館林市本町の接骨院|たまい接骨院

たまい接骨院

院長の日記

腰痛にはさまざまな原因がある

院長の日記

秋に入って悩まされる腰痛

この時期になってくると、夏場の反動が体に表れてくるようになってきます。
そのひとつとして、腰痛が出てきてしまうこともあるでしょう。
大人たちだけではありません。
子供たちにとっても休み明けということで起きることが出てきます。
休みの間に姿勢が崩れたりすることも問題になることがあるでしょう。
違和感を覚えたら、すぐにでも館林のたまい接骨院にいらしてもらうのが一番です。
ですが、日常から注意しておくことがありますので、よく考えて生活していくことが必要になってきます。

座り仕事は腰痛の原因だらけ

デスクワークが主となっている場合、大きな問題になるのはその姿勢にあります。
この場合には、座り続けることが多くなるのが特徴です。
正しい姿勢をとっていないと、どんどん負担が増えていくことになりますが、そのひとつがパソコンの作業にあるでしょう。
姿勢を乱さないようにしていくことが重要ですが、机から離れすぎないということに注意するところから始めなければいけません。
離れすぎてしまうと、どうしても腕に負担がかかり始め、姿勢が崩れていくようになります。
これが、腰痛の大きな原因です。

次にディスプレイと体が平行かどうかを見てみなければいけません。
平行になっていないと、体はどんどん前かがみになることも出てきます。
特にノートパソコンを使っている場合には、姿勢が崩れやすいことに注意しなければいけないでしょう。
もしも、体制がおかしい場合には、ノートパソコンの位置を高くして、キーボードを増設してみるというのもひとつです。
これだけで姿勢は大きく変化させることができるでしょう。

姿勢を崩すということでは、自分の肘を見てみるのもひとつです。
肘が開くように打っているということは、それだけ姿勢が前に出ます。
態勢も崩れますので、とうぜんこしにも負担がかかることを忘れてはいけません。

腰痛にはさまざまな原因があります。
デスクワークといっただけでもこれだけの問題が出てくる物です。
違和感を覚えた時には、すぐに館林たまい接骨院にご相談ください。
その時には、こうした姿勢もチェックしてみるといいでしょう。

立っていてもヒールは天敵

デスクワークとは真逆の立ち仕事で痛みが出るということも少なくありません。
館林たまい接骨院でもよくある例ですが、体の芯がずれているということがあげられます。
人間の体はまっすぐ立つようにできていますが、続けていけばどんどん負担も増えていくため、どちらかの脚に重心を預けていくようにすると楽です。
ただし、これが体のずれを作り出していくことに注意しなければいけません。
いつも同じ方向にするのではなく、意識して変えていく必要もあるからです。
靴はできるだけフラットなものにするということも大切ですので、違和感を覚えている人はヒールなどを止めてみるというのもひとつでしょう。

ヒールを履くということは、つま先で立つようになります。
そうなると、腰が前に出るようになるでしょう。
反った状態になることになりますが、本来の人間の姿勢とは異なるということに注意しなければいけません。
かかとで支えるはずの体重もつま先で支えることになります。
これを筋力で耐えるようにすることになりますが、筋肉も疲労してきますし、やがて衰えも見せてくることになるため、大きなダメージになってしまうのです。
こうした例も腰痛の大きな原因です。
こうした日常を館林たまい接骨院でお話しいただければ、ダメージに関する理由も見えてきますので、一緒に対応を考えていくこともできます。

日常的に立ち仕事を繰り返している場合には、ストレッチをしたりしながら、疲労を残さないということが重要です。
お風呂に入ってみることも重要ですし、足の疲労も取ることが腰にも影響してきます。
単純に腰に対する問題だけではありませんので、トータルして考えていくといいでしょう。

椅子に座っているとダメージが大きい?

日常生活ということを見てみても、腰痛の問題がいろいろと見えてきます。
動作ということも考えていかなければいけないのは、腰に圧力がかかってくるからです。
負担がどの程度になっているのかということを考えていかなければいけませんが、まっすぐ立っているときに比較すると、仰向けになるだけで1/4にまで落ちます。
横向きに寝ると3/4程度になると考えることができるでしょう。
これでも思ったほど減っていないということに気が付かなければいけません。
ところが、少し猫背気味になるだけで、その態勢を引き上げなければいけないため1.5倍の負担増です。
椅子に座っているときも、同じように1.4倍といわれていますが、これが上体を傾けるだけで、1.86倍になるという計算があるところに注意をしなければいけません。
ここでおかしいと思った人は正解ですが、椅子に座っているほうが楽といわれていたりすることはあっても、実はそうではないということです。
腰痛でひどいときに、座っているほうが楽ということは実はないということです。
館林たまい接骨院でも訴えることがありますが、姿勢が崩れているからこそ、立っていて辛いということになるでしょう。
ですが、その原因の多くは、座っているときにあるということに気が付かなければいけません。
特に前かがみになっているような人は、ここから改善を考えていかなければいけないでしょう。
無理に耐えようとすると、さらに悪化させることも出てきます。
そうならないようにするためにも、違和感を覚えたらすぐに館林たまい接骨院にお越しください。

クールダウンの重要性

スポーツをするということも増えてくる季節です。
子供たちに関しても、これからは盛んにおこなっていくことになるでしょう。
ここ数日の涼しさも拍車をかけることになるはずです。

スポーツをしているから腰痛になりにくいということも出てきますが、これは筋肉を動かして鍛えているということもあげられます。
姿勢が崩れてしまっているような人も、運動をすることで改善することもあるでしょう。
血行の悪化も改善させることになるのですから、重要なポイントにもなってきます。
ところが、運動するということが腰痛の原因につながることも出てくるのですから、よく考えなければいけません。

問題点としてあげられるのが、疲労がたまるということです。
館林たまい接骨院でも、スポーツ後にはクールダウンを必要であるということを指導しますが、これが予防策としても有効です。
体全体の怪我の予防ということにもつながりますので、子供たちには必ずやらせるようにしなければいけません。
ストレッチをしても、こうしたクールダウンをしないという人も多いからです。

クールダウンをするということは何かといえば、筋肉の内部にある疲労物質を流すということです。
筋肉の内部にため込まないようにすることで、疲労回復を早めます。
腰痛になる原因のひとつでもありますが、炎症を起こしにくくするということにつながるポイントです。
運動後には、軽く動かしながら時間をかけつつ、最後に整理体操をおこなったりすることが基本ですが、筋肉を硬化させないようにすることが重要といえるでしょう。

腰回りの場合、なかなかやりにくいということも出てきます。
そんな時は、仰向けになって腰の部分にテニスボールなどを入れてもみほぐすといったことでも対応が可能です。
できるだけ柔らかいボールにすることが重要なのは、筋肉にダメージを与えてしまうようなことを防ぐという目的があります。
ある程度の弾性がなければこうした問題を引き起こしてしまうことになるため、よく考えて選択すすることが大切です。

こうした運動は習慣づけることが重要になってきます。
一過性では意味がないのですから、運動したら必ず行う、子供たちには行わせるということを心掛けていかなければいけません。
1回のことだからと思っていても、どんどんとダメージを貯めることになりますので、習慣づけていきましょう。
そのうえで、違和感がある場合には、館林たまい接骨院で施術を進めていくことが大切です。
鍼灸によって、筋肉の緊張をほぐすこともかのですので、悪化しきってしまう前におこなっていきましょう。

改めて考える地震と怪我の問題

院長の日記

防災を改めて考える

9月1日ですが、今日は何の日か知っているという人も少なくなったかもしれません。
日本の社会を変えた大きな日であり、今でも安全ということを考えた場合、何が起きたのかをよく考え対応していかなければいけない日です。
それが、1923年ですから大正12年に起きた関東大震災だからです。

今では東日本大震災や熊本地震といった震災により、関東大震災のことは忘れてしまっている人も多いでしょう。
ですが、こうした地震が起きれば、多くの人の命が失われ、怪我をする人も出てきます。
たまい接骨院のある館林も例外ではありません。
非常に大きな怪我につながることも多く、多数の被害を生み出していくことになります。
その状況に対してどう行動するのかということも考えていかなければいけないでしょう。
当然のことですが、施設の多くも被害を受けることになります。
どんな対処をしたらいいのか、その内容も覚えておくことが必要といえるでしょう。

耐震性が進んでも危険な揺れ

ここ数年の日本では、震度6前後という震度を見ない年はないというほどになってしまいました。
震度4というだけでも本来は巨大なエネルギーとなって襲い掛かってきます。
ところが、あまりに大きな地震になれてしまったがために、この程度の震度では大きく感じないということもあるでしょう。
館林たまい接骨院でも、揺れは大きく感じたとしても、大騒ぎになることはなくなったともいえます。
ですが、これはとんでもない慣れであり、危険なことといえるのを忘れてはいけません。

日本の建物は、耐震性が進んでいることは確かです。
しかし、震度4ともなると、歩いていても揺れを感じてしまうほどで、寝ていてもわかることでしょう。
電灯などを見てみれば、激しく揺れていることがわかります。
外灯でもすぐに判別ができますが、激しい揺れが出てきていることがわかるでしょう。
自動車を運転していても、その揺れがわかるはずです。
寝ている人も目を覚ますほどで、実はかなり激しいものだということがわかるでしょう。
耐震ということを考えていなければ、棚の中から中身が落ちてくることも出てきます。
立っていて転ぶというほどではありませんが、バランスを崩すといったことも出てくるでしょう。
日本の建物の場合、震度4で倒壊することはまずありません。
耐震基準が高いというわけではなく、それだけ優れた作りになっているということです。
それでも、怪我をするといったことも出てきますので、つまずいたり転倒したりしたときには、館林たまい接骨院にお越しください。

震度が高くなるということは

震度5には二つの表示があります。弱と経ですが、これが6にも存在し、震度0~震度7までの10段階になっていることはあまり知られていません。
この震度5弱になると、恐怖を感じるようになるでしょう。窓ガラスが割れてしまうほどの力がかかります。
こうなると、歩いていてもかなりの揺れですし、ものに捕まらないと恐怖を感じることでしょう。
5強ともなると、ものはどんどんと落ちてきます。
固定していないものは中身が出てきてしまうことになり、窓ガラスも割れる危険があるため、窓際からは離れる必要が出てくるでしょう。
車も停止状態ででは動き出してくることがあるため危険といえます。
6弱になると立っていられなくなり、6強になるとほとんどの物が動き出して転倒する危険が高まるため、避難が重要になってくるでしょう。
7になると、タイルも落下しますし、壁も剥がれ落ちてきます。
このように、段階が上がると、非常に強い揺れが発生することになり、危険の度合いはどんどんと高まるといえるのです。

打ち身や骨折ということであれば、館林たまい接骨院で対処できます。
その時にどうなっているのかという問題もありますが、ものにぶつかったりしたときでも対応することが可能です。
もちろん、こうした怪我をしないようにすることが大切で、扉に耐震用の開きどめをつけて置いたり、荷物が滑らないようにするといった処置をしておかなければいけません。
問題となってくるのは、館林たまい接骨院が対処できないような怪我をした場合でしょう。
出血などは、できるだけ地に触らないようにしながら圧迫していきます。
これが難しい場合には、心臓に近い動脈を抑えることでも止血することが可能です。
血管を抑えるというだけで、かなりの違いが出ますし、傷口に触れることなく対処できるところは大きいでしょう。

傷口はとにかく洗うことが重要です。
そのあとには、殺菌したガーゼを使うのが一番ですが、もしもなければ、清潔なハンカチでも構いません。
これで包帯でも巻くことができれば応急手当としては完了です。
ですが、あくまでも応急ですので、病院などで処置をするための準備と考えた方がいいでしょう。

やけどの場合には、とにかく冷やすということが重要です。
ところが、地震の時にはこうしたことができない可能性があります。
大量の水で冷やすということが基本で15分程度は行いたいですが、実際にできないこともあるはずです。
こうした場合にも、できるだけ早く医者に行くことが必要であるといえるでしょう。
勘違いしている人もいますが、水ぶくれはつぶさないような対応が必要です。

重要になってくるRICE処置

地震の時に怪我をした場合、慌てないということが大切です。
対処するまでに時間がかかるということも考慮し、対応をおこなっていく必要があります。
特に打ち身やねんざ骨折といった、普段館林たまい接骨院が対応できるようなことでも、こういった事態では混乱のなかにあるため、たどり着くことができないといったこともおきるでしょう。
そこで、スポーツをしたときの怪我と同じ対応をするということを考えておなかなければいけません。
RICE処置と呼ばれる方法ですが、災害時でも十分に使っていくことができるからです。

RICE処置とは、4つの高低の頭文字からきています。
Rest(安静)・Ice(アイシング)・Compression(圧迫)・Elevation(挙上)の4つの工程をすることで対応していこうという考え方です。

Restは、安静ということで、傷めてしまった場所を修復させることを優先させる意味があります。
動くと修復に時間がかかるため、受傷直後はとにかく安静にしておかなければいけません。
Iceはアイシングということで、患部を冷やします。
痛みを減少させるということですが、血管を収縮させることによって、出血を下げることとともに腫れや炎症を抑えるためにも重要です。

Compressionは適度に圧迫するという意味があります。
患部を圧迫することによって、腫れにくくするとともに、炎症をできるだけ広げないようにします。
止血をするという意味もありますが、できるだけ清潔なゴム手などを使用するということが必要になるでしょう。

Elevation(挙上)は、患部を心臓より高くあげます。
血流の問題から、高くすることによって腫れや炎症を少なくすることが重要になってきますが、傷みということでも緩和させることができる方法です。

こうした手法は、館林たまい接骨院でも行う方法といえます。
災害時だけではなく、普段の怪我にも十分に応用できる方法です。
それも、スポーツでも使うことができる方法であると考えると、応用範囲の広い方法ともいえるでしょう。
もちろん、これだけで傷が完治したりすることはありません。
すぐにその場で治ってしまうようなこともありませんが、少なくとも初期の対応としては優れたものとなるでしょう。
初期の対応をしっかりとしておくことができれば、もちろん回復も早くなるのですから、館林たまい接骨院に来られる前にも対処できるように考えておくことが必要です。

だれもが可能性を持っている交通事故とダメージを防ぐシートベルト

院長の日記

大きな問題を引き起こす交通事故

交通事故に遭うということは、驚くほど強い衝撃を体に受けることになります。
こうした衝撃の大きさを理解していない人がいるというのは大きな問題といえるでしょう。
なぜかといえば、車と人がぶつかれば、死んでしまうような力がかかるからです。
この衝撃を首に受けるということも考えれば、むち打ち症の怖さも理解することができるようになります。
そして、自分が交通事故に遭ったときにも、すぐに館林たまい接骨院にいらしてくださいという意味が理解できるようになるでしょう。

衝撃の大きさや問題を知ることができれば、シートベルトをするということの意味も理解できるようになるはずです。
シートベルトをしないで車を走らせるということが、大きな問題を引き起こしてしまうということを理解できることでしょう。

体に驚くほどのダメージをうける交通事故

車が衝突した時の力というものは、衝撃力としてあらわされます。
良くある例としては、時速40kmで走っていた場合ということがあるでしょう。
一般的な速度ですので、理解もしやすい範囲となるはずです。
この速度で静止している壁にぶつかったとします。
この時に受ける衝撃は、約6mから落下した時の衝撃と同じであるということになるのです。
ちょっとわかりにくい数字ですが、だいたいビルの3貝と考えてみるといいでしょう。
この高さから落下した時の衝撃が体にかかります。
この時にかかる力を考えてみるとびっくりするはずです。
体重の30倍以上の力がかかるのですから、これが耐えられるかどうかということを考えてみなければいけません。

自分の体重が60kgとします。
一般男性の体重ぐらいの数字ですが、この体重の30倍ということで考えたら、1800kgですから1.8tの力がかかってしまうということです。
こどもで20kgだったとしても、600kgの衝撃が体にかかるのですから、とんでもない力であることがわかるでしょう。
シートベルトをしていなかった時には、衝撃を止めることができずに、体はフロントガラスなどに向けて飛び出していくことになります。
当然ですが、これで亡くなることがあるのは、簡単にわかることでしょう。
実際に40kmですので、スピードを出していると言い切れる状態ともいえません。
それなのにもかかわらず、ここまでの衝撃がかかってしまうのですから、自己がどれだけ恐ろしいものなのかがわかるはずです。
首にもかかってくることになりますので、むち打ちになってしまうことも簡単に理解できるでしょう。
すぐに館林たまい接骨院で施術を開始するべきなのも、それだけ大きな力がかかってくるということからです。

館林たまい接骨院でも、こうした事態にあっていることがわかるからこそ、早めに回復を目指さなければいけないとアナウンスしてきました。
この衝撃の重さを考えれば、すぐにわかることでしょう。
仮に、大人ではなく、子供が被害に遭ったとしたら、この衝撃の大きさがどれほどの苦痛なのかを創造しなければいけません。

シートベルトはして当然

これだけの衝撃を受けるということは、それを守るためにシートベルトをしなければいけないことがわかるはずです。
シートベルトをしない、させないということは、それだけでも危険にさらすということになるでしょう。
運転する側として、これが正しい選択かどうかはすぐにわかるはずです。
たまい接骨院のある館林でも、車の中で子供たちが自由に動いていることを見ることがありますが、もしも、事故にあったらどうなるのかを考えなければいけません。
シートベルトをさせないという選択をするのであれば、運転はしないということまで考えなければいけないでしょう。

警察から注意されたからシートベルトをするというのは、明らかにおかしな判断です。
自分のみを守り、同乗者の安全を確保するために使われているものであるということを忘れてはいけないでしょう。
館林たまい接骨院では施術もすることができますが、もっと安全を確保しなければいけないことを忘れてはいけません。
運転技術が高いから大丈夫といった人もいますが、運転自体をやめた方がいいでしょう。
人間は万能ではありません。
いつぶつかってしまうのか、未来はだれにもわからないのですから、できるだけの安全確保をするというのは、当然のことといえるでしょう。

むち打ちということを考え直す

交通事故に遭ったとき、遭ってしまったときにむち打ち症になるといわれることがあります。
衝突した時に首に強い力がかかることから起きる症状で、館林たまい接骨院でもすぐに施術を始めることをお勧めしている症状です。

むち打ちの怖いところは、レントゲンでもわからないところにあるでしょう。
外見でわかることもほとんどありません。
客観的な所見ということでもわかりにくいということが、ダメージを広げてしまう原因になります。
受傷した人が痛いということを訴えることによってわかることがほとんどで、だれかに伝わりにくいという性格も持っているといえるでしょう。
そのため、本当に痛いのかといわれてしまうことも出てきます。

実際に交通事故からむち打ちになってしまうと、かなり大きなダメージを受けることも珍しくありません。
頭痛や吐き気が止まらなくなり、めまいや耳鳴りが止まらないということも出てきます。
こうした状態になってしまうと、長くつらい思いをすることになるでしょう。
そうならないようにするためにも、受傷後できるだけ早い段階から施術を始めていかなければいけません。
そのためにも、事故にあったら、まずは館林たまい接骨院にご相談ください。

むち打ちの大きな問題として、事故直後には痛みも状態もよくわからないということが出てきます。
危険なことですが、むち打ちになってしまっていることに気が付かない状況といえるでしょう。
これはなぜ起きるのかといえば、事故直後には筋肉が緊張しているということがポイントになってきます。
人間の体は、衝撃を受けた瞬間に筋肉で耐えようとする本能がありますが、これが痛みを感じさせない原因です。
衝撃に耐えるようにしなければ大きな怪我になるからですが、筋肉が緊張すると傷みがよくわからないということも出てきます。
あとから緩んでくると、強い痛みを感じることになるため、むち打ちだったと気が付くわけですが、初動が遅れてしまうことになってしまうのです。
館林たまい接骨院でも、こうしたケースをよく見かけます。
そうなると、必ず後手を踏むことになるでしょう。
この時間のロスが非常に危険になってくるため、自己にあったらまずは館林たまい接骨院にお越しください。
そこからどこまでダメージを受けたのかを考えればいいだけです。
あとからダメージを受けていたと思っても、その時にはダメージが増えてしまいますので、初動が重要になってきます。

事故はだれにでも降りかかってくる

交通事故にあるということは、不幸なことではありますが、何も珍しいことではありません。
逆に事故を起こしてしまうということも、だれもが可能性を持っているということになるでしょう。
事故の発生の確率を下げるとともに、事故に遭ったときの対処も考えておくことが必要です。
だれもが可能性を持っている以上、シートベルトをしたり、速度を出さないようにしたりするということも考えていくべきでしょう。
ほんの少しの油断が、大事故を招く可能性を高めます。
それが人生において大きな影響を与えることにもつながっていきますので、決して油断をしないようにするとともに、受傷した時には館林たまい接骨院にお越しください。

8月のお休み

院長の日記

8月に入り皆さまいかがお過ごしでしょうか。
暑い日も続きますが、お体には十分にお気を付けください。

つきましては、館林たまい接骨院の8月のお休み予定になります。
7日は七夕祭りのため午後休診になりますのでご注意ください。
その際の臨時の駐車場が下記の映像になります。

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お盆休みですが、14日月曜日から16日までがお休みとなりますのでお気を付けください。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

休みのうちだからこそ気をつけ成長痛

院長の日記

悩みになってしまうこともある成長痛

もうすぐ8月ともなると、夏休みも満喫できる時期になってくるでしょう。
スポーツなどにいそしんでいる時期でもあります。
大きな大会もありますし、練習もいろいろとできる時間ではありますが、いろいろな怪我についても考えていかなければいけません。
特にこの時期には、成長期の子供たちの膝ということを考えていく必要があるでしょう。

子供たちは、日々成長を続けています。
成長期に入った中高生などは、見る見るうちに大きくなっていくことでしょう。
身長が伸びるということを考えていかなければいけませんが、縦方向に伸びていくからこそ身長の増加を見ます。
骨が成長することになっていきますが、筋肉がついているということを忘れはいけません。
体の中でも最も強い筋肉がついているのが大腿部です。
この筋肉によって歩いたりすることもできますが、もちろん骨が成長すれば引っ張る力と反発することになるでしょう。
そうなると、当然傷みが出てきます。
急激な成長に対して反発するのですから、当然のことです。
これを成長痛と呼びますが、単純にこれだけのことではありません。
さまざまな要因がかかわってくるからこそ、こうした痛みが発生するということを覚えておくべきでしょう。
だからこそ、痛みを訴えだした時には、すぐに館林たまい接骨院においでください。

下肢に集中しやすい痛み

成長期で痛み出してしまうのは理解できても、なんで下肢に集中するのかということを不思議に思うこともあるでしょう。
人間の体の重さは膝で受け止めることになります。
特に運動をしていたりすれば、動きとともにクッションともなってくるでしょう。
もちろん、他の関節にもかかっていますが、中でも強い負担がかかっていることを考えなければいけません。
そこにさまざまなトレーニングをしていくと、負担がかかり痛みが出やすくなるということです。
体は成長していくことになりますが、負担がかかるのはまた異なるということを考えてあげる必要があるでしょう。

その中でも、館林のたまい接骨院で多く見られるのが、オスグッド症候群です。
脛骨粗面とも呼ばれますが、太もも部分が成長していくにつれて、本来は筋肉や腱も成長していきます。
ところが、骨が一気に成長してしまったことで負担が増大するのが原因です。
ここに激しい運動などが加わると、負担は増えてしまうことになります。
強い緊張状態にもおかれることになるため、曲げ伸ばしをするだけでも強い痛みを感じることになるのが特徴です。
長くそのままにしておくと、骨の隆起が起こり始めます。
ひざ下に腫れたような部分ができてしまうため、はやめに館林たまい接骨院にお越しください。

同じような痛みが出ますが、膝の皿付近に強い痛みが出てしまうのが、ジャンパーニーと呼ばれる膝蓋靭帯炎と呼ばれる状態です。
バレーボールやバスケット、長距離走などで見られる症状ですが、筋肉疲労も重なり炎症が起こります。
靭帯が体重を支えることができないことが大きな問題で、膝に負担がかかることから起きていく状態です。

走るということでは、脛に傷みが出てくるのがシンスプリントになります。
特徴として、そのままであればあまり傷みがありませんが、押すと強い痛みを感じるのが特徴です。
疲労骨折の前段階でもあり、筋肉の柔軟性が低下してしまっていることで炎症を起こしています。
骨幕が引っ張られている状態が問題のひとつです。

筋肉の柔軟性とアイシングがカギ

どの状態でも共通していますが、問題は筋肉の柔軟性にあると考えていいでしょう。
柔軟性がないため、成長時に対応できないことが多いといえるからです。
もうひとつが、炎症であるということでしょう。
炎症を鎮めるためには、アイシングが重要になってきます。
ストレッチを欠かさないようにしながら、運動後にはクールダウンをおこなってからアイシングをするということを考えることが必要です。
これだけのことでも、相当抑えることができるようになります。
普段から習慣化させていくことによっても対応できるようになりますので、この夏には取り組んでいくといいでしょう。
それでも痛みが出てくるような場合には、早急に館林たまい接骨院にお越しください。
ストレッチの方法も指導することができますので、一緒に痛みにも対応できるようにしていきましょう。
早めに施術を始めていくことが、なによりの対応になるからです。

しっかりと判断して活用したい労災の問題

院長の日記

労災保険とは何か

館林たまい接骨院では、労災に対応した施術が可能です。
こういったところで、いったい何が労災なのかということは、あまりよく知られていません。
実際に労災を使っていくことができるのにもかかわらず、利用することをためらったり、止められてしまったりすることもあるでしょう。
逆に何でも使えると勘違いしてしまうことも出てきます。
大事な保険制度のひとつであり、しっかりと認識していかなければいけない制度であるともいえます。

労災を簡単に言えば、労働災害の略であるということが重要です。
これを間違うと、意味がはっきりと分からなくなってしまいます。
仕事中や仕事に向かう通勤中に怪我をしたりしたときに使う保険制度です。
障害状態や死亡だけではなく、病気になってしまった場合にも適応します。
どうしても大きな怪我を思い浮かべますが、そんなことではありません。
工場や作業現場で骨折したといったことがにしか対応しないと勘違いされやすいのは、テレビなどのせいでしょう。
実際には、オフィスワークで、お茶を入れるときにやけどをしてしまったり、客先へ行く途中で転び怪我をしてしまったりしたといったことも対象です。
非常に広範囲であり、何も大きな怪我だけを考えたものではないということを忘れてはいけません。

ここで勘違いしてもらいたくはないのは、怪我をしないようにすることが一番大切だということです。
怪我をしたら対応することができますし、館林たまい接骨院でも利用することはできますが、何も痛い思いをする必要はありません。
労災があるから平気だというのではなく、怪我をしないような環境を作り安全に過ごすことが一番です。
そのうえで、こうした制度を利用することができるということを忘れないようにしなければいけません。

企業が人を雇用すれば必ず加入

労災は、労働災害補償保険法という法律が基礎となっている制度です。
業務上災害や通勤災害が対象であり、病気になったり障害を負ったりときに利用ができます。
死亡災害となってしまった場合でも対応しますが、本人だけではなく遺族に対しても給付がおこなわれるように作られている制度です。

ここで注意して行かなければいけないのは、何でも対象であるというわけではありません。
勤務時間外に起こした場合には、原則として対象にはなりません。
勤務時間中におこなっていた業務が原因で怪我をしたり診察したりしてもらわなければならないような状況が対象となるといえるでしょう。
この中には、勤務するために通勤しているときも含まれます。
逆に通勤前に自分のレンタルしたビデオを返却しに行って事故にあったというのは、本来の通勤とは異なるといえる行為です。
さらに、提出している通勤経路とは全く違った場所に赴き、怪我をしたというのも対象とはならない可能性が高まります。
それでも、怪我をしてしまったということは、大きな痛みを伴うことになるでしょう。
まずは、館林たまい接骨院にいらしていただき、相談をするということも対策といえます。

労災保険は、企業であれば加入しなければいけない保険です。
保険料は個人で支払う必要もありません。
企業側が全額負担していきますので、労働者は負担の必要がない保険といえます。
この背景には、労働基準法があり、使用者が療養補償をしなければならないとなっていることが重要です。
アルバイトもパートであっても関係ありません。
労働者を雇用するということは、労災保険に加入しなければいけないという条件が付きます。
労働者全体を守るべきものなのですから、こうした区別はないと考えなければいけません。
館林たまい接骨院でも施術を受けられますのでご安心ください。

実際に使うことができる労災の種類

労災と一口にいっても、いくつかの給付に分かれていきます。
これも知っておけば、利用するときにはメリットになっていくでしょう。

一般的な物として考えられるのは、療養補償給付です。
業務の時や通勤時に負傷してしまったり、病気で療養が必要になったりした時に給付されます。

休業補償給付は、療養のため労働ができなくなったりしたときに受けられる給付で、労働することができず賃金を受け取ることができないときで休業が4日目から受け取れます。
1日に付き給付基礎日額の80%ほど給付されることになるかたちです。
この給付であっても、館林たまい接骨院で施術を受けることができます。

障害補償給付は、治療しても障害が残ったときに給付されるものです。
遺族補償給付は、本人が死亡してしまった場合、労働者の遺族が対象となるところに違いがあります。
葬祭料・葬祭給付の場合には、総裁をおこなう時が対象で、負担を軽減するのが狙いといえるでしょう。

長期化してしまったときに、生活も困ることになってしまいます。
そこで、傷病補償年金というものも、労災保険のひとつです。
療養後、1年6ヶ月のあいだを経過したとしても、完治ができなかった場合が対象となっています。
もしも、介護が必要になってしまった場合には、介護保障給付も利用できる方法です。
さらに、二次健康診断等給付というものもあり、健康診断の結果で、脳や心臓に異常が出てしまったときに給付されるようになります。
非常に多岐に分かれており、さまざまな場面で対応できるといえるでしょう。

ここで大事なことは、あとから給付を受ける場合です。
例えば、退職してから請求したいということも出てくる可能性も出てきます。
そんな時でも、事項の問題はあるものの、請求することができる可能性もゼロではありません。
さらに、会社側が支払っていなかった可能性があっても、労働者は何ら問題なく利用できる制度です。
国がさかのぼって請求するだけのことですから、安心して利用することができるでしょう。
だからこそ、怪我をしたときには、安心して館林たまい接骨院にお越しください。

どんな条件があるのかを考える

労災というのは、いろいろな条件があるものですが、わかりにくいところがあるのも確かです。
本当に給付されるかどうかという不安も出てきてしまうことでしょう。
いくつかのケースで考えることができますので、ある程度予測してみることも必要です。

例えば、工場の中で機械を作業している時、この作業によって骨折してしまったりしたようなケースは、すぐに館林のたまい接骨院にご相談ください。
労災の認定もされることが高いケースです。
ちょっと変わったところでは、休憩場所も設定されていなかったため、道路の横で休んでいたら車にはねられてしまったというのも可能性が高いと考えていいでしょう。
実働的ではありませんが、出張先で休んでいたとします。
ところが、その宿泊施設で火事にあったとしましょう。
このケースでも怪我をしたりすれば対象となった例もあります。

逆に給付されにくい可能性があるのは、出勤時間は夕方にもかかわらず、時間があったので早めに出てパチンコ屋に行って事故にあってしまったというようなケースです。
集金に伺ったときに、まったく関係のない人と喧嘩になって怪我をしまったというのも、業務とは関係がなくなってしまいます。
このどちらのケースでも、業務中とは全く関係がありません。
通勤のようで、通勤とは全く関係のないことをしていることから、労災の対象にはならないと考えなければいけません。

どんなケースにしても、怪我をしたことの事実は変わるわけではないでしょう。
早く回復させて仕事に復帰するということも重要になってきますので、まずは館林たまい接骨院にご相談ください。

交差点でなぜ交通事故が多いのか

院長の日記

交通量の多い館林

たまい接骨院のある館林は、とにかく車の交通量が多いと感じるでしょう。
車社会といってもいいほどで、さまざまな場所に走ってきます。
産業的にトラックも多く、ダンプカーをはじめとした工事車両も多数見かけることができるでしょう。
交通機関が発達するということはいいこととしても、やはり危険が多数潜んでいるということを考えていかなければいけません。
たまい接骨院のある館林では、大きな事故も起きています。
車を運転する人でも、普段自転車に乗ったり歩いたりする人でも、いったいどんなところで事故が起きるのかを考えてみることが必要です。
なぜかといえば、危険を予測ということを考えなければいけません。
安全ということを考えれば、どこに危険が潜んでいるのかということ知ることが重要になることを理解しなければいけないということです。

交通事故が非常に起きやすい場所として、交差点があることは間違いありません。
館林たまい接骨院の近くである新宿の交差点は自己が起きやすいことでも有名です。
他にもいくつも危険な場所があるでしょう。
速度が出やすい場所でもあり、見通しもいまひとつ利きません。
こうした場所は危険性が高いことで認識できますが、事故が起きやすいということでは、どこでも必ず原因があります。
なにも大辻だから事故が起きやすいわけではないということです。

新宿の交差点でも当てはまっていますが、速度が出やすいところは確実に危険であると考えなければいけません。
さらに、左右からの見通しが悪く交差点に近づくまで判断が付きにくいということもあるでしょう。
歩行者や自転車が迫ってきても、どの方向からも資格ができてしまいます。
直線的な十字路ではないということも問題といえるでしょう。
ほんの少しの判断ミスがあれば、すぐに大きな事故になってしまう要因がそろっているといえます。

事故の可能性が高い交差点

交差点で事故が起きやすい理由はほかにもあります。
例えば、信号が設置されていないということもありますが、広いところでは右折レーンなどがあったりすることもあるでしょう。
それでも事故は起きてしまうのです。
そこで、さまざまな要因と併せ考えていくことが必要になっていきます。
例えば、信号の色ということがあるでしょう。
見通しのいいところでは、はっきりと視認することができるはずです。
ところが、事故が起きてしまうということを考えなければいけないでしょう。
これは、たまい接骨院のある館林でも十分に起こりうることです。

信号の中でも、黄色の解釈ということが挙げられます。
信号が黄色になった瞬間、いったいどういった行動をとるのかということになりますが、たまい接骨院のある館林でもよく見かけるのは加速するということでしょう。
本来はこうした運転は危険です。
すでに交差点に進入するべきではなく、停止して安全を確保するべきでしょう。
加速するということは、危険性が増すことになるのはだれにでもわかることであり、ドライバーでわからない人は運転するべきではありません。
止まれずに交差点内で停車してしまうような事態以外は停止線で停車するべきです。
これだけでも、交差点内の事故は大幅に減らすことができるでしょう。
本来止まるはずの車が侵入すること自体が事故につながるのですから、当然事故も減ります。

運転中のストレスということも重要です。
運転していれば、さまざまな心理要因が重なり、ストレスもたまります。
例えば、夕方の時間になってしまえば、視界が狭くなりどうしてもストレスがかかります。
だんだんと疲れも出てくるようになるでしょう。
そうなると、運転に対してストレスが生まれ始めてしまい、注意が散漫になることもあります。
もちろん、休むなり、その時間にならないように運転する成りすることが一番です。
ですが、そうはいかないこともあるのですから、普段以上に安全運転に留意することになるでしょう。
負担がかかっているのにも関わらず、スピードを出すなどというのは論外であるということです。

心理的にも事故がおきる

知らないところで事故を起こしてしまうという可能性もあります。
館林たまい接骨院周辺でも、知らない道がある人もいるでしょう。
知っている道でも交通事故が起きる可能性は当然あります。
ですが、知らないということは、その道がどんな特性を持っており、どこに見えないところがあるのかを知ることができないでしょう。
そういったところでスピードを出せばどうなるかは、だれにでもわかることです。
もしかしたら、若干の勾配がついており、思っているよりも速度が出るかもしれません。
交差点と思っていたら、その手前に脇道があり、見えないだけかもしれないのです。
その状況を理解することができなければ、当然事故の確立は上がることになるでしょう。
そうならないようにするためには、注意するだけではなく、物理的に速度を出さないようにするのが一番です。

人間の心理的要素に関わる事故もあります。
人間の脳が検知できる限界を超えてしまうような場合です。
ほとんど車が走っていないようなところから、交通量の多い所に出た瞬間に脳が識別できなくなるようなことが出てきます。
こうなると、優先順位に対する混乱が生じるようになり、反応が遅れてしまうことが出てくるため、十分に注意していかなければいけません。
特に歩行者などに目がいきにくくなるため、事故を起こしてしまう要因になりやすいでしょう。
たまい接骨院のある館林でも、こういった条件がいろいろとあるはずです。
5号道路や122号といった環境に対しての脇道は、こうした条件となるでしょう。
非常に事故が起きやすい環境にありますし、起きれば大きな事故につながります。
余裕を持っていれば回避できることでもありますので、普段から気をつけておくことが必要です。

一瞬の注意が事故から守る

実際に車がぶつかるというのは、すさまじい力がかかります。
人がぶつかっただけでも、大きな力がかかるのはわかるでしょう。
例えば、力を入れていないときに、だれかにぶつかったとします。
速度からすれば、わずか数km/hとなるでしょう。
体重も70kgだとしても、とても大きな力がかかります。
これがどんなに軽くても1t近くある車がぶつかることを考えなければいけません。
仮に40km/hでぶつかったとしても、どれだけ大きな衝撃になるか、だれでもわかることでしょう。
追突事故などでは、この衝撃を首に受けたりすることになります。
どうしてむち打ち症になるのかということを考えた時に、大きな衝撃がかかっていることがこれでわかることでしょう。
館林たまい接骨院では、最新機材で対応もしていくことができますが、これも怪我というレベルであればです。
これを超えてしまえば、処置できないような事故になることもあるのですから、自己には十分に注意が必要だといえるでしょう。

注意一秒怪我一生という言葉がありますが、一瞬の事故がすべてを台無しにしてしまうことも出てきます。
わずかでもスピードを落としておけばと思っても、事故を起こしてからでは意味がありません。
館林たまい接骨院で対処できるレベルで済めば、まだいいほうです。
だからこそ、できるだけ早く処置をするということも考えていかなければいけません。
事故を起こした時も巻き込まれたときも、できるだけ早く対処していきましょう。
それが一番の対策だからです。

夏休みに起きやすい子供たちの怪我

院長の日記

落ち着かせて痛みの確認を
夏休みに入ろうとしていますが、たまい接骨院のある館林は、これからお祭りもいろいろと出てきます。
先日も館林祭りがあり、多くの人が楽しんでいました。
たまい接骨院の前でも、出店が出ていました。
楽しい時期ではありますが、これからの時期は、子供たちの怪我ということも考えていかなければいけないでしょう。
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子供たちの怪我で怖いのは、切り傷などだけではありません。
転倒したりしたときに打撲してしまうということも出てくるでしょう
夏の最中ですから、元気に走り回ってしまうことも出てきます。
ですが、注意しておかなければ、どんどん暴走することも出てくるでしょう。
そうなると、大人が歯止めを聞かせてあげなければ、思わぬ大けがになってしまうことが出てきます。
ぶつけてしまったときには、まずは子供を落ち着かせましょう。
興奮していると、いったい何が起きているのかがわかりません。
けがの程度の判別もつかなくなるため、どんな怪我であろうとも落ち着かせることが必要です。
そのあとに、どこをどの程度ぶつけたのかを確認します。
子供たちは、とにかく痛いということしか言わないことも珍しいことではありません。
度合いを知るためには、好きなものを見せたりしながら、痛いかどうかを確認します。
笑いが出るようなら、そこまで深刻ではないでしょう。
ところが、激しく泣き続けたりするようであれば、痛い場所を触ってみます。
触らせないようだったり、さらに激しく泣いたりする場合には、相当の怪我であると考えるべきです。
まずは患部を冷やしてあげることが重要です。
そのまま安静にし、しばらくしてから動くことができるかどうかを確認します。
動かすことができれば打撲などとなりますが、晴れてきたりするようであれば、骨折なども疑っていかなければいけません。

骨折や脱臼は素早い対処で
子供たちが激しく痛みを訴え、患部も触らせないようなときには、確実に問題があると考えなければいけません。
患部を固定することも必要になってきますが、実際に簡単なことではないでしょう。
館林たまい接骨院であれば、すぐに処置ができますので、できるだけ早く施術を開始していくべきです。

子供の骨折の場合、早期に直ってしまうという特徴を持っています。
成長期であるということもありますが、くっつきやすいことはメリットでありデメリットともいえる部分です。
大きな骨折の場合には、これから先の成長に大きな問題をきたすということも考えておかなければいけません。
館林たまい接骨院でも、骨折で問題がなくなったとしても、しばらくは経過観察を続けます。
それほど早くくっついてしまいますが、異常が出てしまうこともあるからです。

もしも、脱臼などの場合には、無理に引っ張り入れてしまうということも避けなければいけないことのひとつといえます。
無理に引っ張ってしまうと、悪化させてしまうことも出てくるため、すぐに館林たまい接骨院にいらしてください。
子供に起きやすい肘内障もありますが、亜脱臼のひとつであり、無理に引っ張ってしまうと繰り返しやすくなるだけではなく、成長に影響してしまうことも出てきます。
時間がたつと回復しにくくなるため、早期に体に固定しておくようにして、館林のたまい接骨院にお越しください。
子供たちのことを考えた場合、時間をできるだけ開けないということが重要です。

成長痛ともいわれるオスグッド症候群
成長期に入っている場合、男の子は特に出やすくなってくるのがオスグッド症候群です。
成長痛というとすぐにわかる人も多いでしょう。
スポーツ障害としても知られていますが、軟骨部分の炎症が問題となっていきます。
夏休みなどは、体を動かす機会が減ってしまうこともあるでしょう。
実際にオスグッド症候群を発症した場合、そのまま成長が止まるまで待つというのも一つですが、根本的な対応にはなりません。
館林たまい接骨院でも対処していくことができますが、子供たちに運動をさせていくということを忘れないことも必要です。
運動といっても、強度の高い者が必要というわけではなく、関節を柔らかくするようにストレッチを繰り返していたりすることがポイントになります。

オスグッド症候群は、だれにでも表れるわけではありません。
表れやすいとされているのは、体が硬い子供たちです。
硬いということは、ストレッチもできていないということになりますが、自宅にいる夏休みの時期になると、運動する機会も減ってきて、体が硬くなることもあります。
正しい姿勢で過ごすようにするだけでも、オスグッド症候群の予防になることを覚えておけば、日常生活の中にも取り入れてあげることができるでしょう。

部活などがある場合でも、まずは十分なストレッチからスタートさせます。
家庭でもできることですので、習慣づけることも必要です。
体を温めてから運動をしていくことができれば、夏場だけではなく冬場でも怪我を減らすことができることを指導できるでしょう。
もうひとつ、患部は冷やすということを忘れてはいけません。
痛みが出てくるような場所は、必ず冷やすことで痛みを緩和することができます。

大事なことですが、子供たちの生活リズムは狂わないようにして行かなければいけません。
夜更かしをしたり睡眠が不足したりしてしまうと、怪我をしてしまう可能性は高まります。
寝不足のまま行動すれば、怪我をしやすくなってしまうのですから、休みだからといってリズムを変えたりしないように大人が見てあげる必要があるでしょう。

館林たまい接骨院では、子供たちの怪我も対応しています。
とにかく傷みがあるような場合には、まず確認からスタートしていきましょう。
大人が管理することが最も重要ですので、見逃したりしないようにしながら、楽しい夏休みにしてあげてください。

安全と思っていても起きるゴルフの怪我

院長の日記

ゴルフで考えられる怪我とは
暑い季節が続いていますが、この時期になるとゴルフが楽しいという人も多いでしょう。
梅雨の雨がぜんぜん来ないこともあって、時間が取れればゴルフ場に行きたいという人も多いはずです。
ゴルフというスポーツを見ると、飛んだり跳ねたりするわけではありません。
自然の中で楽しむものだから、怪我なんか心配ないと思っている人も多いでしょう。
ところが、怪我をしないというわけではありません。
さまざまなプロプレイヤーが、怪我で悩まされ成績が上がらなくなるどころか、引退まで迫られることが出てきます。
これは、アマチュアだからといって起きないことではないということを認識しなければいけません。

館林たまい接骨院でも、いろいろな症状がありますが、アマチュアだからこそ起きる可能性が高いことを理解しておかなければいけないでしょう。
プロとは違い、アマチュアの場合には、スイングも安定しません。
その分だけ体にも負担がかかります。
力の加減もバラバラになりやすいことを考えると、怪我を防止できるように、どんな怪我が起きるのかを知ることが大切です。
館林たまい接骨院は、ゴルフの怪我にも対応することができますので、おかしいと思ったときには、すぐにおいでください。

初心者に多い親指の傷み
ゴルフの怪我として可能性を考えておかなければいけないことが、親指の怪我です。
意外に多い怪我のひとつで、大きな怪我にならなくても、成績は出なくなっていきます。
始めたばかりの初心者にも多く見られることから、おかしいと感じたらすぐに館林たまい接骨院にお越しください。
なぜ、親指なのかといえば、ゴルフには特徴的なグリップがあるからです。
オーバーラッピンググリップやインターロッキンググリップなどがありますが、右利きなら左の親指がシャフトに直角になるということが原因です。
どちらのグリップにしても、親指には大きな負担がかかってしまいます。

本来、ゴルフのスイングということを考えると、親指を直角にする必要性がありません。
位置をしっかりさせることが目的なのであり、親指の上からかぶせたとしても、グリップ力が強くなるわけでもないからです。
それどころか、親指の関節を握りつぶすことになってしまうため、ダメージは増加することになります。
長期的に引きずる大きな怪我になることもありますので、痛みを感じるのであれば、ベースボールグリップにするなどの対処も必要です。
関節が変形してしまったり、軟骨がすり減ったりすることもあるのですから、グリップは見直すべきでしょう。
館林たまい接骨院では、深部に対するアプローチもできますので、放置したりせずに施術を始めるべきです。

夢中になっていると怖い肋骨の骨折
ゴルフをすると、どうしても夢中になってしまうこともあるでしょう。
館林たまい接骨院でも、打ちっぱなしなどでつい夢中になってしまって、気が付いたら体が痛かったということもあります。
ここで問題になるのは、肋骨を骨折することもあるということです。
大きな怪我のひとつですが、スイングをするということは、体の回転運動をクラブに伝え、ボールにぶつけて飛ばすことになります。
ゴルフというスポーツの根幹的な部分ですが、体を回転させる以上、その力が肋骨にもかかっているため、骨折してしまうことも出てくるのです。
特に一番下の骨はもろく、普通にスイングしても折れる可能性があります。
これは、力の強弱は関係なく、簡単に折れてしまうほどもろい部分だからです。
もちろん、グリップエンドなどが当たれば危険ですが、そういった状況でなくても痛みがあるというときには、館林たまい接骨院においでください。

肋骨の骨折は、整形外科でも対処がほとんどできません。
それも一番下の骨ともなれば、痛み止めであとは安静にといわれるぐらいになるでしょう。
ギブスをすることもできない場所になるため、我慢していくしかありません。
館林たまい接骨院では、最新機材を使い、深部にもアプローチします。
それだけではなく、骨の回復を早めることができる機材もあるため、こうした肋骨の怪我にも対処することができるようになっているのが違いです。
通常の接骨院や整形外科では対処することができないことも、館林たまい接骨院であれば回復を目指すことができるのですから、おかしいと思ったときには、早期に施術していきましょう。
それでも、問題はスイングのし過ぎにあるのですから、無理に回数を増やしたりすることを止めなければいけません。
早目に止めることも重要ですが、打ちっぱなしでは、いったいどんなスイングをしたいのか、打球も見ながらよく考えていくことが必要です。
数を打つよりも、質のいい練習を心掛けていけば、肋骨の怪我も防げます。

もっとも多いのは腰痛
ゴルフで最も多いけがは、腰痛であることは間違いありません。
館林たまい接骨院でも、ゴルフで腰痛ということは、もっとも多いパターンといってもいいでしょう。
それこそ、世界中のプロを悩ませ、かのタイガーウッズ選手でさえ、あれだけの成績を残しながら、腰痛によって成績はおかしくなっていってしまいました。
どんな人でも悩ませることであり、ゴルフをする以上切り離すことができない部分ともいえるでしょう。

実際に予防策を考えるとするのであれば、ゴルフをしないことが一番です。
回転させることによって力を伝える以上、絶対に怪我をしないということが言えません。
館林たまい接骨院でケアをしていくということも怪我を軽くすることができますが、絶対怪我をしない状態を作るというわけではないからです。
そこで重要になってくるのは、準備運動をするということになるでしょう。

スポーツは何でも同じですが、筋肉を使うことになります。
始める前の状態は、まだ温まっていませんし、硬く締まったままの状態です。
この時に強い力をかけてしまえば、怪我をするのは当然のことといえるでしょう。
しなやかさもないのですから、切れてしまったりすることも出てきます。
骨にも負担がかかりますので、当然大きな怪我にもつながる原因です。
そこで、筋肉を動きだせる状態にするため、準備運動をします。
できるだけ念入りに、温まるようにしていくことで、腰の怪我も減らすことができるようになっていくのは間違いありません。
関節周りは念入りに動かしていくことによって、ダメージの蓄積も下げることができます。
始める前だけではなく、日常から念入りにストレッチして硬くしないということも必要でしょう。
回転運動に耐えられるようにすることによって、腰痛はかなり防ぐことができます。

ひどい状態になると、椎間板ヘルニアなどを引き起こしていることもあるのが、ゴルフの腰痛です。
それも首までに掛けて、さまざまなところに回転の力がかかるため、ダメージが出てくる可能性が否定できません。
痛みがあるというときには無理をせず、まずは回復できるようにしていくのも、上達の早道です。
絶対に無理をせず、異変を感じた時には、館林たまい接骨院にご相談ください。

交通事故の怖さを考え安全運転を

院長の日記

確実に存在しなくならない事故
交通事故は、たまい接骨院のある館林でも確実に存在しています。
増減はありますが、ゼロになることはないでしょう。
今年の交通事故の推移が出てきていますが、実際に高齢者の事故は横ばいであり、高齢者以外が下がってきていても、かなりの方が事故に遭い被害を出していることがわかります。
特に大きな事故は減ってきておらず、致死率ということでは上昇していることを忘れてはいけません。

事故の中でも、正面衝突と横断中の事故が大半を占めていることを知っているでしょうか。
たまい接骨院のある館林でも多い事故の類型であり、この2つで6割近くを占めてしまっています。
死亡事故ということでは、正面衝突がもっとも多く、次いで横断中の事故です。
ですが、右左折時や追突事故でも死亡事故になることはあります。
事故を起こしたり巻き込まれたりするということは、それだけ大きな危険性があるということになるでしょう。

館林たまい接骨院にいらっしゃる方の事故ということで考えていけば、追突事故や出会いがしらの事故ということになるでしょう。
非常に多くの件数があり、こちらも6割もの事故件数が起きています。
追突ということで考えれば、車間を安全な車間距離を取るだけでも違いますし、確認を怠らないようにするだけで、出合いがしらの事故は、大幅に減らすことができるものです。
それほど、安全運転ということが大切で、それだけでリスクを大きく減らすことができるといえます。

ほんの少しの注意をするだけでも、怪我をしたり、させたりすることがなくなることを考えれば、大きな意味があるでしょう。
スピードを緩めるというだけでも違います。
安全に対して配慮するということを考えれば、確実に減らすことができるのです。
事故ということは、偶然起きるものではなく、必然的に起きるのですから、安全運転には十分気をつけていかなければいけないでしょう。

絶対にわき見運転をしない
交通事故を起こさないようにするためには、具体的にわき見運転を止めるということが効果的です。
いろいろと用事もあるかもしれません。
ですが、進行方向から目を離した瞬間に、事故に遭う可能性が高まります。
当たり前の話ですが、非常に多くの事故が、こうしたわき見運転で起きているのは間違いありません。

携帯をいじったり、何かをしたりしながら運転していると、それだけ危険が迫ります。
カーナビを触るということも、同じような危険が迫ってくると考えなければいけません。
操作しなければいけないのであれば、車を止めるということが重要になってきます。
たったこれだけのことで安全になるということを考えると、大きな違いとなってくるのは間違いありません。

館林たまい接骨院でも、多くの方が交通事故に巻き込まれています。
その状況を考えると、こうしたわき見運転によって怪我をされていることを考えてみなければいけないでしょう。
こうしたことをしないだけでも、多くの人が巻き込まれなくなることを考えなければいけません。
ハンドルを握る以上、わき見運転をしないというのは、当たり前のことなのです。
それができないのであれば、周りを巻き込んでしまう前に運転を止めるということも考えるべきでしょう。
それほど重大なことであることは間違いありません。

たまい接骨院のある館林で見かけることがありますが、歩行者を優先にしないというのは危険です。
これは大原則であり、歩行者を守るのがドライバーの務めであることは間違いありません。
歩行者が良そうなところでは、徐行するというのは当然のことでしょう。
T字路で見通しが悪ければ、安全確認をするべきです。
一時停止などがあるかないかは関係ありません。
安全を確認できないようであるのなら、運転をするべきではないとまで言えます。
それほど、安全確認ということは重要であるといえるでしょう。

怖いむち打ち症
追突事故を起こした時には、むち打ち症になってしまうことが出てきます。
館林たまい接骨院でも非常に多い例ですが、相対速度が大きければ大きいほどなりやすいもので、意識せずにぶつけられれば、さらにひどくなる可能性を持っているといえます。
相対速度とは、追突される車と、追突した車の速度の和であると考えることが可能です。
停車しているのであれば、その速度はゼロであり、そこに40km/hで突っ込めば、それだけの速度さがあるということになります。
正面衝突の場合には、お互いが接近するように速度さがあるため、非常に大きな衝撃が発生することになるでしょう。
そこに、予期することなくぶつけられるという状況が重なると、むち打ち症になる可能性は高まります。

むち打ち症になってしまうと、回復には非常に長い時間をかけなければいけません。
短期間の施術で回復するためには、受傷からできるだけ早く施術を始めることが必要になります。
むち打ち症になるということを考えると、首だけではなく、肩にもダメージが及びます。
それも、かなり奥深くまで筋組織や神経に力がかかってしまうことになるのですから、どうしても辛い思いをすることになるでしょう。

実際に強い力がかかったとしても、その場ではよくわからないということも出てきます。
これが怖いところで、筋肉が衝撃を受け止めるためやぶつかったという事実直面し緊張しており、これが痛みを感じさせていないだけです。
ダメージは受けていることに変わりはなく、筋肉の緊張が解ければ痛みを感じるようになっていきます。
あとから強い痛みを感じる仕組みになっているといっていいでしょう。
こうした状態に対して、館林のたまい接骨院であれば、早期の対応ができますので、痛みがあとからやってくる可能性がある以上、できるだけ早い対処をするべきです。
時間をかけて回復するものではないのですから、間を置くべきではありません。

安全運転をすること
館林たまい接骨院では、さまざまな怪我の対応ができます。
ですが、亡くなられてしまうようなダメージの事故は、どこでも対処することはできません。怪我であれば、最新機材もあり、手技や鍼灸を使って館林たまい接骨院でアプローチもできますが。それ以前に事故を起こさない、巻き込まれないようにするということが大切です。
あとから失敗したと悔やんでも遅いものである以上、日々安全運転ということを心掛けていくことが必要といえるでしょう。
注意一秒、怪我一生ということだけではなく、事故の賠償も一生かかるということを忘れるべきではありません。

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