館林市本町の接骨院|たまい接骨院

たまい接骨院

院長の日記

テニスで起こる肩の怪我

テニスの怪我の参考に 院長の日記

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怪我が多いテニス

スポーツには、いろいろな怪我がつき物ですが、プロテニスプレイヤーともなると、直している暇もないと言われます。
1年間のほとんどをツアーに費やすため、自宅に帰れるのもほんのわずかな時間しかありません。
もちろん、時間が取れるプレイヤーもいますが、ほとんどは早期に敗退してしまうからです。
トッププロになると、常に世界を転戦していくだけではなく、スポンサーのイベントなどもあり、休む暇がなくなります。
怪我もケアしながらツアーを回りますが、それでも限界がやってくるのは確かです。

肩の痛みを訴えるのも、長年テニスをしている人の特徴です。
テニスという競技の特性上、ラケットを振って球を打ちます。
この動作を繰り返していくことで、肩に遠心力がかかり負担が増大するのが原因と考えられています。
そのほかにも、館林のたまい接骨院でも見られますが、使い過ぎというのも大きな問題です。
長年プレーをしていることで、ダメージが蓄積していくというのもありますが、ストレッチなどもせずにパワーを掛けてサーブを打ったりすれば、ダメージを与えてしまいます。
非常に危険な状態となるため、早期のケアが必要になるでしょう。

筋力のバランスが重要

肩の関節という部分では、しっかりとしたストレッチが必要です。
肩には、インナーマッスルとアウターマッスルという筋肉があり、両方がバランスよく機能して稼働できるような仕組みを持ちます。
この筋肉のバランスが重要で、どちらかに偏ってもいけません。
偏ってしまうと、動きに偏心がかかり、負担が増大するためです。
そのため、近年ではテニスでもインナーマッスルトレーニングが重要視されてきており、うまくバランスをとることが怪我からも守ってくれると考えられるようになりました。

毎日のストレッチも大切です。
間接はさまざまな筋肉や腱によって動きが作られていきますが、動かせば必ず負担がかかります。
できるだけ負担が少なくなるように、ストレッチを繰り返して傷がついたりしないようにしなければいけません。
館林たまい接骨院では、施術をするほかに、ストレッチなどもどうしたらいいのか指導することもできます。
正しい方法を取るのが、怪我から守るという点でも大切になるのを忘れないようにしましょう。

特定の動きで痛みが出るSLAP損傷

テニスの肩の怪我として知られているものはいくつもあります。
その中で、関節の受け皿の部分にある部分の損傷から起きるのがSLAP損傷です。
肩関節窩上関節唇複合損傷という名前が正式名称ですが、剣道や野球の等級でも見られます。
サーブを打つときに痛みが出やすいのが特徴ですが、X線検査でははっきりわからず、MRIでも見つからない場合があるのが厄介です。
ある姿勢を取ったときにだけ強い痛みが出たりするところに特徴があります。
はっきりとわからなくても、痛みがあるという点に問題があるため、早期の施術が必要になるでしょう。

館林たまい接骨院では、痛みがあるという点からアプローチしていきます。
必要があれば、整形外科と連携を組み回復へ向けてのプロセスを取る方法もありますので、痛いときにはまずご相談ください。
館林たまい接骨院で早めにプレーできるようにしていきましょう。

子供たちの怪我:成長痛

院長の日記

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はっきりとしない成長痛

子供たちが下肢に痛みがあるといったときに、考えられることのひとつが成長痛です。
病気との区別をはっきりとさせなければいけませんが、この痛みは原因がはっきりとしていません。
成長とともに出てくると考えられているだけで、正確にはわかっていないのが問題です。
わかっていない中でも、筋肉の成長スピードに骨がついていけず、筋肉自体や腱に痛みが出るのではないかと考えられています。
そのため、成長しやすい夜間に出やすいとみられているのが特徴です。

成長痛の特徴として、年齢によって痛みの出る場所に違いがでてきます。
小学生の5年生あたりまでは、館林たまい接骨院でもかかとが多く、年齢が上がってくるとひざになり、高校生あたりは腰に見られやすくなります。
10歳ぐらいまでは、男の子に多く見られるのも特徴で、18歳あたりにまでなれば自然と治癒するのが一般的です。
ひざの場合にはオスグッド症候群とも呼ばれますが、中には水が溜まってしまうような場合もあります。

時間帯に特徴がある

成長痛の傷みの特徴はいつ痛くなるのか、はっきりしない不定期性にあります。
毎日痛いとは限りません。
月に1回か2回、突然傷みだすことがあります。
この回数もはっきりとはせず、突然痛みを訴えだす場合があるため、見逃しやすくなるのが問題点です。
子供たちがただぐずるために痛みを訴えていると勘違いしてしまうと、見逃してしまうでしょう。

時間帯的には夜成長しているために起こると考えられているため、睡眠中が多くみられます。
ほかにも夕方に起きるケースもありますが、朝になるとケロッとしてしまうような場合も珍しくありません。
ただし、これもはっきりといえるわけではなく、痛みを訴え続けるケースもあります。

骨は伸びたとしても、痛みが出るようなことはありません。
しかし、現実的に痛いと訴えたときには、まずは館林たまい接骨院にお越しください。

骨端軟骨障害の可能性も

成長痛は、放置していればいいと言われることがあります。
原因がわからず、時間とともに落ち着くからというのが理由です。
仮に炎症を起こしていたらどうでしょうか。
そのままにしておいても、悪化する可能性があり、ほかに影響を及ぼす危険性も出てきます。

実際に腱が引っ張られたことによって、骨端軟骨障害と呼ばれる状態になる場合があります。
スポーツなどによって負担がかかると、成長していく過程でできる成長軟骨を刺激して傷みが出るケースが問題点です。
成長痛の原因のひとつとして考えられている状態で、かなりの傷みがでます。
我慢するようなものではなく、炎症を抑える必要がある状態です。

成長痛にはいろいろな対処があり、ストレッチなども大切ですが、現状痛いと訴えているところは見逃してはいけません。
できるだけ早く施術をはじめてあげるのが、痛みの緩和にもつながりますので、館林たまい接骨院にご相談ください。

台風の災害が起こる恐れがあるときの車の扱い

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多くの被害を生み出した19号

台風19号は、さまざまなところに被害を発生させました。
館林たまい接骨院の周辺は、そこまで大きな被害につながりませんでしたが、渡良瀬川近辺では、かなり危険な状況に至っています。
隣接する栃木県佐野市では、秋山川の氾濫もあったことから、多くの人が被災しました。
それほど大きな影響を与えた台風19号でしたが、交通事故という面からも危険性は考えておかなければいけません。
いざ被害に遭ったときに落ち着いて行動できるのも、自分たちを守るために必要だからです。

どうしても運転する場合

台風が来たときには、車を運転しないというのが大切です。
リスクがある状態の中で運転する状況自体が問題になります。

どうしても運転しなければいけないときには、必ず速度を落とします。
水が上がってきているような状況は当然ですが、かなりの雨が降っているときでも路面がどうなっているのか正確に判断できません。
判断できない以上、リスクに対応できる速度に落とすのが重要です。
速度を落とすと、前方の車がいても、どんな運転をするのか判断できるでしょう。
仮に急ブレーキを踏まれたとしても、対処ができます。

ハンドルは必ず両手で持ちます。
片手で持っていると、急激な変化に対応ができません。
風にあおられて、車の姿勢が変わってしまったときでも、両手で持っていれば対応できる可能性が高まります。
水の流れにハンドルがとられたときでも、対応が素早くできるため、片手運転は現金です。

最近は館林たまい接骨院の周辺でも、夕方早くからライトをつけて運転する車が増えました。
雨の日は、視界が一気に悪くなります。
自分が見えているかどうかだけではなく、ほか車や歩行者からも視認性を高めるべきです。
夕方だけではなく、日中でもつけて走ったほうが、視界は確実に良くなります。

冠水してしまった場合の危険性

仮に浸水してしまうような状態になったときには、車を放棄するような選択も出てきます。
タイヤの半分以下が水に浸かるようなレベルなら、そこまで大きな問題ではありません。
タイヤの半分を超えたあたりから、車の下面から押し上げられるような力がかかります。
車が押し上げられ、やがてハンドル操作ができなくなり、水に流されてしまう状態です。
これより先に、社内に水が浸入する恐れもあります。
外側から扉に水圧がかかると開かなくなるのはよく知られるようになりましたが、エンジンが動くうちに、外に出られるように窓を開けてしまうのが安全です。

仮にエンジンに水がかかってしまうと、故障では済まなくなる可能性があります。
マフラーからも水が侵入すれば、内部に引きこんでしまうことになるでしょう。
エンジンを掛けておくと、取り返しがつかない状態になる場合もあるため、冠水してしまったときにはエンジンを切ってしまいます。
仮に水が引いたとしても、しばらくはエンジンを掛けてはいけません。

こうした状況は、いつ起きるとも限りません。
通常の怪我であれば、館林たまい接骨院で対応はできますが、水害などは対処できなくなります。
非常に危険なことになるため、できる限り運転はやめましょう。

高齢の女性は股関節痛に要注意

院長の日記

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人間の動きに大事な股関節

人間にはいろいろな関節があり、身体を支えて動くようにできています。
その中でもっとも大きな間接になり、自由度の高い部分なのが股関節です。
自由度が高い分だけ、筋も多く集まり機能できるように作られています。
複雑な動きをする部分でもあり、さまざまな動きをするために大切な部分だからこそ、痛みだすと辛い思いをすることも増えてくる関節です。
館林たまい接骨院でも、多くのかたが悩みとして抱えている部分として、股関節痛の対応を進めています。

股関節は、ももの骨である大腿骨を受け止めています。
体重を支えている部分ですが、大腿骨の先端は丸いボール状になっており、骨盤にある寛骨臼という部分にはまり込んで動くのが特徴です。
ボールジョイントと呼ばれる部品とよく似ていますが、丸いボールを包み込むような構造を取ることで、さまざまな方向へ動けます。
軟骨組織が骨の表面を包んでいるため、ジャンプしたりしたときの衝撃も受け止められますが、なんらかの原因ですり減ると変形性股関節症につながってしまうのです。

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高齢の女性に多い

さまざまな統計データが公開されていますが、厚生労働省が調査したところでは、125万人もの人が関節症で悩まれていることがわかっています。
年々増加してきている状況がわかっており、病院へ受診した症状の数としても、股関節は全体の5位という高さです。
トップが歯に関するもの、2位が高血圧という並びから見ても5位というのが、いかに大きな悩みになっているかがわかるでしょう。

館林たまい接骨院でも見られますが、股関節痛は65歳以上の女性に多く見られる症状です。
その割合も統計が撮られており、女性の場合には5人に1人が悩んでいると言われます。
男性では65歳以上で1000人に対して85人という数値があり、女性の138人に対してかなり低くなるのが特徴です。
手足の関節が傷むという悩みは女性に多く、年齢が上がるとともに割合も上がってしまうのは、軟骨のすり減りという大きな問題を抱えてしまうところが多くなるためです。

違和感を覚えたら施術をスタート

館林たまい接骨院でも多くみられる股関節の傷みの代表的なものは、変形性股関節症です。
先天性もありますし、脱臼したことによって後遺症として残るタイプまで違いがあります。
歩行時に痛みが出やすく、動きが制限されやすいところが特徴でひどい場合には人工関節などを使う外科手術までしなければいけなくなります。
こうなってしまう前に、館林たまい接骨院などでケアをしていくのが大切といえるでしょう。

女性に見られやすい部分として、大腿骨頸部骨折もあります。
骨粗しょう症などが絡み合っている場合が多く、なにか力がかかったときに骨折してしまい、腫れと痛みが強く出るのが特徴です。
歩行困難になる場合もあるため、おかしいと思ったときにはすぐに診断をスタートさせる必要が出てきます。

どの場合には、最初は軽度の違和感から始まります。
なにかおかしいと思ったときに施術をスタートしていけば、悪化を防げる可能性は出てくるといえるでしょう。
そこから痛みが出てきて、歩行困難な状態へと進んでいきます。
痛みをやわらげていく方法も取れますが、時間とともに悪化していくため、早めに施術をはじめていくのが大切です。

サイクリングに気持ちいい季節だからこそ自転車の怪我に注意

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自転車での怪我も

自転車で出かけてみたくなる季節になりました。
館林たまい接骨院の周辺の気温も落ち着き、サイクリングにはぴったりの陽気です。
いろいろなところに出かけてみたくなりますが、自転車も転ぶと大きな怪我をします。
自転車で多いのは、打撲と捻挫です。
そのほかにも、館林たまい接骨院で見られるのが骨折なのも忘れてはいけません。
どの怪我も、接骨院の施術の範囲に入ってきます。
転んだりしたときに、少しでも痛みがあれば、まずは館林たまい接骨院にご相談ください。

重い怪我の場合もある

自転車で転んだというのは、かなり軽くみられる場合もあります。
実際にどの程度なら、館林たまい接骨院にいくのかというのは、大事なポイントです。
自分で身体を強く打ったのがわかったときや、動かしても強い痛みを感じるのなら、大きな怪我をしている可能性が出てきます。
できるだけ早く対処していくのがポイントで、遅れれば遅れるほど、回復も遅くなると考えておきましょう。

怪我の種類によっては、館林たまい接骨院ではない方が適切な場合があります。
たとえば、頭部を強打した場合などでは、適切な病院をご紹介することもできます。
まずは、どのような怪我なのかをはっきりさせるためにも、館林たまい接骨院にご相談ください。

自転車の運転の仕方や扱いにも注意

怪我をしてしまうというのは、なにか問題があるのは確かです。
単純に転ぶというのも、原因が隠れています。
最近多くみられるようになったのは、スピードの出し過ぎでしょう。
自転車が高性能化し、簡単に速度が出るようになりました。
スピードが出れば、それだけ転んだ時にも衝撃は大きくなります。
怪我の度合いも高くなるため、スピードは抑えて楽しむのが大切です。
特に暗く視界が悪くなってきたら、十分に速度を落とし安全運転しなければいけません。

社会問題にもなりましたが、人ごみの中を疾走する自転車も危険です。
急に止まれないのは同じですが、自分が怪我をするだけではなく、ぶつかった人も巻き込んでしまいます。

これも大事なことですが、飴の日はできるだけ乗らないようにしましょう。
自転車は2輪であり、雨の中では安定性が極端に下がります。
急に止まれず自分で転んでしまう場合もあるため、出かけるときには晴れの日を選ぶべきです。

自転車の安全点検も転倒防止には大切です。
定期的に問題がないかチェックするとともに、ブレーキなどの機器も確認しておけば、あとで後悔することもなくなります。

世界陸上の裏にある怪我との戦い

院長の日記

世界のアスリートが集まる世界陸上
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世界陸上が始まり、明け方までさまざまな競技が中継されています。
さまざまな陸上競技が見られるチャンスです。
世界中のアスリートの素晴らしい技術の競演ですが、みな怪我との戦いだったのも確かです。
たまい接骨院のある館林でも、多くの学生や社会人の陸上の怪我を見てきました。
さまざまな怪我のケースがありますが、いい成績を残すためには、それだけの怪我の怪我が大切です。

靭帯や半月板の損傷

さまざまな怪我が考えられますが、その中でも多いのが靭帯の損傷です。
単純に言っても、実にさまざまなところに靭帯はあります。
間接の骨と骨をつなぐ大事な組織で、脱臼するような力が働くと引き離されてしまう部分です。
強いダメージを受けますが、部分的に断裂するケースもあれば、完全に切れてしまう場合も出てきます。
陸上の場合には、ひざの靭帯を怪我するケースが多く、側副靭帯や十字靭帯は特に注意しなければいけません。

半月板の損傷は、館林たまい接骨院でもよく見られます。
ひざの左右にある軟骨ですが、動きを滑らかにするために必須です。
ひざにかかる衝撃も和らげてくれるのが半月板ですが、その衝撃によって大きく損傷してしまう場合があります。
横方向の衝撃にはかなり弱く、注意しなければいけません。

館林たまい接骨院では、こうした怪我に対して保存療法をとれます。
必要に応じて整形外科を紹介するなどもできるようにしてありますので、怪我をしたと感じたら、まずはご相談ください。

悪化する前に施術をはじめたいジャンパー膝

陸上競技だけではありませんが、ジャンパー膝もよく起きる怪我です。
ジャンプする動作を繰り返している間に、ひざに負担がかかり炎症を引き起こします。
炎症が起きる場所によって名前が分けられますが、総称してジャンパー膝やジャンパーニーと呼ばれている状態です。

怖いのは、そのままにしておくと腱に負担がかかり断裂してしまうかもしれません。
早期に施術をはじめてダメージが広がらないようにするといいでしょう。
痛みが出たときには、すぐに館林たまい接骨院にお越しいただくのが確実です。
ジャンプしたとき以外にも痛みが出るようなら、競技自体を注視して安静にして様子を見ます。
炎症を抑えるためには冷やすのが大切ですが、仮に断裂した場合には手術しか方法がなくなります。
かなり大きな怪我になってしまうため、悪化させる前に館林たまい接骨院で施術をはじめていきましょう。

秋の日は釣瓶落としでは済まない交通事故

院長の日記

秋だからこそ気を付けたい夕方の事故
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秋の日は釣瓶落としなどといいます。
館林たまい接骨院でも、夕方になるとかなり暗くなってきたなと感じるようになりました。
行楽シーズンでもありますが、まだまだ気温も高く、子供たちも夕方まで見かけることがあるでしょう。
交通事故という面でも注意が必要な時期です。
ちょっとした気の緩みと、今の時期特有の時間の推移が事故につながりやすいのを認識しておかなければいけません。

夕方になって事故が増える理由

館林たまい接骨院から外を見ても、夕方になると視認性が落ちます。
だれが歩いているのか、はっきりとわからないような時間も早くなってきました。
これは、暗くなってきているというだけではありません。
人間の心理として、明るいほうに目がいきます。
空のほうが明るい時期ですので、路面よりも上方向へ目線がいってしまうため、路面への視認性は必ず下がってしまうのです。
車に乗っていても同じ状況が起きますが、大変危険な時期にあたるのがわかるでしょう。

これはなにも車側からだけではありません。
歩行者側から見ても、視認性は下がります。
車がきても気がつかない場合が多くなり、何事もなかったかのように歩道を歩いていたりするケースも少なくありません。
特にご高齢の場合には、視覚が狭くなる傾向が強く、距離感を見間違ってしまう状況も出てきます。

夕方は、館林たまい接骨院の前も帰宅ラッシュです。
当然のことですが、館林のたまい接骨院も19:00までやっており、帰りに寄っていくこともできます。
こうした時間に集中するからこそ、交通事故も起きやすいのは確かです。

事故の確率を下げるために

交通事故につながらないようにするためには、とにかく自分を認識してもらうことです。
車なら早めのライト点灯で対応できるでしょう。
ライトがつくだけでも認識性は変わりますので、早めに発見できるようになるでしょう。
歩行者側からも、ライトがついている車がくれば気がつきます。
お互いに認識性を高められるため、早めにライトをつけるのがポイントです。
最近は館林たまい接骨院のまわりでも、早期点灯している車を見かけるようになりました。

スピードに関しても、できるだけ落として走った方が良いでしょう。
速度を落とした分だけ、発見が遅れても対応ができるようになります。
制動距離の問題を考えても、出てきそうな場所や交差点が見えた時など、意図的に落としてみると安全につながるのは確かです。

館林たまい接骨院の周りでもありますが、反対車線が渋滞しており、その車の間から人が飛び出してくるといったケースがあります。
どうしても左側に注目して走りますが、右側からも人は飛び出してくると認識しておかなければいけません。
こうした注意をしているだけで、事故はかなり減っていきます。
なにかあれば館林たまい接骨院にご相談いただきたいと思いますが、なによりも事故がないのが一番です。

子供たちの怪我:ラグビー

院長の日記

ラグビーワールドカップがスタート

ラグビーワールドカップが始まり、いろいろなところで桜のジャージを着ている人も見かけるようになりました。
たまい接骨院のある館林を含め、群馬県でもラグビーは人気があります。
三洋が太田にあったことも起因しますし、現在パナソニックも高い人気を誇るチームです。
子供のころからラグビーをしている人も多いでしょう。
コンタクトスポーツという面でも、怪我はラグビーにつきものです。
子供たちが楽しむためにも、どのような怪我があるかを知っておかなければいけません。

よくある怪我

ラグビーでよく起きるのが、太ももに相手のひざなどが入る打撲です。
タックルされたときにも強い衝撃を受けますが、直接当たらなくても足に大きなダメージを負うのはラグビーの特徴といえます。

このダメージが靭帯におよぶと、断裂してしまうような怪我も出てきます。
靭帯が耐えられなくなり断裂してしまうケースも少なくありません。
集団に押しつぶされて靭帯に影響を及ぼすといったこともあり、非常に大きな怪我になります。

タックルを含め、強い衝撃にも耐えられるようにトレーニングも必要ですが、わずかな力でも折れてしまうのが肋軟骨骨折です。
肋骨の一番下にある骨ですが、タックルされたときに傷めやすい部分で、館林のたまい接骨院でも長い時間を掛けて対処しなければいけなくなります。
ラグビーではよくある怪我の例ですが、子供たちが肋骨の下のほうを痛がっている場合には、できるだけ早く館林たまい接骨院にお連れください。

ほかにもアキレス腱の怪我や指の骨折、突き指、脱臼など考えられる怪我の種類はいくらでも出てきます。
それほど強い衝撃を受けるコンタクトスポーツであり、身体を守るためにトレーニングも必要です。
子供たちにラグビーをさせるのであれば、安全推進講習会などでどのように対処したらいいのか勉強してみるのもいいでしょう。

怪我は怪我で対処が大切

ラグビーで大きな勘違いをされてしまうのは、怪我を怪我とも思わない部分です。
怪我はどうやっても怪我であり、子供たちの将来に大きな影響を与える状況も出てきます。
問題は、この怪我をどうやってケアしていくかという部分であって、怪我をするのがラグビーではありません。
特に子供たちに怪我をしたときにどうするのかは、大人たちが管理してあげなければいけないでしょう。
痛いというのを言わないのがラグビーといわれる場合もありますが、まったくもってナンセンスです。
トレーニングをして身体を守るのは大切ですが、怪我をしたときにはできるだけ速やかに館林たまい接骨院にご相談ください。

子供たちは口に出したら練習もさせてくれないと思うかもしれません。
怪我に対する適切なアプローチが遅れれば、それだけ回復が遅れます
気がついたときには、大きな問題を抱えてしまう場合もあるため、ほんの少しの異変でもあったら、すぐに施術をはじめていきましょう。
こうした怪我との付き合いの中で練習したり試合をしたりしていくのが、スポーツとして大切です。
根性だけで結果が出せるという時代ではありません。

クーラー病から始まる体の痛みも

腰痛とは一体どんなことか 院長の日記

猛暑ももうすぐ終わりのはず・・・

たまい接骨院のある館林もようやく暑い日から脱していきそうです。
まだまだ残暑は続きますし、暑い日もありますが、日差しはだんだんと柔らかくなっていきます。
熱中症対策も必要な日々が続きますし、帽子も必要ですが、冷房の反動がくるのもたまい接骨院のある館林の風景です。
それほど暑い環境ですが、冷房病には十分に気を付けなければいけません。

クーラーから影響を受ける冷房病とは

館林たまい接骨院でも話題に上がる冷房病とは、クーラー病とも呼ばれます。
人間の身体は熱を逃がすための機能がいろいろとありますが、汗をかいて気化熱を使い、毛細血管を広げて熱を逃がす構造です。
クーラーの効いた環境にいると、血管は開いても収縮しにくいため、体温がどんどんと逃げていきます。
自律神経がコントロールできなくなり、だんだんと熱に対するバランスを崩すのが冷房病の原因です。
冷えやすい体ができあがり、足腰にだるさを覚え、痛みも覚えます。
肩こりもありますし、胃腸に変化が出てくる部分まであるため、体の変化が大きな辛さにつながるでしょう。

単純に言えば、暑い日に身体を冷やし過ぎなければいいとなります。
冷房に直接当たらないなどの方法がありますが、自律神経の変化という部分で整えていく方法が有効です。
ウォーキングしてみるというのも方法で、軽くでいいので20分以上継続してみると違うが表れてきます。
自律神経だけではなく、筋肉の血流も変わり、エネルギーも消費できるようになるのもメリットです。
軽い運動を繰り返すと、ストレス発散にもつながるため、自律神経をコントロールしやすくなります。
さらに入浴すると、ここでもストレス発散できて、自律神経に働きかけて正常化でき、睡眠もとりやすくなるので冷房病対策にぴったりです。

痛いという現実を変えていくために

予防方法などもありますが、現実的に身体が痛い状況に変わりがありません。
腰痛や肩の痛みで苦しんでいる状況は、そのままにするだけでもストレスがかかります。
このストレスを取り除く方法を考えなければいけませんが、館林たまい接骨院では手技や専用の機材を使って痛みにアプローチするのがポイントです。
日頃の生活は変えていかなければ対策になりませんが、痛いという状態も対処が必要になるでしょう。

館林たまい接骨院では、鍼灸を使って身体に直接的な刺激を与え、温めたりしていけます。
血流に変化を与えて冷房病の対策も可能です。
痛いという状況は、怪我をしているのと何ら違いはありません。
早めに対応して悪化しないようにするのが大切なため、痛みが冷房病かなと思ったときには、まずはご相談ください。
痛みの現実をやわらげながら、回復を目指していきましょう。

原因がわからなくても現実的にある腰痛の痛みに対して

腰痛とは一体どんなことか 院長の日記

日本人の国民病ともいえる腰痛

男性でも女性でも辛い思いをするのが腰痛です。
館林たまい接骨院でも、多くの施術をしてきましたが、厚生労働省平成28年国民生活基礎調査では、増加してきていることがわかっています。
それも身体の悩みとして、男性では1番、女性では2番の悩みとして訴えられていることからも、国民的な病気といってもいいでしょう。
腰痛になる原因の多くは、腰椎の部分に負担がかかるところにあります。
5つの骨で形成されていますが、ここに何らかの障害が発生して発症していくパターンが腰痛として多くみられる状態です。

ただし、これもパターンのひとつであり、原因の特定はほとんどできないのも特徴です。
判明できるのはわずか15%ともいわれる中で、痛みをとっていかなければいけません。
このうち85%はレントゲン検査でもわからないとされていますが、館林たまい接骨院では痛みを緩和させながら回復させていけます。

痛いという状況

ヘルニアのように原因が特定できる腰痛もありますが、画像検査ではよくわからないものが大半です。
それも原因がひとつではなく、複数絡む場合もでてくるため、さらにはっきりしなくなります。
原因が判明しないまま、慢性化する場合もあるため、注意していかなければいけません。

実際に考えられる理由も多岐にわたり、運動不足や肥満といった部分から、不安やなにかに対する不満といったところまであります。
神経の障害も大きな原因であり、一体なにが隠れているのかを見つけるのは大変です。

その中で、痛みがあるという状況に違いはありません。
状況を打開するためにさまざまな方法がありますが、対応する機材も取り揃えてあるうえ、手技や鍼灸でも対応できるのが館林たまい接骨院の特徴です。

悪循環を断ち切るために

腰痛の大きな問題として神経過敏の悪循環もあげられます。
慢性化してくると、精神的にも高いストレスがかかり、脳に対しても腰痛の反応が過敏に働くことで、だんだんと身体を動かすのが恐怖につながるのが悪循環です。
この状態で動かさなければ、血流は悪化し、症状は慢性化してしまいます。
早めに打開して腰痛から脱していけるように導かなければいけません。
ストレスもかかったままになり、ここからも血流が悪化していくからです。

腰痛には薬物を使う方法もありますが、原因にあったものを組み合わせなければいけません。
つまり、原因の追究が必要です。
もちろん、原因がわかる場合には大事な選択になりますが、ほとんどはそうなりません。
館林たまい接骨院では、痛いという状況に対してアプローチしていきます。
周辺の筋肉を主義によって柔らかくする方法であれば、身体に対する負担は抑えられる方法です。
鍼灸をつかって、直接的なアプローチをかける方法も取れます。
自由診療で施術する方法が中心となりますので、まずは館林たまい接骨院にご相談ください。

辛い状態のままにしておくのは、さまざまな問題を抱えます。
精神的に高いストレスを抱えることにもつながるため、早めに解決していきましょう。

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