むち打ちになってしまう可動範囲を超える交通事故の衝撃

【危険なことも多いむち打ち】
交通事故でむち打ちになってしまうということの一つの原因が、首の可動域を超えて動いてしまうということがあります。
可動域の中に収まればいいのですが、それ以上に強い力で動いてしまうため、首周辺の組織が伸びたり切れたりすることになるのです。
非常に危険な状態になっていることもありますので、事故に遭ったりした場合には、まずは館林市たまい接骨院にご相談ください。

【交通事故でなぜこうした状態になるのか】
首の可動域を考えると、大体60度程度が限界になります。
人によって違いはありますが、これを超えれば損傷してしまう可能性が出てくることは間違いありません。
特に後方からぶつけられた交通事故ときには、大きな衝撃になりやすく、怪我の度合いも大きくなってしまう傾向があります。

前方からぶつかる場合には、迫ってくる車も見えますので、予測をつけることができるでしょう。
そのため、筋肉を緊張させ、衝撃に備えることができるため、ダメージを減らすことができるのです。
この状況に比べ、側方や後方から追突された場合、ぶつかる瞬間を予測することができません。
筋肉も緊張させて耐えることができないため、可動域を超えて動いてしまい、むちのようにしなることでむち打ち症になってしまう可能性が高まるのです。

こうした状況になってしまった場合には、とにかく早く館林市たまい接骨院にご相談ください。
交通事故による怪我は、遅くなればなるほど、回復も遅れてしまうからです。

【むち打ちにもいろいろとある】
交通事故で起きるむち打ちと一言で言っても、実はいろいろな形が存在します。
可動域を超えて筋肉や靭帯が一時的なダメージを受けた状態や、断裂してしまった状態、神経までダメージを受けてしまった状態までさまざまです。
さらに交感神経にまでダメージを受けてしまうと、また違う症状を起こしてしまうことになります。
事故の状況によっても異なりますので、一口にこうなるとは言えませんが、見た目にはわからないこともありますので、早い段階で館林市たまい接骨院にご相談ください。