館林市本町の接骨院|たまい接骨院

たまい接骨院

院長の日記

梅雨の身体の傷みには鍼灸で対策

院長の日記

梅雨だからこそ身体の不調が出る

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気象病によって、いろいろなところに痛みを生じることは知られるようになりました。
館林たまい接骨院の過去の記事でも取り上げましたが、

連日の気温の変化で辛い気象病と体の痛み

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梅雨の時期でもあり、ここ数日の気温の変化を考えると、さまざまなところに痛みを感じている人も増えてきています。
対策として、もっと具体的にどんなことをするといいのか、日常生活の中で取り入れられることもしていくのが一番です。
もちろん、痛みが生じ苦しんでいる状況であれば、すぐにでも館林たまい接骨院にお越しください。
身体の不調に対する鍼灸の施術もできます。

クーラーで身体が冷えることの対策を

気象病に関わるのが、気温と気圧です。
普段の生活の中でわずかに変化している程度であれば問題はないものの、大きな変化を生じたときに体に変調を感じます。
この変化を抑えるのが身体を温めることです。
梅雨時期の気温の変化を考えたときに、なにが問題かといえば冷えることにあります。
普段よりも急激に気温が下がってきたときに痛みが出たりしてくるため、冷やさないでおけば問題は軽くなるといえるでしょう。

重要なポイントのひとつはクーラーです。
暑い日には掛けなければ、命に係わることも出てきます。
しかし、外気との温度差が大きくなると、どうしても自律神経が狂い始めてしまうことから、痛みだすことが出てくるのです。
梅雨時期となれば、そうそう掛けることはないと思いがちですが、職場でエアコンが当たる席にいたりすると、かなりの温度差を感じることも出てきます。
できれば、外気温と5度以内に収めることが必要となるため、ショールなどを掛けて体温が下がらないようにするといいでしょう。
特に冷え性と感じている人は、徹底した防御が必要です。

こうした防御策をしていても、痛みがあるときには気象病ではないこともありえます。
できるだけ早めに館林たまい接骨院で痛みをとっていきましょう。

お風呂や鍼灸に共通する自律神経

体調の変化を感じるときには、ゆっくりとお風呂に入ってみるのも方法です。
ゆっくりと体を温めることによって、冷え性対策にもつながっていきます。
お風呂に入ることで、ストレス発散にもつながりますし、関節も温めることが可能です。
長時間はいる必要はありませんが、ぬるくしてゆったりとしてみるのもいいでしょう。
交感神経の刺激を弱めてくれるようになり、興奮状態が下がります。
これは副交感神経を刺激するためで、痛みに対する感覚も弱めてくれるのが重要です。
梅雨時期ということもあって、身体がじめっとしている嫌な感覚も取れますので、ゆったりとした時間を過ごしてみるといいでしょう。

館林たまい接骨院では、鍼灸の施術をしていますが、自律神経を整えられるのがポイントです。
お風呂に入る効果でもわかるとおり、痛みには自律神経も関与しています。
リラックスさせることもできるのも共通していますが、梅雨時期で気圧や気温が安定せず、身体の各所に痛みが出てくるときでも有効です。
この時期に身体のあちこちに痛みを感じるときには、一度館林たまい接骨院で鍼灸の施術を受けてみませんか?

交通事故ですぐに痛みが出ない理由はここにある

院長の日記

ホルモンが身体を守る
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交通事故に遭った瞬間を想定できる人は、自分で経験があるはずです。
巻き込まれたのか、自分で起こしたのかに違いはありますが、どちらも恐怖であったことは間違いありません。
館林たまい接骨院でも施術をおこない、早期回復を目指せるようにしていますが、交通事故に遭ったときには、すぐにでも早く回復を目指すべきです。
そのためには、事故直後からできるだけ早く施術をスタートさせるのが大切になってきます。

人間の身体は、興奮状態になると痛みを感じないように作られています。
当然痛いわけですが、危険な状態となるため、できるだけ早期に安全なところへと移動できるようアドレナリンやβエンドルフィンといったホルモン物質が分泌されるのがポイントです。
アドレナリンは副腎髄質から分泌されますが、エネルギー代謝や運動機能を高めることができます。
身体は危機感を感じている状態であり、なんとかして脱しなければいけません。
そのための痛みの麻痺もアドレナリンがおこなうため、血糖値も心拍数も血圧さえも上昇させていくのです。

痛みに対してβエンドルフィンも脳から分泌されます。
脳内麻薬として知られるようになりましたが、鎮痛作用を持っている物質です。
痛みを抑えてくれますが、すべてがわかっている物質ではありません。
それでも、落ち着いてしまえば分泌が収まり、痛みを感じるように変わるため、自分で落ち着いたときに痛みで気を失うことさえあります。

こうした症状からも、交通事故直後は痛みがよくわからないことも珍しくありません。
だからといって、怪我をしていないわけではないのです。
痛いという自覚が現れる前から施術をスタートすれば、少しでも苦しみは減らせます。
時間がたてばたつほど苦しみが大きくなる以上、早い時点から館林たまい接骨院で回復を目指していきましょう。

身体を守る防御反応からくる筋肉の緊張

もうひとつの問題点として、人間の筋肉の構造を考えなければいけません。
人間は、危険と思ったときに防御反応をとります。
有害で危険な状況であると判断すれば、生命の危機として考えるからです。
この防御反応にもいろいろとありますが、筋肉の硬直も重要な意味を持ちます。
ホルモンの分泌も同様の反応ですが、筋肉を硬直させることによって、強い衝撃から体を守ろうとするのが交通事故の瞬間です。

例えば、自分の目の前に危険なものが迫ってくるとします。
その衝撃から守ろうとしたら、全身に力を入れて耐えるか受け止めるのかを考えるでしょう。
交通事故も同じです。
衝撃を受けると思ったときには、全身に力を入れて耐えるようにするのです。
筋肉が緊張した状態で衝撃を受ければ、少しでも耐えられますが、耐えているだけなのを忘れてはいけません。
衝撃を受けていることには変わりがないため、当然身体は傷みます。
館林たまい接骨院でもありますが、交通事故に遭ってすぐの時には痛みを感じなかったものの、時間がたつにつれ調子を崩す例です。
時間をあければ大丈夫どころか、時間の経過とともに体調が悪くなる典型ともいえます。

あとから出てくる怖いむち打ち症

交通事故に遭い、あとから症状が出てくることで知られているのが、むち打ち症です。
館林たまい接骨院でも多くの症例がありますが、非常につらい思いをします。
交通事故直後の筋肉の緊張により、すぐには気がつかないことがあるため、できるだけ早めに処置をスタートするのが大切です。
なによりも保険との兼ね合いもあります。
時間を経過させると、本当に交通事故による衝撃で首を痛めたのか、はっきりとした各省が取れなくなる恐れがあるのが問題です。
間違いなくても、それを証明できなければ、反論ができなくなります。
自分が痛いと思っていても、それが交通事故によるものだったとしても、はっきりとした照明ができなくなると保険がおりなくなる可能性は否定できません。
だからこそ、早期に館林たまい接骨院で施術をはじめていきましょう。

地震が起きたときにどうしたらいいのか

院長の日記

山形県沖での地震
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たまい接骨院のある館林でも揺れましたが、昨日の山形県沖で地震が発生しました。
震度6強ということで、1週間余りは同程度の地震に気を付けなければいけません。
被害も出ていますし、今後も大きくなる可能性があるため油断はできませんが、これまでの経験からいろいろと対処もできていたかもしれません。
館林たまい接骨院の周辺ではおそらく被害はないと思いますが、対岸の火事ではなく、いったいどのようなことをしなければいけないのか、改めて考えなければいけないでしょう。

地震が起きたら何をするべきか

たまい接骨院のある館林をふくめ、行政単位でもいろいろとマニュアルを作成しています。
地震などの災害が起きた場合、どのような対処をしなければいけないのか、子供たちにも徹底させなければいけないポイントです。

地震が起きたら、真っ先に火を消し机の下などに隠れます。
今はインターネットなどで地震の情報を素早く得られるため、時間の余裕があるときなら窓やドアを開けることを忘れてはいけません。
火を消せば火事などの危険性を回避できますし、窓やドアを開けておけば地震で建物がゆがんだとしても、脱出経路の確保ができます。
これがとても大きな意味を持つため、早めに開けておくことが大切です。
机などの下に隠れると、上からなにか降ってきたときに対処できます。
本棚が倒れ、肩にあたり鎖骨を骨折するといったことも簡単に起きるのが地震の時です。
館林のたまい接骨院で骨折の対応もできますが、なによりも怪我をしない状況を作らなければいけません。

一旦揺れが収まったら、家族の安否確認をしながら、火事になっていないかどうかの確認が大切です。
このときにはスリッパをはいて行動します。
なければ靴でも構いません。
地震によって窓ガラスやサイドボードなどのガラスが割れているかもしれない状況のため、素足で歩くのは大変危険だからです。

家族の確認もできたら、できるだけ早く屋外へ出ます。
屋外へ出るときには、落下や転倒に十分注意しなければいけません。
今回は深夜でしたが、電線が切れたところもあった模様です。
なにが降ってくるのかわからないため、子供たちには防災頭巾をかぶらせ、ないときには座布団などで頭を守ることも止められます。
外に出るときにはガスの元栓を閉めて、電気のコンセントはすべて抜きます。
近所の人に声をかけながら、火事が出ているときには初期対応も大切です。

全員で対処できるように

地震が起きたときの簡単なマニュアルは、家族で読んでおくといいでしょう。
自分一人が理解するのではなく、全員で意思を共通化しておくことで、対処が素早くなり、安全を確保しやすくなるためです。
怪我をしたときにも、対処方法を考えてみなければいけません。
止血するといったことも必要になりますし、骨折時にも対応が必要です。
添木の使い方などもありますが、時間がたってから怪我の状況がわかるときもあります。
骨折などの時には、できるだけ早く館林たまい接骨院にお越しください。

子供たちの怪我:部活で起きやすいのは下肢の怪我

院長の日記

中学生や高校背の部活の怪我は下肢が多い
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梅雨の時期となりましたが、館林たまい接骨院の周辺は、空梅雨の様相です。
あまりまとまった雨も降らず、だんだんと暑くなってきており、子供たちの部活も外で練習がおこなえているところが多いでしょう。
身体も慣れてきており、練習もだんだんと質が変わってくる時期ですが、その分怪我も増えてきます。
中学校や高校の部活で多い怪我という点では、下肢の怪我が多いことがわかっています。
足、足首、足の指、脛といったところはとびぬけて多いといえるでしょう、
実際に多そうに見える手や手の指の怪我は、怪我の場所というところではとびぬけていますが、それでも足の関節と同じ程度です。
大きく見たときには、歌詞に関わる怪我がとびぬけているため常十分な注意が必要といえます。

下肢の怪我は、非常に広い範囲です。
部活の種目によっても差が出てきます。
例えば、レスリングや柔道、剣道といったスポーツなら、足や足首の怪我を考えなければいけません。
コンタクトスポーツである以上、どんなに気をつけても怪我と無縁にはできないのは大きなリスクです。
特に足首などは、踏み込みひとつでも怪我をする可能性が出てきます。
脛であれば、陸上やサッカー、ハンドボールにラグビーなど多くのスポーツで怪我をする可能性が出てくるでしょう。
それほど下肢には負担がかかっていくからです。

実は怖い足関節内反捻挫
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足関節内反捻挫というと、とても特殊な気がしてしまいます。
館林たまい接骨院でも、非常に多い怪我です。
一般的には足首の捻挫といわれていますが、甘く見ていいものではありません。
酷い時には、外科手術の必要性まで出てくるからです。
中には、捻挫と思っていたら、骨折の可能性も出てきます。
素人の判断では、非常に危険な怪我のひとつになるでしょう。

子供たちの怪我として、どんな時に起きるのかも考えてみなければいけません。
ジャンプしたときに、着地を失敗したときなどは、代表的な瞬間です。
足のつき方を間違い、ひねってしまうという状況が良く怪我に至ります。
その中でも、内側にひねってしまうと、外側の組織は強い力で引っ張られて、足の関節を支える外側の靭帯が伸びてしまうのが足関節内反捻挫の原因です。
特徴的なのは、外くるぶしあたりに痛みが出てくるところにあります。
靭帯がくるぶしについており、関節自体を支えているためで、強い力がかかれば、当然損傷してしまい強い痛みが出ます。
足首が腫れ上がっていると思っていると、実はくるぶしだったことも珍しくありません。

怖いのは、外側の組織だけが損傷するわけではない点にあります。内側も痛くなることがあるためです。
こちらは靭帯を損傷しておらず、ひねったことで骨がぶつかるためで、正常にしていれば数日で痛みは減ります。
とにかく足首をひねり、力がかかってしまったときには、時間をあけないことです。
できるだけ素早く処置することが、将来の影響を減らす重要な決断になるでしょう。
すぐに館林たまい接骨院に相談してもらうことが大切です。

初期対応の応急処置として使えるRICE処置

もしも、子供たちがこのような怪我をしたときには、捻挫だから大丈夫と決めつけないことが必要です。
館林たまい接骨院でも処置ができますが、まずはRICE処置をおこない悪化させないことを考えなければいけません。
「Rest」、「Icing」、「Compression」、「Elevation」の頭文字をとっていますが、怪我をしたときには、安静にして、冷却し、患部を圧迫してから、心臓よりも高い位置に持ち上げるという方法がRICE処置です。
怪我をしたときには、絶対に無理をして動かしてはいけません。
組織が破壊されて炎症が起きるため、冷して熱をとることが必要です。
次に圧迫するのは、内出血を最小限に抑えるためにおこなわれます。捻挫であれば、足首をテーピングするといった方法になるでしょう。
さらに心臓よりも受傷部分を高くすることで、血の流れを抑制し、痛みを抑えながら内出血も抑制できます。
単純な方法ではありますが、館林たまい接骨院にお越しの前に受傷したときに処置しておけば、痛みも炎症範囲も抑えられますし、辛い思いも緩和できる方法です。
ほかの怪我をしたときにも応急処置として使える方法のため、覚えておけば間違いありません。

子供たちの怪我:部活と突き指

院長の日記

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部活などの怪我は早く施術開始が回復のポイント

新入学した人たちもようやく学校に慣れてきたころでしょう。
ゴールデンウィークが長く、なんだか気抜けした部分もあったかもあるかもしれません。
部活もどんどんと大会なども出くる時期で、身体がついていかない日々も過ごしているはずです。
特に始めたばかりのうんふぉうの場合、身体の使い方もわからず、苦労することは当然考えられます。
大事なことは、身体のケアをすることで、疲労を貯めたり、怪我をしている状態を放置してはいけません。
自然になおるものはいくらでもありますが、その力を発揮できる条件も整える必要があります。
ケアもしながら対応していかなければ、やがて大きな怪我をして、部活どころではなくなりますし、メンバーに入っていればそこに穴をあけることにもつながるでしょう
そうなる前に、館林たまい接骨院にお越しください。
館林たまい接骨院は、院長自身がプロの格闘家でありソフトボールの経験者です。
女性院長でもあるため、女性の怪我でも心配はいりません。
とにかく早い段階での施術が、回復のカギです。
時間をあければ、それだけしっかりとなおすチャンスが失われると考えなければいけません。

ソフトボールと突き指

ソフトボールもこれからさまざまな大会のシーズンに入ります。
はじめたばかりの人も多い時期で、怪我には十分に注意していかなければいけません。
館林たまい接骨院でも多くみられるのは、中学生などでは身体をうまく使えずに打撲してしまったりする例です。
打球をうまくさばけずに、突き指してしまうことも多くみられます。
慣れてくれば、ボールのさばき方などもわかるようになりますが、それまではどうしても怪我の発生する可能性が高まります。
突き指は、軽いけがにみえますが、実は大きな力がかかってしまった状態です。
指に対してまっすぐに力がかかった状態で、県や靭帯が損傷しているのが大きな原因です。
間接も大きなダメージを受けています。
すぐに冷却することが大切で、絶対にしてはいけないのが、指を引っ張ることです。
突き指は引っ張るとなおるというのは、単なる都市伝説でしかありません。
実際にはなおるどころか悪化するしかないため、絶対にしてはいけない行為です。
怪我をしたのがわかったときには、すぐに館林たまい接骨院にお越しください。
時間をあげてもなにも解決しないため、できるだけ早く施術を始めていきましょう。

大人がわかってあげる

子供たちの怪我は、大人が見つけてあげなければいけません。
今の時期の子供たちは、学校や部活、友達などのことでいっぱいいっぱいです。
怪我をしたとしても、知られてしまえば、部活にも迷惑がかかると思い、黙って過ごすことも珍しくありません。
少しでも異変を感じたときには、すぐに館林たまい接骨院にきて見せてください。
中学生だけではありません。
小学生でも同じですし、高校生でも変わりません。
怒られると思えば、必ず隠すのが子供たちです。
それを見つけてあげて、できるだけ早く施術できれば、将来への影響も少なくすることができるでしょう。
大人は両親だけではありません。
部活の先生もおなじで、大事な大人です。
子供たちを守ってあげる大事な存在なのですから、怪我を見落とさずに館林たまい接骨院にご相談ください。

連日の気温の変化で辛い気象病と体の痛み

院長の日記

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辛い症状を引き起こす気象病

急激に気温が変化してきて、かなりつらい日も出てきました。
たまい接骨院のある館林でも30度を超えて真夏日となり、この時期とは思わない暑さが続いています。
ですが、まだ5月です。
この時期にかなり厚くなり、また梅雨で気温が下がります。
気温の変化が激しくなると、身体の負担も高まり、あちこち痛いところも出てくることがあるでしょう。
気象病ともいわれるもので、いろいろ研究もされてきています。
痛みがあるという状態は怪我と変わりがなく、そこから辛いのも、怪我と同じです。
生活に影響が出てくる場合も少なくないため、おかしいと感じたときには、すぐに館林たまい接骨院にお越しください。

気温の変化も関係する

ひざや腰、方などの痛みが増す場合、梅雨や低気圧がやってきたときに重なっている場合があります。
天気が下り坂になり、大きく変化しているときです。
これが気象病のひとつの例ですが、館林のたまい接骨院周辺でも、昨日今日と気温が下がっています。
表れやすい条件ですが、気圧が低下すりと、身体はそれに対応しようと頑張ります。
がんばるのはなにかといえば、血を巡らせて気圧の変化が起きてもしっかりと機能するようにするのが自律神経の役割です。
この状況は、交感神経が有利であり、痛みを感じやすい状態に変化します。
血管も収縮して血液をどんどんと送り出そうとしますが、とにかく急速に対応しようとした結果、余計な痛みも感じやすい状態です。
神経もそれにこたえやすい状態となり、痛みは増幅していきます。
この時点で体がおかしいと感じますが、気圧に慣れてくるとだんだんと落ち着いてきて、なにもなかったかのような状態になるのが気象病の大きな特徴です。
これが気温の変化でも表れてきます。
気象病の症状としては、気圧ほど揺れ動きはせず、もっと緩やかな変化になりますが、同様に傷みが見られることが気象病の特徴です。
館林たまい接骨院では、こうした症状にも対応して痛みをとる方法を選択していきます。
痛いという事実は同様であり、その症状を緩和しなければ辛い時間を過ごさなければいけないからです。
本来、気象の変化があったとしても痛みがない状態にしておけば、気象病でも悩むことはありません。
館林たまい接骨院では、手技による施術のほかにも鍼や灸によって辛い気象病状態を変化させていけます。

辛い症状を解決へ

気象病の場合、めまいがするなどの変化も与えていきます。
人間のバランスをつかさどる内耳がうまく機能していな状態になるからです。
天候を感じるセンサーとしても大事な期間であり、ここか気圧の変化をとらえています。
敏感に働く人は、気圧の変化を余計に受けやすく、めまいなどの症状も引き起こし、辛い症状に拍車をかけることが出てくるのです。

館林たまい接骨院でも、身体のケアはできます。
痛みがあるようなところは、できるだけ取っていくことが必要です。
もちろん、日ごろからの対策はしていかなければいけません。
そのひとつが身体を動かすことです。
それも朝日にあたるような時間に動かせることが必要で、食事もしっかりととります。
少し汗をかくぐらい身体を動かしてあげる、身体のバランスを整えていきます。
血行が悪い方が影響を受けると考えられているため、首の回りの血流を良くするといった対策も使ってみるといいでしょう。
ゆっくりと湯船につかり、疲れをいやしながらストレスを発散するのも血行回復に役立ちます。

辛い症状を抱えているときには、まずは館林たまい接骨院においでください。
解決方法をいろいろと模索していけますので、辛い症状を抱えたままにせず改善していきましょう。

子供たちの怪我:成長期腰椎分離症

院長の日記

成長期とともに出てくる腰椎分離症

部活などを始める子供たちが増えてくる中で、頻繁に体を動かすようになると、成長期とともに注意しなければいけないことが出てきます。
そのひとつが、館林たまい接骨院でも見られる成長期腰椎分離症です。
大人が注意してあげるべき怪我のひとつで、スポーツをしていると、していない子供と比較して3倍以上の発症率があると考えられています。
スポーツが発症の原因になるのは間違いありませんが、大人が発見してあげれば早期の施術により症状を軽くして回復が目指せます。

腰椎の一部がストレスを受けて損傷することから始まる症状です。
骨が損傷すれば、それだけでも痛みが出ますし、分離してしまうことまで出てきます。
この時期の子供たちは、痛みを隠そうとしがちです。
大人から見ても、部活を始めたばかりなのに、泣き言を言うんじゃないという人もいますが、大きな間違いになることも考えなければいけません。

大人たちが怪我を見つけるヒント

子供たちは、自分の怪我の状態を判別できません。
そこで、どんな反応をしたら、館林のたまい接骨院にいらしてほしいのかを考えてみると、判別ができます。
いくつかの症状がありますが、

瞬間的な腰痛
立っても座っても痛みの強さは同じ
安静なら痛みがない
腰痛の範囲が狭くどこかに偏る
反ったときも痛い

これらの症状を大人が見落とさないことが、悪化を防ぎます。
子供たちが痛みを隠したとしても、どこかにヒントがあるはずです。
例えば普段安静にしているときには痛みを見せることがなくても、動き出した瞬間に顔をしかめるのは、その表れといえます。

いつも無意識に手で押さえるしぐさをしているときに、その範囲が同じようなところを示しているのも問題点です。
無意識の姿には、いろいろな状態が隠れています。
同じところを抑えながら立ち上がるしぐさを見せるなら、おかしいと感じとらなければいけません。
この反応が重要で、異常を察知してあげられる大事なヒントです。

大人が見て、不自然な動きをしていると感じたら、館林たまい接骨院にお越しください。
異変が出たときには、すでに怪我は始まっています。
腰椎分離症は、長引くこともわかっているため、子供たちのためにも早期の施術が大切です。

要望と再発防止に

腰椎分離症を防ぐためには、さまざまなポイントがあります。
腰椎の周辺を使う反復運動することで発症する以上、関節の連動性が必要で、負担を減らすことが重要です。
そのひとつが、全身の柔軟性を高めるところにあります。

館林たまい接骨院でも、指導していることのひとつとして、ストレッチをしましょうということがあげられます。
ストレッチをすると、関節や筋肉にかかる負担が軽減できます。
身体を温めることにもつながりますが、継続しておこなうことに意味があるのがストレッチです。
たまにするのではなく、毎日おこなってこそ意味が出てきます。
同時に体幹のトレーニングが大切です。
身体をうまく支えられることは、筋肉の使い方を変えることを意味します。

子供たちは、怪我に対する知識がありません。
痛いと思うだけで、それがなにを意味するのか、どれぐらい重いのかは判断できないため、大人が支えてあげることが大切です。
館林たまい接骨院では、そういった子供たちの怪我もケアしていきますので、おかしいと感じたときには一緒にご来院ください。
女性院長ですので、センシティブな面でも安心です。

館林市でも見かける松本走りの危険性

院長の日記

危険な右折行為

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交通事故は、各地で発生しています。
他人事ではなく、館林たまい接骨院でも交通事故によって受けた怪我の施術をおこなっています。
交通事故は、車を利用する以上、発生の確率をゼロにすることはできません。
だからこそ、少しでも交通事故の可能性を下げる運転が必要です。

今月に入り、全国的にも有名になったのが松本走りです。
名称がついている地域はいろいろとありますが、そのどれもが道路交通法違反であり、危険な走行方法なのを理解しなければいけません。
松本走りもそのひとつですが、たまい接骨院のある館林でも頻繁に見られます。
正面衝突してしまう可能性も高く、歩行者との接触も考えられる走り方です。

危険な松本走りから見る交通事故のリスク

松本走りとは何かといえば、強引な右折にあります。
右折がしにくい道路が多いことから、隙を見て強引な右折をしたり、青になった瞬間に対抗者がいても無視して右折したりしていく走り方です。
一時停止の無視やウインカーを出さずに右折するといった危険な行為まで含まれます。
名前を聞いてわかるように、長野県松本市で見られる走り方として名前が付けられていますが、たまい接骨院のある館林でも見かけるはずです。
危険とわかっておらず、こうした走り方をしている人が多いことを感じ取らなければいけません。

対向車がいるのにもかかわらず、強引な右折をすればどうなるのか考えてみなければいけません。
直進が優先であり、右折は安全な状況でおこなわなければいけないのは、運転する人なら常識です。
直進車両が減速してくれたらぶつからないかもしれません。
避けてくれる可能性もありますが、そもそも優先なのは直進です。
速度をあげながら走ってきたとき、当然大きな事故につながります。
こうした松本走りをしていなければ、危険性はないのです。
正面からぶつかるケースは、非常に大きな事故につながります。
車も人も大きなダメージを受けるからです。
相対的に速度がプラスされる状況で、自分の速度に相手の速度を加算させます。
後方から軽くぶつかってもむち打ち症などになる可能性があるのにもかかわらず、ぶつかりそうだと構えたとしても驚くほどの衝撃を受けたらどうなるのか考えなければいけません。
直進車両を避けたとしても、そこに歩行者がいたらどうなるのかも大切です。
速度を出して右折したときに歩行者が見えても間に合わない可能性が高まります。
アクセルに足がかかっている状況からブレーキを踏むまで、さらに時間がかかるため、停止でいる距離はさらに伸びるのを忘れてはいけません。
館林たまい接骨院では、交通事故の怪我の施術はできますが、このケースでは死亡してしまう可能性も十分に考えられます。
自分勝手な判断で曲がらないだけでも、これだけの危険性を防げることを忘れてはいけません。

交通事故に巻き込まれたらすぐに施術をスタート

松本走りは大変危険な行為です。
焦って走ることが、大きなリスクを発生させることを考えてみればわかります。
先日も園児が死亡してしまう大きな事故がありました。
これも右折を焦る気持ちから起きているのは間違いありません。
強引な右折をするのがどれほど危険な行為なのか、ハンドルを握るなら考えてみる必要があります。

もしも、交通事故に巻き込まれたときには、すぐに館林たまい接骨院におこしください。
レントゲンが必要な場合なども、適切な整形外科をご紹介できます。
松本走りのような危険走行に巻き込まれたときには、できるだけ早く施術を始めることが大切です。
時間をあければ、事故と怪我の関係性も立証しにくくなります。
危険走行に巻き込まれたとしても、証明しにくくなるのですから、早めに対処することが必要です。

平成も終わりを告げる

院長の日記

今日は平成最後の日

今日で平成も終わりです。
長く続いた感じがありますが、それでも31年余りだったことを考えると、昭和は長かったことがわかります。
明日から令和になりますが、また平和な世の中が長く続けばいいと思う最終日です。

GWの最中ですが、怪我をしてしまうこともあります。
掃除でもしようとしたら、腰を痛めるといったことも珍しいわけではありません。
そのままにしても、なかなか改善できない状況も多いため、すぐにでも館林たまい接骨院にご相談ください。

館林たまい接骨院は、GW中でも営業している日があります。
平成最後の日になる今日も施術できますので、お気軽にお越しください。
令和になりますが、平成の時代と変わらず、明日からもよろしくお願いいたします。

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GWで起きやすく注意したい交通事故

院長の日記

GWだからこそ注意したい交通事故

もうすぐGWに入りますが、10連休ということもあって、さまざまなところに出かける人も多いはずです。
館林たまい接骨院では、4/30、5/1、2は営業しておりますが、他はお休みになります。
それぐらい長いお休みになりますが、多くの人が動くことに注意しなければいけません。
交通事故の確率も高くなる時期になることと合わせ、リスクが高いことを理解する必要があるでしょう。

連休となると、普段運転しない人も運転する機会が増えます。
安全に十分注意して運転することは当然ですが、どうしても普段運転する人との違いが出てくるのは避けられません。
どこでどんな事故が起きやすいのか、注意するポイントを改めて考えてみる必要があります。
交通事故によって怪我をした場合には、できるだけ早く館林たまい接骨院にお越しください。
怪我はそのままにしておくと、悪化することが多くなります。
保険を使うとしても交通事故との因果関係を証明できないケースも出てくることから、早めの施術開始がカギです。

高速道路で起きる事故の類型

GWになると、遠出をする機会が増えます。
特に今回のように10連休ともなると、これまでいったことがない場所へいくチャンスです。
このチャンスを生かすためにも高速道路を使って移動する人も増えるでしょう。
たまい接骨院のある館林は、ICもありますし、北へ移動すれば、北関東道も使えます。
東西南北への移動が楽になったこともありますが、車両が集中する以上、注意しなければいけない場所です。

高速道路の事故といえば、ここ最近目立つのが逆走です。
入り口と出口を間違えることはないよう、カラーコーンなどで仕切ってあります。
これを勘違いし、逆に入ることが大きな原因です。
入り口をくぐった後は、看板が見えなければいけません。
仮に方向を間違ったとしても、バックしたり、Uターンをしたりするのは大変危険です。
次の出口で話をすれば、戻れるようにできますので、焦って行動してはいけません。
逆走は高速道路以外でも起きます。
車が逆に走ってくるとは思わないため、正面衝突する可能性が高く、大きな事故になるパターンです。
知らなかったでは済まされない事故になるため、十分に注意しなければいけません。

高速道路をはじめ有料道路では、80km/hを出せば、1秒間に約22m進みます。
わずか1秒でこれだけの距離を進むことを忘れてはいけません。
最近では、新東名や東北道の一部でも120km/h区間が出来あがりましたが、1秒で約33mも進みます。
スピードを出せば、それだけ早く進むのは当然です。
ですが、飛び出しでもあれば、それだけ早く反応しなければ間に合いません。
ブレーキを踏んでも止まるためには80km/hで76mも必要です。
簡単には間に合わない速度なのを理解できれば、必要以上に飛ばすことのリスクの高さも理解できるでしょう。
特に普段運転していない人がうかつにスピードを出せば、危険予測も甘い分だけリスクは相乗的に高まります。

SA/PAでの問題も忘れてはいけません。
どうしても注意力が下がる場所であり、油断が事故につながります。
子供たちが飛び出す可能性の高い時期であり、ほんのわずかな油断が人身事故を引き起こす場所です。
たまい接骨院のある館林ICから東京に向かってすぐの羽生PAは、多くの車が停車できるスペースがあります。
その分だけ死角が生まれることを理解し、飛び出してくるものだと思って走行することが重要です。

GWにかかる時期は、バイクとの交通事故も増える時期です。
どちらが悪いといったことはさておいても、交通事故になれば怪我をしますし、さまざまな損害を生み出すことを忘れてはいけません。
お互いに道を譲るだけの心の余裕が必要であって、自分の道と思わないことが大切です。

事故にあったらすぐに施術を始める意味

交通事故に遭った場合、すぐに行動しなければいけません。
2次災害を引き起こさないよう、安全な場所に車を止めて、被害者を救済することが必要です。
自分が被害者になった場合でも、まずは安全の確保を最優先にしなければいけません。
警察を呼ぶのも、被害者救済が優先であり、2次災害の防止に努めてからです。

館林たまい接骨院にも、交通事故に遭って時間を置かずにいらっしゃってください。
時間をあけると、交通事故との因果関係があやふやになるだけではありません。
むち打ち症などは、受傷直後に痛みがわからないこともあります。
これは、強い衝撃を受けていることは変わりませんが、筋肉が緊張しており痛みを理解できないだけです。
緊張が解けてくれば、途端に痛みが出てきます。
最初はなんでもないからと思っても、実はかなり悪い状態なのも珍しくない理由です。

館林たまい接骨院では、早期の対応が可能です。
必要に応じて整形外科を紹介するといった方法も取れますので、まずは当院にお越しください。
身体に被害を残さないためにも、早く施術を始めていきましょう。

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