館林市本町の接骨院|たまい接骨院

たまい接骨院

院長の日記

冬で悩まされやすい腰痛の解消を

腰痛とは一体どんなことか 院長の日記

冬になると表れてくる腰痛

館林たまい接骨院でも、冬になると極端に増えてくるのが腰痛です。
中でも温めるだけで腰痛が楽になるという人も目立ちます。
お風呂に入ってみるだけで違いを感じることがありますが、これは冬の気温の低さによって痛みだしてくるためです。
この季節になると特有の傷み方をしてくるため、対策も考えていかなければいけないでしょう。

確実に言えることは、冷えからくるのですから、身体を冷やさないことです。
他にもいろいろとありますが、温かい格好をするだけでも違いが出てくるでしょう。
注意しなければいけないのは、身体の末端を冷やさないことにあります。
人間の血液は全身を巡っていきますが、腰を温めたとしても末端が冷えてしまっていると、冷たい血液となるからです。
腰は身体の中心であり、血管も集まっています。
せっかくあったかい格好をしても、末端が冷えていてはあまり意味がありません。
これは逆もしかりです。
末端を温めていたとしても、腰が冷えていれば、手足も詰めたくなるでしょう。
身体全体のことを考えて温めることが、冬の腰痛対策にも意味が出てくるのです。

ショウガをうまく使って温める

館林たまい接骨院でもさまざまな処置ができますが、日常生活の中でもいろいろと対策を講じていかなければいけません。
身体を温める食べ物を取るというのも、冬には欠かせないところでしょう。
中でも注目されやすいのは、ショウガであることは確かです。
ですが、ここで注意しなければいけないのは、生で食べても身体は温めないことです。
ショウガにはジンゲロールと呼ばれる物質が含まれていますが、末端の欠陥まで拡張してくれるところはありがたい成分といえます。
しかし、発汗も促進させるため、熱を逃がしてしまうことになるでしょう。
つまり、生のショウガを食べるというのは、身体の熱を下げることを意味しています。
ショウガには吸熱反応を持つカリウムも豊富です。
水に溶けた際に熱を奪い反応をするため、どうしても冷え性を加速しやすい食品になってしまいます。

ところが、ショウガは加熱すると、ジンゲオールはショウガオールという成分に変化するのが特徴です。
このショウガオールは、ジンゲオール同様に血行を促進させる作用を持っていますが、末端までは届きません。
さらに身体を温める力が持続しやすく、発汗やカリウムによって熱が奪われてもカバーすることができるのです。
この時期は鍋が美味しい時期にもなるため、薬味としてショウガを使うのではなく、ショウガを出しの中に入れて使えば、身体を温めてくれるようになるでしょう。
一緒にカブやニラ、ニンニクなども取れれば、効率的に温めてくれる鍋ができあがります。

異変を感じた時がスタート

仕事でも同じ姿勢を取らないようにするだけで、冬の腰痛対策になっていきます。
筋肉が緊張すると、どうしても血液が流れにくくなるため、どうしても熱が届きません。
腰痛の原因につながっていくため、こまめに動かして血液の流れを助けます。
筋肉をほぐしてあげるだけでも違うため、ストレッチを組み合わせていくといいでしょう。

入浴ということでも、シャワーでなく、浴槽につかるようにすると違いが出てきます。
熱い風呂に瞬間的に入るのではなく、少しぬるめでもゆっくりと時間を掛けるだけで、全身を温めてくれるでしょう。
肩こりなどにも使えますが、寒い冬にはぴったりの方法です。

どんな方法であっても、痛みが出てきたときは我慢しないことが大切です。
すでに筋肉に損傷があるなど、変化が出てきているため、痛みがあることを忘れてはいけません。
しびれが出てきたりすることもあるのですから、何か変化を感じたときには、すぐに館林たまい接骨院にお越しください。
さまざまな機器が取り揃えてあり、血行改善につかえる鍼灸も選択できます。
整形外科などで改善がみられず悩んでいるときでも、館林たまい接骨院で一緒に解決していきましょう。

交通事故で肘を怪我するハンドルの持ち方は

交通事故にあったときどうすればいいのか? 院長の日記

ハンドルをどうやって握っているのか
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ハンドルを正しく握っていますか?といわれたときに、しっかりと答えられるでしょうか。
交通事故を起こしたとき、あってしまったとき、正しくハンドルを握っていることで、衝撃から耐えられる可能性が出てきます。
肘を骨折するような事態も回避できるかもしれません。
その可能性を高められるのですから、ハンドルの持ち方から正しい姿勢を保つことが重要になってくるでしょう。
もちろん、骨折してしまった場合には、館林たまい接骨院で対応可能です。
ですが、肘を骨折するという事態は、生活に大きな影響を与えます。
もしかしたら、両腕の肘をけがしてしまう場合も出てくるからです。
あとから怪我が判明する場合もありますので、痛いと思っただけではなく、交通事故からすぐに館林たまい接骨院にお越しください。

位置はどこが良いのか

ハンドルを正しく握るということは、運転姿勢にもかかわってきます。
正しい運転姿勢を取ることも大切ですが、まずはハンドルだけに注目してみましょう。
どんな風に握っているのか、年代によっては時計を見た時の10時10分の位置と覚えた人も多いはずです。
以前は確かにこの位置が正しいとされていました。
しかし、現在のハンドルの性能は高く、この位置で握らなくても力が入るようになったのです。
性能の違いでもありますが、現在は水平である9時15分辺りが良いだろうとされています。
水平に握ることで、ハンドルを操作しても握りなおすことなく曲がれるからです。
一般の車はハンドルが1回転以上動きますが、通常の運転であれば、この位置で問題はないでしょう。

肘の位置もみなければいけません。
ハンドルを握ったときには、わずかに曲がるような位置にシートをします。
良くリクライニングを倒している人もいますし、変に近い人もいるでしょう。
どちらも危険性が高まります。
これは交通事故の危険性だけではなく、大きな怪我をする危険性も高まることを意味しているのを理解しなければいけません。
交通事故を起こしてしまったと想定して、ぶつかった瞬間にどうなるかを考える必要があります。
人間の肘は衝撃に耐えようと突っ張るでしょう。
ところが、肘が伸びた状態になると、衝撃の力は肘にかかってきます。
どんなものでも稼働する部分は、しない部分よりも構造が複雑です。
そこに力がかかれば、本来とは関係ない方向に曲がってしまうような事態を引き起こします。
肘が折れてしまうことも出てきますし、軽くても靭帯が伸びてしまう捻挫をしてしまうでしょう。
館林たまい接骨院でも例があることですが、曲がった状態で握っていれば、完全に肘が伸びてしまうことを防ぎ、衝撃にも耐えようとします。
大きな怪我になりにくくできるのですから、シートの位置の調整も必要になるでしょう。

上を握るのも逆手もかなりの危険性をはらむ

たまい接骨院のある館林でも、ハンドルを逆手で握る人もいます。
上のほうを持って、身体を横にひねっている人もいるでしょう。
かっこいいと思っているのか、それとも曲がりやすいと思っているのか、いろいろな意見もあるかもしれません。

ハンドルを回すことを考えると、外側から正しく握ることが必要です。
例えば、右手でハンドルの上部を持つだけと仮定します。
この状態で右にまわることは容易です。
人間の腕の構造として、右に回せば何もしないで届きますし、力も入ります。
ところが、左に回そうと思うと、送り出していかなければいけなくなるでしょう。
力も入らないことがわかるはずです。

逆手でもった時を想定してみることも必要になってきます。
逆手で持つと、下に回すことはできますが、上に回せなくなるはずです。
昔はパワーステアリングがほとんど存在しておらず、ハンドルを回すのに力がいるため、逆手で持つ人もいました。
しかし、現在の性能で逆手に持つ必要などありません。
とっさに動かせないこともやってみるとわかるでしょう。
交通事故が起きる状況は、とっさの反応が必要になってきます。
それができないハンドルの握り方は、大変危険なことを理解しなければいけません。

館林たまい接骨院では、怪我を施術で回復することができます。
交通事故に関してもプロフェッショナルです。
いろいろな状況も考えられますので、もしも、交通事故の当事者として遭遇したときには、すぐにお越しいただき、施術を始めていきましょう。
肘もいたくはないと思っていても、こうした強い衝撃がかかるのが必然なのですから、早めに回復を目指すべきです。

寒い冬だからこそ気を付けたいマラソンやランニングの怪我

院長の日記

マラソンやランニングでの怪我

冬になると、さまざまな競技がおこなわれます。
たまい接骨院のある館林でも、マラソン大会がありますし、群馬県としてはニューイヤー駅伝もおこなわれました。
気温が下がっていることで、動いても体温の急激な上昇を避けられるところはメリットになるでしょう。
たしかに気持ちの良い部分もありますが、普段からのランニングには、この寒い時期だからこそ注意していかなければいけないポイントが出てきます。
寒いからいいのではなく、寒いからこその対策をしなければいけません。

よく知られているところとしては、心臓の負担があげられます。
外気が冷たい中で動き始めると、体が温まっていない中で冷たい血液が心臓にめぐってくることになるでしょう。
心臓も筋肉で動かされており、急激に冷えれば負担がかかります。
ランニングするだけでも大きな負担になるのは当然です。
ウォーミングアップをして、ゆっくりとエンジンを掛けるようにしていくのが大切で、体が慣れてきてから本格的に走りだしていかなければいけません。

冷たい血液が体のさまざまなところにまわるため、怪我をしやすくなるのも確かです。
筋肉が暖める前に動き出すことになりますし、硬直した状態にもなるでしょう。
館林たまい接骨院では、ウォーミングアップの方法も始動できますので、怪我をしてしまったときには、すぐにお越しください。

暖かい場所でウォーミングアップ

気持ちよくマラソンができたとしても、館林のたまい接骨院で施術しなければいけない怪我を負ってしまえば意味がありません。
その理由のひとつとして筋肉が冷たく締まったことが柔軟性を失わせてしまう要因になるからです。
柔軟性を失うことが、マラソンをしたときの衝撃を受け止められない原因になります。
ついてくることができない筋肉は、マラソンをしているだけでダメージを受け続けることになるでしょう。
バランスを崩したときにも対応ができなくなっていきますし、間接にもダメージをあたえることになりかねません。
靭帯にもダメージを与えるのですから、さまざまなカ所危険性を広げることになるでしょう。

温かくすることが重要になってきますが、ストレッチをするときには暖かい部屋でおこなうことが必要です。
寒い空間でウォーミングアップしても意味は出てきません。
必ず暖かい室内でおこなうことがポイントです。
これで、冷たい血液が流れていくことがなくなり、負担はかからなくなります。
全身の運動もしていくことが必要です。
走るといっても、足だけではありません。
全身の筋肉を柔らかくすることが、怪我を回避できるのですから、必ずやっておきましょう。
もしも、マラソンの時にどこかに異常を感じたときには、すぐに館林たまい接骨院にお越しください。
可能性は全身におよぶのですから、見逃さないことが大切です。

体は冷やさないように

恰好から入ることが良いわけではありませんが、冬場の怪我のリスクを下げるなら、用意もしっかりしなければいけません。
低体温になりやすいリスクがあるため、まずは熱が奪われないようにすると良いでしょう。
帽子やグローブといった末端を冷やさない対処は重要なポイントです。
もしも、熱くなってくれば外すことも出る選択肢の多さもメリットになるでしょう。
できれば、吸汗性のある素材で速乾などの特徴を持っているものにすれば、負担は軽減できます。

確実に言えることは、なにか異変を感じたら、すぐに走るのをやめることです。
走っているから変なのではなく、おかしいことを感じたときに怪我が始まっています。
館林たまい接骨院にすぐにでもお越しいただきたいのは、異変を感じたときに施術をスタートできれば、それだけ早く復帰ができるからです。
時間をかけてしまうと、どんどん怪我が重くなります。
楽しくランニングをするわけですし、健康のために走っているでしょう。
部活の練習の場合もあるかもしれません。
どのような状況としても、怪我をすれば意味がなくなってしまいます。
異変が出てきたときには、すぐに館林たまい接骨院で回復を目指しませんか?

あけましておめでとうございます

院長の日記

いのしし年になりました

あけましておめでとうございます。
今年も館林たまい接骨院をよろしくお願いいたします。

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新たな一年がスタートいたしました。
今年は干支で言うところのいのしし年です。
亥といった書き方をしますが、これは動物のイノシシを表しているのではなく、あとから干支のイノシシを当てはめた字になります。
漢字の多くは、元にかたちがあるものですが、亥に関してはあとから作った当て字です。

いろいろと考えることはできますが、干支の中でも最後にあたるのがイノシシです。
さまざまな力を貯めこみ、実になって花が咲き身をつけると考えればわかりやすいところもあるでしょう。
占いなどは別としても、実は大きな災害が起きているのもいのしし年といわれています。
都市伝説的には12年ごとに起きるなどとも言われますが、これは偶然の一致というとことのはずです。
それでも、さまざまなことが起きるというのも、終わりを迎え、新しい準備に入ると考えてみるとわかりやすい年になるでしょう。

怪我にしても、早めに施術をすれば、回復も早くなります。
新しい準備に向けても怪我を抱えているのは、良いことではありません。
しっかりと区切りをつけて実をつけていくためにも、異変を感じたときには館林たまい接骨院にお越しください。

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新たな一年いろいろなことがあると思います。
ことしも館林たまい接骨院は頑張っていきたいと思っておりますので、皆様よろしくお願いいたします。

今年も1年間ありがとうございました

院長の日記

今年も一年ありがとうございました

今年もあと数時間となってきました。
一年間振り返ってみると、皆様にもいろいろなことがあったことでしょう。
館林たまい接骨院でも、多くのことがありました。
今年もいつも来ていただけている皆様に感謝しております。

ですが、健康であることが何よりです。
痛いと思ったときに館林のたまい接骨院を活用していただき、怪我が広がらないようにしていただければなによりと思っております。
実際に怪我はなにも大きく目立つから、怪我というわけではありません。
痛いと思ったり、何か変化を感じたりしたときには、もう始まっていることを忘れてはいけないでしょう。
早期に施術をスタートできれば、ダメージは少なく抑えられます。

お正月に入ると、普段の生活とは異なり、ゆったりとした時間も過ごせることでしょう。
これが油断となって怪我をするようなことも出てきます。
館林たまい接骨院は、年明けは4日からスタートいたしますので、もしも、どこかに異変を感じたときには、すぐにお越しください。
時間をあけないのが、なによりのポイントです。

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本年も皆様には、館林たまい接骨院をご愛顧いただき、ありがとうございました。
来年もスタッフ一同頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

雪が降ったときの運転は

院長の日記

暖冬予想だからこそ注意

今年は暖冬という話です。
ですが、ここ数年、館林たまい接骨院の周辺でもあまり雪が降っていません。
たしかに、去年の1月には雪が降りました。
それでも、大きな騒ぎになるほど積もったわけではなく、日中には溶けてしまう程度だったでしょう。
だいたい2年に1度ぐらいはどか雪が降っていたものですが、その周期が遅れているのは確かです。
ですが、こうした暖冬予想の都市だからこそ、雪に対する備えをしておくことが求められます。
油断をしたときに裏切られるような状況になると、対応が遅れてしまうからです。

車を運転する人にとっては、雪に対する備えは必須となるでしょう。
タイヤを冬用のスタッドレスにするといったことは必要なことです。
実際に降ってから交換しようと思うと、大変時間がかかります。
手間もさることながら、交換しようと多くの人が殺到してしまうため、大渋滞になることもあるでしょう。
特にたまい接骨院のある館林は、雪に弱い地域といっても過言ではありません。
そうなると、雪が降らなければ交換しないといった人も出てくるからです。
通勤で車を使っている人であれば、できる限り早く交換しておくことが大切になってきます。

雪が降ったときの運転方法

雪が降ったら、車の運転をどうしたらいいのかを考えておくことも必要です。
交通事故を起こしてしまうと、身体にダメージを負うことになるでしょう。
雪の中で慎重に運転していても、滑っていってしまうと他の車やものにぶつかってしまう可能性が出てきます。
これでむち打ちになってしまう場合もありますし、もっと大きな怪我を負ってしまう可能性もゼロではありません。
館林たまい接骨院で施術ができますし、早期の回復も目指していけますが、注意しておけば交通事故自体のリスクも減らせるでしょう。

雪道の運転に必要なことは、急な操作をしないことです。
急発や急ハンドル、急ブレーキは絶対にしてはいけません。
なぜかといえば、急激な操作をしても、タイヤは雪によって滑りやすく、応答性が落ちます。
応答してくれなければ、思ってもいない動作をしてしまうことになるでしょう。
滑っていって止まらないことも出てきます。
止まらない上に、自分のコントロールも効かなければ、前の車にあたってしまうことも考えられる状況です。
もしかしたら、歩行者にあたってしまうかもしれません。
ドライバーであれば、どれだけ危険なことなのかを一度考えてみる必要があることです。

四輪駆動だから大丈夫ではありません。
二輪駆動よりは安全性が高まりますが、だからといって急な操作に対応するわけではないからです。
タイヤの性能にもよりますし、路面の状況によっても変わってきます。
もちろん、車の速度にも影響を受けてくるため、急な操作をせずに運転に過信しないことが雪道では大切になるでしょう。

ブラックアイスバーン

たまい接骨院のある館林でも、雪解け後に気をつけておくことがあります。
ブラックアイスバーンと呼ばれる現象で、雪が解けたように見えて、実は凍っているという大変危険な状態です。
黒く光って見えることから、アスファルトが濡れているだけのように見えるのが危険な状況で、凍っているため、滑っていってしまいます。
冬用タイヤであっても関係はありません。
氷の上では、ほとんどの車は無力に滑るしかないからです。

もしも、走行中にブラックアイスバーンに遭遇したら、急ブレーキをかけずに速度を落とします。
エンジンブレーキがポイントになってくるのは、緩やかに駆動輪に制動がかかるからです。
ここでブレーキを踏んでしまうと、タイヤは路面をとらえられずに簡単にロックします。
車は方向性も失い、スリップしていくことになるでしょう。
大変危険ですので、絶対にブレーキを踏まずに速度を落とすことが重要です。

ブラックアイスバーンは、たまい接骨院のある館林なら、アンダーパスや橋梁の継ぎ目でも起きます。
日の当たらないような道路では、頻繁に起こる可能性がありますので、十分に注意していきましょう。
仮に事故に遭ったり、起こしてしまったりしたときには、できるだけ早く館林たまい接骨院にお越しください。

寝違えから起きる首の怪我

院長の日記

温かさを求めると布団の重みも

寒くなってくると、寝るときにも温かくするため布団も多くなってきます。
この時期になると、たまい接骨院のある館林でもかなり冷え込みが厳しくなり、夜も寒い日が続くようになるでしょう。
どうしても温かくするための方法が必要になるのですから、布団の量も致し方ないところでしょう。

ところが、こうしたひびが続くと、気を付けていかなければいけないのが、首の怪我です。
寒くなると、寝るときにも布団の枚数も増えてくることによって、重みも増えていきます。
もちろん、高級な羽毛布団だから重さを感じないという人もいますが、だれもがそうとも限りません。
寝るときに温かい状況にすることは大変重要ですが、重さによってうまく体が動かなくなるようになることから、寝違えを起こしてしまうことが問題です。
寝返りを打とうと思っても、うまく体が動かないことが首の痛みにつながってしまうことを理解しておくと、寒さにも負けずに生活ができるようになります。

寝違えはなぜ起きるのか

寝違えが起きてしまうメカニズムにはいろいろなものがあります。
布団が重く、うまく体が動かなくなると、さまざまなところにストレスがかかるでしょう。
寝苦しさで目が覚めるようなことがあるのも原因としては同じです。

身体にかかるこのストレスは、さまざまなところにある筋肉にダメージを与えます。
布団の外で動きがとれる頭と動きが取れない体では、それぞれかかるストレスが異なる状況です。
この状態になると、首の筋肉にストレスがかかることになり、痛みの原因になってしまいます。

ストレスが反射的に筋肉の緊張を高めていくため、首がこったと感じるメカニズムです。
筋肉にストレスがかかり続ければ、やがて筋肉の組織に損傷が起こるようになり、繰り返していくことでダメージを増大させることになるでしょう。
やがて首が凝ったどころの騒ぎではなく、鈍痛から激痛が走るようになります。
筋肉がダメージを受ければ、体の中でも最も重い頭を支えられなくなり、関節や腱にもダメージが及ぶため、動かすこともできない状態にも発展するのです。
日常の生活にも影響を与え、苦しむ日々が続いていくことになるでしょう。

もしも、首が痛く寝違えたと感じた時には、すぐにでも館林たまい接骨院にお越しいただければ、筋肉の緊張を解き、痛みも改善して行くことができます。
痛みを感じたときには、怪我をしている可能性が高くなるからです。
これも筋肉の損傷であり、状態によってはかなり重い症状も示します。
首が回らない状況を考えてみるとわかりますが、視界が広く取れません。
左右を見ようと思っても、視界を広げるためには、首を回していきます。
これが痛みでできなくなるだけで、身体ごと動かさなければなりません。
もちろん、この状態で車を運転するのは大変危険な行為です。
運転しない勇気も必要になってきますが、道路交通法により正常な運転ができないときには、運転してはならないとされています。
避けなければいけない状況なのも、安全の確認が難しくなるからと考えなければいけません。

対処の方法は

首に痛みを感じた時には、まず無理に動かさずに館林たまい接骨院にお越しいただくのが一番です。
もしも、軽くでも動かせるのであれば、できるだけゆっくりと無理がない範囲で動かしてみるといいでしょう。
無理に動かしてしまうとダメージが大きくなるため、できるだけゆっくりと軽く動かしてみるのがポイントです。
あまりに痛みがひどいときには、そのまま安静にするとともに、痛みがある損傷部に熱があるなら冷やします。
熱っぽさを感じなければ、温めてみるのが対処方法ですが、この辺りの判断は難しいところになるでしょう。
寝違えの場合には、名前の通りほとんどが寝ている間に起きることで、時間も立っていることが考えられます。
温めてみて、あまりに痛みが出るようであれば、できるだけ早く館林たまい接骨院にお越しください。

その間もできるだけ安静にして動かさないようにすることが必要です。
無理に動かすと、筋肉の緊張に拍車をかけることにもなりますし、ダメージを増やしてしまうことも出てきます。
寝違えだからといって軽く考えずに、十分に気を付けて対処していきましょう。

無理をしないことが大切

寝違えだけではなく、寒さによって筋肉が緊張してしまうことは、さまざまな問題を引き起こしていきます。
運動をする場合にも、まずは体を温めて、動き出せる準備をしてからにしなければ、大きなストレスになって怪我をすることも考えなければいけません。
ウォームアップを念入りにするだけで怪我を防ぐことができ、パフォーマンスを高められることを考えれば大切なことかがわかります。
怪我をすれば試合など本番に出られなくなるだけではありません。
練習そのものができなくなることも出てくるのですから、スポーツを続けていきたいと思うのであれば、しっかりした準備をおこなう必要があるでしょう。
知識を身に着けることも練習になるのですから、体に無理をかけずに休むことも必要です。
そのうえで、すぐに館林たまい接骨院にお越しください。
ウォームアップなどの方法がよくわからないときなどでもご相談いただければ、方法のご指導も致します。
怪我した後のリハビリに関することも、お問い合わせください。

もっとお灸を活用してみましょう

院長の日記

よもぎの力も借りるお灸の良さ

よもぎを生成して作られるのが、館林たまい接骨院でも施術をおこなっているお灸です。
根強い人気がある施術方法ですが、実はさまざまなことに対応できる施術方法であるのは、あまり知られていないところになるでしょう。
鍼のほうが有名なのは確かです。
ですが、お灸もうまく使っていくと、もっと健康な生活を送れるようになっていきます。
怪我の対応にも役立ち、原因がうまく特定できないような辛い状況も改善が期待できることが、鍼灸を含めた東洋医学の特徴です。
特にお灸の場合には、ツボを刺激するというだけではなく、よもぎが持っているチネオールという成分が皮下に浸透していきます。
温めていくことで血行改善が期待できますが、さらに鎮痛やリラックスというところにも影響を及ぼすところが、鍼との大きな違いでしょう。
自律神経にも影響して白血球の生成に違いを出していきます。
免疫機能という面にも訴えかけていくことになるため、調子を整えることができるようになるのがお灸の良さです。
ツボというと、刺激することが本当にいいのかなと思う人も、お灸の力を知ると違いがあることもわかるでしょう。
他にもいろいろとメリットがありますので、まずは館林のたまい接骨院でお試しください。

鍼とお灸の違いはなに

鍼とお灸が館林たまい接骨院で施術できますが、どちらが良いのかと考えることも出てくるでしょう。
違いははっきりとありますが、鍼はツボにさすために直接的な刺激が発生します。
これによって影響を与えることになりますが、実際に先端も鋭くなく細いものを使うため細胞を傷つけずに皮膚に入るため痛みもほとんどありません。
速攻性という面でも鍼のほうが高くなりますが、お灸はゆっくりと温めながら影響を与えていきます。
間接的という表現もできますが、鍼の補助的に使われることもある方法です。
だからといって、主役になれない方法というわけではありません。
ゆっくりと影響していきますが、よもぎの持っている力も使いながら、鍼とは違った結果を引き出していくこともできます。
鍼はちょっと怖いという人でも、安心して使えるところも違いでしょう。
冷え性によって、さまざまなところに痛みを生じたりしているときでも、ツボを刺激しながら温熱によって影響していくことが施術としても意味が出てきます。
対精神的なショックにも影響していくのは、自律神経の感受性を薄れさせていくためです。
これは、熱によって皮膚の表面にわずかな火傷を起こすからで、ここから体は傷を治そうとしていきます。
この時発生する物質が生理的作用につながってくるため、こうした力も発揮できるのです。
鍼にはない特徴となっており、熱を使うお灸の大きな違いになってくるでしょう。

強い熱さを感じるわけではない

館林たまい接骨院で使っているお灸は、強い熱さを感じるようなものではありません。
ほんのわずかだけ温まるような感じがする程度です。
わずかに火傷するようにするのがお灸の特徴ですが、なにも強い火の力はいりません。
火傷といっても、普段考えているようなものではなく、わずかに傷をつける程度でいいからです。
刺激としてもわずかなものになるため、何も心配はいりません。
それどころか、温まる感覚が心地よく、眠くなってくるほどです。

人間の身体は、思っているよりも冷えてしまっていることが多いでしょう。
気温の影響ではなく、血液の流れがしっかりとしていないからです。
怪我の回復速度にもつながってきますが、血行を改善させることは、さまざまなメリットを生み出していきます。
ツボを刺激しながら、温める効果を活用できるのですから、お灸をもっと使ってみてはいかがでしょうか。
自由診療に関連する部分がありますので、まずは館林たまい接骨院にご相談ください。

夕暮れが早くなってきているからこその交通事故

交通事故にあったときどうすればいいのか? 院長の日記

夕暮れに多くなってくる交通事故

日々の中で、夜が早くなってきたなと感じるようになってきました。
これも時期の問題ですが、どうしても薄暗くなってくる時間が早いことは、いろいろなところで影響を与えていきます。
館林たまい接骨院では、19時まで施術しておりますが、やはり暗くなったことで時間の感覚がずれたりすることもあるのです。
そのほかにも、交通事故の発生時間帯にも違いがあることを考えておかなければいけないでしょう。
うっかりとしたことによる交通事故が、大きな怪我を引き起こすのですから、注意することに越したことは限りません。

薄暗くなってきてなぜ事故が多発するのかを考えてみる必要があるでしょう。
安全運転という意味でも、怪我をしない、させないという意味でもドライバーは知っておかなければいけないからです。
特に前方の視界が落ちてくることで、おかまを掘ってしまうような状況が生まれます。
むち打ちになってしまったときには、館林たまい接骨院で施術もできますが、なにより安全に運転することが大切です。

夕闇に溶け込む服装は危険

薄暗くなってくると、まず視界で判別できる距離が短くなります。
短くなる、わかりにくくなるというのは、それだけで判断の遅れが生じることになるでしょう。
これは車側だけではありません。
冬になると、どうしても黒っぽい服装が増えて、夕闇の中に溶け込んでしまうのも問題点です。
車側としても、早い時間帯からライトをつければ、歩行者などもきていることがわかります。
つけていないと対向車も認識できません。
最近の車は、車内のメーターなどもバックライトがついており、暗い状況でも見えてしまうことがあります。
しかし、他の人から見れば、無灯火の車が走っていることが危険なのだという状況を忘れてはいけないでしょう。
歩行者でも反射板をつけたりするのは、光に対して効果があるからです。
もしも、車側がライトをつけていなければ・・・当然ひかりは反射しません。
つまり、効果をあげることができないのです。
館林たまい接骨院の周辺でも灯火が遅れる人も多くいますが、とにかく早めの点灯が安全の確保につながることを忘れないようにしましょう。

被害者になってしまったときには

現在の夕暮れの時間は、帰宅の時間ともかぶってきます。
こうなると、車の量も増えますし、歩行者も少なからずいるでしょう。
交通事故を起こしてしまえば、大きな損害を発生させることは間違いありません。
自分が加害者になってしまうだけではなく、被害者になってしまうこともあるはずです。

被害者になるといっても、いろいろな状況があるでしょう。
安全な走行をしているから、自分は事故に遭わないというわけではありません。
歩行者が反射板をつけたほうが自分を認識してもらえるといったことと同様に、早めにライトを点灯しておけば、自分の存在を示すことができます。
夕闇で視認性が悪くなっていたとすれば、ライトをつけることは大きな意味が出てくるでしょう。
安全運転とは、自分で運転するだけではなく、危険な状況を作らないようにすることも大切です。
意識的な問題でもありますが、不安要素を少しでも減らしていけば、事故に巻き込まれる可能性も下げられることは間違いありません。

実際に夕闇の信号などでは、追突事故が多発します。
止まっている状況で追突されれば、むち打ちになってしまうリスクは少なくありません。
もしも、交通事故にあってしまったときには、時間を空けずに館林たまい接骨院にお越しください。
むち打ちを含め、交通事故による衝撃はかなり大きなものになります。
小さい交通事故だと思っていても、身体には思いもしないほどの衝撃がかかっていることが珍しくありません。
早期に施術をスタートすることによって、回復も早められます。
館林たまい接骨院は、19時まで施術ができますので、早めに処置を始めていきましょう。

骨折から早く復帰したいときに

院長の日記

寒いからこそ注意しなければいけない怪我

たまい接骨院のある館林でも、急激に寒さが広がってきています。
初夏のように暖かい日もありますが、やはり冬なんだと思い知らされるようです。
こうした日には、小さく縮こまってしまうこともあるでしょう。
人間に兼ね備えられている本能的な部分で、できるだけ小さく固まることで寒さから守ろうとしている働きです。
筋肉も縮こまり、できるだけ熱を逃がさないようにしていることから起きています。
しかし、縮こまってしまうと、怖いのは転倒してしまうようなことも起きる点でしょう。
寒さということばかり頭に浮かびますし、つまずいたときでも反応が遅れます。
足も上がっていないからですが、厚着をしたいと思うところも問題です。
こうした転倒になると、身体の反応が遅れてしまい、大きな怪我をすることも珍しくありません。
転倒時に強い力がかかることで、手を差し出して身体を守ろうとすると、手にも強い力がかかり、骨折してしまうことも出てきます。
骨折を逃れたとしても、ひびが入ってしまうようなことは珍しくありません。

骨折と痛み

骨折の原因を考えてみると、外側から力がかかって骨が折れてしまうことが大半です。
骨粗しょう症のように骨がもろくなっているかどうかは別の問題としても、外部から力がかかったことで、耐えきれなくなっておれてしまうということが原因となるでしょう。
弱い力がかかっておれてしまった場合には、単純に1か所折れてしまうことが起きます。
ところが、あまりに強い力がかかると、複数の部位や箇所で骨折することも珍しくありません。
転倒のような強い力だけではなく、普段から同じような小さな力がかかり続けることも、骨折の原因となってきます。
マラソンを続けている間に、骨に疲労がたまり骨折するといったことは、よく知られているところでしょう。
疲労骨折と呼ばれますが、普段からケアしていかなければ起きてしまうことです。
実際に小さなひびが入っていきますが、あまりに小さいためレントゲンで発見できないことも出てきます。

骨が折れてしまっている状況なのですから、驚くほどの痛みが出てきます。
捻挫や肉離れとは比べられないほどの痛みです。
激痛といえるほどの痛みで、瞬間的に骨折したことが判断付くレベルとなるため、すぐに処置もしていかなければいけません。
館林たまい接骨院で施術ができますので、できるだけ早くお越しください。

骨折した時の初期対応

骨折してしまえば、日常生活に影響をもたらします。
仕事や学校にいこうと思っても、容易ではない状況になるでしょう。
正確には、骨にひびが入った状態も骨折と呼びますが、痛みは出ますし、うまく動かせない状況も生まれます。

もしも、骨折してしまったと思ったときには、すぐにでも館林のたまい接骨院にお越しいただくのが一番です。
ですが、そうは簡単にいかないことも出てくるでしょう。
初期的な方法として、まず冷やします。
骨折してしまうと、強い熱を発してくるため、まずは冷やすことが重要ですが、氷をあてっぱなしにすると東証する危険があるため、タオルなどでくるみ当てるのが重要です。
痛みが出る理由のひとつとして周囲の組織の腫れもあるため、心臓よりも高い位置に保ちます。
これで腫れが広がるのを少しでも抑えられますし、痛みも少しですが緩和されるでしょう。
次に添え木をあてて固定します。
簡単ではありませんが、適度な強さで固定するだけで違いがあるのは、安静にするための処置だからです。
この状態でできるだけ早く館林たまい接骨院にお越しください。

骨折に対応した機材がある

館林たまい接骨院では、接骨院として骨折の対応が可能です。
接骨院の施術領域のひとつに挙げられるのが骨折ですが、最新機材によって施術できるところにも違いがあります。
骨折すると、どうしても元に戻るまでには時間がかかってしまうでしょう。
折れた骨が元に戻るまでには、早くても数週間必要です。
この間は不自由を生じることになるため、1日でも早く元のようになりたいと考えるのは当然です。
最新機材を取り揃えていることで、この時間を短縮し、少しでも早く元のように回復させていくことができます。
館林たまい接骨院の大きな特徴ですが、痛みなどの苦しい状況を少しでも改善できるようにするために状態に併せた専門の機材がそろっているのです。

仕事に影響が出てしまい、少しでも早く復帰したい方。
部活などに影響が出てしまい、早く回復させていきたいと考えている方は、館林たまい接骨院にご相談ください。
鍼灸の施術もできるため、さまざまな角度から骨折にアプローチしていくことも可能です。
身体の持つ力を活性化させていくため、薬などに頼ることなく早く復帰が目指せます。

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