館林市本町の接骨院|たまい接骨院

たまい接骨院

院長の日記

子どもたちの怪我:肉離れ

院長の日記

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寒い季節の運動

この季節になると、マラソンなどの授業も増えます。部活でも大きな大会より基礎体力をつけるトレーニングが増えてくる季節です。走り込みをして体力を増強させるところも多いでしょう。気温が下がり、走っても暑く感じにくいからです。
気温が下がると、人間の身体は一定体温に上昇させようとします。基礎代謝の向上が起きるのです。これによって、体も絞りやすくなることは間違いありません。ですが、館林のたまい接骨院でもこの時期は肉離れの怪我が増えてきます。この関係をしっかり理解しておかないと、子どもたちの怪我につながることを忘れてはいけないのです。

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筋肉にかかる負担

気温が下がってくると、人間の身体の血流はどんどん下がってきます。基礎代謝を一生懸命向上させようとしても、なかなか気温に追いつかないのです。この状態の中で、体を暖めずにトレーニングをしたらどうでしょうか。筋肉に掛かる負担は一気に増大して、怪我をする可能性が高まります。

子どもたちでも大事なことは、十分なストレッチで温めることです。基礎体力を向上させる目的ならば、なおのことゆっくりと時間を掛けて準備運動をしていきましょう。これだけで、外気温との差を少なくできます。基礎代謝の向上とともに、肉離れに発展するリスクを減らせるのです。

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もとの状態に戻してあげるため

肉離れは、筋肉の束が収縮したことで起こります。この束が伸びたときに力を発生させますが、力のバランスが崩れると一気に耐えられなくなって筋肉にダメージを与えるのです。
子どもたちでも、肉離れした瞬間には激痛が走ります。筋肉が柔らかい分だけ起こりずらいと考えられていますが、それでも冬場の気温が下がった時期は、筋肉に負担がかかる状況です。ほんの少しの力でも大きな怪我をするケースが出てくるのです。

もしも、子どもたちが痛みを訴えたら、まずはアイシングしてください。これが一番大事なポイントです。その後、できるだけ早く館林のたまい接骨院にお越しいただくことをおすすめいたします。自然に治る部分もありますが、将来のことを考えれば、できるだけ早く正しい状態に戻す必要があるでしょう。そのためには自然に待つのは得策ではありません。しっかりとした対策を施す必要があるからこそ、館林のたまい接骨院にご相談してほしいと願っています。

寒い季節のスポーツの怪我に注意

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気温が下がってくる季節だから

館林のたまい接骨院でも、かなり気温が下がってきて冬に入ってきたと感じています。この季節になると、体を動かしたいという人もだんだん減ってきますが、それでもゴルフを始め、スポーツにいそしむ人も多いでしょう。そこで注意していただきたいのがやはり怪我です。
怪我は、すべて回避できるわけではありません。だからこそ、どのようなことに気を付けるべきか、しっかりとした認識が必要です。

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体を温め動きをサポート

冬になると、気温が下がります。これが怪我につながる大きな要因です。
気温が下がった状態だと、筋肉の柔軟性が落ち、緊張もあって硬くなった状態になるため、怪我のリスクが上昇します。ゴルフを楽しむ人などは、必ず準備運動をしてください。柔軟性を付けることに役立ちます。

スポーツウェアの着用も大切です。体を温めてあげれば、体温や血液の温度も必然的に上昇します。全身を温めることにつながり、筋肉も柔軟性が高まるからです。

もう一つの方向性が、テーピングのサポートです。館林のたまい接骨院でも可能ですが、テーピングすることで、不安定な動きを制限できます。それぞれに適した動きにできるため、怪我を防止できるのです。ゴルフなどだけではありません。子どもたちの部活でも、怪我防止にテーピングが役立ちます。怪我をした経験があるなら、特に冬場はテーピングによるサポートはかなり有効になるでしょう。

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怪我の予防も

テーピングってわかりにくいかもしれません。固定するために使われると思われがちですが、適切な方向に動くようにしてあげるサポートの意味が大きいのです。痛みを軽減するために使われますが、実は怪我予防だけではなく疲労予防にも使えます。
ただし、使いかたはいろいろとあり、簡単ではありません。運動の強度によっても使いかたが変わってくるからです。

ゴルフなどの怪我の経験がある人は、テーピングでしっかり固定することも、いいプレイに繋げられます。一定の動きが重要になるためで、無駄な動きを減らして疲労による怪我も防げるのです。

館林のたまい接骨院では、鍼灸を含めさまざまなサポートをしています。怪我の回復を目指すだけではなく、予防に関しても知識を持っていますので、不安があるときにはご相談ください。
実際に怪我をしてからでは間に合いません。怪我はできるだけ予防し、安全に活動できることが大切なのを忘れないようにしましょう。スポーツは怪我をしないように楽しくすることが大切ですよ。

寒い時期に怪我しやすい?それはなぜか

野球で起きる具体的な怪我 野球とソフトボールの怪我とは 院長の日記

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気温が低いとなぜ怪我しやすい?

スポーツでのケガを予防はとても重要です。館林のたまい接骨院でも、運動前後のウォームアップやクールダウンの重要性を訴えてきました。特に急激に寒くなってきたこの時期は、入念に行うことが怪我防止に役立ちます。

気温が低いときの状況を考えてみましょう。体は内部の熱を外に逃したくありません。体温が下がってしまうからです。この働きによって、関節や筋肉なども動きにくくなるのです。
関節や筋肉の動きが悪い状態で強度の高い運動を始めれば、頭の中で動けても身体はついてきません。だんだんとギャップを感じてしまうでしょう。動きにもストレスが働き、怪我しやすい状態ができあがるのです。
体を温めないで動くことのリスクがわかるでしょうか。どんな理由を付けても、ウォームアップは必要なのです。

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ホットタオルで投球練習の怪我防止

この時期になると、野球をするのもいい時期です。朝は気持ちいい気温で、新入生の練習も本格化する時期に当たります。ただし、ウォームアップしないで始めれば、怪我をする可能性はどんどん高まる時期なのです。

投球練習を見てみましょう。館林のたまい接骨院の院長も、ソフトボールの選手でした。
投球練習は、反復練習の典型例です。十分に体が温まっていないと、肩やひじ関節の可動域が狭いまま、反復練習することになります。当然、肩やひじ、腰や膝にも負担がかかるのです。

ウォームアップも重要ですが、あまりに寒いなら、室内で練習する必要も出てきます。朝の早い時間は気温が低いので、練習はお昼近くになってからにするのも、怪我防止に有効です。

日が落ちる時間も早くなってきました。夕方以降は、ある程度、時間と数を決めて練習した方がいいでしょう。これだけでも体の負担を減らせるからです。
ほかにもホットタオルなどを間接に乗せ、直接温める方法もあります。電子レンジを使うと簡単です。たったこれだけで怪我の予防につながるため、ほかのスポーツでも応用してみることをお勧めします。ただ、火傷だけは注意してください。

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温かい食事でもウォームアップになる

ウォームアップは、体を動かすだけではありません。内部から温める方法も有効だからです。たとえば、温かい飲み物を飲んでから始めるのも、ウォームアップに近い効果を持ちます。食事の時間のあとなら、必ずみそ汁など温かいものとセットにするだけでも、体温を上昇させられるので有効です。

ウォームアップとして、軽いジョギングの後、軽いジャンプ運動を繰り返すだけでも温まります。ほんの少しの時間で怪我を予防できるため、簡単なことで怪我をしないよう注意していきましょう。
もしも、怪我をした、なにか違和感を覚えたときには、すぐにでも館林のたまい接骨院にご相談ください。

熱くなく痛くない?全然違う鍼灸の現実

院長の日記

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痛くないし熱くない

館林のたまい接骨院では、鍼灸の施術を行っています。鍼灸というと、以前もお話しましたが、怖いって思っている人も多いでしょう。実際に施術を受けられると、まったく怖くないことがわかります。館林のたまい接骨院で使っている鍼は、ほぼ痛みがないサイズのものです。お灸もあったかさを感じるぐらいで熱くありません。なぜこのようなものを使うと思いますか?

例えば痛くても効果があるものがあるとします。しかし、痛みが強く伴えば、だれもやりたいと思わないでしょう。でも、これでは本当に大切なことが見失われてしまいます。健康のための施術なのにもかかわらず、痛みのせいで受けにくい環境ができるからです。

すこし見方を変えてみましょう。種ごと食べた方がいい野菜があったとします。でも、その野菜が苦手な人にとって、そこまでの食べ方をするなら食べない方がいいと思う人が出てくるものです。それなら、栄養が少なくなっても食べられる方法をとったほうがいいと思いませんか?
鍼灸もそれと同じです。いくらいいといっても痛くてどうしようもなければ、だれも利用しません。せっかくの技術も生かされないため、館林のたまい接骨では痛くない、熱くないものを使っています。

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WHOが認めた鍼灸

鍼灸というと、いったいなににいいのかと思うこともあるでしょう。実はWHOが多岐にわたる期待もあって有効性を認めたものが出ています。例えば肩こりや五十肩、腰痛、テニスひじなどはよく知られたところです。ほかにも、頭痛や血圧に伴う諸症状、肋間神経痛といったところまで認めています。眼精疲労やめまい、難聴も鍼灸によって改善するとしているのです。
現在では、40にも及ぶ疾患に対する有効性が認められるようになりました。それだけ多くの状態に対して有効なのが鍼灸なのです。

もちろん、鍼灸を施術する人の知識や経験もかかわってきます。館林のたまい接骨院でも数多くの症例を見てきました。それだけの経験と実績があるからこそ、多くの人に一度受けていただきたいと考えているのです。

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少ない熱でも大丈夫なお灸

鍼といえば、ツボを刺激するのは理解している人が多いでしょう。実はお灸も同じです。熱を使って刺激する方法で、冷え性などにも有効とされてきました。肩こりの改善などもできます。さまざまな状態の改善に有効な方法で、鍼よりもさらに刺激が少ないところも特徴です。
最近では、自分でお灸をする人も増えました。以前よりも刺激が低い方法が出回ってきているからです。それでも自分でできない場所もあります。効果的な施術を受けたいときには、館林のたまい接骨院にご相談ください。適切な方法をご提案します。

野球で起こりやすい方の怪我!股関節も重要

野球で起きる具体的な怪我 野球とソフトボールの怪我とは 院長の日記

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野球と肩の怪我

館林のたまい接骨院には、多くの野球選手が訪れてくれています。院長がもとソフトボールの選手だったこともありますが、だんだんと新型コロナウイルスの影響下でもスポーツが広まり始めたともいえるのではないでしょうか。
野球選手に多い怪我といえば肩です。ピッチャーの寿命と呼ばれることもありますが、それは非常に消耗しやすいからです。野球は投球動作が多く、肩の負担は常に出てきます。半端ではない消耗を伴うため、怪我しやすい場所なのです。
問題はどのようにしたら対応できるかでしょう。館林のたまい接骨院でも多くの施術方法をとってきましたが、怪我の種類などの理解ももっと深めてほしいと思っています。

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代表的なインピンジメント症候群

投球動作の多い野球では、複雑な肩関節のさまざまな部分に負担がかかります。この負担が限界を超えれば怪我となるわけです。その中でも大半を占めるのがインピンジメント症候群といわれています。
インピンジメント症候群とは、肩関節の中で骨がぶつかり痛み出すことが中心です。骨との間に筋肉が挟まることも要因で、あまりの痛みに肩が上がらなくなってきます。違和感を覚えたときにはインピンジメント症候群を疑わなければいけませんが、なんとなく続けてしまい怪我がひどくなるケースが見られます。

館林のたまい接骨院では、最新の機材による施術を中心に、肩の可動域を広げていくなどの保存療法を取ります。筋力トレーニングの方法や正しいフォームの指導などもできますので、お子さんの怪我でも再発防止に注力しているのが、他との大きな違いです。これまでの経験や競技としてどう見るかなど、休むことの重要さも説明できます。単に施術で終わらせない姿勢。これが怪我で悩まずに済む大きなポイントになるでしょう。

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肩なのに股関節も?

肩の痛みだと思っていたら、実は股関節にも異常があるケースもあります。館林のたまい接骨院でもあるケースですが、野球で重要なポイントになるからです。
例えばボールを投げるとき、股関節が柔らかくしなやかなら、足を踏み込んだときに幅が広く体が安定するでしょう。これだけでパフォーマンスが上がります。逆に股関節がうまく動いていないと、肩やひじにも負担がかかるのです。思ってもみないほど、怪我をしやすい体質になるのを忘れてはいけません。

可動域とはとても重要な意味があります。肩の可動域は、怪我をしたときに意識することになるでしょう。しかし、野球を含めスポーツでは体全体の関節の可動域に注目しなければいけません。

館林のたまい接骨院では、さまざまな施術を行っております。特に野球は得意分野でもありますので、怪我をしたとき、怪我をしそうと感じたときには、すぐにでもご相談ください。

ランニングの膝の痛みと予防法

院長の日記

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すべては回避できないランニングと膝の痛み

この時期になると、毎日ランニングしてる人も多いでしょう。館林のたまい接骨院でも、多くの人を見かける季節になりました。
ランニングを習慣化させていると、どうしてもひざの痛みを抱えるケースも出てきます。そのままではランニングどころか、普段の生活に支障をきたし始める場合も出てくるのです。

前回はランナー膝についてでしたが、今回は予防法などを取り上げていきたいと思います。大事なことは、怪我の回復よりも予防です。怪我をしなければ回復の必要はありません。日常から気を付けておくこと。習慣化させることが大切ですので、理解度を高めることが楽しくランニングを続けるために大切です。

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オーバーユースの危険性

ランニングでひざに痛みが出る理由はなんでしょうか。人間のひざには、歩いているときでさえ体重の5倍前後の力が掛かります。ランニングをしていると、さらに大きな力が掛かるのです。これだけでも怪我すると思いませんか?
特に長期間負担を掛けていけば、必ず大きな怪我につながります。オーバーユースがよく知られていますが、どこかで断ち切らなければいけません。もしも、続けてトレーニングしていけば、いつか取り戻せないほどの大けがになる可能性があるからです。

大事なことは、休ませることと思った方がいいでしょう。どんなに回復を目指しても、オーバーユースになれば必ず怪我は悪化します。慢性化する前に休むこと。お子さんを見ている親御さんにも必要な決断です。
安静にして冷やすことも大事な対処につながります。熱が出ているのは、それだけ炎症を起こしている状態を意味しているからです。炎症を起こしたら、それ以上ダメージが広がらないように冷やす。これがとても大切な対処です。

その後、再び走るときは、血液の流れを良くして筋肉を柔らかくするため、ストレッチを欠かしてはいけません。テーピングなどの固定も大切ですので、しっかりとケアしていきましょう。

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静的と動的ストレッチ

館林のたまい接骨院でも、かなり細かく発信してきたことはストレッチの重要性です。膝の痛みにも通じますが、ストレッチによってかなり予防できます。

ストレッチにも静的と動的があります。静的ストレッチは、体の動きを止めて筋肉を伸ばす方法で、ゆっくりとじわじわと行う方法です。血行を良くしながら筋肉を温めていくため怪我と可動域を広げてくれます。走り終わった後のクールダウンに向いている方法です。
動的ストレッチは、動きながら可動域を広げていくため、早く体が温まります。ウオーミングアップに向いている方法といわれており、こちらを走り出す前にするといいでしょう。

こうしたトレーニング方法についても、館林のたまい接骨院では受け付けております。怪我を回復させるだけではなく、どうしたら怪我をしないで済むのかまで考えていくことが大切ですよ。

走ると痛いだけじゃない!ランナー膝と原因

院長の日記

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ランニングにつきものの膝の痛み

たまい接骨院は館林にありますが、最近涼しくなってきて夏の暑さを忘れつつあります。秋なんだなって思うところで、ランニングなどしても気持ちいい感じとなりました。マラソン大会などもおこなわれる季節で、部活でも走る機会が多いでしょう。運動するにちょうどいい気温です。
マラソンも気持ちいいですが、怪我だけには注意してほしいと思っています。特に過度に走りすぎた結果、ランナー膝を引き起こすこともあるからです。

今回はランナー膝を解説しますが、大事なことは怪我の予防です。怪我をしないように注意するとともに、怪我をしたらどうするべきか考えてみましょう。

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ランナー膝とはなにか

ランナー膝とは、腸脛靱帯炎というのが正式名です。少しわかりにくいかもしれませんが、太ももの外側にじん帯があります。このじん帯が腸脛靭帯と呼ばれているわけです。この腸脛靭帯の炎症がランナー膝と呼ばれます。
腸脛靭帯は、屈伸に大きな影響を与えるじん帯です。この動作を繰り返していると、腸脛靭帯が大腿骨外顆とこすれて炎症を起こすのです。つまり、摩擦が炎症につながり原因になります。
普段の生活ぐらいなら問題はありません。ですが、O脚で外側に体重が掛かっている人は、普段の生活でも影響を及ぼすことも出てきます。バスケットや水泳などでも起こる可能性があるほど、屈伸運動が大きなポイントになるのです。

ランナー膝の怖いところは、最初のうちはしばらく休むと痛みが引きます。これがいたくても走ることにつながるのです。痛みはだんだんと長引くようになり、運動をしていなくても痛み出します。やがて日常でも痛みを感じるようになり、生活に支障をきたすのです。

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休ませることが大事

回復させるためには、原因を解決させることも必要です。ランナー膝の場合には、屈伸を繰り返すことで発症するため、オーバーユースの問題がかかわってきます。使い過ぎによる問題です。
館林のたまい接骨院でも、まずは休めることからスタートします。筋力の低下やウォームアップ不足といったこと、柔軟性が低いといったことも上げられるため、細かなところをチェックしなければいけません。シューズなどの問題もあるため、どのようなものを使っているか教えてもらうことも大切です。

ランナー膝のほか、膝の痛みにつながるものたくさんあります。それぞれ回復までのプロセスにも違いがあるため、まずは館林のたまい接骨院にご相談ください。時間を掛けても回復するとは限らないため、早めの施術開始が大切です。

意外と知らない?骨折ってどんな状態?

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転んで骨折もある

館林たまい接骨院では、骨折も施術の範囲になっています。いろいろと決まりごとがありますが、接骨院の施術分野のひとつになっているからです。
部活などでも、転んで骨折した!というケースもあるでしょう。骨折の場合、できるだけはや処置が重要ですし、放置しておくべきものではありません。コンタクトスポーツなどでも起こることがありますが、球技などでも接触のほかに疲労でなるケースも出てきます。
問題は、現状どうなのかすぐに把握することです。そのための知識を持っておくことが、何より大切になるでしょう。

骨折の例

骨折は大きく分けて2種類。大きな力が掛かって骨が折れるケースと、小さな力で折れるケースです。その中に、折れ方や折れた後の症状などがあります。
大きな力で折れてしまうのは、交通事故の衝撃が代表的でしょう。これを外傷性骨折と呼びます。館林のたまい接骨院でも施術していますが、交通事故は鉄の塊がぶつかる衝撃を受けるのです。これは交通事故を起こした側も変わりません。衝撃の力に骨が耐えられず折れてしまうケースと考えれば分かりやすいでしょう。さらに折れた骨が見える開放骨折と、見えない閉鎖骨折にも分けられます。

つぎに小さな力が掛かり続けたケースです。部活などで力が掛かり続け折れてしまうことが知られるようになりました。こうした骨折を疲労骨折と呼びます。小さな力が掛かり続け、その部分が金属疲労のように耐えきれなくなり折れてしまうケースです。
治るまで時間が掛かることも多いのが疲労骨折。違和感を覚えたら、早めに館林たまい接骨院にご相談ください。

さらに弱い力で骨折する病的骨折もあります。こちらは病気によって骨がもろくなり骨折した状態です。

骨折の分類としては不全骨折もあります。折れているけど一部つながった状態です。これは子どもたちに多く見られます。

骨折の痛みと回復への対処方法

骨折するとどうなるでしょうか。まずとても大きな痛みが出ます。ねん挫などとは比較にならない痛みで、びっくりするほどの突き抜ける痛みが特徴です。少々痛いというレベルを超えるため、すぐに気が付くでしょう。
骨がずれている場合には、出血も伴います。患部の周りが腫れ、内出血が見られるケースです。開放骨折などの場合には、見た目でもわかります。

骨折の対処の基本は、安静にすることです。骨が再生する時間を待たなければならないためで、時間を掛けなければいけません。再生させるための睡眠も重要です。同時に血流を良くしなければいけません。再生のための栄養を運んでもらうためです。そうなると、栄養素の摂取である食事も重要になるでしょう。

館林たまい接骨院では、骨折に対してさまざまな処置の方法を持っています。最新機材をそろえているからですが、中でも超音波を使った方法は有効性が高いとされてきました。ほかにも血流改善などに使える方法がいくつもあります。
骨折したと思ったら、すぐにでも館林たまい接骨院にご連絡ください。現在できる対処などもご説明し、できるだけ早期に回復できるよう努めていきます。

交通事故の衝撃とはどれぐらいなの?

交通事故にあったときどうすればいいのか? 交通事故や自動車事故で起こりうる怪我 院長の日記

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交通事故の衝撃

館林たまい接骨院でも、数多くの交通事故の怪我対応を行ってきました。でも、考えてみたことはありませんか?なぜ車同士のぶつかって、大きなけがをするのだろうかと。
例えば40kmで走っていたとします。それなのに、とんでもないむち打ち症に悩まされることがありますよね。中には死亡事故につながるケースもあるわけです。なぜここまで大きなことになるのでしょうか。

交通事故とはここまで恐ろしいということを考えてみてください。交通事故に遭ったら、起こしたら、すぐに館林たまい接骨院にお越しくださいという意味も見えてくると思います。

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速度と衝撃を高さにした場合の関係

一般的な道路の速度として、40kmは普通に目にしますよね。館林のたまい接骨院の前も40km制限の道路です。この速度で壁にぶつかったとします。いったいどれぐらいの衝撃があると思いますか?
だいたい6mの高さから車を落としたのと同じ衝撃だそうです。6mの想像がつきますか?一般的な住宅ははり高3m前後。つまり、2階の天井、3階から落ちて地面に激突したのと同じ力がかかるわけです。40kmでこれだけの衝撃が掛かるのですから、人間の体にもとんでもない衝撃力が加わります。

なら60kmならどうでしょうか。加速度は速度が上がれば単純に上がります。それもどんどんと大きな力に変わっていくのです。
60kmになると、高さは14mに増えました。だいたい5階建ての屋上の高さです。高さを比較すると、20km増えるだけで2倍以上になったのがわかります。速度は1.5倍にもかかわらずです。

80kmになったらどうでしょう。40kmの倍です。高さはなんと25mにも達しました。速度が2倍なのに、4倍以上の衝撃が加わるということになるわけです。これだけの力が掛かれば人間の体がどうなるのか、想像もつかない力になることがわかるはずです。

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中の人間にも力は掛かる

交通事故に遭ったら、館林たまい接骨院にお越しくださいと伝えてきました。40kmの速度でぶつかってもこれだけの力が掛かります。中の人間にも同じような力が掛かっているのです。
忘れないでください。車の中にいても、力を避けられるわけではありません。それどころか、衝撃は同じように伝わってきます。この事実を忘れると大変なことになるでしょう。
ほんのわずかな接触かもしれません。それでも強い衝撃が伝わってきているからこそ、後日辛い思いをするのです。

たいしていたくない?でも交通事故が危険な理由

むち打ちとは一体どんな怪我なのか 交通事故にあったときどうすればいいのか? 交通事故や自動車事故で起こりうる怪我 院長の日記

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交通事故に遭ったらすぐに検査と施術を

館林のたまい接骨院でもありますが、交通事故に遭ってたいして痛くないから通院を考えていなかったという人がいます。気持ちは分かります。たいして痛くもないのに、なにを大げさなことをいっているんだと思うかもしれません。ですが、実はとても危険な判断なのです。
なにが危険なのか、どうして交通事故の後には検査して施術を受けるべきか考えてみましょう。きっと危険といっている理由が伝わるはずです。

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痛みがあとから来る理由

交通事故に遭って、数日たってから傷みが出たという話を聞いたことないでしょうか?よくありますよね。館林のたまい接骨院でもよくお聞きします。その場で強い衝撃を受けたはずなのになんででしょうか?

交通事故に遭ったとき、人間は興奮します。アドレナリンが過剰分泌されて、状況を乗り切ろうと考えるからです。傷みなどを感じていると、その場を乗り切れない可能性もあるでしょう。だから、興奮させて痛みをマヒさせるようなアドレナリンの分泌が進むのです。この興奮が冷めたころに痛みを感じるというのが理由のひとつに挙げられるでしょう。

つぎに目の前から鉄の塊がやってくるとします。だれでも強い衝撃が来る!と身構えるはずです。なにもしていなかったら怪我をするのはわかっています。だから、必死に耐えようと身構えるのです。
このときに起きているのは、筋肉の緊張です。一生懸命筋肉を固めて耐えようとします。衝撃を受けても筋肉の壁で耐える形ですが、もちろん衝撃は伝わっているのには変わりがありません。筋肉が受け止めただけですので、時間がたち緊張が抜けていくと痛みを感じ始めるのです。この辺りはアドレナリンとも関係あるため、興奮状態に近い形ともいえます。

どちらにせよ、時間がたつと正常な状態に戻り、ダメージに気が付くのです。時間とともに痛みに気がつき、辛い思いをするプロセスといえるでしょう。実際にはそれほどのダメージを受けているのです。だからこそ、交通事故に遭ったら、すぐにでも館林のたまい接骨院にお越しいただきたいと考えています。

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経済的なダメージ

経済的な面も考えてみましょう。交通事故に遭ってから通院していない状態は物損事故扱いとなります。あとから痛みが出て辛い思いをしても、人身事故に切り替えなければいけません。
ところが、本当に交通事故が原因で痛みが出たのか、時間がたつと証明しにくくなるのです。それだけ生活に時間を使っているのですから、交通事故以外になにか起きている可能性も出てきます。こうなると賠償金を受け取れない可能性が出てくるのです。

館林のたまい接骨院でもさまざまな例があります。放置すると肉体的にも経済的にもとても危険な状態になるかもしれません。できるだけ早い対処が大切ですので、交通事故に遭ったら、すぐに館林のたまい接骨院にご相談ください。

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