館林市本町の接骨院|たまい接骨院

たまい接骨院

院長の日記

寒い冬に起きやすいけがの原因と対策

院長の日記

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寒い日だからこその対策

たまい接骨院ある館林でも、かなり寒い日が続くようになりました。
この時期になると、冬特有の怪我が見られるようになってきます。

冬になると、体温が下がるのは、誰でも感じるところでしょう。
体温が下がると、筋肉が萎縮しやすくなり、硬くなっている状態です。
柔軟性も下がり、そのまま力をかければ、怪我につながります。
ゴムなら柔らかく曲がるところも、硬い金属なら曲げようとしたときに耐えきれなくなると折れたり割れたりするのと同じです。
特に普段体を動かしていない人は、このような状態になりやすく、ほんの少しの運動でも力に耐えきれず、怪我をしてしまうことがあります。

寒い冬だからこそ、さまざまな対策が必要です。
対策の例から、怪我をしない生活のためになぜ必要なのかを考えてみましょう。
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体温を下げないように

冬の怪我の主な原因は、体温の低下にかかわってきます。
体が冬の寒さにさらされると、必然的に表面から熱を奪われ体温が下がります。
体温が下がれば、循環している血液の温度も低くなり、本来は末端へ熱を伝える仕事ができなくなって冷たさを感じるようになるのがサイクルです。
対策としては、まず冷やさないというのがポイントになるため、防寒グッズを身につける必要が出てきます。
館林たまい接骨院でも販売しておりますが、怪我をしている部分にサポーターを巻くだけでも、血液の温度に影響を及ぼします。
暖かいことは、この時期大切なのです。

ゴルフでも要注意
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この時期にゴルフに出かける人も多いでしょう。
館林たまい接骨院でも、そんな話をお聞きすることがあります。
ところが、準備運動もせずプレイを始めてしまったことで、怪我をしてリタイヤするといった状態も珍しくありません。
体を冷やさないために、一枚の厚着で対応するのも防寒対策です。
しかし、プレイのたびに脱いだりしていると、それだけで身体を冷やします。
ゴルフなどの場合には、薄手のものを何枚か重ね着して行くと良いでしょう。
プレイしていて温まってくれば、1枚ずつ脱いでいけば体温の調節も容易にできます。
ネックウォーマーやマフラーなど、防寒対策に使うのもいいでしょう。
意外とレッグウォーマーなどが効果を発揮することもあるのは、防寒対策として足元がおろそかになりやすいからです。

準備運動も欠かさずに
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もうひとつ大事なこととして、プレイする前には準備運動を欠かさないことが挙げられます。
準備運動すると、筋肉に血液が循環し、全身を温めてからプレイすることができるでしょう。
動き出した筋肉は、そのたびに熱を発するため、さらに全身が温まります。
いきなりプレイを始めることが怪我に繋がるのも、こうした仕組みを無視しているからです。

日常的にストレッチをしたりするのも、この時期の怪我防止には大切です。
難しい運動が必要なわけではなく、継続的に身体を動かしていれば、柔軟性を高めることで怪我の可能性を少しでも下げられます。
運動不足だからといって、いきなりゴルフにでかければいいと思っていることは、大きな間違いです。
怪我をするだけになるので、日常的に体がケアできるように考えていきましょう。

少しでも安全に走るための冬用タイヤの装着

院長の日記

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安全に走るための冬用タイヤ

たまい接骨院のある館林でも、今年は暖冬と言われています。
それでも雪の予報が出る日があり、車の運転にも注意しなければいけません。
交通事故を起こさないためにも、安全運転が大切ですが、冬用のタイヤを装着するというのも重要な対策になるでしょう。
交通事故を起こしてしまえば、自分も相手も大きな怪我を負うかもしれません。
後悔しても、交通事故を帳消しにはできないのですから、どうして冬用タイヤが必要なのか、考えてみる必要があります。

柔らかいゴムと溝が泊まれるようにするタイヤ

冬の交通事故の大きな原因として、路面が凍っていたり、悪化してたりする状態で止まれずにぶつかるケースが考えられます。
夏とは路面の状況が違うため、有効性の高い冬用のタイヤが必要になります。
スタッドレスタイヤとも呼ばれますが、安全に走行できる仕組みを持っているタイヤです。
夏用のタイヤとの主な違いは、使われているゴムが柔らかく、刻まれている溝も深くなっています。
細かな溝も増やしてあり、低温でも硬くならないゴムが使われているのが違いです。

ゴムが柔らかいと、路面との密着性が高まります。
硬いゴムでは、接点が小さくなる分だけ抵抗が減りますが、その分滑りやすいのが欠点です。
溝が深く多くすることで、タイヤとの間にできてしまう水分を外に排出できます。
これが大きなポイントですが、タイヤの除水性能とも呼ばれ、冬用タイヤはあらゆる方向へ滑る対策としても溝が彫られているので止まりやすくなるのです。
ゴムの質も低温で硬くならず、しなやかな性質が、タイヤの性能をしっかりと発揮させていくので、冬には専用のタイヤとして使われています。

スピードを出さないのが安全に止まるための条件

どんな高い性能のタイヤを車に装着していても、路面の状況が悪い中でスピードを出していれば、車は容易に止まれません。
止まれない状態なのですから、スピードを出すべきではないのです。
たまい接骨院のある館林でも、スピードを出しすぎている車を見かけます。
仮に、見えないところから子供たちが飛び出してきたときには、止まれるのだろうかと思ってしまう車もいます。
たとえ急がなければいけない理由があったとしても、交通事故を起こしてしまえばそれを理由には出来ません。
少しでも時間に余裕を持っていれば、急がずに済み、交通事故は起きなかったからです。

この時期になると、視界も悪い日が出てきます。
日が暮れる時間も早いのですから、少しでも余裕を持って運転することが、交通事故の予防に大切です。

車は、どんなことを言っても鉄の塊です。
スピードを出した鉄の塊がぶつかってくると考えれば、人間の身体は耐えられるわけがないのがわかるでしょう。
さらに止まれないようなスピードだったとき、どれほど危険なのかもドライバーなら分かるはずです。
安全に止まれることが、車の運転としても大切ですので、冬用タイヤやスピードを出さない運転が、自分や周りの人を守ると心得なければいけません。
それでも交通事故に遭ってしまったときには、すぐに館林たまい接骨院にご相談ください。

子供たちの怪我:腰椎分離症とは

院長の日記

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子供たちに起こりやすい腰椎分離症

子供たちが成長期を迎えているさなか、腰痛や下半身の痺れが見られたときには、要注意です。
館林たまい接骨院でもありますが、腰椎分離症の可能性があるからです。
10代の成長期に発症しやすく、スポーツをしている場合には、3割から4割の発症確率があると言われています。
初期の段階であれば、固定するなどの保存療法で対処できますが、ひどくなると外科手術が必要になるケースも出てくる状態です。
子供たちが、どんな痛みであっても訴えてきたときには、なにが起きたのかを確認するためにも、できるだけ早く対処をスタートしなければいけません。
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疲労骨折による痛み

腰椎分離症は、身体に物理的な負担がかかることによって、椎弓峡部に疲労骨折が生じて発症します。
物理的な負担がかかる具体的な行為とは、ジャンプや腰が回転する運動です。
バスケットボールやバレーボール、ゴルフなどはかなり注意しなければいけません。
サッカーも腰椎分離症になる可能性を持っています。
分離したままの状態で長時間経過すると、だんだんと神経を圧迫し痛みやしびれが生じてきます。
さらに腰椎分離すべり症に発展すると、神経症状はもっと多く見られるようになるでしょう。
子供たちにとっては、スポーツ障害として重い負担がかかります。

発見のきっかけになるのは、ほとんどが腰痛です
痛みの度合いは、一般的に呼ばれている腰痛と変わりません。
特徴的な部分として、体勢によって痛みが変動するところです。
特に上体を後ろに反らしたときに痛みを訴えてくるときには、腰椎分離症の可能性を疑うべきでしょう。
判断がつかないときには、できるだけ早く館林たまい接骨院にお越しください。

子供達の何気ない仕草などから、腰痛が出ているかどうかを判断していかなければいけません。
子供たちにとっては、単に腰が痛いだけだと思っているかもしれないからです。
大人が気づいてあげることが、子どもたちの将来を守る大事なポイントになるでしょう

ちょいトレでも自宅でできるストレッチを

腰椎分離症の予防方法としては、体を柔らかくするのが大切です。
普段からできるストレッチが、重要なポイントになるでしょう。
身体が硬い状態は、腰に負担がかかりやすくなり、これが疲労につながります。
疲労骨折しやすく、腰椎分離症が起こりやすい状態です。
筋肉の強化も身体を守ります。
腰の負担が増えないような、体のコントロールを覚えさせる必要もあるでしょう。
準備運動や整理運動など、体のメンテナンスを忘れないようにするのも、子供たちをけがから守る大事な意味を持ちます。

子供達にとってストレッチや準備運動は、退屈でつまらないものです。
はやく練習を始めたい、試合に臨みたいと思ってしまうはずですが、身体の負担を減らすためにもストレッチの重要性などを教えてあげることが大人の務めです

ストレッチは、自宅でも簡単にできます。
ペットボトルを使ったりする、ちょいトレ的なものでも、継続していけば違いが出てきます。
高い強度の練習が必要なわけではないのですから、スポーツ障害などの怪我から子供たちを守るためにも、大人が注意してあげてください。
もしも、子供達が少しでも痛みを訴え始めたら、館林たまい接骨院までご相談ください。
早期発見が外科手術を避ける大事なポイントになるからです 。
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あけましておめでとうございます

院長の日記

新年あけましておめでとうございます。
新しい1年が始まりました。
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皆様も毛がなく過ごすことが一番だとは思いますが、痛みが出たときには我慢せず、できるだけ早く回復させるのが負担は減ります。
今年も痛みを緩和させ回復させていくお手伝いをさせていただきますので、今年も館林たまい接骨院をよろしくお願いいたします。
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冬に腰痛が増えていくわけ

院長の日記

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冬になると増える腰痛

冬になると、館林たまい接骨院でも、腰痛を抱えている人が増えていきます。
理由は、非常に単純です。
体温が下がったことによって、筋肉に負担がかかるかるため引き起こされます。
筋肉に負担がかかれば、その分疲労物質が溜まり、だんだんと凝り固まりダメージをうけるのが冬の腰痛の原因のひとつです。
今日、大掃除している人はそこまで多くはないと思いますが、この固まった状態でいきなりはじめれば、ダメージはさらに増えてしまうでしょう。

高齢者だから腰痛が出るわけではない

身体の悩みとしても、腰痛はとても多い場所です。
館林たまい接骨院でもよく見られる場所ですが、特に30代以降40代から50代で増えていきます。
腰痛といえば高齢者と思っていると、この時期に苦しむ場合も出てくるでしょう。

この時期はお休みという人も多くなりますが、冬の気温が下がったのと同じように、動かさなければ血流も悪くなります。
血流が悪くなれば、当然筋肉の温度も下がるのがポイントです。
人間の血液は、栄養を運ぶというだけではなく、体温の維持にも欠かせません。
その状態を考えたときに、どうしても休みのときに動かずに過ごしていたりすれば、腰の負担はどんどんと増えます。
いきなり大掃除したりすれば、ぎっくり腰になる場合も考えられるのです。
この時期は、もう館林たまい接骨院はお休みになってしまいますので、十分注意してください。
新年は、4日からになりますのでご注意ください。

温めることが大切

冬場の腰痛対策の基本は、温めることです。
冷やさなければ、血流は悪くなりにくくなり、腰痛の原因を作ります
お風呂に入って温めるのはもちろんですが、ストレッチやトレーニングをして、体を柔らかくしてあげるのもいいでしょう。
動かすということが大きな意味を持ってきます。
背筋を伸ばしたりするだけでも、負担が減ってくるため、腰痛対策として違いが出ます。
掃除をしたり、動かなければいけないときには、準備運動をするのも大切です。
いきなり動くことが、負担を増やしているのを忘れてはいけません。

腹巻をするとのもいいでしょう。
仕事をしているときはもちろんですが、休みのときに負担を増やさないという意味でも使えます。

あとは、悪化してしまう前に、館林たまい接骨院にご相談ください。
時間を掛けてしまうのが、腰のダメージを増やす原因です。
できるだけ早く施術していくのが、痛みを減らす対策としても大切になりますので、いたいと思ったらすぐに館林たまい接骨院にお越しください。

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今年もこれで終わりますが、1年ありがとうございました。
来年も館林たまい接骨院をよろしくお願いいたします。

子供たちの怪我:柔道と受け身

院長の日記

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柔道でもっとも大切な受け身

柔道で大切なことは、受け身を取るという点です。
受け身ができなければ、とても大きな怪我をする可能性が高まります。
館林たまい接骨院でも、柔道をがんばっている学生さんたちがたくさんいらっしゃいますが、その怪我を見るといかに受け身が大切なのかがわかります。

柔道の基礎として、必ず受け身は覚えなければいけません。
ところが、子供たちが柔道を始めると、受け身で飽きてしまうことが考えられます。
練習として、同じことの反復練習が受け身を覚える大事なポイントです。
しかし、子供たちにとっては、苦痛となるところになるでしょう。
大人から見て、いかに大事なことで、怪我防止につながるのか考えてみなければいけません。

受け身ができるから安全に投げもできる

柔道の受け身は、上達の近道でもあります。
倒れたときの体勢をどのようにコントロールするのか、受け身を練習して身につけなければいけません。
子供たちは、こうした部分より、技を覚え勝ちたいと思うでしょう。
しかし、投げる側もいれば、投げられる側もいます。
ずっと投げる側にいるわけではありません。
受け身ができるからこそ、思い切った技も出せます。
返されても、安全な対応ができるからです。
危険な投げ方はどのようなものかも、受け身ができれば理解できるでしょう。
逆に受け身ができなければ、どのような投げ方をしたら危険なのかがわかりません。
頭から落としてしまうといった危険な投げを打つのも、受け身の大切さ、安全な範囲を理解できていないからです。

たまい接骨院のある館林でも、大きな事故があったりもしました。
怪我で済む範囲であれば、対処もできます。
ぶどうとして、スポーツとして安全を確保するためにも、受け身は必ず身につけさせるというのが、大人の責任です。

小学生は後ろ受け身から

館林たまい接骨院でも、柔道を始めたばかりの子供たちに見られる怪我として、打ち身や捻挫、擦り傷があります。
これらの怪我は、柔道でなくなるものではないといってもいいでしょう。
この怪我を受け身によって少しでも減らしていけます。
単純にやり方を練習するだけではありません。
反射的に身体が動くように、時間を掛けて練習する必要があります。
練習したくはないと思うかもしれません。
恐怖もあります。
その気持ちを打ち払うためにも、受け身の練習が大切です。

小学生から始めるのであれば、徹底的に後ろ受け身を練習するのがポイントです。
基本的な動作ともいえますが、身体が硬いとうまくいかないことも出てきます。
何度も練習して、恐怖感を打ち消すとともに、あごをちゃんと引いて頭から落ちないという基本を身につけるといいでしょう。
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受け身ができても、打ち身などはでてきます。
捻挫することもあるでしょう。
痛いという状態のままにしても、柔道は上達しませんので、すぐに館林たまい接骨院にお越しください。

週末には注意!ブラックアイスバーンの恐怖

院長の日記

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凍った路面に見えないブラックアイスバーン

関東の天気予報で、7日は崩れるのではないかという予報が出てきました。
それも東京で雪という予報を出すところまであります。
たまい接骨院のある館林も例外ではなくなるため、車の走行を含め、十分に注意と警戒が必要です。
その中で、スリップ事故が多発するのが、ブラックアイスバーンと呼ばれる状態です。

滑ったら止まらない

ブラックアイスバーンは、路面の状況の中でも非常に危険です。
その理由のひとつが、認識時の問題にあります。
運転するときには、どのような路面状況になっているのか必ず確認しているでしょう。
この状況は、そのまま運転方法にもつながります。
ブラックアイスバーンは、路面が凍っている状況にもかかわらず、見た目は濡れているだけです。
黒く見える状況を見たら、館林たまい接骨院の周辺では、まず凍っているとは考えません。
冬場の雪面で走る機会も少ないため、濡れているだけと考えてしまいます。
これが非常に危険で、タイヤのグリップ力が低下する状況に注意せずに侵入してしまうため、スリップ事故につながるかもしれません。

まっすぐ進んでいるときならいいでしょう。
そのまま乾燥した路面にたどり着けばグリップを取り戻すからです。
これがカーブだったら、滑って突っ込んでいきます。
そのときに、もしも人がいたら、確実に人身事故です。
どんなレースドライバーだったとしても、氷の上で滑った車は、止めるすべがありません。
ブレーキを掛けたとしても、タイヤはロックしたまま滑っていきます。
ハンドルを切ってもなにをしても、滑っていくだけの状態だからです。

ブラックアイスバーンの対策は

ブラックアイスバーンの対策で一番効果的なのは、速度をあげないという現実的な部分です。
早期に路面状況を認識すれば、速度は確実に落とせます。
ブラックアイスバーンが起きると知識を持ち、ちょっとでも異変があると感じたら、すぐに速度を落とすべきです。

グリップ力という面では、スタッドレスタイヤが必要です。
チェーンを巻くという方法もありますが、館林たまい接骨院の周辺で使うというのは、現実的ではありません。
よほど雪でも降れば可能性もありますが、実際に巻くというのはほぼないといってもいいでしょう。
それよりも、なにかあったときに合わせて、スタッドレスタイヤを装着しておくのが基本です。
これだけで、危険性はかなり下がるのは間違いありません。
スタッドレスタイヤは、雪面や凍った路面でも、グリップしやすく作られています。
ブレーキを踏んで停止するまでの制動距離は、ノーマルタイヤと比較できないほどの性能を発揮できるからです。

もちろん、必要以上の速度を出さず、注意して走るのは大前提です。
交通事故を起こし、怪我をしたときには直る可能性もあります。
車にしても、修理をすればいいでしょう。
しかし、死亡事故のような大きな交通事故につながれば、後悔ではすみません。
危険だと思ったら、運転しないという選択肢も大切です。
運転の必要があるとしても、無理をしないようにしていきましょう。

似ているけど違う筋挫傷と肉離れ

院長の日記

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筋肉の怪我

筋肉の怪我は、館林たまい接骨院が対処している項目です。
その中で、肉離れは、驚くほどの痛みが出ます。
脚で起きれば、歩行も困難になるほどの傷みであり、場所によっては動けなくなるような場合もあるほどです。

もうひとつあるのが、筋挫傷です。
似ているように見えますが、実は全く別の状態で、こちらは強い衝撃を受けたことで損傷しています。
ラグビーのワールドカップがありましたが、スポーツで強いコンタクトを受けたときに、筋肉が損傷して起きるのが筋挫傷です。

肉離れとは

肉離れとは、ジャンプしたときなどに筋肉が一気に収縮していきます。
このときに筋肉の繊維の一部が傷つき、損傷した状態です。
走っていても起きますが、瞬間的に強い力がかかると起きやすいとされています。
陸上種目でとらえると、長距離走ではなく、一気に力をかける短距離走やハードルといった競技で見られやすい状態です。
だからと言って、長距離走でも起きないわけではなく、加速しなければいけないと力を入れた瞬間なども起こす可能性が出てきます。

非常に痛みが強い特徴があり、指で押したりして圧力を加えるだけで増強します。
場所によっては、伸び縮みの際に痛みが出てくるので、屈伸したりもできなくなるでしょう。
損傷が起きている状態のため、受傷したらすぐにでも冷やします。
館林たまい接骨院でもおこなうRICE処置が有効です。

回復して再び元と同じような運動機能を取り戻すまでには、かなりの時間がかかります。
特に再発を繰り返すリスクもあるため、対応は慎重にしていかなければいけません。
太もも周辺の場合にも、歩行訓練から始めて、徐々に強度を高めていくような方法が取られます。

筋挫傷

筋座礁の場合、ほとんどはプレーの接触で起きます。
衝撃によって筋肉が傷ついているところに肉離れとの違いがあり、筋肉が腫れたり内出血も起こすのが特徴です。
似ている状態になりますが、衝撃を受けたところに限定されているのが筋挫傷で、動きもかなり制限されてしまいます。

処置としては、やはりRICE処置をおこないます。
初期の段階では、伸縮性の高い包帯を使って圧迫して、患部は冷やすのが大切です。
これで痛みが広がるのを抑え、ほかの部分にまで派生するのを抑制できます。
痛みが収まってくるのを待ち、温めるようにするのが大切です。
だいたい3~5日程度はかかると考えたほうが良いでしょう。
そこからストレッチなどをはじめていきますが、非常に重い場合も出てきます。

きっちりとした判断をしなければ状態の改善につながらないため、受傷したらまずは館林たまい接骨院にご相談ください。
適切な処置方法が取れますし、状態によっては整形外科などを紹介してレントゲンなどの手配もできます。
時間を掛けていく必要が出てくるため、通いやすい環境も大切です。
いつ運動をはじめたらいいのかといった判断もできますので、長くスポーツを続けていくためにもしっかりと回復させていきましょう。

寒くなると出てくる関節痛

院長の日記

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冬になると出てくる関節の痛み

冬になると、関節が痛みだすというのは、館林たまい接骨院でもよくある話です。
痛みには、必ず原因があります。
この原因はなにかを細かく割り出しながら、対策をしていく必要があるでしょう。

血行の悪化が傷みにつながる

関節痛の原因となるのは、一般的に考えられる状況として血液の流れが悪くなり、痛みが出てきてしまう例です。
新しい血液が届かなくなると、それだけで冷えてきてしまいます。
栄養も行届かなくなり、筋肉の動きも悪くなった結果、痛みとして表れてくるパターンです。
冷え性と並行して現れる場合もありますが、冬になればどうしても冷えてきてしまいます。
末端まで冷えたりする前に、できるだけ暖かくするというのも対策です。
血行を良くするだけでも違いが出てきますが、運動をして筋肉を動かすというのも、対策として考えなければいけません。
動かすことによって、血の巡りを改善させていく方法です。
ストレッチをしたりするだけでも、身体は温まり、血行も改善されていきます。
冬場寒いからと言って、身体を動かさずにいるというのも、関節痛になりやすい状況です。

館林たまい接骨院では、関節痛の対策も施すことができます。
痛みを我慢しているだけでは改善していきませんので、辛い痛みが起きているときには、まずはご相談ください。

日常からできる関節症対策
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日常生活の中でも、冬の辛い関節痛をやわらげていく方法があります。
お風呂に入って身体を温めるというのも、単純に温かな血液が流れていく方法です。
末端まで温まりやすいため、湯船につかる方が良いでしょう。
シャワーはいくら熱くしても、温まるまで時間がかかるからです。

筋力トレーニングも大事な対策になります。
筋肉があると、動かすだけで熱を作り出すためです。
筋骨隆々になる必要はありません。
普段から少し気にしながらトレーニングなどもしていけば、日常必要な筋力をつけられます。
これで結構も改善できるうえ、健康的な身体も作り出せるのがポイントです。
ただし、痛みが強いときに無理に動かしたりするのは逆効果ですので注意しなければいけません。

食生活での改善も大切です。
冬に合わせて香り野菜を取るというのもいいでしょう。
にんにくや玉ねぎといった野菜には、血行を促進してくれる栄養素が入っています。
ネギやラッキョウといった野菜も有効です。
青魚類は、DPAやEPAが含まれています。
これらの栄養素は、血液をサラサラにしてくれるため、血行を促進して温めやすくできるでしょう。
この時期のリンゴなども身体を温めてくれるとしています。
冬場に採れる北のフルーツは効果があるとされているため、積極的に取り入れていくといいでしょう。

関節痛の対策として、サポーターをするのも使えます。
サポーターをするだけでも、患部を冷やさずに済むからです。
動きを制限するのではなく、温めるというのが重要になるため、サポーター選びもしっかりとしなければいけません。
館林たまい接骨院では、施術をしていくとともに、サポーターなどの販売もしています。
状態にあったものを選べるようになっているため、痛みがあるときには、サポーターなども一緒にご相談ください。

子供たちの怪我:グロインペイン症候群

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サッカーに多く見られる

子供たちが、股関節の付け根あたりが痛いと頻繁に訴えてきたときには、グロインペイン症候群を疑う必要が出てきます。
特にサッカーをやっていたりする場合には、安静にしている分には収まり、練習すると再発するという流れを繰り返すのが特徴です。
サッカーしている人にはなじみ深い名前ではありますが、有名選手の多くが悩まされてきたことでも知られています。
もちろん、サッカー以外のスポーツでも表れてきますが、原因が特定しにくいうえ、非常に回復がしにくく、長く付き合っていかなければいけないのが特徴です。
少しでも異変を見つけたときには、すぐに館林のたまい接骨院にご相談ください。

注意しなければいけないのは、サッカーのほかにも、陸上競技の中でも中長距離や、同じようにキックするラグビーなどと考えられます。
ほかにもウェイトリフティングでも発症するのがわかっており、高校生から20歳あたりまでの年代は特に注意が必要です。

オーバーユースの結果

グロインペイン症候群は、男性に見られやすいのも特徴のひとつです。
原因のひとつに挙げられるのがオーバーユースで、使いすぎによって筋肉が力を発揮できなくなり、低下したところで起きる可能性が指摘されています。
外傷などもありますが、柔軟性の低下も痛みにつながる原因となるでしょう。
特に表れやすいのは、繰り返し運動にあると考えられています。
サッカーの場合には、特にキックの動作が重要です。
この繰り返しによって、ストレスを生じたことで炎症になり、グロインペイン症候群になってしまう例が出てきます。
特に片足で蹴っていくサッカーは、動作のストレスが原因になりやすいといえるでしょう。

グロインペイン症候群は、鼠蹊部痛症候群とも呼ばれています。
館林たまい接骨院でもさまざまな例がありますが、股関節周辺という部分で、名前の通り付け根である鼠蹊部に痛みが出ることがよく見られるのが特徴です。
ただし、ひどい場合には下腹部まで及びます。
太ももの内転筋まで痛みの範囲が広がるときもあるため、鼠蹊部だけと考えないようにするべきです。

教えてくれない可能性も

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グロインペイン症候群の対処の基本は、館林たまい接骨院でも保存療法です。
大事なことは、とにかく運動をやめて休むというのが基本となります。
急性の場合にはアイシングなどもおこないますが、炎症が収まってきてからは温めるのも必要です。
リハビリがとても大切で、可動域を広げていきながら、筋力強化もしなければいけません。
痛みが消えたとしても、早期に練習を開始すると、再発するのがグロインペイン症候群でよくあるパターンです。
慢性化させてしまう条件となるため、状況をよく確認したうえで、その後の対応も考えていかなければいけません。
特に筋力が低下している状況となるため、準備運動から念入りにおこない、柔軟性も取り戻すのが必要です。

子供たちにすると、鼠蹊部の痛みがあったとしても、なかなか教えてくれない可能性も出てきます。
股関節回りが痛いとしても、思春期に入れば見せてみろというわけにもいかなくなるでしょう。
それだけに見つけにくい場合も出てくるため、歩き方がおかしかったり、なんらかの痛みがあったりする雰囲気を見せたら、館林たまい接骨院にご相談ください。
早い段階から施術を開始するのが、慢性化させないための大事なポイントです。

腰痛を訴え始めたときにも、注意が必要です。
身体が固く、柔軟性が低いときに腰痛が起きる場合があります。
このときにグロインペイン症候群を併発する可能性が出てくるからです。
身体を支える力が低下したため、鼠蹊部に力がかかるという流れがあります。
ここに強度の高いトレーニングが重なると、さらに強いストレスになる場合があるため注意してあげなければいけないでしょう。

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