですよね。
春になると、花粉で悩まされることも多いなか、頭痛まですると生きた心地がしない人も多いでしょう。実は日本人は頭痛で悩んでいる人が多く、全国に3000万人以上もいると考えられています。えーそんなにいるのと思うかもしれませんし、自分もそのひとりと思ってるかたもいるはずです。
館林たまい接骨院では、鍼灸の施術をおこなっています。そのなかで頭痛対策もできるのです。
大事なことは、頭痛の原因はなににあるのかを知る。ここにかかっています。頭痛の原因によって、鍼灸でのアプローチが効果的な例が出てくるからです。
毎日辛い頭痛でお悩みのかた。読んでいただいて施術を考えてみてはいかがですか?

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2つの頭痛

頭痛は大きく分けて緊張型頭痛と片頭痛に分けることができます。もちろん、病気が原因の場合がありますが、ここでは除いて考えてください。
緊張性頭痛とは締め付けられるような痛みが特徴です。疲れや倦怠感とともにやってくるのが特徴なのですが、筋肉の緊張によって血流が悪化し、老廃物が神経刺激につながることで引き起こされます。身体を動かし、筋肉の緊張が少ない人には起こりにくいのですが、同じ姿勢を続けている人には頻繁にやってくる可能性がある症状です。血流の悪化が問題となるため、コーヒーや緑茶は悪化させます。

片頭痛はこめかみのあたりから起こる頭痛で、鼓動に合わせて痛みが来ます。ここからもわかる通り、血流に関係していますが、血管の拡張に合わせて痛みが来るのが特徴です。神経を刺激しているからですが、これがさらに血管の拡張につながり、どんどん傷みが増えていきます。目がちかちかするような人もいるほどです。
血管を拡張させると引き起こされるので、アルコールやチョコレートなどはよくありません。逆にコーヒーや緑茶は血管を収縮させるので効果があるとされてきました。

原因がわからないと、うまく対処できないですよね。

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鍼灸でアプローチ

館林たまい接骨院での鍼灸では、筋肉の緊張を緩めてあげられます。緊張性頭痛では効果的なアプローチで、疲れの緩和にも役立てていける方法です。眼精疲労にもアプローチできるので、IT関連などのお仕事の人でも、緊張性頭痛をやわらげていけるのがポイントです。

もう一つは自律神経の調整にあります。片頭痛はストレスと関連性が高いといわれてきました。自律神経にアプローチしてバランスを取り、リラックスできる状態にできるのが鍼灸の良さです。片頭痛に悩んでいる状態でも、改善できる可能性が広がります。

館林たまい接骨院では、さまざまな方法で痛みや辛い現状にアプローチしてきました。鍼灸で改善を目指すのもひとつの方法ですので、お悩みを抱えているときには、まずはご相談ください。