館林市本町の接骨院|たまい接骨院

たまい接骨院

院長の日記

解決できない悩みがあれば鍼灸での解決も

院長の日記

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鍼灸は冷え性やホルモン分泌にも

鍼灸は様々な効果があります。
館林たまい接骨院でも行なっておりますが、女性特有のお悩みにも対応しているのが特徴です。
もちろん、館林たまい接骨院ですので、怪我に対応する施術として使われていますが、様々な悩みの解決に利用することができます。

鍼灸を行うことによって、体質改善のサポートができるようになります。
冷え性の悩みやホルモン分泌と言ったことに、鍼灸は利用されてきました。
体の中を温め内臓の働きをサポートしていくことができるからで、その一つとして怪我の治療などにも使われてきたのです。
こうしたことが結果的に体質改善上がり、冷え性やホルモン分泌の悩みにも利用できます。
鍼灸と共にたまい接骨院では電気針なども利用しているので、幅広く対応することができるのです。

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解決できないような悩みにも

館林たまい接骨院での鍼灸の施術は、様々な活用方法があります。
血行改善を含め体質を改善していくことができることから、不妊改善の一つとして使われることも出てきました。
他にもつわりの改善といったことにも、鍼灸治療を利用することができます、
吐き気が激しい時などには、対応した施術方法がありますし、乗り物酔いなどにも利用することができるのが鍼灸の良いところです。

一般的には腰痛に対応した施術などが知られていますが、足がむくんでしまい疲れが抜けない人やしびれが出てくるような人にも使われています。
舌に痛みがある人やぎっくり腰を繰り返す人にも、館林たまい接骨院では鍼灸の施術をお勧めしているのです。
頭痛に苦しみどうしても改善できない悩みがある人も一度お試してみる価値があるでしょう。
なかなか改善できないようなことも、鍼灸の施術で変わってくることがあるからです。

解決できない悩みがあれば

館林たまい接骨院でも行われてる鍼灸の施術は、実際に多くのところで研究が進んでいます。
大学病院なのでも東洋医学の一つとして研究されており、どのような影響を及ぼすのか解明されてきている方法です。
誰でもできることではなく、日本でははり師・きゅう師の資格を持っていなければいけません、

テレビなどでは、NHKが取り上げたこともあります。
鍼灸は常に注目されてきている方法ですが、非常に多くの影響を与えることができるので、悩みがあった時には一度ご相談いただければと思います。
一般的には肩こりや腰痛神経痛と言ったことだけに注目されますが、他にも様々な利用ができるかからです。
ただし、一般的な内容としては、自由診療となってしまいますので、 その点は御了承下さい。

指の第一関節が曲がって戻らなくなるヘパーデン結節

院長の日記

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指の第一関節が曲がったままになるヘパーデン結節

指の第一関節を見たら、変形したまま曲がってしまう状態がヘパーデン結節です。
館林たまい接骨院でも見られる症状ですが、原因は正確にわかっていません。
症状も人によって違い、形状も違います。
40歳以降の女性によく見られ、手を使う仕事の人は十分に注意が必要です。

原因はよくわかっていない

ヘパーデン結節の大きな特徴は、指の第一間接にこぶができます。
これを結節と呼びますが、ヘパーデン氏が報告したことで名づけられました。
人差し指から小指にかけて症状がみられ、痛みが出ることもあります。
親指はまれですが、出ないわけではありません。
痛みがあれば、手を握ることもできなくなります。
こぶはまれに透明で透き通ったでっぱりになることがありますが、これをミューカスシストと呼びます。

館林たまい接骨院でも例がありますが、リュウマチと勘違いされることもあるでしょう。
しかし、まったく別の症状です。
変形性関節症のひとつとして考えられていますが、特徴が全く異なるので、気になる場合にはすぐに館林たまい接骨院にお越しください。
必要に応じて、整形外科でのレントゲンなどの手配もします。

健康な生活を送ることが大切

ヘパーデン結節の怖いところは、進行を止める治療法は確立していない点です。
外科手術をしてもなおるとは限りません。
それよりも、館林たまい接骨院がおこなうような保存療法が向いています。
一時的に痛み止めを処方されたりもしますが、原因がわからないため対処が難しい状態です。
保存療法の場合には、固定したりしながら、負担を減らしていきます。
安静にさせることによって、症状を改善できたりするためです。

予防方法はいろいろとあるわけではありません。
使いすぎにならないように、仕事でも注意するというのは、腱鞘炎などと同じ対処方法です。
環境によって左右される部分があるため、難しい場合もあるでしょう。

少しわかっている部分として、当分の多い食事や肥満は、症状を進行させてしまう可能性が出てきます。
自分で食事や体重の管理をすることは、大事な予防策です。
運動をして、ダイエットをすると言うのも方法になるでしょう。
まだまだ原因的な部分が解明されていないので、健康的な生活を送るという部分が大切になるのです。
予防に関して方法がわからないときには、まずは館林たまい接骨院にご相談ください。
さまざまな方法をご提案させていただきます。

あおり運転は絶対やめましょう!

院長の日記

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あおり運転の危険性

あおり運転は、日本中で注目を集めるようになってきました。
社会問題化してきてもいますが、非常に危険な行為です。
たまい接骨院のある館林でも見かけることがありますが、運転免許停止等の行政処分が厳格化されるようにもなってきています。
悪質な行為であり、事故を起こしたときにも保険が対応してくれない可能性がある状況です。
もちろん、被害に遭ったほうは相手の保険を使って回復を目指せるのは当然ですが、リスクについても考えてみるべきでしょう。

車間を縮めて威嚇する危険行為

あおり運転とは、前走車との車間距離を縮めて走ったりする行為です。
執拗に詰めてハイビームやパッシングなどもありますし、クラクションを鳴らし続けるなど、不必要な行為も含まれています。
威嚇・挑発する行動で、事故につながる可能性が高く、悪質な行為として処罰の対象となりました。
甘く考えていると非常に重くなっており、累積点数がなくても危険性帯有者として最大180日の免停処分が下されることもあります。

あおり運転といえば、以前は暴走族などの危険走行をするもの等に限られていましたが、現在は一般の人でも行なう人が出てきています。
非常に危険な走り方であり、リスクしかありません。

もしも、たまい接骨院のある館林でもあおり運転に遭遇したら、退行しないのが得策です。
急ブレーキをかけたりするような人もいますが、自分も事故に遭うかもしれないからです。
実はこれも道路交通法違反で、第24条に急ブレーキ禁止違反があります。
罰金も取られてしまいますので、絶対にやってはいけません。

危険を感じたら、安全な場所に避難し、扉も窓もロックします。
これで、警察に通報しましょう。
間違っても車から出てはいけません。

死亡事故につながる可能性まである

あおり運転がいかに危険なのかといえば、前走車との距離がポイントです。
人間は、危険を察知し、停止するという行動までに時間がかかります。
自分は若いから大丈夫とか、反応がいいから問題がないわけではありません。
どうしてもこの時間がかかることから、ぶつけてしまう可能性が高まります。

後方から衝突した場合、むち打ちになる危険性も出てきます。
衝突したときを察知しにくく、身体を守ることもできなくなるからです。
危険極まりない行為であり、状況によっては死亡事故まで起きる可能性があります。

交通事故の怪我に対して、館林たまい接骨院では鍼灸を含め対処できます。
しかし、あおり運転の当事者となれば、保険適用外になる可能性も出てくるのです。
やってはいけない運転、危険な行為の運転は、リスクを考えても絶対にやめるべきです。

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子供たちの怪我:ばね指

院長の日記

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だれでもなる可能性があるばね指

ばね指とは、だれでも起きる可能性がある症状で、腱鞘炎が悪化した状態のひとつです。
館林たまい接骨院でも多くみられますが、大人が主にかかりやすいものであり、痛みやしびれも出てきます。
日常的に悩まされる部分もありますが、子供にも起きる可能性が出てきました。
小児ばね指といった症状もありましたが、これとは違う大人と似ているばね指が起きる可能性があるのです。
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腱鞘と腱の腫れが引き起こす

ばね指は、指を動かした時に制限がかかったり痛みが出たりする症状を持つ疾患です。
指の付け根には、腱鞘と呼ばれるトンネル状の場所があり、ここに腱が通って浮き上がらないようにしています。
指を使いすぎて腱鞘が炎症を起こすと腫れあがり通らなくなります。
これが腱鞘炎の状態で、指が急に伸びるばね現象が起きるのです。
伸ばしにくくなり、反対の手で引っ張らないといけなかったり、痛みが強く我慢できなくなります。
日常生活にどんどんと影響が出てくるので、すぐにでも館林たまい接骨院にご相談ください。

起こりやすい人としては、更年期に入った女性、妊娠出産後などがあげられます。
筋力が低下したり、ホルモンバランスが変わったりする時期で、腱鞘が弱くて傷みやすいためです。

小児性の場合には、腱鞘ではなく、腱が腫れて通らなくなるケースがあります。
この場合には、保存療法で固定して回復を待つ方法が一般的です。
重篤な場合には、外科手術も必要になりますが、かなりレアといっていいでしょう。
問題は、子供なのに腱鞘の腫れが見られたりするケースです。

子供でも指の使い過ぎが起きる

子供のばね指は、プロセスが違うことが考えられます。
しかし、大人と同じような状態が起きるのは、しっかりと見てあげなければいけないポイントが隠れているのです。

子供たちの間でも、スマホを使うのが一般的になってきています。
まだ体ができあがっていない子供たちの中でも、繰り返し同じような動きを続ければ、腱鞘が傷む可能性が十分にあるでしょう。
同じ姿勢のまま、同じような動きを繰り返すのが、腱鞘炎の危険性を高めます。
この腱鞘炎の危険性が、やがてばね指にもつながっていくのです。

今年はコロナウイルスの関係で、春休みを長くしている学校が増えました。
国としても指導をはじめていることもあって、子供たちが家にいる時間が長くなるのは間違いありません。
そのときに、スマホなどに集中させてしまい、ばね指になってしまうのであれば、大人の管理不足ということになるでしょう。
ゲームは1時間までという政令を出して不興をかった地域があります。
しかし、なんでも遊び続けていいわけではないことを大人が指導してあげなければいけません。
特に怪我をするまで夢中なのなら、どこかで打ち切らせてしまう決断も大切です。
子供たちが痛みを訴えたり、曲がっている指を見かけたときには、すぐに館林たまい接骨院にお越しください。

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死亡につながる交通事故予防はルールを守るところから

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取り返しがつかない交通事故

交通事故での怪我の対応も館林たまい接骨院でおこなっています。
普段からさまざまな怪我を見ていても、交通事故がいかに怖いものなのかを知っている立場です。
交通事故によって亡くなられてしまう場合もある以上、どのようなケースがあるのか考えてみようと思います。
怪我であれば、館林たまい接骨院でも対処できますが、死亡事故には対応できないからです。
車社会の一員として、どれだけ危険なのかも知っていただきたいと思います。

死亡につながる事故の割合

世界中を見ても、交通事故における死亡の可能性は、さまざまな病気も含めても10位に上がるほど高く危険な原因です。
日本ではといえば、死亡原因としては交通事故は、全体の0.4%とかなり低い位置にあります。
それでも、年間で5,000人近い方がなくなっている事実から目をそらしてはいけません。

人身事故という面で見ると、日本とても高い水準です。
人口10万人当たり、日本では494件もの人事粉が起こっています。
これだけを見るとどの程度かわかりにくい面がありますが、トップはアメリカの513件です。
あれだけ広大な国土を持ち、人口も日本よりはるかに多いアメリカでこの数字なのがポイントになるでしょう。
いかに日本では人身事故が多く起きているのかがわかります。

ルール違反が重大事故に

館林たまい接骨院の前も交通量の多い道路です。
事故も起きる可能性がある場所ですが、人身事故のケースも考えてみなければいけません。

歩行者や自転車を巻き込んだ交通事故の多くは、交通ルール違反です。
制限速度を守っていなかったり、一時停止を守っていないでぶつかったりするケースになるでしょう。
これが死亡原因のNo.1なのです。

もちろん、車側だけではありません。
歩行者や自転車が交通ルールを守っておらず、大きな事故につながるケースもあります。
しかし、車側がぶつからなければ、死亡事故にはならなかったでしょう。
速度を1割でも落としていたら、怪我で済んだかもしれません。
自分たちは悪くはないという人身事故は、そうそう起こるものではないのです。

車にはさまざまなルールがあります。
シートベルトの着用などもそのひとつですが、たらればで済まされない部分を持ちます。
していたら、守っていたら、事故につながらなかったのであれば、積極的に守ればいいだけです。
ハンドルを握るのであれば、ほんのわずかなことでも大切にしながら、安全に運転してもらいたいと思います。

歩くだけでも強い痛みの足底筋膜炎

院長の日記

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足の裏から強い痛みが出る足底筋膜炎

足の裏に痛みが出たときに、考えられるのが足底筋膜炎と呼ばれる症状の可能性が出てきます。
足底腱膜炎とも呼ばれますが、足の裏の腱が炎症を起こしている可能性があり、そこから痛みが出てくる症状です。
館林のたまい接骨院でも見られますが、できるだけ早い施術が必要になります。

オーバーユースが多い
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足の裏には、足底腱膜と呼ばれる部分があります。
自分の足をよく見てみましょう。
甲の部分の骨がアーチ状になっていることがわかるはずです。
この状態を支えているのが足底腱膜で、衝撃を吸収する役割を持っています。

人間が歩くと、体重の分だけ衝撃がかかります。
荷重を移動しながら歩くからですが、この力が骨に伝わり続けていると、そのうち折れるので、足底腱膜が受け止めているのです。
クッションのような役割を持っていますが、無敵ではありません。
だんだんと炎症が生じ、細かな断裂ができてくると、痛みが出てきます。

痛みの場所の多くは、土踏まずやかかとの部分です。
かかとの部分は腱が骨についている場所で、ここから痛みが広がります。
損傷も初めのうちは回復できますが、だんだんと変性組織になり、回復できない状態へと進行してしまうのです。

足底筋膜炎になる理由はいくつか考えられます。
一番はオーバーユースであり、スポーツなどで使い過ぎたことによる損傷と回復の差です。
ジャンプの多い狭義では特にみられますが、回復が間に合わないことも出てきます。
長時間の立ち仕事や、加齢による筋力の低下なども原因につながります。

注意しなければいけないのが、肥満や足首の関節が硬い人でしょう。
肥満体型になると、体重が重くなり、それだけ負担が生じます。
足首が硬い人は、体重移動のときにうまく足が使われておらず、後方に衝撃が集中しやすくなるのです。
その分、足底腱膜には負担が増えるため、損傷する可能性が高まります。
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痛みの見分け方

足底筋膜炎の特徴は、かかとか土踏まずのどちらかに炎症が出やすくなります。
しかし、これだけでは判別しにくいのも確かでしょう。
そこで注目するのは、1歩目を踏みだしたとき痛みです。
朝起きたときなど、足が休まっているのにもかかわらず、激痛が走るようなときには問題があるといっていいでしょう。
長時間立っているときなどにしびれがあったりするのも、可能性が出てきます。
フローリングなど固い床でも痛みが出ますし、ひどいと歩くこともできません。

こうした状態になったら、すぐにでも館林のたまい接骨院臭いでください。
時間とともに変性してしまい悪化することもあります。
館林のたまい接骨院では、リハビリの仕方なども指導することが可能です。
早期施術が大切ですので時間をおかないようにしましょう。

子供たちの怪我:ゴルフ

院長の日記

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注目が高まるゴルフ

渋谷日奈子選手の活躍から、ゴルフがまた注目を集めています。
やはりトッププロの活躍が目立つようになると、やりたいという子供たちも増え館林のたまい接骨院でも見かけるようになりました。
これが、すそ野を広げていくきっかけにもつながりますが、子供たちだからこそ起きる怪我にも、大人が注意してあげなければいけません。
ほかのスポーツとは違い、子供たちだけで練習したり、ラウンドに出たりするようなスポーツではないというのも、早期に発見できるポイントになるでしょう。

大きなインパクトの衝撃を受ける手首

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ゴルフで起こりやすい怪我は手首です。
これは大人とあまり変わりません。
子供たちがゴルフの練習をすることで、足腰はしっかりとします。
体幹を鍛えるという面でも、メリットを感じられるでしょう。
その反面、インパクトのときの衝撃は、子供でも大きなものになるのは変わりません。
スイングも大きくしていきますが、その回転に比べてグリップ力は未熟です。
正しいグリップだったとしても、負担がなくなるわけではなないでしょう。
これが手首やひじに負担をかけ、怪我をしてしまう可能性が出てきます。

それを見守る大人としては、連続して打つときなどは、必要以上の力が入らないように指導してあげる必要があるでしょう。
特にリラックスさせて、筋肉の緊張を強めないようにしてスイングさせるだけで違いがあります。
子供たちは、グリップを強く握りしめてしまうために負担が増えるからです。

手首やひじを気にするような動作を見せたら、すぐに館林のたまい接骨院へお越しください。
異変を感じているという状態が、そもそも危険だからです。
すでに怪我が進行している可能性もあるので、プレイも辞めさせ回復させる方向で臨みましょう。

回転を受け止めているひざ
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腕だけではなく、ひざの怪我も注意が必要です。
ひざには、スイングの回転時の力がかかっていきます。
右利きの場合には、左足に大きな負担がかかるため、しっかりと支えてあげなければいけません。
これが未熟だと、足がぐらつき、ひざが揺れます。
足首のほうが大きな力がかかりますが、知らず知らずのうちにひざにダメージが蓄積してしまうのです。
特に子供たちは、この状況に気が付きません。
大人が客観的に見てあげて、怪我をする前にチェックしてあげなければいけないでしょう。

もうひとつ、子供たちは夢中になってしまうことも出てきます。
オーバーユースによる怪我も館林のたまい接骨院でよく見られるパターンです。
練習を続ければうまくなるという単純なものではありません。
怪我をすれば、ゴルフどころか日常生活にも影響が出ることをしっかりと認識しなければいけないでしょう。

雪が少ないからこそ一層注意したいウィンタースポーツの怪我

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雪の少ない今年の天候

たまい接骨院のある館林でも積雪というほどの雪はまだありません。
来週雪予報がちらちら出てはいますが、これは平地だけではなく、普段雪が積もるようなところでも、かなり少ないようです。
北海道などでは、この時期に長靴を履かないで済むという話が出るぐらいで、暖冬という言葉以上の影響が出ています。

それでも、スキー場に出かけてウインタースポーツを楽しみたいという人も多いでしょう。
雪の少ないところで楽しむスポーツではなく、ゲレンデも狭くなるので怪我もしやすくなります。
注意しなければいけないことがたくさん出てくると思って掛けるのが大切です。

準備運動が大切

雪が少ない中でスキーやスノーボードを楽しもうと思うと、どうしても転倒しやすくなります。
ウインタースポーツの転倒で怪我しやすいと考えられているのは頭です。
最近では、ヘルメットを着用して楽しむ人も増えてきていますが、大事故も発生している状況を理解しておかなければいけません。

次に怪我しやすいのが足回りです。
股関節も含まれますが、スノーボードの場合にはブーツが固定されているため、特に注意しなければいけません。
スキーの場合にも、板がうまく外れず、股関節にダメージを負ってしまうことも考えられます。
雪が少ないと、雪面抵抗に違いが出て、うまく滑れないこともあるでしょう。
このバランスの悪さも怪我につながるため、十分に柔軟体操をおこなってから、滑りだすことが大切です。
柔軟体操をしておくだけでも、筋肉にエンジンがかかりますし、股関節などの負担も減らせます。
どのような運動をしたらいいかわからないときでも、館林たまい接骨院にお問い合わせください。

20代男性はさらに要注意

ウィンタースポーツの怪我は、ひどくなると骨折している場合も出てきます。
捻挫や脱臼、骨折の場合、できるだけ早く館林たまい接骨院にお越しください。
こうした怪我の場合、ぶつかったり転倒したりする場面を詳細にみていることが多いでしょう。
その分、身体は身構えて、大きな怪我にならないように筋肉を固めます。
これで衝撃から守ってくれますが、身体に受けたダメージが減っているわけではありません。
その日は何ともなくても、あとから大きなダメージに気が付く場合もあります。

ウィンタースポーツの怪我の割合を見ると、20代男性が圧倒的に多いこともわかっています。
全体の半数を占めるともいわれていますが、それだけ無茶をしてしまう年齢ともいえるでしょう。
雪面を滑るというだけでも、危険性が伴います。
ただでさえ人工降雪機などに頼っているのですから、安全という意識を持って楽しむことが、例年以上に必要です。

寒い冬に起きやすいけがの原因と対策

院長の日記

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寒い日だからこその対策

たまい接骨院ある館林でも、かなり寒い日が続くようになりました。
この時期になると、冬特有の怪我が見られるようになってきます。

冬になると、体温が下がるのは、誰でも感じるところでしょう。
体温が下がると、筋肉が萎縮しやすくなり、硬くなっている状態です。
柔軟性も下がり、そのまま力をかければ、怪我につながります。
ゴムなら柔らかく曲がるところも、硬い金属なら曲げようとしたときに耐えきれなくなると折れたり割れたりするのと同じです。
特に普段体を動かしていない人は、このような状態になりやすく、ほんの少しの運動でも力に耐えきれず、怪我をしてしまうことがあります。

寒い冬だからこそ、さまざまな対策が必要です。
対策の例から、怪我をしない生活のためになぜ必要なのかを考えてみましょう。
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体温を下げないように

冬の怪我の主な原因は、体温の低下にかかわってきます。
体が冬の寒さにさらされると、必然的に表面から熱を奪われ体温が下がります。
体温が下がれば、循環している血液の温度も低くなり、本来は末端へ熱を伝える仕事ができなくなって冷たさを感じるようになるのがサイクルです。
対策としては、まず冷やさないというのがポイントになるため、防寒グッズを身につける必要が出てきます。
館林たまい接骨院でも販売しておりますが、怪我をしている部分にサポーターを巻くだけでも、血液の温度に影響を及ぼします。
暖かいことは、この時期大切なのです。

ゴルフでも要注意
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この時期にゴルフに出かける人も多いでしょう。
館林たまい接骨院でも、そんな話をお聞きすることがあります。
ところが、準備運動もせずプレイを始めてしまったことで、怪我をしてリタイヤするといった状態も珍しくありません。
体を冷やさないために、一枚の厚着で対応するのも防寒対策です。
しかし、プレイのたびに脱いだりしていると、それだけで身体を冷やします。
ゴルフなどの場合には、薄手のものを何枚か重ね着して行くと良いでしょう。
プレイしていて温まってくれば、1枚ずつ脱いでいけば体温の調節も容易にできます。
ネックウォーマーやマフラーなど、防寒対策に使うのもいいでしょう。
意外とレッグウォーマーなどが効果を発揮することもあるのは、防寒対策として足元がおろそかになりやすいからです。

準備運動も欠かさずに
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もうひとつ大事なこととして、プレイする前には準備運動を欠かさないことが挙げられます。
準備運動すると、筋肉に血液が循環し、全身を温めてからプレイすることができるでしょう。
動き出した筋肉は、そのたびに熱を発するため、さらに全身が温まります。
いきなりプレイを始めることが怪我に繋がるのも、こうした仕組みを無視しているからです。

日常的にストレッチをしたりするのも、この時期の怪我防止には大切です。
難しい運動が必要なわけではなく、継続的に身体を動かしていれば、柔軟性を高めることで怪我の可能性を少しでも下げられます。
運動不足だからといって、いきなりゴルフにでかければいいと思っていることは、大きな間違いです。
怪我をするだけになるので、日常的に体がケアできるように考えていきましょう。

少しでも安全に走るための冬用タイヤの装着

院長の日記

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安全に走るための冬用タイヤ

たまい接骨院のある館林でも、今年は暖冬と言われています。
それでも雪の予報が出る日があり、車の運転にも注意しなければいけません。
交通事故を起こさないためにも、安全運転が大切ですが、冬用のタイヤを装着するというのも重要な対策になるでしょう。
交通事故を起こしてしまえば、自分も相手も大きな怪我を負うかもしれません。
後悔しても、交通事故を帳消しにはできないのですから、どうして冬用タイヤが必要なのか、考えてみる必要があります。

柔らかいゴムと溝が泊まれるようにするタイヤ

冬の交通事故の大きな原因として、路面が凍っていたり、悪化してたりする状態で止まれずにぶつかるケースが考えられます。
夏とは路面の状況が違うため、有効性の高い冬用のタイヤが必要になります。
スタッドレスタイヤとも呼ばれますが、安全に走行できる仕組みを持っているタイヤです。
夏用のタイヤとの主な違いは、使われているゴムが柔らかく、刻まれている溝も深くなっています。
細かな溝も増やしてあり、低温でも硬くならないゴムが使われているのが違いです。

ゴムが柔らかいと、路面との密着性が高まります。
硬いゴムでは、接点が小さくなる分だけ抵抗が減りますが、その分滑りやすいのが欠点です。
溝が深く多くすることで、タイヤとの間にできてしまう水分を外に排出できます。
これが大きなポイントですが、タイヤの除水性能とも呼ばれ、冬用タイヤはあらゆる方向へ滑る対策としても溝が彫られているので止まりやすくなるのです。
ゴムの質も低温で硬くならず、しなやかな性質が、タイヤの性能をしっかりと発揮させていくので、冬には専用のタイヤとして使われています。

スピードを出さないのが安全に止まるための条件

どんな高い性能のタイヤを車に装着していても、路面の状況が悪い中でスピードを出していれば、車は容易に止まれません。
止まれない状態なのですから、スピードを出すべきではないのです。
たまい接骨院のある館林でも、スピードを出しすぎている車を見かけます。
仮に、見えないところから子供たちが飛び出してきたときには、止まれるのだろうかと思ってしまう車もいます。
たとえ急がなければいけない理由があったとしても、交通事故を起こしてしまえばそれを理由には出来ません。
少しでも時間に余裕を持っていれば、急がずに済み、交通事故は起きなかったからです。

この時期になると、視界も悪い日が出てきます。
日が暮れる時間も早いのですから、少しでも余裕を持って運転することが、交通事故の予防に大切です。

車は、どんなことを言っても鉄の塊です。
スピードを出した鉄の塊がぶつかってくると考えれば、人間の身体は耐えられるわけがないのがわかるでしょう。
さらに止まれないようなスピードだったとき、どれほど危険なのかもドライバーなら分かるはずです。
安全に止まれることが、車の運転としても大切ですので、冬用タイヤやスピードを出さない運転が、自分や周りの人を守ると心得なければいけません。
それでも交通事故に遭ってしまったときには、すぐに館林たまい接骨院にご相談ください。

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