館林市本町の接骨院|たまい接骨院

たまい接骨院

腰痛とは一体どんなことか

冬で悩まされやすい腰痛の解消を

腰痛とは一体どんなことか 院長の日記

冬になると表れてくる腰痛

館林たまい接骨院でも、冬になると極端に増えてくるのが腰痛です。
中でも温めるだけで腰痛が楽になるという人も目立ちます。
お風呂に入ってみるだけで違いを感じることがありますが、これは冬の気温の低さによって痛みだしてくるためです。
この季節になると特有の傷み方をしてくるため、対策も考えていかなければいけないでしょう。

確実に言えることは、冷えからくるのですから、身体を冷やさないことです。
他にもいろいろとありますが、温かい格好をするだけでも違いが出てくるでしょう。
注意しなければいけないのは、身体の末端を冷やさないことにあります。
人間の血液は全身を巡っていきますが、腰を温めたとしても末端が冷えてしまっていると、冷たい血液となるからです。
腰は身体の中心であり、血管も集まっています。
せっかくあったかい格好をしても、末端が冷えていてはあまり意味がありません。
これは逆もしかりです。
末端を温めていたとしても、腰が冷えていれば、手足も詰めたくなるでしょう。
身体全体のことを考えて温めることが、冬の腰痛対策にも意味が出てくるのです。

ショウガをうまく使って温める

館林たまい接骨院でもさまざまな処置ができますが、日常生活の中でもいろいろと対策を講じていかなければいけません。
身体を温める食べ物を取るというのも、冬には欠かせないところでしょう。
中でも注目されやすいのは、ショウガであることは確かです。
ですが、ここで注意しなければいけないのは、生で食べても身体は温めないことです。
ショウガにはジンゲロールと呼ばれる物質が含まれていますが、末端の欠陥まで拡張してくれるところはありがたい成分といえます。
しかし、発汗も促進させるため、熱を逃がしてしまうことになるでしょう。
つまり、生のショウガを食べるというのは、身体の熱を下げることを意味しています。
ショウガには吸熱反応を持つカリウムも豊富です。
水に溶けた際に熱を奪い反応をするため、どうしても冷え性を加速しやすい食品になってしまいます。

ところが、ショウガは加熱すると、ジンゲオールはショウガオールという成分に変化するのが特徴です。
このショウガオールは、ジンゲオール同様に血行を促進させる作用を持っていますが、末端までは届きません。
さらに身体を温める力が持続しやすく、発汗やカリウムによって熱が奪われてもカバーすることができるのです。
この時期は鍋が美味しい時期にもなるため、薬味としてショウガを使うのではなく、ショウガを出しの中に入れて使えば、身体を温めてくれるようになるでしょう。
一緒にカブやニラ、ニンニクなども取れれば、効率的に温めてくれる鍋ができあがります。

異変を感じた時がスタート

仕事でも同じ姿勢を取らないようにするだけで、冬の腰痛対策になっていきます。
筋肉が緊張すると、どうしても血液が流れにくくなるため、どうしても熱が届きません。
腰痛の原因につながっていくため、こまめに動かして血液の流れを助けます。
筋肉をほぐしてあげるだけでも違うため、ストレッチを組み合わせていくといいでしょう。

入浴ということでも、シャワーでなく、浴槽につかるようにすると違いが出てきます。
熱い風呂に瞬間的に入るのではなく、少しぬるめでもゆっくりと時間を掛けるだけで、全身を温めてくれるでしょう。
肩こりなどにも使えますが、寒い冬にはぴったりの方法です。

どんな方法であっても、痛みが出てきたときは我慢しないことが大切です。
すでに筋肉に損傷があるなど、変化が出てきているため、痛みがあることを忘れてはいけません。
しびれが出てきたりすることもあるのですから、何か変化を感じたときには、すぐに館林たまい接骨院にお越しください。
さまざまな機器が取り揃えてあり、血行改善につかえる鍼灸も選択できます。
整形外科などで改善がみられず悩んでいるときでも、館林たまい接骨院で一緒に解決していきましょう。

腰痛の種類と原因はどこにあるのか

腰痛とは一体どんなことか

【腰痛は腰が痛いというところが共通でも】
腰痛ということを考えた場合、かなり多くの種類があることに注意をしていかなければいけません。
腰が痛いということは共通のことであっても、その症状によって、館林市本町たまい接骨院のようなところがいいのか、それとも内科で見てもらうべきなのか違いがあります。
もちろん整形外科で診断を受けたほうがいい場合もありますが、その場合には館林市本町たまい接骨院でも、必要に応じて手配することができますのでご安心ください。

【多くの種類が存在する腰痛】
一口に腰痛といっても、本当に数が多く、一部だけ抜粋してもこれだけの種類があります。
椎間板ヘルニア
筋膜性腰痛
骨粗鬆症
腰部脊柱管狭窄症
腰椎分離
変形性腰椎症
坐骨神経痛
急性腰痛や突発性腰痛

さらに、館林市本町たまい接骨院では施術することができない下記のものも存在しています。
化膿性脊椎炎
脊椎カリエス
脊椎腫瘍
脊髄腫瘍

これらの中にもいろいろな種類が存在しますので、大まかに分けてと考えたほうがいいでしょう。

よく名前を聞くものもあるはずですし、全く名前を聞かないものもあるはずです。
ですが、ぎっくり腰と呼ばれているのが急性腰痛だったりもしますので、実は自分には起きないというような、遠い世界の言葉ではなかったりもします。

【原因が特定できないことが多いわけ】
腰痛を発症したり、受傷したりしてしまう原因には、外的要因から内的要因までさまざまです。
中には、容易に特定できないものや、どんなに調べてもわからないものまであるということを忘れてはいけません。
かなり複雑な要因が絡みあい、単純に割り出すことはできないといってもいいでしょう。
自分が痛いと思っていても、レントゲンでは写ることがなく、いつまでたっても原因がわかならないということもよくあります。
これも、原因が一つのものではなく、さまざまな要因が関係しており、特定が困難になってしまうということにつながっていくのです。

もしも、何らかの痛みを覚えたときには、館林市本町たまい接骨院にご相談ください。
外的要因や内的要因をカウンセリングから探っていきますので、痛いという事実からどうやって痛みを減らし、回復させていくのかを考えていきます。
レントゲンをとってもわからないような場合でも、さまざまなアプローチで対応する方法を考えていくことができますので、腰痛の苦しみを緩和させていくことができるからです。

腰痛の器質的痛みとは何か

腰痛とは一体どんなことか

【器質的痛みとは何か】
腰痛には、多くの原因が絡み合い、簡単に特定できないことが多いのが現状です。
その中でも、骨や筋肉の痛みという器質的な痛みというものは、一番多い原因ではありますが、ほかの原因も絡み合うことがありますので、注意しなければいけません。

骨や筋肉の痛みの場合には、腰回りの骨や筋肉の組織の損傷が問題になります。
腰は構造を考えていくと、腰椎に太い神経が通っており、硬い骨の椎骨と柔らかい骨の椎間板が交互に重なってできているのです。
この椎骨は、椎間関節という関節で成り立っていますが、そのままでは形を保つことができませんので、筋肉と靭帯によって支えられ出来上がっています。

【最も多い怪我によって引き起こされるパターン】
腰痛の大きな原因である器質的痛みには、さらに原因が隠れています。
外的要因として、怪我を含めた外傷の問題があるといえるでしょう。
スポーツなどをしているときに、強い衝撃を受けて腰が痛くなってしまったりするのが、この外傷にあたります。
館林市本町たまい接骨院でも、最も多いパターンです。
日常生活でも、転倒したり、交通事故で衝撃を受けてしまったりした場合にも、怪我をしてしまうことがあるでしょう。
この場合などは、筋肉を傷めてしまったり、靭帯を断裂してしまったりすることも考えられます。
ほかにも、打撲や捻挫も腰痛の大きな原因となるのです。

この怪我という原因を考えていくと、すぐに腰痛が発生するところに特徴があります。
原因もはっきりわかっているため、対応方法もわかりやすいといえるでしょう。
館林市本町たまい接骨院では、必ずカウンセリングをいたしますので、その時にどんなことが原因として考えるのか話していただければ、対応を考えていくことが可能です。

ただし、ぶつけたようなことだけではなく、ひねったりしたときにも起こることを忘れてはいけません。
これによって捻挫すれば、筋膜性腰痛を引き起こしたりするのです。
特に疲労による痛みが関連してくるため、同じよう体勢で作業を続けたりすると受傷してしまうことが出てきます。
ひどい場合には肉離れを起こしますので、痛みというレベルではなく激痛が走ることもあるのです。

【骨粗しょう症も原因となる】
腰痛といってもいろいろとあるように、怪我ということを考えてもいろいろなことが起きます。
要因として重要なものの一つとして、骨粗しょう症も忘れてはいけないでしょう。
骨がもろくなる骨粗しょう症は、腰痛以外の症状も現れてくるところに注意が必要です。
自覚症状が薄く、漠然と腰や背中が痛かったりするほか、身長が縮んだような気がしているときや、転倒した後などで痛みが出てくるようなときは危険です。
女性に多く見られるのも特徴といえますが、これも腰痛の原因の一つになるのですから、単純に判別ができないといえるでしょう。

館林市本町たまい接骨院では、こうした骨粗しょう症は治療することはできません。
しかし、施術を通しながら予防をしていくことができます。
歩き方を変えたりするだけで、骨に適度な圧力を加え、骨がカルシウムを蓄えるように導き、少しでも解消させていくことは可能なのです。
こうした対応も館林市本町たまい接骨院ではできますので、まずはご相談ください。

筋肉に疲労がたまって発症する腰痛とは

腰痛とは一体どんなことか

【筋肉疲労による腰痛】
筋肉の器質的痛みの中でも、筋肉疲労というものは、気が付いたら腰痛につながってくるため、原因が特定しにくいものにあたります。

腰の周りには、さまざまな筋肉が支えています。
中には、奥深くにある大腰筋や脊柱起立筋のようなものまであり、さまざまな負荷から守ってくれているだけではなく、正しい姿勢もできるようにしているのです。
それだけに、酷使しやすい筋肉群でもあり、日常生活だけではなく、仕事で同じ姿勢を続けるなど酷使していると、どんどんと疲労がたまっていってしまいます。
これが、炎症につながり、鈍い痛みを出してくることがあるのです。

腰痛につながってしまうと、簡単に回復できないのも、疲労が原因となっている場合の特徴といえるでしょう。
館林市本町たまい接骨院では、こうした状態も手技によって回復させていくことが可能です。

【疲労物質が蓄積する理由】
筋肉というものは、動かしているからこそダメージを受けるわけではありません。
同じ姿勢を続けていたりすると、その分だけ筋肉が緊張することとなり、血流が悪くなります。
これが鈍い痛みにつながってしまいますが、さらに問題なのが疲労物質や痛みの元となる物質が流れ出ていかなくなってしまうのです。
本来は、血流と共に流され、疲労を回復させていくことができるのですが、固くなってしまった筋肉は、どんどんと貯め込み、痛みは増大していくことになります。
そのおかげで、筋肉も靭帯も弱くなっていってしまうのです。

この状態で、腰をひねったり、重い物を持ち上げたりすれば、負担に耐えることができなくなり、捻挫して大きな痛みにつながることもあります。
これがぎっくり腰の一つの原因になるのですから、日常生活が大きな要因となってくることがわかるでしょう。
こうした要因は、どうしてもわかりにくいものとなります。
館林市本町たまい接骨院では、必ずカウンセリングを行ってから施術を始めていくのも、こうした日常生活の疲労などが背景にないかを考えていかなければいけないからです。

【疲労が長く続いて発症する腰痛】
問題となるのは、こうした筋肉疲労が長く続いていった状態でしょう。
そうならない様に、できるだけ早く腰痛を館林市本町たまい接骨院で回復させてしまうことが重要なことは間違いありません。

筋肉が固くなり、支えられなくなるということは、骨の位置もずれやすくなってしまいます。
簡単な衝撃で腰の障害につながることも出てきますが、椎間板ヘルニアのような状態になることさえあるのです。

疲労がたまっている状態ですので、数日安静にしていると腰痛が回復することもあります。
しかし、根本的にダメージを負ってしまえば、回復することができなくなってしまうため、館林市本町たまい接骨院での施術で筋肉の緊張をほぐし、疲労物質をたまらないようにし、腰痛を回復させることが重要なのです。

基本的にだるさを伴い、鈍い痛みであるがゆえに放置しやすいものではありますが、悪化させないようにすることが重要だといえるでしょう。

軟骨が変性していくことで起きる腰痛

腰痛とは一体どんなことか

【軟骨から生じる腰痛】
腰痛の器質的な痛みの一つとして、軟骨の異常も考えていかなければいけません。
腰の骨は、腰椎と骨盤に分かれています。
この腰椎は背骨であり、骨盤は背骨を支える土台であると考えるとわかりやすいでしょう。

腰椎を構成している椎骨は固い骨と考えることができますが、これだけでは骨同士がぶつかってしまいます。
そこで、柔らかい軟骨である椎間板が間に交互に存在することで、骨同士が直接ぶつかるのを防いでいるのです。
椎間板は、柔軟性と弾力性に優れていますので、衝撃も和らげることができます。
何も激しい運動だけではなく、日常生活の動きも椎間板があるからこそ、腰椎を傷めず済んでいるのです。

【年齢と共に起こる変性が及ぼす痛み】
腰椎は非常に重要な意味を持ち、体を支えているわけですが、年齢と共に劣化していきます。
老化である以上、避けることはできませんが、形や質が変性していくことになるのです。
椎間板の構成成分を考えてみると、その大半は水分でできています。
そのおかげで弾力性を持っているわけですが、年齢と共に水分が失われてしまい、みずみずしさを失ってしまうのです。
結果として硬くなり、弾力を失うことで椎骨が当たりやすくなる状況が出来上がってしまいます。
だんだんとこすれて減っていくこともありますし、変形もし始めてしまうのです。
さらに悪いことに、加齢とともに骨の中のカルシウムも少なくなっていきますので、もろくなってしまっていることも、拍車をかける要因となります。

椎間板が弾力性を失うということは、骨盤を水平に保つ力も失うということです。
年齢を重ねると、背骨が曲がっていき、腰が曲がるという状態になってしまうのも、この椎間板の変性から起きていきます。
腰椎を正しい形にすることができなくなっていくのですから、体の中でも重い上半身を支える力もなくなり、どんどん前傾姿勢になってしまうのです。
これがまた腰痛にもつながるのですから、大きな連鎖反応になってしまうといえるでしょう。
そうさせないためには、椎間板だけを考えるのではなく、周辺の筋肉の働きも考えておかなければいけません。
館林市本町たまい接骨院では、腰痛に対する施術だけではなく、こうした筋肉の動きにも注目し、正しい姿勢をとれるような指導も行います。
痛みだけを考えるのではなく、どうしたら痛み出さないで済むのか、予防を考えることはとても重要なのです。

【椎間板からの腰痛にはウイルスや腫瘍もある点に注意】
椎間板を起因とする腰痛は、なにもヘルニアだけではありません。
確かに代表的なもので、刺激と炎症により腰痛につながっていきますが、椎骨が変形してしまう変形性腰椎症につながっていくこともあるのです。
こうした状態の場合には、館林市本町たまい接骨院で十分施術可能ですし、痛みを緩和させていくこともできます。

脊柱管狭窄症も、変形から起こされる痛みではありますが、加齢が原因にあり、周辺の筋肉をケアしていくことができれば、かなり緩和させることもできるのです。
こうした施術も、館林市本町たまい接骨院で行えます。

問題は、加齢ではなくウイルス感染や腫瘍によって変性が起きる可能性もあるということでしょう。
こうした原因の場合には、内科的治療を考えていく必要も出てきます。
安静にしていても、痛みは治まることがありませんので、病院での診察をお勧めすることになるのです。

関節の痛みが腰痛につながるケースとは

腰痛とは一体どんなことか

【腰痛の中でも関節からの痛み】
腰痛の中で器質的な痛みといえば、骨や軟骨、筋肉を傷めたときを指しますが、腰には関節があることも忘れてはいけません。
背骨は、いくつもの椎骨がつながっており、間に軟骨である椎間板があることから、背骨は関節状になっているのです。
さらに、背中側には、椎弓と呼ばれる部分があります。
ここは突き出している形をしており、ここにある関節が椎間関節と呼ばれているのです。
この関節があるからこそ、椎骨は支えられていますし、背骨が前後左右に動くためにもなくてはなりません。
スムーズな動きを保つために、とても重要な関節になっているといえるでしょう。

しかし、関節を傷めてしまうと、腰痛の原因になってしまう場合もありますので、なんだか重く感じるときには、館林市本町たまい接骨院にご相談ください。

【原因が複雑に絡み合う】
関節痛による腰痛の場合には、負担がかかる行為の後に起きる可能性があります。
筋肉の怪我に似ていますが、重いものを持った時やひねった時に、椎間関節にも負担がかかってしまうのです。
同じ姿勢をとり続けるというのも同様で、炎症につながっていくことで痛みに代わっていきます。
椎間関節と共に動いている椎間板が老化してくるのも、関節痛につながる点に注意しなければいけません。
椎間板の弾力性は、椎間関節の負担を減らしているわけでもありますので、だんだんと変形してくれば椎間関節にもゆがみが生じ、適合が悪くなってしまうのです。
これが、関節のすり減りにもつながり、本来関節を包んでいる膜が傷つくことで、関節痛も発生してしまいます。

この場合、体を反ったりすると、椎間関節が大きく動くことになりますので、腰痛が強くなる点が重要なポイントといえるでしょう。
周辺の筋肉も痛みにつながっていきますので、こんな症状がある場合にも、館林市本町たまい接骨院にご相談ください。

【急激な腰痛になることもある】
椎間関節の場合には、急激な腰痛に見舞われる可能性もあります。
まとめて言えばぎっくり腰ですが、かなりの激痛に見舞われる点に違いがあるといえるでしょう。
激痛が走るようになり、身動きさえ取れないことも珍しくありません。
亜脱臼を起こしていることもありますし、最悪の場合には靭帯の部分断裂といったことも起きるのです。
さらに、関節の中に靭帯が食い込んでしまったりする場合もあり、この時には寝起きすらできないほど痛みが出てきます。

非常に痛みが強くなってしまいますので、館林市本町たまい接骨院では、周辺の筋肉を緩めたりすることで対処が可能です。
館林市本町たまい接骨院の場合には、即効性の高い鍼灸も選択することができます。
腰痛で苦しい状況ではありますが、しっかりとカウンセリングを行い、現状の分析を進めてから施術をしていきますので、痛みに襲われた場合にはできるだけ早くご相談いただくことが、回復を早めるカギとなるのです。

神経痛が原因となる腰痛とはどんなものか

腰痛とは一体どんなことか

【腰痛につながってしまう神経の問題】
腰の痛みには、いろいろな原因がありますが、骨や筋肉、関節の怪我といったものだけが痛みを生じるわけではありません。
神経を圧迫したり、損傷したりすることも、腰痛につながっていくことも重要なポイントとなるのです。

脊椎の内側には、脊髄や馬尾神経といった中枢神経が通っており、腰からはさらに分岐していきます。
何か異常が起きてしまうと、腰だけではなく下半身に掛けても痛みが出たりするのです。
その時にしびれも感じることがありますので、違和感を覚えた場合には館林市本町たまい接骨院にご相談ください。

神経痛を中心とした腰痛の場合には、何らかの原因により圧迫されたり損傷したりしている可能性があります。
こうした要因は、骨や筋肉の怪我により、腰椎がずれたりすることも原因となってきますので、総合的に判断していかなければ突き止めることは難しかったりするのです。

館林市本町たまい接骨院では、施術前にカウンセリングを行い、発症時点での行動などにも注意し、どんなところに原因があるのかも調べていきます。
その中で、神経痛による腰痛も原因を探っていくことができますので、適切な施術方法を選択することができるのです。

【神経痛による痛みの種類】
神経痛の特徴としては、皮膚の表面の部分でチリチリとしたりピリピリしたりする症状を感じます。
個人差があるため、表現も一概に決めることはできませんが、軽い違和感しかない人もいますし、激しい痛みになってしまうこともあるのです。
館林市本町たまい接骨院では、どちらの痛みでも対応することができますが、激しい痛みの場合には神経の損傷も考えなければいけません。
歩行障害につながるようなこともありますので、できるだけ早い段階から施術を進めていくことが必要であるといえるでしょう。

【重篤化する腰痛もあることに注意が必要】
腰に関する神経を考えていくと、馬尾神経という部分が重要です。
神経の束は腰椎や仙骨から枝分かれしていくことになりますが、足先まで伸びていくため、腰痛でありながら足にしびれを感じたりすることがあります。
これも、馬尾神経を通り坐骨神経で分岐して下半身に広がっていくため、この馬尾神経に何らかの異常があると、腰痛だけではなく非常に広範囲に問題が出てしまうのです。
これを馬尾症状といいますが、重篤な症状になることも珍しくありません。
最悪のケースとしては、感覚障害や機能障害も起こすこともありますので、館林市本町たまい接骨院では、必要に応じて整形外科もご紹介することができるようになっています。

坐骨神経痛の場合には、馬尾神経から別れた後です。
一般的な神経痛による腰痛は、ほとんどがこちらの坐骨神経痛になります。
ただし、1mもの長さがある神経ですので、一口に坐骨神経痛といっても、かなり広範囲になるといえるでしょう。
かなり細かに分かれても行く部分ですから、カウンセリングを通して症状を調べていくことができれば、原因を突き止めることも難しくなかったりするのです。

ストレスによって引き起こされる腰痛があるのか

腰痛とは一体どんなことか

【痛みが起きているという現実】
腰痛というと、どうしても怪我のような外的要因や神経圧迫のような内的要因を考えます。
ですが、大半は原因が不明だといわれているのです。
その中には、精神的なストレスによる痛みが存在していることも、重要な意味を持ちます。
心因的腰痛症と呼ばれますが、だんだんとストレスとの関係がわかってきました。
これも、ストレス社会と呼ばれる現代社会に根付くものであり、非器質的な痛みとも呼ばれるようになりました。

一般的な考え方として、器質的な痛み、神経痛、内臓などの病気による痛みだけが腰痛の原因であるといわれてきましたが、4番目として非器質的痛みも考えなければいけません。
しかし、レントゲンで異常は見られず、MRIを使って神経の異常を探したところで、非器質的な痛みは判別することができません。
そのため、整形外科では非器質的な痛みを改善することはできず、いつまでたっても治らなかったりもするのです。
原因を見つけられないどころか否定されることも多くなってしまうため、厄介な痛みになってしまうことは間違いありません。

館林市本町たまい接骨院では、カウンセリングによって痛みの原因を探していくことができますが、直接的な要因だけではなく、痛みが起きているということを重視します。
つまり、腰痛が起きているという事実を肯定するところから始まるのです。
筋肉のこわばりなども解くことができますので、器質的な痛みを生む原因がなかったとしても、痛みを緩和したりする効果を上げていくことができます。
これは、とても大きなメリットであるといえるでしょう。

【単純なことではない】
ストレスというものが、なぜ腰痛を引き起こしてしまうのかというのは、非常に複雑な要因が絡み合います。
心身症とひとくくりにすることはできますが、単純なことではありません。

原因の一つとして、痛みを抑制する働きが弱くなってしまい、ちょっとしたことでも痛みを感じるようになるということがあげられます。
本来痛みというものは、ある程度ブロックされており、小さな痛みは一一感じないようになっているのです。
ところが、この仕組みが弱まってしまい、痛みを感じるようになります。
自律神経が狂い始めることで、過敏になってしまうのも、同じような症状を引き起こすでしょう。

ストレスがたまることで、自律神経のバランスが崩れていくと、交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、健康状態も悪化していってしまいます。
これによって、さまざまな病気を誘発してしまうことにもつながるのです。
ストレスが、内臓の病気にもつながるのは、胃潰瘍や十二指腸潰瘍でも知られていますが、生活習慣病も引き起こしてしまいます。
こういったことが、腰痛にもつながってしまうことがあるのです。

館林市本町たまい接骨院では、内臓の病気を改善することはできませんが、小さな痛みも緩和させていくことができますので、一定の効果を上げることができます。

【複雑な特徴がある】
心因性の腰痛の場合には、検査をしても異常が見つからないという特徴を持っています。
そして、手術をしたとしても効果を得ることができません。
他にも様々な不調を訴えるようになるのが大きな特徴だといえるでしょう。
痛み方も痛む場所も変わりやすく、姿勢などにも作用されません。
嫌なことが待っていたりすると、急に痛みが出たりするのも特徴となっています。

館林市本町たまい接骨院では、腰痛を緩和することはできても、ストレス発散はできません。
ですが、痛みがあるという事実を受け止め、筋肉のこわばりなどを手技によってとることで、現実的な痛みを緩和することにつなげられます。
これが、解決の糸口となり、心因性が原因でも徐々に改善させることができたりするのです。

鍼灸が直接的なアプローチになることもあります。
館林市本町たまい接骨院でも行っていますのでご相談ください。

たまい接骨院で施術することができない内科的疾患の腰痛

腰痛とは一体どんなことか

【筋肉や骨だけではない痛みの原因】
腰痛は館林市本町たまい接骨院や整形外科でなら、症状を改善することができるものが多数です。
しかし、どうしても施術することはできないのは、内科的疾患からくる腰痛の場合になります。
内臓というと、腰痛と関係ないと思われがちです。
しかし、胃や肝臓、腎臓といった内臓でも、腰に痛みが出てくることがあります。
女性の子宮に関する病気はよく知られているところでしょう。

【内臓から痛みが来るパターン】
腰に痛みが来るのには、いくつかの理由があります。
たとえば、臓器の傷みが腰にまで響くというケースです。
これを放散痛と呼びます。

もう一つが関連痛と呼ばれるものです。
こちらは、脳が痛みを勘違いして起きてきます。
別の部位に問題があるのですが、病気自体が腰の付近にまでおよび痛みをもたらしているため、こうした勘違いが起きてしまうのです。
どんな形にせよ、内臓から腰の痛みに発展することは、病気を発見するために重要な意味を持ちます。

内科的疾患の場合、館林市本町たまい接骨院では対応できません。
直接的な要因が判明しない場合には、専門医の診断を受けるような指導も行っております。
この場合には、病巣を治療していかなければ、腰痛を回復させることはできないからです。

ただし、すべての内臓の病気が腰痛を引き起こすわけではありません。
それでも、安静にしているだけでも痛みが出たり、就寝中でも痛みだし、熱や寒気、吐き気やだるさなどを伴ったりする場合には、内臓疾患を疑うべきです。
排尿や排便の異常がある場合には、内科に行ってみましょう。
その結果、問題がなかった場合には、館林市本町たまい接骨院においでください。

【内科的疾患は命取りになることがある】
実際の問題から考えた場合、内科的疾患が原因になる腰痛は、全体の1%程度だと考えられています。
ほとんどの場合には、筋肉や骨の問題による痛みだと考えることができますので、ご相談いただければ対処することができるのです。
しかし、内科的疾患を見逃してしまうと、致命的なことになる場合もあるということも、覚えておかなければいけないでしょう。

痛みの原因がわからない非特異的腰痛とストレス

腰痛とは一体どんなことか

【原因がわからない】
腰痛の中には、どうしても原因がわからないものがあります。
実は、腰痛全体の85%が、この原因がわからないけど腰が痛いという悩みなのです。
これを非特異的腰痛と呼びますが、レントゲンやMRI、CTなどの画像検査で原因を突き止めることはできません。
館林市本町たまい接骨院でも、こうした腰痛を得意としているのは、筋肉のこわばりをほぐしたりすることで、痛みからの回復を目指すからなのです。
整形外科では、原因が突き止められなければ、腰痛症や坐骨神経痛ですといわれて終わってしまいます。

なぜ、この二つで片付けてしまうのかといえば、腰痛症という言葉には、筋肉の疲労や怪我が原因であろうという意味があり、坐骨神経痛には神経症状であると丸めてしまうからなのです。
どんなに痛みがあったとしても、異常が見つからなければ、この二つにしてしまうのですから、痛い側からすればたまったものではないでしょう。

【痛いということは間違いなくても】
こうした非特異的腰痛が、これだけ多くなってしまうのかといえば、腰が痛いという状況は同じであっても、原因は一つではないということです。
腰は体を支える重要な部分であり、体が老化したり筋力が低下したりしても負担が増えていきます。
さらに、運動不足や疲労の蓄積、生活習慣上の問題などが絡み合っていくのです。
その結果、いったいどれが主たる原因なのかさっぱりわからなくなってしまいます。
これでは整形外科などで、原因の特定から対処へと至ることが難しくなってしまうのです。

館林市本町たまい接骨院では、カウンセリングによって、生活習慣上の問題なども掘り下げていくことができます。
対応して、施術もしていくことができるようになっているからこそ、対策になっていくのだといえるでしょう。

【原因を複雑にするストレスの存在】
ストレスということも忘れてはいけません。
いろいろな原因が関係していきますが、ストレスが占める割合が増えてくると、余計原因がわからなくなってしまいます。
強い痛みに代わってくる可能性も高まるのですから、腰痛の天敵なのです。
それでも、館林市本町たまい接骨院の様に、筋肉の緊張をほぐすことによって、痛みの緩和と共に血行を改善させることができます。
間接的な結果ながら、ストレスに対しても効果を上げることができるようになるのです。

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