館林市本町の接骨院|たまい接骨院

たまい接骨院

院長の日記

九州を襲った台風の被害を受けて考えること

院長の日記

いつ何時大きな被害が生まれるかわからない

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今年は天候の動きがわかりにくい年となりました。
昨日も九州に例年でも類を見ないような非常に強力な台風が接近し、大きな被害を与えています。
たまい接骨院ある館林では、強い風雨と雷はありましたが、大きな被害を生み出すほどではなかったのは幸いです。
しかし、いつ何時大きな台風が襲い、被害を生み出すか分かりません。
過去に突風で屋根が飛ばされ被害を出した例もあるように、常に備えをする必要があるでしょう。

その一つとして車の扱いがあります。
非常に効率的な避難場所となる可能性がある一方で、水没などの危険性も理解しておかなければいけません。
打撲や骨折などのケガであれば館林たまい接骨院で対応できますが、そういったレベルを超えるような状態になる可能性も出てくるからです。

車は避難場所となる

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自分の車は最高の避難場所になることは間違いありません。
停電していたとしてもエンジンをかけクーラーをつければ、体温を下げることもできます。
冬であれば温まる場所としても利用できるでしょう。
ラジオも聴きながら、状況判断も可能です。
移動できるのは、命を守るためにも重要なポイントにつながるのです。
だからこそ様々な備えもしておかなければいけませんし、対策も考えていく必要があります。

台風や洪水の危険性が考えられる場合には、少しでも高い場所に移動させておかなければいけません。
台風や洪水に関しては、誰でも全く予想できないわけではないでしょう。
テレビやラジオによって情報をえられやすい部分を持ち、事前に危険対策もできます。

高い場所にあれば、水害からは避けることができるでしょう。
少なくても水は高い所に行ってはきません。
移動手段として車は自分の判断で自由に移動できるのですから、普段からハザードマップなどを確認し移動をする準備をしておくのが大切です。

今回の台風でも指摘されていましたが、強風は車にとって天敵です。
50mを超えるようなケースとなると、車は横風を受けるだけで持ち上がってしまうようなケースが出てきます。
映画などのワンシーンのように持ち上がって回転するということまではなくても、横倒しにされる可能性が出てくるのです。
特にミニバンなどを車高の高い車は危険性が高いため、建物の陰になる場所などを見つけておくのも必要と言えるでしょう。

車を避難場所として考える場合には、燃料は満タンにしておかなければいけません。
車は燃料がなければ走りませんし、バッテリーだけでは長時間クーラーを使ったり、ラジオを聴いたりもできなくなるからです。
専用のガソリン携行缶を用意しておき、予備を作っておくのも大切といえます。
注意しなければいけないのは、専用携行缶であることと、40 L 以下に抑えなければいけない点です。
これを守れば消防法としても許可されている範囲になります。

現在ではスマートフォンを使うのも当然となってきましたので、充電用の設備も用意しておくといいでしょう。
シガーソケットから充電できるようにしておけば、いつでも安心して避難先に使えます。
100 V の交流電源に変換できるインバーターも便利です。

飲料水や保存食を入れておくというのも大切です。
東日本大震災の時でも同じような経験があるはずですが、水はあっという間に無くなっていきます。
スーパーなどに買いに行きたくても、そこまでいけないことも考えられますし、在庫がなくなってしまい手に入らないという問題も出てくるでしょう。
ペットボトルで購入できるものを常備しておくだけでも、安心感が違います。
保存食としてカロリーメイトなどだけでもあれば、何日か対応もできるのです。
備えあれば憂いなしという言葉の通り、事前に用意しておくのが大切です。

車が水没してしまった時に

避難する場所として車を活用するだけではなく、その車がもしも水没した時に対応できるかどうか考えておかなければいけません。
たまい接骨院ある館林でも大きな川に挟まれている以上、常に洪水の危険性を理解しなければいけないからです。

移動手段として車を使っている間に水没してしまった場合、パワーウインドウはエンジンが止まって電気系統にトラブルが発生した段階で開かなくなります。
先に窓を開けておくというのも大切ですが、取り残されてしまい水没し始めた時には、脱出を考えなければいけません。
扉を開けたくても外側から受ける水圧で、人間の力では開かなくなります。
様々な場所で指摘され利用者も増えているのが緊急用脱出ハンマーです。
車の窓は簡単に割れないように作られていますが、このハンマーは衝撃が一点に集まるような設計になっています。
小さな点に力を集めると、強力な窓も簡単に割れるのです。

このようなハンマーが無かった場合、ヘッドレストを外して軸の先端を窓に叩きつけるようにするだけで、窓を割って脱出ができます。
いざという時にはこのような行動もとれるというのを知識として持っておけば、焦って行動するようなことも少なくなるでしょう。

館林たまい接骨院では、捻挫や骨折、脱臼などに対応は出来ます。
肉離れなどの筋挫傷にも対応できますが、こうした状況では命に関わるような状況が生まれてくるのです。
自分のところは大丈夫と甘く考えるのではなく、様々な情報からできるだけ早い判断をしていくのが大切となります。

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テレワークでも怖いストレートネック

院長の日記

肩こりや首の痛みにつながるストレートネック

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館林たまい接骨院でも、肩こりや首の痛みで悩んでいる人が多く見られます。
特にコロナの影響の後から目立つようになってきました。
この原因の一つに挙げられるのがスマートネックと呼ばれる状態です。
スマホ首とも呼ばれていますが、現代の病気の一つとして認識されるようになってきました。

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ストレートネックとは何か

ストレートネックとは、その名前の通り首の骨がまっすぐになってしまう状態をさせています。
人間の首は本来くの字に曲がって骨が並ぶのが特徴です。
人間の体の中で最も重い頭部を支えるためには、このくの字に曲がった状態が理想的と言えます。
ところが何かしらの条件で首の骨がまっすぐになり、俯いたような状態になると言うのがストレートネックです。
まっすぐ直立しているのではなく、横から見ると斜め前方へまっすぐ伸びている状態と言えるでしょう。

原因になるものはいくつか考えられます。
その一つがスマートフォンの使いすぎです。
ななめ下を向きながらスマートフォンをいじっていると、どうしても猫背になっている状態に気がつくでしょう。
この時の首の骨の位置を見るとまっすぐ伸びているのです。

もう一つ、コロナの影響でテレワークが増え、パソコンを相手に仕事をすることも増えてきました。
モニターの前で座って仕事をしていると、目線が下がって猫背になっているケースがあります。
この状態を続けているとやがてストレートネックになる可能性が高まるのです。

たまい接骨院 コロナ

ストレートネックになっているかどうかを判断する方法の一つとして、壁背中をつけて見る方法があります。
踵とお尻、肩甲骨、後頭部が壁にしっかりとつくかどうかで判断できる方法です。
自然に首が前に倒れるようであれば、ストレートネックの可能性が出てきます。

ストレートネックになると、首や肩のコリがとれなくなり、重症化すると痛みやしびれまで発症してきます。
背骨の変形につながる場合もあり、ヘルニアになればさらに大きな問題を抱えることになるでしょう。
頭痛や眼精疲労、吐き気、めまいといったことも出てきますし、慢性的にだるさが抜けず冷え性を感じるようにもなります。
非常に強い症状を抱えることになるのを理解しなければいけません。

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予防法はこれ

ストレートネックの予防法は難しくありません。
単純に言えばスマホを長時間使わないようにし、使う時には目を落とすのではなく目の高さスマホを持ってくるようにします。
これだけで猫背にはならなくなるのです。

同じ姿勢を続けるというのも危険で、たまには立ち上がったりしながらストレッチをするのも良いでしょう。
これはデスクワークにも言えますが、足は地面につけ、背骨を立てるように座るだけでも違いが出てきます。
パソコンの画面の位置も重要で、目線が下がらないようにするのが大切です。
前屈みにならないように、メガネやコンタクトを調整するのも良いでしょう。
寝ている時の枕の高さも重要で、自分に合った高さを見つけなければいけません。

その上でコリをほぐすためのストレッチなどを定期的に行うのがポイントです。
血流が悪くなると疲労物質もたまり、痛みも続くことになるため、しっかりと対処していかなければいけません。
少しでも異常があると感じた時には、館林たまい接骨院にすぐにお越しください。
早めに施術していくことが、 重症化させないためにも大切です。

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休み明けの子供たちの怪我

院長の日記

夏休み明けに増えてくる怪我

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今年の夏休みは短縮になっており、週明けにはもう学校へ通い始めることになるでしょう。の
館林たまい接骨院の周りでも、今年はお祭りも中止となり、元気な子どもたちの姿を見る機会はそうそうありません。
これが怪我につながる原因になっているのも理解しておく必要があるでしょう。
特に子供達は夏に運動をしていることで、色々と変化が出てきていたはずです。
それがなくなってしまったことにより、 体力の低下が危険性を高めてきています。

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基礎的な体力をつける時間がなかった

子どもたちの体力を作るのは夏というわけではありませんが、休みの間に色々な所に出かけ体を動かす機会が多いのも確かです。
家庭での体力作りという面もとても大切な意味がありますが、出かけることも難しくなり、低下してしまっている状態が懸念されるようになりました。
学校での体育の時間も少なくなり制限される中で、子供たちの体力をアップさせるのは簡単ではありません。
そのツケが夏休み明けなどに来る可能性が高いのです。

この夏休みも家の中に閉じこもって、テレビはYouTubeなどを見ていたという子供たちも多いでしょう。
コロナウイルス対策という面では間違っていません。
しかし、春から夏にかけての基礎的な体力をつける時期がほとんど得られなかった状況は、子供たちに必ず影響してきます。

コロナウイルス対策

たまい接骨院 コロナ

中学生などになり部活をするようになっても、本来は基礎的なトレーニングを繰り返し体力をつける時期のはずです。
本格的な練習をする前に、基礎体力をつけなければ体が耐えられません。
ついていくことも難しくなるでしょう。
熱中症予防という面を考えても、しっかりとした体力を作り準備をしていかなければ、リスクはさらに高まってしまうのです。

たまい接骨院ある館林周辺でも、これらの危険性は非常に高いものと考えられます。
わずかな運動でも怪我をするケースが出てくるため、これまでとは違った対処も必要です。

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子供達にロコモティブシンドロームが現れてきている

本来は加齢とともに骨や関節が衰えてきて、動きが悪くなってくるものです。
誰もが避けられない部分があり、日々体を動かしながら対応していきます。
ロコモティブシンドロームと呼ばれますが、これが子供たちにも現れてくる可能性が出てきました。
運動器症候群の略ですが、外出できなかったことの影響がどんどんと現れているのです。
体力が落ちてきたこともそのひとつですし、 体重が増え姿勢が悪くなったという子供たちも多くなっています。
このような状況が怪我を招きやすくなるのは、親であればすぐに分かるでしょう。
子供たちの間でスマートフォンを使うことも珍しくなくなり、寝転んだり好きな体制で遊べるようになりました。
正しい姿勢で座るということもせず、すぐに使える便利な機器ではありますが、これも怪我に結びつく大きな問題となるのです。
体が出来上がっていない子供たちにとって、姿勢の悪化は成長への影響も懸念されます。
メンタル的な部分もありますが、何よりも体力の低下と怪我の増加を招くため、どこかで歯止めをかけてあげる必要もあるのです。

外出制限がかかっていた時期が長いのは、子供たちに多くの影響を与える結果となりました。
これまでの年とは違った状況になるのを理解した上で、対処してあげなければいけません。
子供たちはそのことに気がついていないのが殆どなのですから、大人が理解してあげて注意しなければいけないのです。
怪我をした時も館林たまい接骨院にご相談頂きたいとは思いますが、普段の生活の中で基礎体力が落ちてしまっている事実も理解してあげる必要があるでしょう。

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夏の交通事故と内輪差

交通事故にあったときどうすればいいのか? 院長の日記

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たまい接骨院ある館林でも、今年は子供たちの夏休みが短縮どうなりました。
23日までの休みというところが基本で、かなり短い期間となっています。
コロナウイルスの影響もあってこのような状況になっていますが、子供達が外に出たがったりするのには違いがありません。
今年の場合には、梅雨が長引き暑くなってきたのが遅かったこともありますが、やっと夏らしい日が続いています。
そうなると出かけたいという気持ちも出てくるのは当然です。
その中でどうしても気をつけなければいけないのが、交通事故となるでしょう。

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内輪差による交通事故

夏休みなどで、普段以上に注意しなければいけないポイントになるのが交差点です。
交差点では、複数の方向から道路がつながっており、子供達も出てくる可能性があります。
さらに、内輪差による事故も気をつけなければいけません。
こちらは避けているつもりでも、子供たちが飛び出してきてしまい引いてしまう可能性は高まります。

内輪差は運転手が気を付けなければいけない大事なポイントですが、長さの大きな車になるとその部分だけ広がってしまう危険が出てきます。
最近では小さな車で必要以上に大回りする人も見られますが、実は大変危険です。
ハンドルを切る量が大きくなれば、内輪差も当然増えます。
簡単に曲がるために大回りしてるように見えますが、小さな車には必要ありません。
たまい接骨院あれ館林でもスーパーの駐車場の出口などでやられている方がいますが、そもそも家族連れなどがおり子供たちもいっぱいいる場所です。
そのような場所で視界を狭めてしまいかねない内輪差を増やす大回りの運転は、大変危険な行為であることに気がつかなければいけないでしょう。
トラックが曲がれないために大回りをしているのとは意味が違うのです。
必要のない無駄な操作を増やすことにより回避できないことが増えてくるのに気がつく必要があります。

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操作が増えるだけ危険も増える

大回りすればそのぶんだけハンドルの操作が増えます。
戻す時にもそのぶん操作しなければいけません。
視界の確認も必要になります。
ハンドルを切っていて何か異常を見つけた時にすぐに戻せるものではありません。
子供達の姿を見つけた時には間に合わないことも出てくるのです。
非常にリスクの高い運転となるため、曲がるときはできるだけスムーズに大回りせずに走らなければいけません。
左折するときも左側にスペースを作らないだけで、子供達は入らない、入ったら危険だという意識を持ちます。
自転車などが入れるスペースがあれば、そこに突っ込まれてしまうかもしれません。
大回りするというのは、それだけのリスクを作り出している事実を理解する必要があるのです。

館林たまい接骨院でも交通事故の案件を扱っていますが、ぶつかったのではなく、ひいてしまえば重大事故につながるのは間違いないことです。
ぶつかっただけでも大きな衝撃を受けるのにも関わらず、タイヤでひくという状態になると、車の重さまでかかってしまいます。
内輪差での事故は非常に大きな怪我を伴いますので、十分に気をつけて運転しなければいけません。
自分だけが曲がりやすいからといって大回りするような運転は、安全という面を考えてもやめるべきでしょう。
たまい接骨院ある館林では本当に多く見られる運転ですので、誰もが注意していくべきです。

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交通事故とむち打ち Traffic accidents and whipping

交通事故にあったときどうすればいいのか? 院長の日記

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交通事故のむち打ち

交通事故にあった場合に怖いのはむち打ちの症状が出てしまうことです。
The scary thing about having a traffic accident is that you’ll have a whiplash.

館林たまい接骨院でも多く見られますが、 追突事故などでもよく起こる症状と言えます。
Although it is often seen at Tatebayashi’s Tamai Bone Setter Clinic, it can be said to be a common symptom of a rear-end collision.

むち打ちは、 首に強い衝撃がかかり筋肉や筋、神経などにダメージを受けてしまう状態です。
Whipping is a condition in which the neck is hit hard the muscles and nerves are damaged.

交通事故にあったその場では症状が見られなくても、あとから痛みが出てくる場合もあります。
Even if you don’t see any symptoms on the spot in a traffic accident, you may have pain later.

これは筋肉が緊張しており、ダメージに気がつかない状態だからです。
This is because the muscles are tense and the damage is unnoticed.

時間とともに緊張がほぐれてくると、傷んでいることに気がつきます。
As the tension relaxes over time, you’ll notice that you’re hurt.

これが時間と共に現れてくる理由です。
This is the reason it appears over time.

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むち打ちは早めに施術を

館林たまい接骨院では、むち打ちの症状に対しても適切な施術ができます。
At Tatebayashi’s Tamai Bone Setter Clinic, you can perform appropriate treatments for whiplash symptoms.

むち打ちは、様々な症状が現れてきます。
Whiplash has various symptoms.

頭痛やめまい、 吐き気といったものは典型的な症状です。
Headaches, dizziness and nausea are typical symptoms.

レントゲンを撮ってみても異常が分からなかったりするのは、筋肉や腱は映らないからです。
The reason why I do not notice any abnormalities when I take X-rays is because the muscles and tendons are not visible.

館林たまい接骨院では痛いという事実から施術をスタートしてきます。
At Tatebayashi’s Tamai Bone Setter Clinic, we begin the treatment from the fact that it hurts.

異常なしと言われた状態でも、痛いという事実は変わりません。
Even if it is said that there is no abnormality, the fact that it hurts does not change.

そのことを伝えていただければ、 痛みを取るために適切な施術をして行くのです。
Tell us about it and we’ll take appropriate action to get rid of the pain.

子供たちの部活とマスク

院長の日記

暑い夏がやってきそうな気配

たまい接骨院ある館林でも、梅雨が明けそうな状況がやっと起きています。
これから遅くなった夏が行ってくるかもしれません。
まだ九州の一部で梅雨明けしただけの状況なので何とも言えませんが、いつもの激烈に暑い夏がやっとやってくるのでしょう。

ここで問題なのが新型コロナウイルスの影響です。
館林たまい接骨院でも徹底した対策を行っています。

たまい接骨院のコロナウイルスに対する取り組み

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しかし、子供たちの環境を考えた時には、本当に正しい行動ができているかどうか考え直してみる必要が出てきます。
特に怪我に繋がるような部分では、どのような意識を持つのかが大きな分かれ目になるからです。

気温が上昇するなかでのマスク

たまい接骨院ある館林でも気温が上昇してくる季節を迎える中で、子供たちがマスクをするという状況を考え直してみる必要があるでしょう。
ここには熱中症というリスクがあり、非常に大きな問題を抱え込むからです。
基本となるのはソーシャルディスタンスで、子供達でもお互いの距離を2m以上を確保するというのが大前提になります。
部活などでもこれが基本で、出来ない時にはマスクの着用は必須といえるのです。
しかし、マスクをしていると二酸化の炭素濃度が高まり、熱中症にかかるリスクが増大してしまいます。
このバランスを考えながら子供たちの部活は進めていかなければいけません。

コロナウイルスの大きな特徴は、飛沫感染にあります。
空気感染はしないのではないかと考えられており、お互いに正面を向きながら話したりしなければ、リスクは格段に下がるのです。

子供たちと共に理解を深めていく必要がある

マスクをしていると呼吸が制限されるリスクが高まります。
部活の中でもコンタクトスポーツになると、距離も近く呼吸も苦しい場面は、動作がうまく取れなくなる可能性も出てくるでしょう。
しかし、コロナウイルスにかかってしまうリスクを考えると、室内で行われているぶどうなどは非常に高い危険性も孕んでしまいます。
集団感染に気をつけることが大変重要ですが、現在の状況を踏まえれば、子供たちの部活もどの程度リスクを覚悟するのか考えなければいけません。

これまでに起きた状況とは明らかに違う自体が生まれています。
子供たちの部活や怪我に対する考え方も変えていかなければいけない状況です。
マスクをして感染のリスクを下げる以上、部活などの影響も生まれてきますので、子供たちとともに現在の置かれている状況に対して理解を深めていくのが大切でしょう。

テレワークで増えてきた腱鞘炎に注意

院長の日記

増えてきている腱鞘炎

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テレワークで仕事をするようになり、パソコンを使う機会は格段に増えました。
その中でばね指と呼ばれたりする腱鞘炎になるとも増加してきています。
館林たまい接骨院でもこれまで多く見られてきましたが、 改めてどのような症状が起きるのか、再確認して必要があるでしょう。
早めに施術していくことが回復のカギとなりますので、もしも該当するような痛みがある時には、すぐにでもお越しください。
時間をかけたとしても、良くなるようなものではありません。

腱鞘が炎症を起こしてスムーズに動かない状態

腱鞘炎の基本は、腱鞘と呼ばれる部分が炎症を起こして分厚くなっている状態です。
さやという字を書いてある通り、関節にある腱がスムーズに働くようにガイドの役割をしているのが腱鞘です。
色々な原因が考えられますが、スムーズに動けないため動かすだけで痛みが出てきます。

その中でもばね指は、 腱鞘炎が進行した結果起こる症状で、バネのように跳ねる動きを見せるところから呼ばれています。
カクンという動きを見せますが、腱鞘で引っかかってしまうため、動かそうという強い力で跳ねるようになるのです。

もう一つドケルバン病と呼ばれる症状があります。
手首で見られる腱鞘炎で、強い痛みや腫れが出てくるのが特徴です。
親指を広げるような動きをさせると痛みが出るようになることから、親指を上に向けて他の指で包むように握ってみて、手を下に向けてみると痛みが出るのがポイントになります。
ここからもわかるとおり親指の使いすぎが原因です。

パソコンやスマホの使いすぎが原因となりやすい

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館林たまい接骨院でもいろいろと見られますが、原因は様々です。
しかし、スマホやパソコンの使いすぎというのは、よくある原因と言ってもいいでしょう。
他にも関節リウマチの人や糖尿病の人も起こりやすいと考えられています。

対処方法としては、休ませるのが一番です。
炎症が治れば痛みも自然ととれてきます。
館林たまい接骨院でも炎症が治るような施術を中心として行きますが、 根本的な部分として炎症を起こすような状態が繰り返されれば治りが遅いのです。
普段からケアをしていく必要が出てきますが、テレワークを中心とするような状況が続けば、なかなか休ませるタイミングがなくなります。
痛みが出始めた段階では炎症も広がっているため、少しでも違和感を感じたら施術を始めていきましょう。

豪雨の危険性がある時の運転

院長の日記

豪雨と運転の危険

九州で豪雨が続いているように、全国でも異常気象と呼ばれるような状況が頻繁に見られるようになってきました。
地球温暖化をはじめ様々な原因が絡み合い影響しているのでしょうが、その中で生活する者として安全を考えることが必要になってきています。
たまい接骨院ある館林でも、集中的な豪雨が降る場合があり、対処方法を考えておかなければいけません。
普段から水が溜まりやすい場所は覚えておき、いざという時には近寄らないといった対処が必要です。

その基準となるのは、雨量50ミリ/hです。
1時間当たり50ミリ以上の雨が降ると予報が出た場合には、運転を控えるのが大切になります。
はっきりと数字が出ていない場合もよくありませんが、その時には雷を伴うといった表現や、大気の状態が不安定と呼びかけて来るのが目印です。
他にも竜巻などの激しい突風を伴うといった表現があった時には、急な大雨を伴う可能性が高いため注意しなければいけません。
最近では出かける前にスマホのアプリなどをチェックしてみるというのも良いでしょう。
そこで降水量が出ている場合には、十分チェックしておく必要があります。

館林で注意する場所は

たまい接骨院ある館林周辺では、 いくつかは冠水するポイントがあります。
こういったところには近寄らないというのが大切です。
実際に短時間の降雨でも大量に降ってきた場合には、一気に水が溜まるような場所がいくつもあります。
代表的な場所としては、館林市大街道一丁目21-1(大街道・栄町アンダー) にあるアンダーパスが危険です。
過去に冠水した事例があり、水が溜まり込むと身動きが取れません。

他にも新宿のアンダーパスも有名です。
冬に凍結して登れないといった事故が起きる場所でもありますが、排水しきれずに冠水した中で、車が沈んでしまうような場面も見かけたことがある人でしょう。
それほどの場所ですので、警報が出た時などは近寄らないのが大切です。
このような事故の場合、館林たまい接骨院では対処できないような怪我 などにもつながります。
非常に危険な状態となる以上、リスクがあると感じたら走らせないのがポイントです。

どうしても走らなければいけない時の注意

雨が降っている時でも、とにかく車を走らせようという意識が働きます。
実は非常に危険であり、知らなければ危ない場所にも突っ込んでいきかねません。
雨が降り冠水しているような状態となると、車は走れなくなります。
この程度の深さでも大丈夫と思うかもしれませんが、車の下面に水がぶつかるような状態になると走行できなくなる可能性が出てくるからです。
水の力で車を押し上げられ、タイヤが路面から離れてしまえば車は進みません。
さらに、マフラーが水没しているような状態になると、エンジンの内部に水を引き込んでしまう危険性が出てくるのです。
一度でも水が入ってしまえば、中で燃焼できず、エンジンが動かなくなります。

深さに注意するとともに、フロント側から水をかぶらないようにゆっくりと走らなければいけません。
エンジンの近くにあるエアクリーナーから水を吸い込めば、これだけでもエンジンが止まります。
マフラーが冠水しなくても、フロントからかぶった水が侵入すれば終わりだと考えなければいけないのです。

もしも、立ち往生するような可能性が出てきた時には、まずは窓を開けます。
窓を開けさえすれば出られる可能性が出てくるからです。
そのままにしておくと水圧で扉が開かなくなり、窓を割らなければ出られない可能性があります。
電気が止まってしまう前に窓を開けておけば、少しでも安全を確保できるのです。
車を置いて避難するという意識も必要となりますので、このような基本的な考え方は理解しておくといいでしょう。
これからの時期を含め、安全な運転を心がけていただきたいと言う館林たまい接骨院からの提言です。

Correspondence between Tamai Bone Setter Clinic and foreign languages

院長の日記

たまい接骨院と外語の対応
Correspondence between Tamai Bone Setter Clinic and foreign languages

外語の対応しています Foreign language support

館林たまい接骨院では、様々な部分で外語の対応をスタートしています。
At Tatebayashi’s Tamai Bone Setter Clinic, we have begun dealing with foreign languages.

院長をはじめスタッフは決して英語が得意というわけではありません。
Neither the director nor the staff are good at English.

ですが、重要なのは痛いという状況を改善することであって、言葉を話せるかどうかという問題ではないと考えています。
But We think it’s important to improve the painful situation, not the ability to speak.

絵などでも伝えられることがありますし、片言の言葉でもコミュニケーションが取れるかどうかが一番大切なポイントなのではないかと思っているのです。
Sometimes it can be conveyed in the picture. We think can communicate even with simple words.

コミュニケーションの取り方はいろいろな方法があると考えています。
There are various ways to communicate.

言葉を話せる人と一緒に来てもらうというのも方法ですし、なんとか様々な方法で意思疎通が取れれば施術できると考えているのです。
Another option is to come with someone who understands the language. If we can communicate with each other in various ways, we think that we can treat it.

対応できる範囲 Available range

改めてですが館林たまい接骨院が対応できるのは、骨折や脱臼、 捻挫、 打撲、挫傷になります。
Tatebayashi’s Tactical Bone Clinic can handle fractures, dislocations, sprains, bruises, and bruising.

レントゲンが必要な場合には、整形外科などをご紹介することも可能です。
If you need X-rays, we will introduce you to orthopedics.

適切な連携をとって回復できるように進めていきますので、安心して過ごせます。
We will proceed so that we can recover with proper cooperation.

館林たまい接骨院では、細かなカウンセリングを行い、どのような状態なのかを確認していきます。
We will perform detailed counseling and check what kind of condition it is.

その上で、原因を見つけていくのが特徴です。
After that, the feature is to find the cause.

どのようなことで現状のような痛みが出てきたのか、そのプロセスを確認しながら施術を進めていきます。
The procedure proceeds while checking the process of what caused the pain.

レントゲンなどではっきり原因が見つからない場合でも、痛いという状況には変わりがありません。
Even if the cause cannot be found by X-ray, the situation is still painful.

この状況を改善できるように進めていきます。
We will continue to improve this situation.

交通事故や子供たちの怪我 Road accidents and injuries to children

交通事故などにあってしまい、首などが痛い時でも館林のたまい接骨院は対応可能です。
Also available for people with traffic accidents and neck pain.

むち打ちなどの症状で辛い思いをしている時でも、 少しでも改善できるようにしていきます。
Even if you are suffering from whiplash symptoms, we will improve even a little.

子供達が部活などで館林たまい接骨院が対応できる範囲の怪我をした場合でも直ぐに対応致します。
Even if children are injured in club activities, we will respond immediately.

スポーツ障害などになってしまう前に、適切な対応をしていきましょう。
Let’s take appropriate measures before becoming a sports disorder.

早めに回復させてあげることが、何よりも大切になるからです。
It is important to recover early.

運動不足から引き起こされる腰痛と対策

院長の日記

自粛期間から変わる働き方

コロナウイルスによる自粛あけは、たまい接骨院ある館林でも徐々に進んでいます。
それでも在宅勤務ができるようなシステムを構築したところは、継続しているところも少なくありません。
コロナウイルスの第二波も予測される中、働き方もかなり変化してきたと言っていいでしょう。

その中で、体を動かす機会が極端に減ってしまった問題を見逃してはいけません。
外出自粛要請がかかる中、家の中で過ごしていると同じ姿勢をとり続けるという問題が出てきます。
本来であれば車や電車で移動して、歩きながらでも会社に出社しているはずです。
様々な状況の中で体を動かしていきますが、テレワークなどになると極端に機会が減少してしまっています。

全く体を動かさない状況の中で同じ姿勢を取りながらパソコンの前にいたりすると、急激に腰痛を起こしたりするケースが出てくるのです。
館林たまい接骨院でも対応をしていますが、働き方も変わってきた現在では、十分に注意しなければいけない状態と言えるようになりました。

筋肉性の腰痛を考える

腰痛が起こることの原因の一つとして、筋肉性腰痛が挙げられます。
単純に言えば筋肉痛ですが、同じ姿勢を取り続けたことによって、筋肉が緊張し続けてしまい、疲労を抱え限界を超えた状態です。
筋肉に炎症が発生している状態ですが、休ませれば回復する可能性が出てきます。
それ以上続けてしまうと、 炎症の範囲も広がりますし、ダメージも大きくなりさらにひどい痛みを発する可能性が出てくるのです。

わかりやすい痛みとなり、ピンポイントで見つけられるのも特徴ではありますが、テレワークになると休めない状況も生まれてきます。
パソコンの前で座り続けたから腰が痛いと言えるほど、仕事も甘くないのが当然です。
定期的に体を動かして、筋肉の疲労を抜いてあげる必要がありますが、気がつかずに過ごしている人も多いでしょう。
ストレッチをするだけでも疲労物質を流してあげられるため、かなりの違いが出てきます。
もしも、痛みが強く出てきてしまった時には、できるだけ早く館林たまい接骨院にお越しください。
適切な施術を早めに行えば、ダメージも抑えられます。
時間が経てば経つほど辛い思いが募ってきますので、早めに対処していきましょう。

腰痛予防には運動が重要

腰痛という問題は、今後の社会的な問題として抱えていかなければいけなくなります。
運動不足が大きな引き金となりますが、スポーツジムなどにも行きにくいといった状況もあるでしょう。
最近では、インターネットを使ったオンラインでの指導を行っているところもあります。
YouTubeなどにトレーニングの動画が上がっているところもありますのでうまく活用するといいでしょう。

このような腰痛を予防するためには、運動療法が効果的なことは多くの論文からも読み取って行けます。
特に体幹筋力の強化が重要で、在宅で仕事をしている間に知らず知らずのうちに衰えを見せてしまっているからです。

腰痛の多くは、原因がはっきりしない非特異的腰痛として分類されています。
筋肉の疲労などもはっきりと見て取れるわけではなく、原因がわからないことがほとんどなのです。
痛いという事実には変わりがないのですから、予防策も重要ですし早めに館林たまい接骨院にお越し頂きたいそうするという方法も取って来ましょう。

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