館林市本町の接骨院|たまい接骨院

たまい接骨院

院長の日記

今年もよろしくお願いいたします

院長の日記

2022

今年もよろしくお願いいたします

2022年もスタートいたしました。
館林のたまい接骨院も明日より通常通りスタートします。
これまで通り祝祭日はお休み、木曜日は午前中のみです。
朝9時から13時まで
15時から19時までも変わりません。
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交通事故の怪我

今年もいろいろなことを発信していきたいと思っておりますが、怪我は何よりも早い決断と施術が大切です。
時間がたてばたつほど、怪我は悪化しやすくなります。
回復にも時間がかかるようになるので、待っているよりも行動です。

今年の冬は、もしかすると雪が降るかもしれません。
館林のたまい接骨院の周りの予報では、11日あたりが怪しい感じになってきています。
雪の予報が出たときもありますので、十分注意が必要です。

雪が降るようなことがあれば、交通事故も増えるでしょう。
むち打ちなどのリスクも高いのが交通事故です。
最悪のケースでは、死亡してしまうリスクだってあります。
そんな痛ましい事故にならなくても、経済的にダメージも受けますし、肉体的にもつらい思いをしなければいけません。
雪の日だからというわけではありませんが、今年も安全運転に心がけていただきたいと思っております。

もちろん、交通事故の怪我の施術も行っておりますし、各種ご相談も承っておりますが、何よりも交通事故を起こさない、巻き込まないことが大切です。
そのための情報発信も今年も続けていきたいと思っています。

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鍼灸も続けてやってます

館林のたまい接骨院の周りでも、かなり気温が落ちる日もふえてきました。
こういった日は神経痛でつらい思いをしている人も多いでしょう。
じっくりと施術していくことも大切です。
そのための方法として、館林のたまい接骨院では鍼灸も引き続き行っていきます。
神経痛のためのものではありませんが、有効な施術として多くの人が利用してきました。
これからの季節では、腰痛対策にもなります。
ほかにもさまざまなことに活用されてきました。
突発性難聴などに活用する方法もありますので、気になった時にはまずはご相談ください。

館林のたまい接骨院では、新型コロナウイルス対策もこまめにやっております。
空気洗浄機だけではなく換気や手洗いの徹底、施術後のベッドの消毒などもしています。
できるだけ安心して利用していただける措置を続けてまいりますので、今年もよろしくお願いいたします。
たまい接骨院 コロナ

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年明けのご挨拶

院長の日記

あけましておめでとうございます。
今年も1年よろしくお願いいたします。

営業の方はカレンダー通り、4日からとなりますのでよろしくお願いいたします。

2022

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今年も1年ありがとうございました

院長の日記

今年も残すところ数時間となりました。
みなさま、同お過ごしでしょうか。

今年も1年間ありがとうございました。
去年に続き新型コロナウイルスの影響もあり、多くのところで混乱していたのではないでしょうか。
その中で働き方など、これまでとの在り方の変化だけではなく、健康の面でも違いが出てきたと思っております。
館林のたまい接骨院は、この社会的な変化の中で健康という面で、少しでも皆さんのサポートできたならと思っております。

今年もいろいろな情報を発信してきました。交通事故に関することなどの啓発の意味も込めてサイトも運営してきました。
ダイエットやスポーツに関することなども多く発信してきたなかで、少しでも健やかな毎日を過ごしていただければと思っております。

来年もいろいろな情報を発信していく中で、健康的な日々を過ごせるようサポートしていきますのでよろしくお願いいたします。

ホームページのほかにも、Twitterもやっております。
@training_tamai
Twitterでも多くの情報を発信しておりますので、来年もよろしくお願いいたします。

営業の方は、カレンダーの予定となります。
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来年もいろいろとあるかとは思いますが、けがをしたときにはできるだけ早い施術が一番です。
館林のたまい接骨院も全力でサポートしていきますので、来年もよろしくお願いいたします。

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夕方の薄暗い時間はお互い見えないことを

院長の日記

201119-473-IMG_1051夕方も薄暗い季節になってきました

館林のたまい接骨院でも、この時期になると夜が明ける時間が遅くなり、日が沈む時間が早くなるのを感じます。
6時ごろだとまだ真っ暗ですよね。
夕方も早い時間から夕暮れが始まり、薄暗い時間に仕事から帰る人も増えてきます。
普段は19時まで営業しているので、この時間の変化をとても感じるのです。

だからこそ、この時間は交通事故に注意してほしいと思っています。
自分たちで考えている以上に、この時間は危険だからです。
なにが危険なのか理解しておかないと、思わぬ事故に合うかもしれません。

これは運転している側だけではありませんよ。
歩きや自転車のときも十分に注意しておくことが、交通事故を防ぐからです。
交通事故にあったら、痛い思いをしなければいけないのを忘れないようにしましょう。

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お互いが見えないという意識を

冬の夕方の時間で大事なことは、お互いが見えていない状況です。
見えていないというのは、どれぐらい危険なのか考えてみましょう。
車を運転していると、なにか危険が見えてから行動するはずです。
人いるのがわかったり、飛び出してきたりしたのを見て判断します。
もちろん、危険予測も大切ですが、見えないとこれも難しくなるのです。
なぜなら、わからない状況の中で注意しても、それ以上はできないと思いませんか?
見えないということ、見にくいということは、非常に危険なのです。

判断が遅れると、スピードも落とせない可能性が出てきます。
ぶつけられる方も、判断が間に合わないかもしれません。
これは歩行者などの意識としても変えなければいけない部分です。
夕暮れ時に見えにくい服装をしていたらどうでしょうか。
館林のたまい接骨院の周りでも目に付くケースがありますが、見えない服装をしていてぶつけられるのは危険回避の意識が低い部分もあるはずです。

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注意1秒怪我一生

夕暮れの交通事故で多く見られるケースは強い打撲です。
どうしてもスピードを落とすのが間に合わないことが出てくるためで、車同士の事故ではむち打ちになることも多くみられます。
交通事故にあった側としても、車が来るのがわからない場合もあるので、体を守る体勢にならないのも大きなけがにつながる要因です。
むち打ちでも、かなりひどいケースがみられるのは、防衛本能としても間に合わないことが影響しています。

館林のたまい接骨院でも、交通事故に関するさまざまな症例があります。
その中でも出合い頭の事故になりやすい時期でもあるのも忘れないでおきましょう。
注意1秒怪我一生

なにも冗談のような言葉ではないからです。

冬の寒い時期に怪我の予防でできること

院長の日記

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布団から出られない季節ですが

館林のたまい接骨院でも朝はかなり冷え込みます。
布団から出るのも嫌になってきませんか?
身体が冷えてしまいそうで、嫌な気分になりますよね。
こんな時は、怪我をしやすい状況なのを忘れてはいけません。
人間が本能的に危ないと思っているからこそ、外に出ない方がいいと感じているのです。
でも、仕事もありますし、学校もあるでしょう。
これは子供も大人も変わりません。

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冬のけが予防

冬の怪我予防で大事なことは何でしょうか。
冬は春や夏となにが違うかといえば気温です。
たまい接骨院のある館林でもかなり気温が下がりますよね。
一桁代は当たり前、下手すると氷点下の日だって何日かはあります。
家の中も寒い日が続き、結構つらいと感じる時があるでしょう。
ここが大きなポイントです。

冬は気温の低下とともに、身体も冷えてしまいます。
冷えると血液の流れも悪くなり、筋肉もうまく動きません。
筋肉が冷えてしまっている状態だからです。
この時に無理に動かせば、筋肉を損傷する可能性があるのは、冷凍のお肉をもって引っ張ってみると分かります。
柔軟性が失われているから、すぐに割けてしまうのです。
こうした状態を避けるためにも、身体を温める必要が出てきます。
お風呂に入るのもその一つですが、朝からそうそう時間も摂れないでしょう。
なので、準備体操と化してみるのがおすすめです。
ラジオ体操なんかも準備運動にはぴったり。
運動の習慣をつけるだけで、冬場の怪我の予防ができます。

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もやもやした朝を解消するために

冬の寒い時期は、なんとなくもやもやしてませんか?
ネガティブな感じになりやすいのも問題です。
この時期にはどうしても負の感情になりやすいのも、寒さによって引き起こされる問題が隠れています。
朝日を浴びてみるのも方法です。
人間の体は、朝日を浴びると脳内にしあわせホルモンのセロトニンが分泌されます。
セロトニンが分泌されることで、もやもやっとした感覚も少なくなるからです。
その時間に体操でもして見るだけで、自然と変化も生まれてきます。

身体を維持するために、ちょっと散歩するのもいいでしょう。
朝日を浴びた状態で体を動かすと、いろいろとメリットが生まれてくるからです。
身体も温まりますし、怪我もしにくくなるため、習慣にすると健康的な生活につながります。
もやもやした朝をすっきりさせるのにもピッタリです。

館林のたまい接骨院は、怪我の対応だけではなく、予防方法に関しても多数の知識と経験があります。
現在の調子を向上させるきっかけとしても鍼灸が利用できますので、体の不調を感じた時には、まずはご相談ください。

館林らしい風の強い冬と危険性

院長の日記

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今日はとても風が強いですね!

館林のたまい接骨院の周りも、今日はかなり風が吹いています。
ここ数年、あまり強い風が吹く日はありませんでした。
以前は冬といえば風が吹くのが当たり前だったことを考えると、なんだか懐かしい感じさえします。
ただ、この風が吹くということは、身体もかなり冷える日がやってきたということになるでしょう。
最近なかっただけに、これは十分な注意が必要です。

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風が吹くだけで生まれる大きな影響

風が吹くとどうなるか、考えてみたことはあるでしょうか。
まずは滑って転びやすくなるでしょう。
思わぬ突風で飛ばされる・・・ということまではいかなくても、バランスを崩す可能性は十分にあります。
転んだ怪我というのは、はたから見れば笑いごとかもしれません。
しかし、全体重を支えるような転び方をすると、大けがをするケースもあるのです。
館林のたまい接骨院でも、いろいろなケースがありますので、十分に注意してもらいたいパターンといえます。

体温が下がるのも、風の大きな特徴です。
風速1mで体感気温は1度下がるといわれています。
つまり、10mの風が吹けば、体感気温は10度も下がるのです。
体が冷えれば、血流も悪くなり、筋肉の動きも悪くなるのですから、当然怪我をする可能性が高まるでしょう。
毎日少しずつ運動するだけでも構いません。
体を動かす習慣をつけておくだけで予防につながるので、意識的にできる環境も大切です。

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車の運転ではスピードを出さない

風が吹くという点では、間接的に大きな問題を与えるのが車の運転です。
最近はあまりありませんでしたが、10年ほど前は車が流されるほどの風も珍しくありませんでした。
体験したことがある人も多いでしょう。
まっすぐ走らないこともあるほどでしたが、当然危険性も高まります。
運転していて、自転車が風にあおられ転んだとしたら、そのままぶつかるかもしれません。
風にあおられて、思わぬ方向へ車が走り、何かにぶつかることもあるでしょう。

大事なポイントは、スピードを出さないことです。
スピードが下がれば、それだけ安全性は高まります。
もちろん、注意力などは必要ですし、危険余地もしなければいけませんが、なによりもスピードを抑えて走ることが安全につながります。

館林のたまい接骨院でも、いろいろなケースがありますが、交通事故は非常に大きなダメージを与える状況です。
体もそうですし、経済的な部分も出てきます。
安全に走っていればよかったと思っても間に合いませんので、毎日の意識の中に叩き込むぐらいで十分なのです。
怪我をしたときには、館林のたまい接骨院で対処できますが、命にかかわれば取り返しがつきません。
運転するだけではなく、歩きや自転車でも十分に気を付けていきましょう。

体が温まらない季節だからこそ

院長の日記

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寒くなってきた季節だから

館林たまい接骨院の周辺も、がっと気温が落ちる朝になりました。
かなり寒い朝になりましたが、こういう時は身体がカチコチに固まっているので、気を付けないといけないですね。
冷えた状態のまま動き出すと、それだけでも怪我のリスクが増えるからです。

これは日常生活も運動も同じ。
コロナの影響も少なくなりつつある昨今、朝連とかもあるでしょう。
日曜日になると、野球しようという人もいるはずです。
そんな時期になったからこそ、もう少し気を付けてほしいというお話です。

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いきなり力を掛けたら壊れるのは当然

野球だと、まずは投球練習やキャッチボールしますよね。
身体を動かさないと思うからです。
ところが、このキャッチボールは反復練習なのを忘れてはいけません。
関節の可動域も狭く、筋肉が凝り固まっていたらどうなるでしょうか。
固まった状態で同じ動きを繰り返すと、それだけ負担がかかりやすくなります。

例えばさびてがちがちになったねじがあったとします。
回そうと思うと、力を何度もかけ続けますよね。
やがてまわるかもしれませんが、そのまま折れてしまうかもしれません。
これが肩でも起こるのです。

館林たまい接骨院でも同じように肩を怪我される方がいらっしゃいます。
つまり、ウォームアップしてからキャッチボールも始めないと、思わぬ怪我をする可能性があるのです。
それもかなり痛く、戻るまでにとても時間がかかります。
温かそうだからなんて油断すると、すぐに大怪我につながるかもしれませんよ。

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身体を温めてから

準備運動はとても大切です。
館林たまい接骨院でも、ストレッチの動画をあげていますが、室内でできることもたくさんあります。
自分だけでできる方法なので、これで体を温めるというのは、理想的なことなのです。

今回は野球を例にあげましたが、別のスポーツでも同じです。
それどころか、日常生活でも変わりません。
動き出そうと思った時に、いきなり負荷がかかれば、それだけで怪我をするリスクは一気に増えるからです。

身体を温めるという意味では、まずは温かい飲み物を飲んでみるのもいいでしょう。
身体の中から温めてあげることで、筋肉や関節も温まり始めるからです。
極度のダイエットをしているような人も、こういう日は気を付けてほしいと思っています。
栄養不足により、身体の柔軟性も失われているかもしれません。
そんなお話も発信しているので、そちらも読んでみてはいかがでしょうか。

Twitterもやってます。
@training_tamai
いろんな情報を発信していますので、一読してみてくださいね!

子どもたちの怪我:健康二次被害の時代

院長の日記

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子どもたちに表れ始めた二次被害

館林たまい接骨院でもコロナウイルスの影響が色濃く出ています。
子供たちの怪我の変化もその一部といっていいでしょう。

これまでは、コロナウイルスの直接的な被害の時代でした。
子どもたちの運動に関するリスクも同じです。
時代が進み、今度は健康2次被害が広がり始めています。
コロナウイルスの直接的なものだけではなく、心身の健康という次のステップに入っているからです。
これは深刻な問題であり、子どもを持つご家庭では、必ず考えてみなければいけません。

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成長にも影響する

子どもたちに関するコロナウイルスの二次被害とは、大事な成長期に関係してきます。
成長するためには、適度に運動も必要です。
もちろん勉強も必要ですが、体を動かすことで心も健全な成長を促してくれます。
ところが、たまい接骨院のある館林でも、外に出て体を動かす機会が激減しました。
まったくなくなったという子どももいる状況です。

体育の授業なども数を減らし、できるだけ接触しないことは大切です。
スポーツによっては、非常に距離が近くなることがありますが、これもある程度禁止しなければいけません。

しかし、こうした規制が有酸素運動も少なくなりました。
有酸素運動が少なくなると、感染も重症化もしにくくなることが分かってきています。
本来運動する機会も増やさなければいけませんが、難しいのが現状です。
どうしても現在のような状況では、身体機能の発展が望めません。
有酸素運動による脂肪の燃焼も促せず、肥満寄りになりやすい問題もあります。
怪我もしやすい状態になりますが、新陳代謝が活性化されにくく、回復しにくくもなるのです。

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想定していない状況だから

館林たまい接骨院では、これまでも多くの子どもたちをみてきました。
しかし、現在のような状態は誰も想定してこなかったでしょう。
かなりの時間も経過してきましたが、少しでも痛がるようなことがあれば、すぐにでもお越しください。
現在の子どもたちの状態は、大人たちが経験してきた状況とは違います。

運動の能力が落ちてしまうことで、怪我を回避できなくなるのも二次被害です。
苦しむのはあくまでも子どもたちですので、なにか異変を感じたら、館林たまい接骨院にお越しください。
判断してあげるのは大人であり、子どもたちではありません。
子どもたちは怒られると思って隠してしまうケースさえあるのを忘れないようにしましょう。

秋の交通事故とむち打ち

院長の日記

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だんだんと早く暗くなる季節

館林たまい接骨院でも、朝明るくなる時間もかなり遅くなりました。
夜も早く暗くなってきて、もうすぐ冬が来ると感じさせます。
この時期になると、どうしても夕方は日が落ちる時間が速くなり、視界も悪くなるでしょう。
車を運転していても、どんどん暗くなるのがわかるはずです。
その時間は通勤時間。
子どもたちも見えにくくなり、非常に危険な時期に入ります。
できるだけ早くライトの点灯で、リスクを抑えられるでしょう。

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むち打ちにもなる可能性

交通事故は、誰もが避けたいことです。
起こしたくて起こす人はいません。
社会的な責任も問われますし、経済定期な打撃も受けます。
なにより、体に怪我を負う可能性が高く、回復するまで時間を掛けなければいけません。
下手をすれば、亡くなってしまうかもしれないのです。

例えばむち打ちになったとします。
館林たまい接骨院で施術して回復を目指せますが、できるだけ早く開始しないとどんどんと時間が必要になるのです。
その間の生活にも支障が出ます。
仕事にも影響するのは間違いありません。
保険が使えるとしても、さまざまな影響が生まれてくるからです。

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交通事故の関連性を示すためにもできるだけ早くする

むち打ちの施術はいろいろとありますが、できるだけ早いに越したことはありません。
保険の部分で考えると、時間がたつにつれて、本当に交通事故で受傷したのが原因か判別が難しくなるからです。
怪我をした人からすれば当然と思うでしょう。
館林たまい接骨院でもそう思いますが、保険というシステム上証明が必要です。
だからこそ、交通事故にあったらすぐにでも施術を開始してほしいと思っています。

実際の状態から見れば、交通事故にあった直後は筋肉が硬直します。
ダメージを受け止めようと体が判断して硬直させているため、どうしても痛みを感じない時間が出来上がるのです。
しかし、筋肉の硬直が解けると、一気に痛みが出てきます。
首の筋肉や神経などがダメージを追っている状況に違いはないからです。

あとから痛みが出たとしても、できるだけ早くスタートさせる必要があります。
できることならば、交通事故にあってからすぐにでも診察を受けてしまうのが大切です。
この結果があれば、あとから痛みが出たとしても、交通事故が原因であると証明もできます。
なによりも、回復も早く見込めるため、苦しむ時間を少なくできるのです。

つらい思いをするのは、いつでも怪我を負った側です。
原因はいろいろとあるかもしれませんが、できるだけ早く回復を目指すためにも受診をお願いいたします。

秋になると増える交通事故

院長の日記

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増える交通事故の季節

館林たまい接骨院の周辺でも、かなり暗くなるのが早くなりました。
秋の日は釣瓶落としとも呼ばれますが、暗がりになると視認性が落ちるのは、ドライバーならすぐにわかるでしょう。
どうしても見にくくなる状況は、交通事故の可能性を高めます。

秋の交通事故に関して、少し考え直してみましょう。
とても重要なことですので、家族の中でも話し合う必要があるお話です。

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交通事故の速度が上がる

秋になると、夕方の時間で交通事故の発生確率が高まります。
これはたまい接骨院のある館林だけの話ではありません。
全国的に増えてくるところに注目です。

この中で、死亡事故は9月10月に集中しています。
この事実があらわすのは、交通事故の発生確率が上昇しているなかで、止まれずに大きな事故になる可能性が高まっていることを示唆しているのです。

秋になると日が落ちるのが早まります。
視界の悪い時間が通勤時間帯の夕方にやってくるのです。
これまでならすぐにわかって止まれる状況も、どんどんと後れを生じます。
衝突事故で見ても、今の時期は判断が遅れやすく速度が出ている可能性が高いのです。

速度が高まれば、それだけ受ける衝撃は増大します。
車対人の交通事故が起きたとすれば、人間にかかる衝撃はどんどん高まるのです。
これが死亡事故につながりやすいポイントなのは間違いありません。

もちろん、原因や傾向の一つであり、もっといろいろな問題が隠れています。
それでも、このような問題を見逃してはいけません。

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反射材を身に着けよう

交通事故から守るためには、夜には反射材の付いた持ち物を身に着けるのは大事な方法です。
子どもたちなどの中には、そんなものかっこ悪いと出てくるかもしれません。
しかし、車側から見れば、歩行者が視認性の高い反射材を付けているだけで回避できる可能性が高まるのです。

夕方になり、人が少なくなってからランニングやウォーキングをする人も増えました。
社会的状況もあるのは確かです。
その時には、とにかく分かりやすい格好をしましょう。

車がよけるものと思っているのは大きな間違いです。
交通事故に会えば、大きなけがをするのは歩行者側なのは間違いありません。
自分たちでも身を守る行動をしておかなければいけないことを覚えておきましょう。
失敗したと思っても、もう間に合わないかもしれないからです。

もしも、怪我をしたときには、すぐにでも館林たまい接骨院にお越しください。
早め早めの行動が、怪我を回復させて日常生活を取り戻すポイントです。

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