館林市本町の接骨院|たまい接骨院

たまい接骨院

院長の日記

子供たちの怪我:成長期腰椎分離症

院長の日記

成長期とともに出てくる腰椎分離症

部活などを始める子供たちが増えてくる中で、頻繁に体を動かすようになると、成長期とともに注意しなければいけないことが出てきます。
そのひとつが、館林たまい接骨院でも見られる成長期腰椎分離症です。
大人が注意してあげるべき怪我のひとつで、スポーツをしていると、していない子供と比較して3倍以上の発症率があると考えられています。
スポーツが発症の原因になるのは間違いありませんが、大人が発見してあげれば早期の施術により症状を軽くして回復が目指せます。

腰椎の一部がストレスを受けて損傷することから始まる症状です。
骨が損傷すれば、それだけでも痛みが出ますし、分離してしまうことまで出てきます。
この時期の子供たちは、痛みを隠そうとしがちです。
大人から見ても、部活を始めたばかりなのに、泣き言を言うんじゃないという人もいますが、大きな間違いになることも考えなければいけません。

大人たちが怪我を見つけるヒント

子供たちは、自分の怪我の状態を判別できません。
そこで、どんな反応をしたら、館林のたまい接骨院にいらしてほしいのかを考えてみると、判別ができます。
いくつかの症状がありますが、

瞬間的な腰痛
立っても座っても痛みの強さは同じ
安静なら痛みがない
腰痛の範囲が狭くどこかに偏る
反ったときも痛い

これらの症状を大人が見落とさないことが、悪化を防ぎます。
子供たちが痛みを隠したとしても、どこかにヒントがあるはずです。
例えば普段安静にしているときには痛みを見せることがなくても、動き出した瞬間に顔をしかめるのは、その表れといえます。

いつも無意識に手で押さえるしぐさをしているときに、その範囲が同じようなところを示しているのも問題点です。
無意識の姿には、いろいろな状態が隠れています。
同じところを抑えながら立ち上がるしぐさを見せるなら、おかしいと感じとらなければいけません。
この反応が重要で、異常を察知してあげられる大事なヒントです。

大人が見て、不自然な動きをしていると感じたら、館林たまい接骨院にお越しください。
異変が出たときには、すでに怪我は始まっています。
腰椎分離症は、長引くこともわかっているため、子供たちのためにも早期の施術が大切です。

要望と再発防止に

腰椎分離症を防ぐためには、さまざまなポイントがあります。
腰椎の周辺を使う反復運動することで発症する以上、関節の連動性が必要で、負担を減らすことが重要です。
そのひとつが、全身の柔軟性を高めるところにあります。

館林たまい接骨院でも、指導していることのひとつとして、ストレッチをしましょうということがあげられます。
ストレッチをすると、関節や筋肉にかかる負担が軽減できます。
身体を温めることにもつながりますが、継続しておこなうことに意味があるのがストレッチです。
たまにするのではなく、毎日おこなってこそ意味が出てきます。
同時に体幹のトレーニングが大切です。
身体をうまく支えられることは、筋肉の使い方を変えることを意味します。

子供たちは、怪我に対する知識がありません。
痛いと思うだけで、それがなにを意味するのか、どれぐらい重いのかは判断できないため、大人が支えてあげることが大切です。
館林たまい接骨院では、そういった子供たちの怪我もケアしていきますので、おかしいと感じたときには一緒にご来院ください。
女性院長ですので、センシティブな面でも安心です。

館林市でも見かける松本走りの危険性

院長の日記

危険な右折行為

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交通事故は、各地で発生しています。
他人事ではなく、館林たまい接骨院でも交通事故によって受けた怪我の施術をおこなっています。
交通事故は、車を利用する以上、発生の確率をゼロにすることはできません。
だからこそ、少しでも交通事故の可能性を下げる運転が必要です。

今月に入り、全国的にも有名になったのが松本走りです。
名称がついている地域はいろいろとありますが、そのどれもが道路交通法違反であり、危険な走行方法なのを理解しなければいけません。
松本走りもそのひとつですが、たまい接骨院のある館林でも頻繁に見られます。
正面衝突してしまう可能性も高く、歩行者との接触も考えられる走り方です。

危険な松本走りから見る交通事故のリスク

松本走りとは何かといえば、強引な右折にあります。
右折がしにくい道路が多いことから、隙を見て強引な右折をしたり、青になった瞬間に対抗者がいても無視して右折したりしていく走り方です。
一時停止の無視やウインカーを出さずに右折するといった危険な行為まで含まれます。
名前を聞いてわかるように、長野県松本市で見られる走り方として名前が付けられていますが、たまい接骨院のある館林でも見かけるはずです。
危険とわかっておらず、こうした走り方をしている人が多いことを感じ取らなければいけません。

対向車がいるのにもかかわらず、強引な右折をすればどうなるのか考えてみなければいけません。
直進が優先であり、右折は安全な状況でおこなわなければいけないのは、運転する人なら常識です。
直進車両が減速してくれたらぶつからないかもしれません。
避けてくれる可能性もありますが、そもそも優先なのは直進です。
速度をあげながら走ってきたとき、当然大きな事故につながります。
こうした松本走りをしていなければ、危険性はないのです。
正面からぶつかるケースは、非常に大きな事故につながります。
車も人も大きなダメージを受けるからです。
相対的に速度がプラスされる状況で、自分の速度に相手の速度を加算させます。
後方から軽くぶつかってもむち打ち症などになる可能性があるのにもかかわらず、ぶつかりそうだと構えたとしても驚くほどの衝撃を受けたらどうなるのか考えなければいけません。
直進車両を避けたとしても、そこに歩行者がいたらどうなるのかも大切です。
速度を出して右折したときに歩行者が見えても間に合わない可能性が高まります。
アクセルに足がかかっている状況からブレーキを踏むまで、さらに時間がかかるため、停止でいる距離はさらに伸びるのを忘れてはいけません。
館林たまい接骨院では、交通事故の怪我の施術はできますが、このケースでは死亡してしまう可能性も十分に考えられます。
自分勝手な判断で曲がらないだけでも、これだけの危険性を防げることを忘れてはいけません。

交通事故に巻き込まれたらすぐに施術をスタート

松本走りは大変危険な行為です。
焦って走ることが、大きなリスクを発生させることを考えてみればわかります。
先日も園児が死亡してしまう大きな事故がありました。
これも右折を焦る気持ちから起きているのは間違いありません。
強引な右折をするのがどれほど危険な行為なのか、ハンドルを握るなら考えてみる必要があります。

もしも、交通事故に巻き込まれたときには、すぐに館林たまい接骨院におこしください。
レントゲンが必要な場合なども、適切な整形外科をご紹介できます。
松本走りのような危険走行に巻き込まれたときには、できるだけ早く施術を始めることが大切です。
時間をあければ、事故と怪我の関係性も立証しにくくなります。
危険走行に巻き込まれたとしても、証明しにくくなるのですから、早めに対処することが必要です。

平成も終わりを告げる

院長の日記

今日は平成最後の日

今日で平成も終わりです。
長く続いた感じがありますが、それでも31年余りだったことを考えると、昭和は長かったことがわかります。
明日から令和になりますが、また平和な世の中が長く続けばいいと思う最終日です。

GWの最中ですが、怪我をしてしまうこともあります。
掃除でもしようとしたら、腰を痛めるといったことも珍しいわけではありません。
そのままにしても、なかなか改善できない状況も多いため、すぐにでも館林たまい接骨院にご相談ください。

館林たまい接骨院は、GW中でも営業している日があります。
平成最後の日になる今日も施術できますので、お気軽にお越しください。
令和になりますが、平成の時代と変わらず、明日からもよろしくお願いいたします。

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GWで起きやすく注意したい交通事故

院長の日記

GWだからこそ注意したい交通事故

もうすぐGWに入りますが、10連休ということもあって、さまざまなところに出かける人も多いはずです。
館林たまい接骨院では、4/30、5/1、2は営業しておりますが、他はお休みになります。
それぐらい長いお休みになりますが、多くの人が動くことに注意しなければいけません。
交通事故の確率も高くなる時期になることと合わせ、リスクが高いことを理解する必要があるでしょう。

連休となると、普段運転しない人も運転する機会が増えます。
安全に十分注意して運転することは当然ですが、どうしても普段運転する人との違いが出てくるのは避けられません。
どこでどんな事故が起きやすいのか、注意するポイントを改めて考えてみる必要があります。
交通事故によって怪我をした場合には、できるだけ早く館林たまい接骨院にお越しください。
怪我はそのままにしておくと、悪化することが多くなります。
保険を使うとしても交通事故との因果関係を証明できないケースも出てくることから、早めの施術開始がカギです。

高速道路で起きる事故の類型

GWになると、遠出をする機会が増えます。
特に今回のように10連休ともなると、これまでいったことがない場所へいくチャンスです。
このチャンスを生かすためにも高速道路を使って移動する人も増えるでしょう。
たまい接骨院のある館林は、ICもありますし、北へ移動すれば、北関東道も使えます。
東西南北への移動が楽になったこともありますが、車両が集中する以上、注意しなければいけない場所です。

高速道路の事故といえば、ここ最近目立つのが逆走です。
入り口と出口を間違えることはないよう、カラーコーンなどで仕切ってあります。
これを勘違いし、逆に入ることが大きな原因です。
入り口をくぐった後は、看板が見えなければいけません。
仮に方向を間違ったとしても、バックしたり、Uターンをしたりするのは大変危険です。
次の出口で話をすれば、戻れるようにできますので、焦って行動してはいけません。
逆走は高速道路以外でも起きます。
車が逆に走ってくるとは思わないため、正面衝突する可能性が高く、大きな事故になるパターンです。
知らなかったでは済まされない事故になるため、十分に注意しなければいけません。

高速道路をはじめ有料道路では、80km/hを出せば、1秒間に約22m進みます。
わずか1秒でこれだけの距離を進むことを忘れてはいけません。
最近では、新東名や東北道の一部でも120km/h区間が出来あがりましたが、1秒で約33mも進みます。
スピードを出せば、それだけ早く進むのは当然です。
ですが、飛び出しでもあれば、それだけ早く反応しなければ間に合いません。
ブレーキを踏んでも止まるためには80km/hで76mも必要です。
簡単には間に合わない速度なのを理解できれば、必要以上に飛ばすことのリスクの高さも理解できるでしょう。
特に普段運転していない人がうかつにスピードを出せば、危険予測も甘い分だけリスクは相乗的に高まります。

SA/PAでの問題も忘れてはいけません。
どうしても注意力が下がる場所であり、油断が事故につながります。
子供たちが飛び出す可能性の高い時期であり、ほんのわずかな油断が人身事故を引き起こす場所です。
たまい接骨院のある館林ICから東京に向かってすぐの羽生PAは、多くの車が停車できるスペースがあります。
その分だけ死角が生まれることを理解し、飛び出してくるものだと思って走行することが重要です。

GWにかかる時期は、バイクとの交通事故も増える時期です。
どちらが悪いといったことはさておいても、交通事故になれば怪我をしますし、さまざまな損害を生み出すことを忘れてはいけません。
お互いに道を譲るだけの心の余裕が必要であって、自分の道と思わないことが大切です。

事故にあったらすぐに施術を始める意味

交通事故に遭った場合、すぐに行動しなければいけません。
2次災害を引き起こさないよう、安全な場所に車を止めて、被害者を救済することが必要です。
自分が被害者になった場合でも、まずは安全の確保を最優先にしなければいけません。
警察を呼ぶのも、被害者救済が優先であり、2次災害の防止に努めてからです。

館林たまい接骨院にも、交通事故に遭って時間を置かずにいらっしゃってください。
時間をあけると、交通事故との因果関係があやふやになるだけではありません。
むち打ち症などは、受傷直後に痛みがわからないこともあります。
これは、強い衝撃を受けていることは変わりませんが、筋肉が緊張しており痛みを理解できないだけです。
緊張が解けてくれば、途端に痛みが出てきます。
最初はなんでもないからと思っても、実はかなり悪い状態なのも珍しくない理由です。

館林たまい接骨院では、早期の対応が可能です。
必要に応じて整形外科を紹介するといった方法も取れますので、まずは当院にお越しください。
身体に被害を残さないためにも、早く施術を始めていきましょう。

子供たちの怪我は早期に発見を

院長の日記

慣れてきたころに出てくる怪我

桜の時期が終わり、新入生も学校に慣れてきたころでしょう。
館林たまい接骨院の周りでも、子供たちが元気に歩く姿を見かけることが増えました。
慣れてくると、いろいろなことが見てきますが、身体の負担にも気がつきます。
特に部活に入ることも多い中学生や高校生となると、身体に対する負担は大きく違いが出る時期です。

学校も始まり、精神的な緊張感も取れてくるこのころは、怪我には気を付けなければいけません。
緊張感が和らぐ代わりに、油断して怪我もするからです。
部活に入り、身体を動かすようになり、負担も増大してきます。

部活の種類などによっても怪我は違いますが、大事なことはできるだけ早いケアです。
怪我をそのままにしておくと、悪化するだけで、治りが早くなることはありません。
早期の対応が、早期の復帰につながりますし、重大な怪我にさせないための鍵です。
何かおかしいと思ったら、はっきりと伝え、ケアをすることが大事なのを忘れてはいけません。

子供たちは怪我を教えない

子供たちの怪我は、なかなか表面に出てこないこともあります。
怪我をしているのに、だれにも教えることなく、自分で我慢してしまう状態です。
知られたくないのは、怪我したことがわかるまずいと考えるからで、悪化して簡単に回復できない状態まで我慢してしまいます。
理由はいくつかありますが、部活に入ったばかりでは、怪我をしたことを伝えられないことも出てくるからです。
怪我をしたことがわかると、部活に迷惑をかけると思う子供たちの心もあります。
レギュラーを目指せるほど期待されてはいったときなどは、これで終わってしまうと感じる場合もあるでしょう。
怪我をしたことが怒られると思うのも子供たちにとって負担です。
怒られたくないから、自然に直るのを待とうと思う心を理解してあげなければいけません。

わかってあげられるのは大人です。
大人が子供たちの異変に気がつけば、子供たちのケアができます。
無理をさせて怪我を悪化させれば、部活どころか一生の生活に関わるかもしれません。
これでは、せっかくの部活動も意味がないものになるでしょう。

大人がストップをかけてあげることが大切ですが、その時には館林たまい接骨院にご相談ください。
怪我に対する対応だけではなく、トレーニングの仕方なども指導できます。
これからの未来ある子供たちのためにも、早く見つけて回復できる体制を作ってあげてください。
館林たまい接骨院は、19時まで診察しておりますので、学校終わりでも安心です。

肩の痛みに苦しんでいるときには

院長の日記

日本人の国民病といえる肩の痛み

日本人にとって、肩こりは切っても切り離せない関係にあるといわれます。
身体の悩みとして、トップにあげられることも多くだれでも一度は辛い思いをしているはずです。
館林たまい接骨院でも、肩の痛みかかなり数の多い症例といえます。
肩こりと一緒にされがちですが、異変を感じたのは、問題が起きているからです。
この時点で処置を始めれば、少しでも軽い状況からスタートし、早めに回復できるのは間違いありません。

問題として多いのは、血行不良が引き金になっているケースです。
簡単なことに見えますが、血流が悪くなれば、酸素の濃度が下がります。
酸素が送られなければ、筋肉はうまく働くことができずに、乳酸などの老廃物も血流で運び出されません。
筋肉の中で痛みを発する物質ができてしまい、神経を刺激して肩の痛みが起きます。
血流を正しくできない限り、肩の痛みは続くことになるでしょう。

疲労がたまりやすい原因も考えなければいけません。
血流が悪くなると、老廃物がたまりますが、筋肉の疲労によって作り出されるからです。
肩の位置を考えてみるとわかりますが、首や腕とつながっています。
人間の身体の中でも最も重い頭を支えているのが首であり、その首を肩が支えており、両腕がつながっていることを考えてみましょう。
常に負荷がかかっている状態で、筋肉疲労を起こしやすいのは間違いありません。
この場合、人間の両肩に均等に力がかかるため、症状も同時に出てきます。
姿勢の悪さでも表れてくるため、注意が必要です。

痛みが出てきたときに、すぐに館林たまい接骨院で施術するのも対策になってきます。
ダメージが出ている状況は、怪我をしているのと変わりません。
早めに施術を始めれば、回復も早くなるのを覚えておきましょう。

四十肩や五十肩

四十肩や五十肩は、発症する年齢がその辺りだったことから言われるようになりました。
年齢を重ねると、肩関節周りの組織がどんどんと傷み、炎症を起こすことから痛みだすと考えられています。
しかし、すべてが同じ症状をきたすわけではありません。
運動が制限される部分で共通しているだけで、原因もいろいろあるからです。
はっきりとこれが原因だというところもわかっていません。
回復させるまでに時間がかかる点でも共通ですが、可動域が著しく狭くなるため、日常生活にも支障をきたします。

館林たまい接骨院では、四十肩や五十肩に対する施術もおこなっています。
血行の回復という面では、鍼灸による施術も可能です。
慢性化させてしまえば、かなりつらい毎日を過ごすことになります。
早期に回復させるのが大事な選択ですので、異変を感じたときには、すぐに館林たまい接骨院にお越しください。

日ごろからできるセルフケア

肩の痛みに関して、セルフケアも重要です。
血行の悪化が問題になる以上、冷やさない環境づくりが大切になります。
肩の痛みを感じたときには、炎症が起きている状態です。
初期の段階であれば、冷やして安静にするのが必要になってきます。
逆に慢性化してきているときには、温めてあげなければ血行が回復しません。
この辺りの判断が難しいポイントになりますが、普段から冷やさない習慣が重要です。
特にこの時期のたまい接骨院のある館林でも、温暖の差が激しくなります。
暖かったり寒かったりするため、どうしても冷えやすい状況です。
この状況は、肩にかなりの負担がかかります。
洋服などの工夫で肩を冷やさないことが、痛みを発症させないポイントです。

お風呂で温めるのも効果的です。
夜の入浴で温めてあげると、全身の血行が回復します。
これによって肩の血行も変わり、疲労物質が流されるため、痛みの緩和に役立つのです。
疲れも解消できるため、一石二鳥の方法になるでしょう。
10分程度浸かるだけでも違いが出てきます。
浴槽に入ったときに肩が出ないことが大切ですが、出てしまうときにはタオルをかければ問題ありません。

普段からケアが大切ですが、痛みが出ているときには一度館林たまい接骨院にお越しください。
組織の回復には、日ごろのケアだけでは足りない場合も出てくるからです。
早期に回復を目指したいのが肩の痛みになるため、館林たまい接骨院をご活用ください。

怖いと思うからこそ一度館林のたまい接骨院で鍼灸を

院長の日記

世界に広がる鍼灸

館林たまい接骨院では、鍼灸もおこなっています。
日本の各地にある大学でも研究が進んでおり、さまざまな施術がされているのが鍼灸です。
NHKをはじめテレビでも取り上げられることが増えましたが、なにも最近の施術方法ではありません。
日本独自の進化を遂げた方法で、多くの症例に対応してきました。
館林たまい接骨院では、腰痛や肩こり、ひざの痛みなどが対象です。
そのほかにも痛みが脳に伝わる状況をブロックするというのも鍼でおこなわれますし、血行促進もしていきます。
これにより、疲労物質を排出させてダメージを残さないのも大切なポイントです。
WHO世界保健機関でも認められ、米国国立公衆衛生研究所といったところでも有効性の報告が上がるなど、もっと多くの可能性を模索してきた施術方法といえるでしょう。

痛みはほとんどなし

館林たまい接骨院で使っている鍼は、ほとんど痛みがありません。
個人差があるのは確かですが、痛みが走るサイズの鍼を使っていないからです。
皮膚には痛点があり、神経を圧迫することで痛みを感じます。
極細の鍼を使うことで、痛点も避けられ、神経も圧迫しません。
皮膚に刺さった後も、長さは必要な量に抑えられているため、強い痛みを感じないのです。

鍼が刺さったときには、痛みというよりも重く感じることが出てきます。
ひびきと呼ばれる状態ですが、最初は感じたことがないため、痛みのように判断されることがあります。
我慢できないほどのレベルになることはありませんが、強い違和感を覚えたときには、調整することが可能です。

鍼というと、どうしても注射針をイメージしてしまいます。
注射の針は、かなり太く刺さった後に薬が注入できるのが特徴です。
館林たまい接骨院で使う鍼には、そのような機能は必要ありません。
ツボを刺激するための太さがあればいいため、太く痛みを感じるレベルにする意味もないからです。

他のところの施術を受けたときに、痛みがあった経験があった人は、一度館林たまい接骨院で試してみてはいかがでしょうか。

知らないことはだれでも怖い

鍼を怖がることは、だれにでもありえます。
館林たまい接骨院でも珍しいわけではありません。
なぜ怖いのかといえば、体験したことがないからです。

暗闇を考えてみると、真っ暗な先には何がいるのかわかりません。
何がいるのかわからないから、怖いと感じます。
お化けや幽霊にしても、見たことない存在で、どんなものかわからないから怖いでしょう。
鍼も同じで、体験したことなければ怖いのが当然です。
館林たまい接骨院で、鍼灸に関してどんどん質問してもらって構いません。
どんなことをするのか、わからなければ不安が残ります。
痛みの話だけではありません。
鍼灸に関することは、どんどん質問してみましょう。
これで不安が解消できるのであれば、どんどん質問することが大切です。

鍼灸に興味がある場合、館林たまい接骨院で一度施術を受けてみてはいかがでしょうか。
その結果、怖いという感覚がなくなれば一番です。

春になったら身体を動かすところから怪我の予防を

院長の日記

身体は急には動かない

北海道ではまだまだ雪がぱらつくこともあるようですが、たまい接骨院のある館林では、完全に春の陽気です。
この時期特有の花曇りもありますし、小雨が舞うことも出てきていますが、だんだんと暖かさを感じています。
暖かかくなると、スポーツも楽しくなってきますし、外に出て歩く機会も増えるでしょう。
風の強いたまい接骨院のある館林の場合、冬場は外に出るのも辛い時期もあるからです。

自分の身体を考えると、温かくなってきているから、簡単に動くだろうと思います。
頭ではそう考えますが、実際の身体はそうはいきません。
冬場動かさずにいた身体はなまり、凝り固まっていたりするからです。
この状況の中で、ギャップが生まれていきます。
動くと思っていても動かない身体を無理矢理動かせば、確実に負担がかかり、怪我をする可能性が高まるのは、簡単に理解できるところでしょう。
ずれがある中で、対処できる方法は、お互いのずれを最小減に抑えるために、ゆっくりと動かしていくことです。
急にペースを上げる運動も危険です。
数日を掛けて身体を動かし始め、眠りから覚めさせる準備をしていきます。
暖かくなったから、明日からランニングをするのではなく、最初は柔軟体操をして身体の関節を広げていき、動くことが確認できたら近場を軽く走ってみましょう。
動けるのが確認できたら、本格的にランニングをスタートさせていくことで、怪我の多くは予防できます。
無理をするというのも、なにも1日単位の話ではありません。
もっと長いスパンで考えなければ、身体はついてこないからです。

同じ姿勢で負荷をかける運動は危険

長時間同じところに負荷をかける運動も考えなければいけません。
暖かくなったから、ゴルフに出かける人を館林のたまい接骨院でも見かけます。
外に出るのも気持ちの良い時期ですが、ゴルフは一定の体勢でボールを打つ競技です。
腰をひねる運動も肩やひじ、手首などにかかる負荷もあります。
常に同じ姿勢で負荷をかけ続けるため、身体が慣れていない状況では怪我をしやすいのは間違いありません。

腰の回転運動のためにも、関節を伸ばしておけば負荷は減ります。
予防として重要ですが、柔軟運動をして身体を鳴らしていかなければいけません。
ストレッチで手首やひじの筋肉も慣らしておく必要が出てきます。
ゴルフをする直前にするのではなく、普段から心がけて身体を起こしていかなければ、怪我をする可能性が高まるのを理解するのが大切です。
股関節周りの柔軟性も重要になってきます。

どんな怪我が起きるのか、どんな運動をするべきなのかも、館林たまい接骨院にお越しの際にご質問ください。
スポーツによって違いがありますし、身体に合わせてできることも出てきます。
準備運動で無理をしても意味がないのですから、安全で確実にできる方法を考えてみる必要があるからです。
少しでも異常を感じたときには、すぐに館林たまい接骨院にお越しください。
初期の段階で怪我の対処をするのも大事なポイントです。

歩いて体を慣らしていく

スポーツだけではありません。
新入学シーズンとなり、新たに学校に進学する人も多い季節です。
社会人として、企業に勤め始める人もいるでしょう。
館林たまい接骨院の周りでも、どんどんと巣立っていくシーズンです。
新しい世界に旅立つときには、多くの変化があります。
電車で通勤や通学をするケースも出てくるはずです。
これまで以上に歩くことも出てきますが、慣れていないと体には大きな負担がかかります。
歩くのなど問題ではないと思うかもしれません。
しかし、慣れていない人にとっては、かなりの負担が生じます。

慣らしていくためには、普段から歩いてみるのが一番です。
ウォーキングシューズをはいて、家の周りを歩いてみるのもいいでしょう。
気分転換のため、城沼公園などを歩いてみるのも方法です。
多々良沼も綺麗な時期になってきます。
館林たまい接骨院の周辺にはいろいろな場所があるため、慣らしてみるのにはぴったりです。
徐々に距離を伸ばしながら、適度に歩けば、それだけ身体は慣れてきます。
無理に動かし始めるよりも、確実に身体を動かせるため、日々の生活の中に取り入れながら身体を作るのがポイントです。
歩いた後には、必ずマッサージをおこない、痛みを持ち越さないことも大切です。
些細なことでも異変を感じたときには、すぐに館林たまい接骨院にお越しください。
痛みを持ちこすと、それだけ身体にダメージが残るのですから、早めに対処していきましょう。

春のこの時期だからこそ気を付けたい交通事故

院長の日記

自転車が増える時期

館林たまい接骨院の周りでも、終業式も終わり、多くの子供たちを見かける時期になりました。
この時期になると、交通事故が増えます。
春の交通安全運動などもあるのは、確実に危険性が高まるからです。
怪我をしたときには、館林たまい接骨院が対応できますが、なによりも交通事故をおこさない、巻き込まれないことが重要です。

周囲を見ると、とかく自転車が多いのに気がつくでしょう。
子供たちが休みに入り、自転車で行動するからです。
これまでは、寒さで自転車に乗る機会も少なかったのが、だんだんと暖かくなり外に出てきます。
その分だけ接触する機会が増えて、事故の増加にもつながります。

問題は、自分たちが気をつけていても、子供たちは増えてくる点です。
子供たちの多くが休みになり、外に出かければ、それだけ目につきます。
車を運転しているときなど、多くの子供たちを見かけたら、それだけ自分たちも気を引き締めなければいけません。
普段から安全運転をするのは、もちろん大切なことです。
それ以上に注意を払わなければ、事故につながる可能性が出てくる状況を理解しなければいけない季節といえるでしょう。

自転車側の視点でも

逆の視点でも考えてみる必要があります。
子供たちが運転する機会が増えるのは自転車です。
館林たまい接骨院の周辺でも数多くの自転車を見かけますが、転べば大きな怪我もします。
風の強い日もあるのが、この時期の館林のたまい接骨院周辺です。
気分良く運転していても、簡単に転んでしまう可能性もあります。

風にあおられて車道に飛び出してしまうことも考えなければいけません。
交通事故にならないよう気をつけていても、車道に飛び出せばそのまま事故につながります。
止まっている車にぶつかるケースも考えられるでしょう。
ほんの少しの油断でも、大きな怪我につながります。

自転車で転倒すると、全身を打撲する可能性を考えなければいけません。
受け身が取れれば、かなり軽くはなりますが、子供たちでは頭を打つ可能性も考えておく必要があります。
ヘルメットの装着が進んできていますが、ほんの少しの油断で命に係わる怪我になる可能性もあるからです。
打撲であれば、館林たまい接骨院で対応できますが、頭部の怪我になればそうはいきません。
大きなダメージを受ける状況にもつながります。
後遺症の危険性まで出てくるため、頭部を守るヘルメットの装着は子供たちが嫌がっても確実に装着させる必要があるでしょう。
車側に問題がある事故が起きたとしても、守ってあげる措置をしているかどうかが、子供たちを守ってあげる条件になるからです。

危険予測が大切

交通事故にならないためにも、この時期は特に注意が必要です。
狭い路地に入ったときには、飛び出してくる危険性を考えなければいけません。
見えないところから自転車が飛び出して来たら、その場で避けられるかどうかを考えてみる必要があります。
危険予測のひとつですが、多くの予測をしていけば、それだけ対応も早くなり、事故に遭う可能性が下がるのは間違いありません。
自分でできているかどうか、もう一度検討してみなければいけないポイントです。

事故に遭う可能性として、右側通行している自転車が走っていたとします。
この時の危険性はどれほど高いのかといえば、速度差にポイントがあるでしょう。
自転車も車も、正面を向いた同士で向かってきます。
速度はプラスされるため、その分だけ危険が高くなるからです。
子供たちだけではありません。
車側から見ても、どこで距離が近くなり、事故につながるのかを予測する必要が出てきます。
左側を走っているから安全というわけではありません。
高齢の方でよくありますが、車が怖いと思い、突然自転車から飛び降りてしまうケースもあります。
本来はもう少し先ですれ違う可能性があるとしても、飛び降りてしまうと、その時点で速度差が変わり、手前ですれ違います。
車側の予測も変わりますし、飛び降りたことで横に出てきてしまうかもしれません。
たったこれだけでも、事故に遭う可能性が高まります。

館林たまい接骨院では、交通事故に遭ったときの怪我の対応ができます。
怪我を回復させるために尽力も致しますが、事故に遭わないことが一番です。
そのためには、お互い早めのライト点灯も重要になります。
春のこの時期は、夕方の視認性が確実に低下するため、早めの点灯を心がけましょう。
そのうえで事故に遭ってしまい、怪我をしたときには、館林たまい接骨院にお越しください。

テレビでも取り上げられる鍼灸の力

院長の日記

刺す刺激で身体に影響を鍼

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テレビでも盛んに取り上げられるようになった鍼灸ですが、館林のたまい接骨院でも施術できます。
いろいろな可能性も指摘されており、世界中でおこなわれるようになりました。
面白いところでは、ドイツは治療に鍼を取り入れており、さまざまな状態に対して使われています。
アメリカでも臨床実験を繰り返しており、高い可能性を秘めているのは間違いありません。

鍼灸はもともと中国で始まった施術方法です。
これが朝鮮半島を経て日本にわたってきたわけですが、長い歴史の中で日本独自の進化も遂げています。
館林のたまい接骨院でおこなっている方法も、日本の鍼灸です。
中国鍼と呼ばれる方法ではありません。

鍼を使って刺激を与えることで、身体に影響を与えていく方法で、柔軟な医学がバックボーンにあります。
館林のたまい接骨院でも、腰痛などの対策としておこなわれていますが、ひざや肩の痛みなどにも対応できる方法です。
運動器系の疾患に対しておこなわれるのがメインですが、研究はもっと広がり多くの病気に使えないかと柔軟に対応が進められています。

日本でもようやく進んできていますが、統合医療という考え方があります。
さまざまな治療法を取り入れながら、病気や怪我に対応していく考え方です。
欧米では積極的に実践されていますが、日本ではそこまで進んでいません。
患者の利益は何かと考えたときに、館林のたまい接骨院であれば、痛みという現実から取り組んでいきます。
レントゲンで見て問題があるから治療するだけではなく、痛いという現実をどうするのか、統合医療の考え方でいけば、さまざまなアプローチを考えていくのです。
鍼灸を利用するのも、患者の利益ということがとても大きな意味を持ちます。
メンタルのケアも含まれますが、痛みという現実をどう緩和できるのか、鍼灸は大きな意味を持っているのは間違いありません。

痛みがない理由

鍼灸というと、鍼を使うときに痛みがあるのではないかと心配されます。
館林のたまい接骨院でも同じですが、鍼を指すことに変わりはありません。
この刺激を利用するため、痛みがあると思ってしまいますが、ほとんど痛みを感じることはないものを使います。

人間には、痛点と呼ばれる場所があります。
痛みを感じるポイントですが、この痛点を刺激しない太さの針を使うところが重要です。
どうしても注射のイメージがありますが、鍼の太さは0.7~0.9mmほどになります。
ところが、鍼灸の鍼の太さは0.14mm~0.34mmといったサイズが一般的で、刺した時に不斑の抵抗がほとんどなく痛みを感じないのが仕組みです。
先端の形状に関しても、注射針のように切り裂いて薬を注入する必要がありません。
細胞も傷つけないように先端を工夫できるため、館林のたまい接骨院で使用している鍼も痛みを感じませんので、安心してください。

もぐさを使って熱で刺激を与える灸

館林のたまい接骨院では、鍼だけではなく灸もできます。
ツボを刺激するという点では、鍼も灸も同じです。
違いはもぐさに火をつけて、熱によってつぼを刺激するところです。
もぐさの種類や大きさによって熱をコントロールすることができ、あまり熱さを感じないようにできます。
館林のたまい接骨院で使っている灸も熱いと感じる熱量ではありません。
強い火傷するような熱を与えるわけではないため、安心して使えます。

もぐさというと、何か特別なものに感じますが、実は普段見かけるよもぎです。
薬草として使われてきましたが、葉っぱの裏側にある綿毛を集めて使うのがもぐさになります。
珍しいものではなく、普段から見かけるようなものだったことも、普及してきたポイントです。

身体を温めるというのは、いろいろな効果を及ぼします。
痛みを緩和させることにも役立ちますが、熱による刺激を与えることでもっと多くのことに役立つからです。
整形外科などでも改善できない痛みを抱えているときなどは、まずは館林のたまい接骨院にご相談ください。

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