館林市本町の接骨院|たまい接骨院

たまい接骨院

交通事故にあったときどうすればいいのか?

交通事故を減らせるシートの位置と関係

交通事故にあったときどうすればいいのか? 院長の日記

シートの位置は正しいか
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ハンドルの持ち方ということで、前回お話しいたしましたが、怪我ということでは運転姿勢が大切です。

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ハンドルにも影響を与えるシートの位置ですが、正しい姿勢にすることが、交通事故に遭遇したときにダメージを防げます。
館林たまい接骨院でも模型があり確認できますが、人間の背骨には限界があるからです。
姿勢を間違えてとらえて運転していると、実は視認性が落ちることになり、交通事故のリスクを未然に発見できません。

人間の背骨は、身体を左右に回転させることができます。
ちょうど背骨が軸になると考えるとわかりやすいでしょう。
コマを想像するとわかりますが、床面から垂直に背骨が位置することで、回転が正常に機能していきます。
実際にやってみるとわかりますが、視界が正しくとれるようになるのを理解できるでしょう。
ところが、身体を寝そべった状態にすると前すら見えなくなるでしょう。
左右も首が動きにくくなり、疲労感だけが高まっていきます。
感覚も鈍っていくため、交通事故の可能性が高まることを実感できるはずです。
運転姿勢が交通事故につながる意味がわかるはずですのでまずは試してみてください。
脳も理解できない状態になるのも大きな問題です。
飛び出しなども診えるわけがありませんし、避ける場所も見つけられないでしょう。
どこかにぶつかり、むち打ちになってしまうようなことも出てきます。
背骨の動きがわからないときには、館林たまい接骨院にお話しください。
正しい動き方のご説明もできますし、怪我になるしまう場所も理解していただけると思います。

リクライニングを倒さない理由とレーサーの姿勢

では、どんな姿勢が運転するときに正しいのかを考えてみる必要があります。
人間の身体は背骨を中心に水平に回転することが無理をしていないとするのであれば、リクライニングは、できるだけ倒さない姿勢が求められるでしょう。

この姿勢を実践しているのは、レースの世界です。
さまざまなカテゴリーがありますが、どのレースでもリクライニングを倒しているようなものを見たことがないでしょう。
なぜかといえば、それだけの情報を得なければいけない競技だからです。
路面の状況やピットからのサイン、フラッグ、他の車など驚くほどの情報を処理しながら走っています。
1つの情報の欠陥が大きな事故につながってしまうため、情報を得やすい姿勢を取っているといえるでしょう。
実際にはハンドル操作にも大きな影響を与え、レスポンスを高めるためにも、姿勢が重要になってきます。
視認性を高めるためにも、一度考えてみるといいでしょう。
左右の視界の取りかた、ハンドルの鳥回しなど全く違う世界があるからです。
さらに、身体もしっかりとホールドされるようになり、交通事故が起きたときでもダメージを抑えられます。
館林たまい接骨院でもよく見られるむち打ち症の予防という部分でも、背骨の位置を意識することが意味を持ってくるのです。
安全運転をするという意味でも、シートの位置や座り方が重要なポイントになるでしょう。

ペダルとの関係

ペダルとの関係もシートに関わってきます。
アクセルが踏めるだけではありません。
ブレーキを強く全開で踏むためには、そこまで届かなければいけません。
ひざが伸びきった状態になると、それ以上踏み込むことはできないでしょう。
アクセルよりもブレーキが踏めることが重要になるのは、交通事故の状況を考えれば当然ですので、一度確認してみることが大切です。
その時には、ひざが完全に伸びきるのではなく、少し曲がった状態で踏み切れる位置を探すのがポイントになってきます。
肘の怪我と同じですが、ひざも完全に伸びきってしまうと、衝撃によって折れてしまう可能性があるからです。
館林たまい接骨院で施術ができますが、関節で折れてしまえば、一般の骨折よりも強い痛みが出ますし、苦しみも出てきます。
回復までにも長い時間がかかるため、よく考えておかなければいけません。

もちろん、シートを前に出すことで、ハンドルと干渉してしまう場合も出てきます。
ハンドルのチルト機能を使って上下に動かせる車も一般化しているため、すべてぴったりと収まるポジションを考えてみることが大切です。
正しい運転姿勢を取ることによって、交通事故のリスクは大幅に減っていきます。
館林たまい接骨院で多いむち打ちになるのも、姿勢に関わることが多数あるのですから、自分を守るためにも姿勢を考え直してみましょう。

交通事故で肘を怪我するハンドルの持ち方は

交通事故にあったときどうすればいいのか? 院長の日記

ハンドルをどうやって握っているのか
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ハンドルを正しく握っていますか?といわれたときに、しっかりと答えられるでしょうか。
交通事故を起こしたとき、あってしまったとき、正しくハンドルを握っていることで、衝撃から耐えられる可能性が出てきます。
肘を骨折するような事態も回避できるかもしれません。
その可能性を高められるのですから、ハンドルの持ち方から正しい姿勢を保つことが重要になってくるでしょう。
もちろん、骨折してしまった場合には、館林たまい接骨院で対応可能です。
ですが、肘を骨折するという事態は、生活に大きな影響を与えます。
もしかしたら、両腕の肘をけがしてしまう場合も出てくるからです。
あとから怪我が判明する場合もありますので、痛いと思っただけではなく、交通事故からすぐに館林たまい接骨院にお越しください。

位置はどこが良いのか

ハンドルを正しく握るということは、運転姿勢にもかかわってきます。
正しい運転姿勢を取ることも大切ですが、まずはハンドルだけに注目してみましょう。
どんな風に握っているのか、年代によっては時計を見た時の10時10分の位置と覚えた人も多いはずです。
以前は確かにこの位置が正しいとされていました。
しかし、現在のハンドルの性能は高く、この位置で握らなくても力が入るようになったのです。
性能の違いでもありますが、現在は水平である9時15分辺りが良いだろうとされています。
水平に握ることで、ハンドルを操作しても握りなおすことなく曲がれるからです。
一般の車はハンドルが1回転以上動きますが、通常の運転であれば、この位置で問題はないでしょう。

肘の位置もみなければいけません。
ハンドルを握ったときには、わずかに曲がるような位置にシートをします。
良くリクライニングを倒している人もいますし、変に近い人もいるでしょう。
どちらも危険性が高まります。
これは交通事故の危険性だけではなく、大きな怪我をする危険性も高まることを意味しているのを理解しなければいけません。
交通事故を起こしてしまったと想定して、ぶつかった瞬間にどうなるかを考える必要があります。
人間の肘は衝撃に耐えようと突っ張るでしょう。
ところが、肘が伸びた状態になると、衝撃の力は肘にかかってきます。
どんなものでも稼働する部分は、しない部分よりも構造が複雑です。
そこに力がかかれば、本来とは関係ない方向に曲がってしまうような事態を引き起こします。
肘が折れてしまうことも出てきますし、軽くても靭帯が伸びてしまう捻挫をしてしまうでしょう。
館林たまい接骨院でも例があることですが、曲がった状態で握っていれば、完全に肘が伸びてしまうことを防ぎ、衝撃にも耐えようとします。
大きな怪我になりにくくできるのですから、シートの位置の調整も必要になるでしょう。

上を握るのも逆手もかなりの危険性をはらむ

たまい接骨院のある館林でも、ハンドルを逆手で握る人もいます。
上のほうを持って、身体を横にひねっている人もいるでしょう。
かっこいいと思っているのか、それとも曲がりやすいと思っているのか、いろいろな意見もあるかもしれません。

ハンドルを回すことを考えると、外側から正しく握ることが必要です。
例えば、右手でハンドルの上部を持つだけと仮定します。
この状態で右にまわることは容易です。
人間の腕の構造として、右に回せば何もしないで届きますし、力も入ります。
ところが、左に回そうと思うと、送り出していかなければいけなくなるでしょう。
力も入らないことがわかるはずです。

逆手でもった時を想定してみることも必要になってきます。
逆手で持つと、下に回すことはできますが、上に回せなくなるはずです。
昔はパワーステアリングがほとんど存在しておらず、ハンドルを回すのに力がいるため、逆手で持つ人もいました。
しかし、現在の性能で逆手に持つ必要などありません。
とっさに動かせないこともやってみるとわかるでしょう。
交通事故が起きる状況は、とっさの反応が必要になってきます。
それができないハンドルの握り方は、大変危険なことを理解しなければいけません。

館林たまい接骨院では、怪我を施術で回復することができます。
交通事故に関してもプロフェッショナルです。
いろいろな状況も考えられますので、もしも、交通事故の当事者として遭遇したときには、すぐにお越しいただき、施術を始めていきましょう。
肘もいたくはないと思っていても、こうした強い衝撃がかかるのが必然なのですから、早めに回復を目指すべきです。

夕暮れが早くなってきているからこその交通事故

交通事故にあったときどうすればいいのか? 院長の日記

夕暮れに多くなってくる交通事故

日々の中で、夜が早くなってきたなと感じるようになってきました。
これも時期の問題ですが、どうしても薄暗くなってくる時間が早いことは、いろいろなところで影響を与えていきます。
館林たまい接骨院では、19時まで施術しておりますが、やはり暗くなったことで時間の感覚がずれたりすることもあるのです。
そのほかにも、交通事故の発生時間帯にも違いがあることを考えておかなければいけないでしょう。
うっかりとしたことによる交通事故が、大きな怪我を引き起こすのですから、注意することに越したことは限りません。

薄暗くなってきてなぜ事故が多発するのかを考えてみる必要があるでしょう。
安全運転という意味でも、怪我をしない、させないという意味でもドライバーは知っておかなければいけないからです。
特に前方の視界が落ちてくることで、おかまを掘ってしまうような状況が生まれます。
むち打ちになってしまったときには、館林たまい接骨院で施術もできますが、なにより安全に運転することが大切です。

夕闇に溶け込む服装は危険

薄暗くなってくると、まず視界で判別できる距離が短くなります。
短くなる、わかりにくくなるというのは、それだけで判断の遅れが生じることになるでしょう。
これは車側だけではありません。
冬になると、どうしても黒っぽい服装が増えて、夕闇の中に溶け込んでしまうのも問題点です。
車側としても、早い時間帯からライトをつければ、歩行者などもきていることがわかります。
つけていないと対向車も認識できません。
最近の車は、車内のメーターなどもバックライトがついており、暗い状況でも見えてしまうことがあります。
しかし、他の人から見れば、無灯火の車が走っていることが危険なのだという状況を忘れてはいけないでしょう。
歩行者でも反射板をつけたりするのは、光に対して効果があるからです。
もしも、車側がライトをつけていなければ・・・当然ひかりは反射しません。
つまり、効果をあげることができないのです。
館林たまい接骨院の周辺でも灯火が遅れる人も多くいますが、とにかく早めの点灯が安全の確保につながることを忘れないようにしましょう。

被害者になってしまったときには

現在の夕暮れの時間は、帰宅の時間ともかぶってきます。
こうなると、車の量も増えますし、歩行者も少なからずいるでしょう。
交通事故を起こしてしまえば、大きな損害を発生させることは間違いありません。
自分が加害者になってしまうだけではなく、被害者になってしまうこともあるはずです。

被害者になるといっても、いろいろな状況があるでしょう。
安全な走行をしているから、自分は事故に遭わないというわけではありません。
歩行者が反射板をつけたほうが自分を認識してもらえるといったことと同様に、早めにライトを点灯しておけば、自分の存在を示すことができます。
夕闇で視認性が悪くなっていたとすれば、ライトをつけることは大きな意味が出てくるでしょう。
安全運転とは、自分で運転するだけではなく、危険な状況を作らないようにすることも大切です。
意識的な問題でもありますが、不安要素を少しでも減らしていけば、事故に巻き込まれる可能性も下げられることは間違いありません。

実際に夕闇の信号などでは、追突事故が多発します。
止まっている状況で追突されれば、むち打ちになってしまうリスクは少なくありません。
もしも、交通事故にあってしまったときには、時間を空けずに館林たまい接骨院にお越しください。
むち打ちを含め、交通事故による衝撃はかなり大きなものになります。
小さい交通事故だと思っていても、身体には思いもしないほどの衝撃がかかっていることが珍しくありません。
早期に施術をスタートすることによって、回復も早められます。
館林たまい接骨院は、19時まで施術ができますので、早めに処置を始めていきましょう。

むち打ちは施術で治るの?

交通事故にあったときどうすればいいのか?

【交通事故でのむち打ちの症状を回復させていくために】

館林市本町たまい接骨院では、手技療法と物理療法の施術を行っていきます。

どんな場合でも矯正するような方法をとるわけではなく、一人一人にあった施術を基本としているのです。

交通事故に関するむち打ちの施術も、必要な時には手技によって筋肉の緊張をほぐし、安静にするべき場所に関しては手を加えません。

現状の症状だけを見て決めるのではなく、その後のリハビリという事まで考え、施術を考えていくからこそ、むち打ちに関しても回復を望むことができるのです。

 

【しなるだけではない怖さ】

交通事故によるむち打ちは、高速度域での事故だけで起きるわけではありません。

低速であっても、交通事故に遭ってしまうと抑えられていない首は前後や左右に振られてしまい、筋肉や首の軟骨に損傷を与えてしまいます。

可動域を越えてしまう事さえあり、筋組織や軟骨だけではなく、骨自体や神経、血管にまで大きな衝撃を与えることになるのです。

 

むち打ちの怖いところは、交通事故の衝撃によって、首がしなるだけではありません。

前後左右に動くときに、骨の間隔と水平に動いてしまった場合、首には剪断力が働きますが、これを抑えることができるのは、首の周りの筋肉だけになってしまいます。

さらに、力を受け止められず、滑るように力が働くことで、軟骨が損傷してしまうこともあるのです。

もちろん、骨もずれるように力がかかります。

最悪の場合には、神経も大きなダメージを負うことになるのです。

 

特に大きなダメージを受けやすいのは、交通事故の中でも後ろからの追突のケースになります。

館林市本町たまい接骨院でも多いケースですが、不意を突かれてしまうことになり、筋肉は衝撃を受け止める準備ができず、首に大きなダメージを受けてしまうのです。

 

【交通事故で起こるむち打ちと接骨院での対応】

むち打ちの筋肉の怪我は、レントゲンで判断できない問題点です。

もちろん、こうした所見は重要なことでありますが、湿布を張ったりすることしかできない場合もあります。

 

館林市本町たまい接骨院の場合には、手技療法と機器を使った物理療法を駆使して対応しているところがポイントです。

受傷直後に関しては、痛みが強い場合には安静にするとともにカラーでの固定を行い、湿布やアイシングを行っています。

症状が落ち着き次第、緊張緩和のために様々な治療方法を組み合わせ、適切な形で施術を行っていきますので、つらい痛みであっても徐々に緩和させることができるのです。

必要な場合には、針や灸も使うことができますので、もっと直接的に筋肉に働きかけ、痛みをやわらげていくことも可能となっています。

 

むち打ちは、館林市本町たまい接骨院での場合でも、長期化する例が多いのが実情です。

特に受傷直後から施術をはじめなかった場合には、症状が悪化してしまい長期化する恐れが出てきてしまいます。

そのほかにも、年齢や交通事故の状況によって期間が異なってきますので、早期の回復を目指すのであれば、むち打ちはできるだけ早く対策を開始されることが重要になるのです。

回復までどのくらいの時間がかかるの?

交通事故にあったときどうすればいいのか?

【交通事故から長い時間がかかる回復まで】

不幸にも交通事故に遭ってしまった場合、むち打ちになってしまう可能性がでてきます。

できるだけ早く回復をめざし、一歩目を踏む出すべきです。

その理由は、早ければ早いほど、元に戻ることができる可能性が高まるという事があります。

むち打ちになってしまった場合、原状復帰するまでには長い時間がかかることが珍しくありません。

少しでも早く復帰させるためには、早期の施術を考えていかなければいけないのです。

館林市本町たまい接骨院でも、そのお手伝いを行っておりますので、交通事故に遭ってしまった場合には、まずご相談ください。

 

【できるだけ早い処置が原状復帰への近道】

交通事故によってむち打ちになってしまった場合、館林市本町たまい接骨院の施術方法も時期によって異なります。

整形外科の診察が必要になる場合もありますので、ご紹介できる流れを持っていますのでご安心ください。

 

交通事故に遭ってむち打ちの原因となる怪我を受傷してしまった直後は、痛みがわからないこともあります。

これは、筋肉が緊張しており、一時的に痛みがわからなくなってしまっているだけです。

痛みが出てしまっている場合同様、初期の対処としては安静に保ちながら、冷却していくことが重要となります。

この処置ができたかどうかが、後遺症にも大きな影響を与えると考えられているため、早期の施術開始が重要なポイントとなるのです。

 

【むち打ちの亜急性期から慢性期】

むち打ちの場合には、交通事故によって受傷してから1か月から3か月以内を亜急性期と呼んでいます。

痛みが落ち着き始めている時期で、直接的な施術を行うことができるようになりますので、館林市本町たまい接骨院でも手技による施術が中心です。

 

受傷した直後は、冷やすことが基本となりますが、亜急性期になると赤外線を使い温めたりすることが必要になります。

むち打ちでは筋肉が凝り固まってしまっているため、手技や鍼灸によってゆっくりとほぐしていきながら、弱った筋肉を助けながら可動域を広げていくことが重要です。

大体の場合には、この時期を過ぎれば原状を取り戻せるようになるでしょう。

 

しかし、長期化してしまうことがあるのも交通事故によるむち打ちの怖い部分です。

慢性期と呼ばれますが、3か月以上たっても痛みやしびれの回復ができない状況を指します。

特定の症状がはっきりしていますので、継続的に施術を行っていくことになりますが、中でも神経症状に対して神経を圧迫している部分を除去できるようにすることも大切です。

 

この期間以降は、症状固定として判断されることも出てきます。

交通事故の場合には、保険を使っていくことができますが、症状固定となってしまった場合には保険が切られてしまう場合も出てくるのです。

こういった場合においても館林市本町たまい接骨院にご相談ください。

自費で施術を継続していくこともできますし、症状によっては後遺障害の認定を受けることができるケースもあります。

むち打ちを改善するには整形外科?それとも接骨院?

交通事故にあったときどうすればいいのか?

【交通事故に遭ってしまったときにはどこへ】

交通事故に遭ってしまったときの怪我は、選択肢として2つの方法を考えなければいけません。

内臓を負傷してしまった場合、内科などの専門医科に行くことになります。

これに比べ、打撲や骨折といった部分では、整形外科や館林市本町たまい接骨院も含まれる接骨院に行くことになるでしょう。

ですが、整形外科と接骨院は得意とする分野に違いがあることを忘れてはいけません。

 

【二つの違いは何か】

整形外科の場合、医師がいる医療機関であり、医療器具も制限なく使うことができます。

レントゲンを撮ることができるのも、医師がいるからです。

診断書を書くことができるのも整形外科になります。

 

整形外科は、基本として原因を追究し、その原因に合わせていきます。

そのため、レントゲンやMRIのように放射線診断を行っても、原因が特定できない筋肉のこわばりや腱の炎症などは、湿布を張ったりすることしか対処できません。

交通事故に遭ってしまったときのむち打ちも同様です。

 

群馬県館林市本町たまい接骨院の場合、レントゲンを撮ったり痛み止めの注射を打ったりすることはできません。

その代りに、カウンセリングを行い、どこに原因があるのかを追求しながら手技療法と物理療法によって施術を進めていきます。

一人一人にあった施術を進めることができるため、現在の状態にあった方法を選択していくことになるのです。

館林市本町たまい接骨院では、さらに鍼灸を行うことができますので、物理治療のほかにも選択肢として考えていくことができるようになっています。

鍼灸はもっと直接的に進める施術ですので、自分の体で実感もしやすくなっているのです。

 

【交通事故に遭ったらまずは相談を】

交通事故に遭ってしまった場合、接骨院がいいか、整形外科がいいか迷ったときは、捻挫、打撲、挫傷が範囲となる館林市本町たまい接骨院にご相談ください。

交通事故にかかわるすべてのことができるわけではありませんが、どんな対応をするべきかご指導することもできます。

館林市本町たまい接骨院の施術範囲ではなく、整形外科が必要な場合にはご紹介することができますので、安心して施術を受けることができるのです。

 

交通事故の施術に関しては、自賠責保険を利用することができます。

整体では、保険が使えないことがありますが、接骨院では問題がありません。

整形外科からご紹介や、転院に関してもまずはご相談いただければ適切な対応をご紹介することができます。

 

どちらも、得意としている範囲に違いがありますが、回復させるという目的に違いはありません。

もしも、交通事故に遭ってしまったときには、軽微なものだからといって放置せず、専門家に相談することが一番重要なことなのです。

【むち打ちの症状】頸椎捻挫(けいついねんざ)

交通事故にあったときどうすればいいのか?

【交通事故で受ける深刻なダメージ】

交通事故に遭ったときなどに引き起こされるむち打ち症は、体に対して深刻なダメージになっていることもあります。

もしも、交通事故に遭ってしまったときには、館林市本町たまい接骨院で施術が可能ですので、できるだけ早く処置することが回復に対する手段として重要です。

 

むち打ちと一口で言っても、実はいろいろな分類をすることができ、一つの決まった形があるわけではありません。

分類によっては、整形外科で検査を受けて神経異常を確認しなければいけないケースもありますので、そういった場合では適切な病院をご紹介いたします。

 

【むち打ちで多い頸椎捻挫】

むち打ちとして多いケースとなるのが頸椎捻挫です。

車を運転する場合、体はシートベルトで抑えられていますが、頭部は抑えがありません。

交通事故にあってしまうと、体は車と同じ動きをすることになりますが、首は遅れて動くことになり、まるでむちを打つような動きをしてしまう事からむち打ちと呼ばれています。

この時に、首は強い衝撃を受けますが、受け止めるために筋肉や軟骨が働きダメージを受けるのです。

 

たまい接骨院の近くである群馬県館林市本町のそばの新宿交差点がありますが、ここでの交通事故でも体には強いダメージを受けています。

特に後方からぶつけられたときには、体も衝撃に備えていないため、多くはむち打ちになってしまうのです。

 

交通事故の怪我全体を見ても、むち打ちと診断される場合の7割は、この頸椎捻挫になともいわれています。

 

【交通事故からの早期復帰を目指して】

頸椎捻挫といっても、様々な症状があり、筋繊維の過度な伸長や部分断裂、靭帯の損傷などが原因となり、頸部筋や堅甲部筋といったところの圧痛を起こしたりすることになるのです。

神経症状に関しては一過性の場合が多く、部分的に引き起こされる例もあります。

いち早く施術を行えば、受傷後3か月以内には現状を取り戻すことができるといわれておりますが、遅れれば遅れるほど長引くケースがみられるのです。

 

館林市本町たまい接骨院では、むち打ちは手技によって筋肉の緊張をとれるような施術を進めていきますが、これには理由があります。

筋肉の緊張などといった頸椎捻挫にかかわる症状を、レントゲン検査などで原因追及するのは難しいからです。

原因がわからないと対処ができない以上、湿布などを使った方法しかとることができません。

ところが、館林市本町たまい接骨院をはじめ、カウンセリングと手技による対応の場合には、何が起こっているのかを追究し、筋肉の緊張をほぐしていくことができるのです。

その結果、交通事故からの原状復帰を早めることができます。

症状にお悩みの場合でも対応することができますので、悩んでいるままにするのではなく、ご相談していただければ幸いです。

【むち打ちの症状】バレー・リュー症候群

交通事故にあったときどうすればいいのか?

【交通事故に絡むむち打ちといってもいろいろなものがある】

交通事故によって引き起こされやすいむち打ちの中で、頸椎捻挫や神経根症状型に次ぐ症状として確認されているのがバレー・リュー症候群です。

バレ・ルーやバレリューといわれることもありますが、どれも同じものを指しています。

館林市本町たまい接骨院でむち打ちの施術する例としては、ほとんどが頸椎捻挫ですが、中には自律神経の異常を引き起こしてしまっている場合もあるのです。

むち打ちといっても後遺障害になってしまう可能性もあり、非常に症状が重い部類に入るものですので注意しておかなければいけません。

 

【むち打ちの中でも原因がはっきりしない】

むち打ちの中でも怖いバレー・リュー症候群の特徴は、痛みはもちろんのこと、耳鳴りやめまいが見られたり、筋肉の異常な凝りなど数多くの症状が多発したりします。

原因としては、交通事故によって自律神経が刺激を受けていると考えられているのです。

実ははっきりしていない部分も多く、自覚症状を中心として診断するしかありません。

 

自覚症状としては、内耳の症状としてめまいや耳鳴り、耳のつまりがあり、目の症状としては視力の低下、目のかすみや疲れといったことが主なものとなります。

さらに、心臓の痛みや脈の乱れ、のどのかすれや違和感、嚥下が困難になるなど一見すると関連性のないものまで見られるのです。

さらに、頭痛や上半身のだるさ、注意力が散漫になるなど、関連性の多い症状は多くの範囲に広がっていくと考えていいでしょう。

 

レントゲンでは発見することが大変困難で、交感神経ブロックによって改善が見られたりすることで発見されるケースもあります。

館林市本町たまい接骨院では、通常のむち打ちと同様の施術を進めながら、異常がみられる場合には整形外科を紹介することができますので、何かおかしな症状がある場合には、まずはご相談ください。

 

バレー・リュー症候群の場合には、治療方法として行われるのは、交通事故で起きるような一般的なむち打ちと同じような方法になっていきます。

整形外科では個人の申告になりますが、交感神経ブロックのために局所麻酔を使ったりする方法が一般的です。

ですが、なかなか回復しない場合でも館林市本町たまい接骨院にご相談ください。

 

【交通事故でつらい思いをしても】

もう一つ忘れてはいけないのが、交通事故と後遺障害との関係性です。

自覚症状が主体となってしまう事から、客観的な所見を書くことが難しくなります。

非常につらい症状が続くことになりますが、はっきりとした症状を訴えなければ、後遺障害の認定はなされません。

自分から訴えないと発見することも困難なのですから、日常生活に問題があると認定されないのです。

さらに、時間がたってしまった場合、症状と事故に関して相当因果関係を証明することが難しくなってしまいます。

交通事故でつらい思いをしていても、自分が苦しいだけの扱いになってしまうことになりかねません。

 

たまい接骨院は、群馬県館林市本町という立地にありますので、まずは交通事故の状況を含めご相談いただき解決を目指していきませんか。

【むち打ちの症状】神経根症状型

交通事故にあったときどうすればいいのか?

【交通事故のむち打ちの中でも症状が重い神経根症状型】

むち打ちと言うと、交通事故で起きてしまうことがよく知られていますが、症状にも色々な種類があります。

脛椎捻挫はその中の一つとして約7割りを締めますが、他にも神経根症状型と呼ばれるケースもあることは忘れてはいけません。

この神経根症状型といわれるむち打ちの状態としては、脛椎捻挫よりも症状が重く、辛いものになってしまうケースが見られます。

 

【わかりにくい症状が多い中で検査による判別が可能】

脊髄のなかで、運動神経と知覚神経が集まっているところを神経根と呼んでいます。

神経根症状型は、この神経根が交通事故の衝撃によって損傷したりすることで発症してくるむち打ちの症状の一つです。

軟骨や筋肉の捻挫のよって引き起こされるだけではなく、神経根の損傷が関わってくるからため、さまざまな神経症状が出てしまいます。

神経症状は、一般的なむち打ちの所見だけではわからないこともあり、神経学的検査により判別していくことになるのです。

 

神経学的検査はいろいろなものがありますが、日本整形外科学会および日本リハビリテーション医学会によって決定された方法をとることになります。

関節の可動域を測定したり、徒手筋力検査や筋委縮検査、腱反射テストを行っていくことになりますが、段階で判定したり異常があるかどうかなど客観的に評価することができます。

神経根症状誘発テストや近く検査も重要で、簡単なテストによって神経根の異常を考えていくことができるのです。

こういったテストに関しては、後遺障害の認定とも重なってくることから、整形外科での診断となります。

館林市本町たまい接骨院では、必要に応じて整形外科のご紹介も行っておりますのでご安心ください。

 

交通事故にかかわるむち打ち症としては、もっと状態がひどくなりやすいバレー・リュー症候群よりは検査で判別することができる点でわかり易いとは言えます。

ですが、これも自己申告しなければ検査されません。

交通事故にあった場合などで辛い痛みがある場合には、必ずその事を伝えていくことが大切なのです。

 

【神経の圧迫を軽減する手技療法】

交通事故の神経根症状型のむち打ちと判断された場合、基本的には館林市本町たまい接骨院でも一般的なむち打ちに対する施術で対応します。

他にも軽い運動を繰り返すことでも症状の改善が見られるケースがありますが、痛みがひどくなってしまったり吐き気がでてしまったりする場合には、軽度ではなく重度な状態になっている可能性疑わなければいけません。

整形外科では、交通事故の外部的な力により神経を圧迫してしまっているようなケースでは、手術療法を選択することもあります。

それでも、手術後の回復を考えたとき、ほとんどのケースは保存療法となるでしょう。

 

館林市本町たまい接骨院では、手技療法によって、筋肉の緊張を解くことで神経の圧迫を軽減させていきます。

物理療法も併せていくことができますので、効果的に痛みを軽減することができるのです。

かなり長期に渡っての施術も必要となりますので、根気よく付き合っていくことが必要になります。

必要に応じて整形外科もご紹介することができますので、館林市本町たまい接骨院にできるだけ早くご相談ください。

むち打ちはどうして起きるの?

交通事故にあったときどうすればいいのか?

【深刻な怪我となる交通事故でのむち打ち】

交通事故における怪我として、むち打ちはよく知られていることです。

どうしてむち打ちが起きてしまうのか、そういった怪我になるのかという事は分かってきていますが、定義としては定まっていません。

さらには、筋肉の損傷である捻挫は、レントゲンやMRIといった検査方法で判別することができず、痛みに対する対処療法しか整形外科でできないのが現状です。

 

館林市本町たまい接骨院にいらっしゃる方でも、慢性的な頭痛や吐き気を訴えるケースも多く、検査でわからないから何も起こっていないわけではありません。

どんなことが体に起きているのという事を知ることで、本当に深刻なことだという事を知ってもらうことができるはずです。

 

【車にかかった力が首にもかかる】

むち打ちは、交通事故が起きたときに加わった力が体に働くところに原因があります。

車が停止しており、後ろから追突された時を考えると一番わかりやすいでしょう。

 

後ろから前の車に与えた衝撃で、ぶつけられた車は前方に力が働きます。

この時に、車は停止する力がかかっており、かつシートベルトによって体はシートに抑えられている状況です。

そのため、力は首から上の頭部へと抜け、前へ倒れますが、体はそれを引き戻そうとします。

結果として、首はむちのように時間差をつけてしなってしまい、その衝撃を受け止めた軟骨や筋肉に傷がついてしまうことになるのです。

 

この力を考えるうえでは、頭の重さ×頭を動かしてしまう力(スピード)ということがわかるでしょう。

人間の体の中で、最も重い部位である頭なのですから、後ろから力が加われば、速度に合わせ加速度的に衝撃は大きくなっていってしまいとても大きな衝撃を受けることになるのです。

 

たまい接骨院そばの群馬県館林市本町の近くの新宿交差点での交通事故でもよくあるケースですが、力は何も真後ろからだけではありません。

斜め後ろからぶつかれば、首は横にも振られることになります。

首の可動範囲は、前には60度まで動きますが、横には50度しか可動範囲がありません。

これ以上に強い力が働いてしまえば、最悪のケースでは神経が抜けてしまい、むち打ちという症状を越え、二度と治ることがない状態にさえなるのです。

 

首に強い力が働けばむち打ちになる可能性がある以上、どんな時でもむち打ちになってしまう可能性があります。

館林市本町たまい接骨院でも例がありますが、転んでしまったときや水泳の飛び込みのようなときにでも起こることがありますので、注意が必要です。

 

【あとから出てくることも多い】

交通事故によるむち打ちにも、いろいろな症状があり一つの形にすることができません。

その多くは、頸椎捻挫によるむち打ちではありますが、中にはバレー・リュー症候群といった状態になってしまっていることもあるのです。

 

交通事故による怪我は、状況に左右されますし、体質や年齢など個人差が大きく出てきます。

その場で症状が出ないこともありますが、まずは館林市本町たまい接骨院にご相談ください。

交通事故後は、筋肉の緊張により気が付かないような症状でも、あとから四肢に麻痺を感じたりすることも出てきます

軽くとらえずに、必ず検査をして体に何が起こっているのかを考えていくことが大切なのです。

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