館林市本町の接骨院|たまい接骨院

たまい接骨院

野球とソフトボールの怪我とは

野球やソフトボールにおけるシンスプリントとの原因とは

野球とソフトボールの怪我とは

【野球やソフトボールでも悩まされるシンスプリント】
野球やソフトボールの怪我としては、シンスプリントはよく知られており、メジャーなものでしょう。
起きやすい状況は、やはりオーバーワークが原因で、練習量を増加した時にひざに痛みが出てくるようになります。
練習したいけど、どんどん痛みが増してしまうため、精神的にも悩まされることがあるのもシンスプリントの特徴です。
周りは同じ練習量をこなしているのに、自分だけはひざの痛みを抱えている。
そういったことも起きるのは、体のつくりには個人差があり、誰でも同じ練習量に耐えられるわけではないということです。

最近では、野球やソフトボールの指導者の中でも認知されるようになってきており、オーバーワークをさせるより、効率的な練習を考える人が増えています。
それでも、痛みに悩まされているときには、館林市本町たまい接骨院にいらしてください。

 

【体の構造の問題もある】
シンスプリントを起こしてしまう原因は、オーバーワークやオーバーユースのほかにも、身体的な構造の問題があります。
館林市本町のたまい接骨院でも例がありますが、子供たちに増えてきた土踏まずのアーチ部分がないという偏平足も一つの原因になっていると考えられているのです。

偏平足で知られているのは、地面からの力が直接すねなどに伝わり、大きな負荷になることです。
野球やソフトボールの場合には、瞬間的な力がかかります。
その力が原因で、シンスプリントになってしまうことがあるのです。
多い例ではありませんが、走っているときには偏平足になってしまうような人もいます。
こういった肉体的構造でも、シンスプリントを引き起こしてしまうものなのです。

 

【野球やソフトボールの練習のシューズにも】
館林市本町たまい接骨院でも指導することができますが、体の使い方でもシンスプリントを引き起こすことがあります。
野球やソフトボールの守備の時に見られるひざが内側に張ってしまう状態は、非常に危険だといえます。
横からの小さな力でもバランスを崩してしまうことも多く、安定させることができません。

シンスプリントを引き起こすのは、走り方にも問題があります。
野球やソフトボールでは、あまりこういった走り方をさせませんが、足の裏全体をつくような着地をすると、非常に強い衝撃を受けることになるのです。
ひざが内側に入り、後ろから見ると足の裏が見えるような走り方の場合にも注意が必要だといえるでしょう。

予防として、館林市本町たまい接骨院では練習は練習のシューズを使うように指導しています。
野球やソフトボールの場合、練習用のゴムスパイクなどで走ってしまう選手がいますが、シューズ自体が重く、足やひざに負担をかけてしまうのです。
そのため、ランニングをするときには、必ずランニングのシューズを着用するように指導しています。

野球やソフトボールで起こす腰痛の一つであるすべり症

野球とソフトボールの怪我とは

【野球やソフトボールで起こしてしまう腰痛の中の一つ】
腰痛の中には、先天性のものと外傷性のものがあります。
すべり症もそういった腰痛の一つで、野球やソフトボールをやっているときになる可能性を持っている症状です。
このすべり症は、脊椎が構造上不安定な状態により腰痛を起こすもので、野球やソフトボールの腰痛の大きな原因の一つともなっています。
どちらかといえば、若い世代で多く、椎間板ヘルニアと並び腰痛の原因の一つとなっているのです。
野球やソフトボールで起こる場合には、同じような動きを繰り返す反復運動によってなってしまうことが多いのも特徴といえます。

すべり症になる前の状態では、脊椎分離症と呼ばれることがありますが、中にはこの分離症状を起こさずになることがあるのです。
これを偽性すべり症と区別しており、こちらは40歳以上の女性に多く見られる腰痛の原因となっています。

野球やソフトボールを行っている中で腰痛を感じた場合には、まずは館林市本町たまい接骨院にご相談ください。
レントゲンなどの必要に応じて、整形外科もご紹介することも可能です。

 

【徐々に痛みが増してくるすべり症】
すべり症の場合、突発的に痛くなるわけではありません。
段階を踏んでくることになるため、野球やソフトボールをやっていても、慢性的な腰痛がみられるところが特徴です。
特に野球やソフトボールの場合、中腰で構えている時間が長く、同一姿勢でいる間に痛みが出てくるようになります。

だんだんと強い痛みを感じるようになって初めて施術を開始したりする例もありますが、確実に骨がずれていってしまうことを忘れてはいけません。
野球やソフトボールを休止し、できるだけ早く館林市本町たまい接骨院にご相談いただければ、早期に復帰できるようになる可能性が高まります。
あまりにひどくずれてしまったすべり症の場合には、手術しなければいけないことも出てきてしまうのです。
そうならないようにするためにも、早期の施術が大切だといえるでしょう。

 

【スポーツトレーニング指導もできる館林市本町のたまい接骨院】
野球やソフトボールでは、どうしても腰痛を引き起こしてしまうようなことがあります。
繰り返しの運動をすることは常にありますので、いかに疲労をためないようにするのか、ウォーミングアップからクールダウンまで考えていかなければいけません。
特に若年層では軽視することがありますので、しっかりとした指導もしていかなければ、こうしたすべり症を発症してしまうことも出てきてしまうのです。
ひどくなってしまった場合では、日常生活にも支障をきたしてしまいますので、そうならないように体のバランスも作っていくことが大切だといえるでしょう。

館林市本町たまい接骨院では、施術を進めていくだけではなく、正しい姿勢を含め指導することができます。
リハビリも進めていくことができますし、ウォーミングアップやクールダウンの仕方も指導できます。
悪化させてしまう前に、違和感を覚えたらご相談ください。

野球やソフトボールで起きる投球障害のSLAP損傷

野球とソフトボールの怪我とは

【野球やソフトボールで怖い投球障害】
野球やソフトボールでボールを投げるとき、肩やひじだけで投げるわけではありません。
全身の体重を移動させ、ひねりを加えていくことでボールのトルクを与え、運動連鎖という形で投げることになります。
そのため、怪我の多くは、フォームのバランスを崩してしまっているために起きることが多く、全身の各所に問題があることがあるのです。
投球障害を起こしてしまうのは、ハイレベルなスキルを持っている場合が多く、できるだけ速度をあげたりするために、大きなパワーを掛けた分だけ肩に反動となって戻ってくるようになります。
その時に、どこかフォームに崩れがあると、ストレスとしてリバウンドし、肩を壊し投球障害を起こしていくことになるのです。

 

【SLAP損傷は野球やソフトボールだけではない】
投球障害と呼ばれるものの中で、SLAP損傷と呼ばれるものがあります。
上方関節唇損傷の略がSLAPですが、上腕二頭筋が付着している部分が、野球やソフトボールなどの投球動作によって引っ張られ損傷が起きるものを指しているのです。
投球障害の一つとして考えられていますが、なにも野球やソフトボールだけではありません。
ボールを投げる動作で起こる可能性があるため、野球やソフトボール以外のほかのスポーツでもなってしまう可能性があるのです。
しかし、野球やソフトボールはかなり頻繁にボールを投げますので、このSLAP損傷を起こす可能性が高いスポーツだといえるでしょう。

このSLAP損傷は、投球障害の中でも、無理をすればボールが投げられる程度から始まります。
我慢して投げていると、だんだんと痛みが強くなりますので、館林市本町たまい接骨院では投球を禁止するように指導するのです。
野球やソフトボールを休止し肩を休ませることにより、損傷を進行させずに済みますし、痛みを緩和させることができるようになります。

 

【悪化させると手術しなければいけないことも】
館林市本町たまい接骨院では、投球障害の中でもSLAP損傷のような状態の場合には、肩関節の安定を考えます。
ただし、進行度合いをはかるためには、MRIや内視鏡検査なども必要になるため、状況に応じて整形外科もご紹介しているのです。
そのうえで、損傷部位の負担を軽くするように周辺筋肉に対する施術などを進めていくことになります。

ですが、重度のSLAP損傷の場合には、投球障害どころか日常生活にも支障が現れるようになってくることもありますし、自然治癒はしない部分ですので手術という選択肢も考えなければいけません。
特にTypeIIIやTypeIVともなると、保存療法ではなく手術しなければいけなくなりますので、重症化する前に館林市本町たまい接骨院にご相談ください。

再発しやすい野球やソフトボールで起こしてしまうインピンジメント

野球とソフトボールの怪我とは

【野球やソフトボールの肩の怪我】
野球やソフトボールにとって、肩関節は重要な部位です。
ボールを投げること、バッティングをすること、キャッチすること、すべて肩の関節が動きます。
それだけ重要な関節ですが、非常に怪我をしやすいことでも知られているのです。
さらに悪いことに、一度怪我をして壊してしまうと、なかなか元に戻すことができない場所で、癖になりやすく再発する可能性があります。
野球やソフトボールでは、肩に爆弾を抱えるという表現をすることがありますが、いつ再発するかわからないという例えなのです。
その怪我の中で、代表的とも言われているのが、インピンジメントになります。
館林市本町たまい接骨院でも、施術をすることができますので、肩の怪我を抱えてしまっている場合にもご相談ください。

 

【衝突という意味を持つインピンジメント】
インピンジメントはとは、衝突という意味です。
野球やソフトボールの動作の中で、腕の骨と肩の骨が衝突することがインピンジメントになります。
ただ衝突するだけであればそこまでの問題はありませんが、この衝突時に腱板の一部などが挟み込まれダメージを受けるのです。
その結果、炎症を引き起こしていくのが、インピンジメントの正体といえるでしょう。

館林市本町たまい接骨院でも指導をしますが、軽傷の場合には安静にしていることが適切です。
炎症を鎮めることができるため、これだけでも回復していきますが、慢性化してしまった場合には、痛みが取れなくなっていきます。
腱板の部分断裂や骨に棘ができたりすることも出てきてしまうと、インピンジメントも手術することも視野に入れなければいけません。

野球やソフトボールでインピンジメントを引き起こしてしまうのは、オーバーユースが原因と考えられています。
しかし、それだけではなく、生活習慣なども原因になると考えられていますので、練習以外の生活も野球やソフトボールでは考えていかなければいけないといえるでしょう。

 

【野球やソフトボールの肩の開きやひじの動きも】
館林市本町たまい接骨院で施術する場合でも、まずは安静にすることから始め、痛みが治まってから、ストレッチを含めた運動療法も考えていくことになります。
肩甲骨周りの筋肉に対しても、手技でほぐしていくことができますが、根気よく続けていかなければ回復は見込めません。

こういった施術だけではなく、館林市本町たまい接骨院では、インピンジメントを予防する動きの指導も可能です。
野球やソフトボールにおいての肩の開きは肘の位置の問題も、大きな影響を与えます。
初期段階からこうした動きも考えていくことができれば、回復させることもできるようになりますので、できるだけ早くご相談ください。

手首の怪我は野球やソフトボールでは珍しいことではない

野球とソフトボールの怪我とは

【野球やソフトボールで起こす手首の怪我は】
野球やソフトボールの怪我というと、肩やひじの怪我が指摘されます。
プロ野球やオリンピック選手でもそうですが、どうしてもこういった怪我が注目されることが多いのは確かです。
しかし、手首の野球やソフトボールの怪我としては、数多い個所になります。
手の関節というところまで考えると、館林市本町たまい接骨院でもかなりの数に上るのです。

 

【手首といってもいろいろな怪我がある】
野球やソフトボールの怪我として、あまり認知されていないこともありますが、手首からの腱鞘炎を起こすことがあります。
これはピッチャーに見られることですが、投球時に不自然なひねりを加えたりしていたり、速球を投げ続けていたりすると引き起こされるのです。
館林市本町たまい接骨院でも指導することがありますが、使い方だけではなく、アイシングや手首のストレッチも取り入れていくことが対処といえるでしょう。

ほかにも、手首の靭帯を損傷したり、断裂したりする可能性もありますが、これはオーバーユースが原因となります。
ただし、バッターの場合には、バッティングなどの疲労の蓄積でも起きますが、突然痛みが出てきたりするため、注意をしておかなければいけません。

もう一つ、野球やソフトボールのバッティング中に起こしてしまう可能性があるのが、その衝撃が掌に伝わり、有鈎骨骨折と呼ばれるものです。
症状としては、痛みだけではなく、小指や薬指にしびれを伴うところが特徴で、手を動かさないでも痛く、ものが握れなくなってきます。
さらに、手首をそらせることができなくなる点が特徴です。
この有鈎骨は、手の外側に位置する骨で、外傷がなくても折れてしまうことがあります。
あまりに大きく折れてしまっている場合には、手術することも出てきますが、ギプスで固定する施術でも対応することができることもありますので、まずは館林市本町たまい接骨院にご相談ください。

 

【野球やソフトボールでの怪我は悪化させる前から】
野球やソフトボールの手首の怪我の多くは、疲労の蓄積によって起こされていきます。
もちろん、打球を受けたり、スライディングをしたりした時にも怪我をしてしまうことがありますが、疲労の場合には外傷がないためにそのまま悪化させてしまうケースがあるのです。
試合だけではなく、練習中にも手首に違和感を覚えたら、まずは館林市本町たまい接骨院にご相談ください。
一度の怪我が、回復までとても長い時間を要することも少なくありません。
できるだけ早い処置を考えていくとともに、悪化しない練習方法も考えなければいけないことなのです。

腰痛は野球やソフトボールでの疲労が大きく関与する

野球とソフトボールの怪我とは

【野球やソフトボールが引き起こす腰痛とは】
腰痛の原因というものは、大変複雑なものがあります。
一般的に、野球やソフトボールでの腰痛を考えてみても、疲労性腰痛症や椎間板変性、すべり症や腰椎分離症、脊柱狭窄症のような神経にまで障害を有してしまうものまであるのです。

筋肉が原因の場合、疲労と弱化があります。
野球やソフトボールでの怪我を考えた場合、疲労がたまってしまい筋肉の腰痛を引き起こしてしまうのです。
この筋肉は、体重の70%を支えていると考えられ、野球やソフトボールの様なスポーツを続けていると、負担が大きくなっていき、疲労となって腰痛が表れてきます。
この腰痛は、筋肉の緊張が強くなり、腰椎の前湾を強めてしまったりすることで、腰椎症を起こしやすくなってしまうのです。
ここから繰り返し運動のようなストレスを加えていくと、内部組織にもダメージが増え、悪化していくことになります。
そうなってしまう前に、館林市本町たまい接骨院では筋肉の緊張をほぐして行くことができるのです。

 

【疲労と関連性の強い腰痛】
野球やソフトボールの腰痛の中でも、多く見られるのは腰椎分離症でしょう。
疲労性疾患の一つで、成長期に見られます。
身長の成長と筋力のバランスが悪くなってしまった時期に、同じ動作の伸展と旋回運動を繰り返すことで、ダメージが蓄積して発症してしまうのです。
分離症とは、疲労骨折のことで、突起状になっている部分が折れてしまい、痛みが出ることが多くなっています。
ただし、レントゲンを撮ってみて骨折していることがわかっても、痛みが出ないこともあります。
そのため、筋肉の疲労との関連性が指摘されていますが、さらに悪化し腰椎分離すべり症などになってしまうと、神経症状まで伴うことになるのです。

館林市本町たまい接骨院では、カウンセリングと触診によって判別していきます。
早期の発見が重要であることはもちろんですが、周辺筋肉の疲労を手技によって回復させ、弾力を取り戻すことが重要です。
直接的な対応をとってくことが可能となっています。

 

【野球やソフトボールに理解度が高いからこそ】
野球やソフトボールの場合、腰の動きは大変重要です。
正しく正確な動きをしている場合には、負担も減らしていくことができますが、悪いフォームのまま続けていると、高いストレスを掛けることにつながり、腰痛を引き起こしてしまう原因ともなります。
館林市本町たまい接骨院では、施術だけではなく、こうした部分でも指導することができるのです。
館林市本町たまい接骨院の院長は、総合格闘技の現役選手であり、学生時代は名門ソフトボール部の選手でした。
そのため、野球に関しても動きのチェックなどもすることができますし、リハビリの指導もすることが可能なのです。

野球やソフトボールでの腰痛は、長引いてしまうことも多く、プレーに支障をきたすことも少なくありません。
できるだけ早く施術を開始し、疲労をためないようにしていくことが、重要なポイントとなってくるのです。

野球やソフトボールの中でもキャッチャーなどが悩むひざの怪我

野球とソフトボールの怪我とは

【意外と多い野球やソフトボールでの膝の痛み】
野球やソフトボールの怪我の中では、あまり多くはないのがひざの怪我です。
しかし、ポジションがキャッチャーの場合には、ひざの痛みで悩んでいる人は数多くいます。
どうしても、腰を下げて守るポジションであり、野球やソフトボールで唯一上下運動を繰り返すことになるからです。
そのほかにも、ぬかるんでいるグランドを走っている最中に、足を取られ転倒して以来、ひざの調子がおかしいといったこともあります。

野球やソフトボールの場合でも、ひざの怪我と一口に言われることがありますが、いろいろな怪我が考えられます。
その中でも多いのは、同じ運動を繰り返すことによってなる可能性が高まる、半月板の損傷や関節に強い荷重ストレスが加わり起こしてしまう前十字靭帯損傷などです
どんな怪我であっても、まずは休息し安静にして、回復に努めることからはじめなければいけません。
そのうえで、館林市本町たまい接骨院をはじめとする専門家の元で、施術を進めていくことを考えましょう。

 

【オスグットは初期に発見することが大切】
ひざの痛みに関しては、オスグットの可能性もあります。
ジャンパー膝といわれますが、成長期の子供に多く見られることもあり、成長痛と混同されやすい症状です。
しかし、プロセスも異なりますので、全く違う状況であると考えなければいけません。

成長期の野球やソフトボールのキャッチャーでよく見られますが、ひざの皿よりも下の部分の比較的狭い範囲に原因があります。
ただし、症状によっては、全体に炎症が出てしまい、痛みの範囲が広がるケースもありますので注意が必要です。

初期の段階で発見することができれば、館林市本町たまい接骨院の施術で後遺症を残す可能性を下げ、回復を目指していくことができます。
悪化させてしまった場合には、手術という選択にもなってしまいますので、できるだけ早く施術を開始することが大切です。

 

【回復させることも練習のうち】
ひざの怪我の場合、軽度な状態の時は、保存療法を選択することになります。
半月板も靭帯も損傷してしまうと、自然回復させることはできませんので、重度の怪我になってしまうと、野球やソフトボールを行うどころではなく、手術ということも考えていかなければいけないのです。
そうなる前に、館林市本町たまい接骨院にご相談ください。

館林市本町たまい接骨院では、院長が名門ソフトボール部の出身で、野球に関しても高い知識を持っています。
施術だけではなく、どうしたらひざの怪我に悩まされないで済むのか、その予防やリハビリに関しても指導することが可能です。

怪我をした場合、悩んでいても野球やソフトボールは上達しません。
まずは回復をめざしていくことが、上達のための近道なのです。

野球やソフトボールによくある打撲や捻挫は軽傷とは考えずに

野球とソフトボールの怪我とは

【野球やソフトボールと打撲や捻挫】
野球やソフトボールの怪我の中で、数多く分類されているのは打撲や捻挫です。
接触プレーは少ないと思われがちの野球やソフトボールですが、ボールが当たることもありますし、バットが飛んできて怪我をするという冗談のようなことも起きます。
転倒時の打撲や捻挫も非常に多く、野球やソフトボールとは切り離すことができない怪我の一つとして数えることもできるでしょう。

 

【簡単な怪我に見えても本当は怖い】
一般的にこうした怪我は、外傷として判断することができます。
打撲とは、対外の力に伴う、傷口を持たない損傷と考えることができるでしょう。
全身のどんなところでも起きる可能性があり、小さな怪我から、内臓への損傷のような大きなけがにつながるものまであります。
打撲した部分は、体の中で組織を修復しようと働きかけられるようになり、血液を運んでいきますが、血行の促進により、腫れたり熱を感じたりして炎症を起こすことにつながるのです。

捻挫は、打撲の様に軟部にかかる力ではなく、関節部分に強い力が加わった時に起きる症状を指します。
骨と骨の間がずれてしまった場合には、亜脱臼と呼ばれ区別されますので、ずれがない状態を捻挫と呼ぶのです。
野球やソフトボールの場合でも、起こしやすいのは足関節ですが、関節がある部分ではどこでも捻挫する可能性があります。
重傷度は靭帯の損傷度合いで判断されるため、重度の場合には捻挫という概念を越えて関節がずれてしまうことになるのです。

館林市本町たまい接骨院でも、単純に打撲や捻挫と考えずに、カウンセリングをして怪我をしたときの状況を慎重に判断をすることになります。
そのうえで、施術方法を決定しているのです。

 

【経験者だからこその強み】
野球やソフトボールをやっていれば、少々の怪我は当たり前と思う指導者もいます。
たしかに、よく起きることではありますが、打撲では知覚異常を起こしたり、運動麻痺が表れてしまったりすることも出てきます。
館林市本町たまい接骨院でも慎重に行うのは、非常に多くの状態を抱えてしまっている可能性があるためです。
組織自体が腫れてしまえば神経を圧迫することは珍しくありませんし、合併症を引き起こす怖さも知られています。
捻挫に関しても、靭帯が損傷してしまえば、関節がゆるくなってしまい、ほかの関節にも悪影響を与え、野球やソフトボールができなくなってしまうこともあるのです。
そうならないようにするためにも、怪我をしたら速やかに、館林市本町たまい接骨院にご相談いただければと思います。

館林市本町たまい接骨院は、院長が名門高校のソフトボールの経験者であり、野球に対する知識も持っています。
そのため、怪我一つをとってみても、プレー状況からどうなったのかを判断することができ、適切な施術が可能です。
これは、大きなアドバンテージでもありますので、まずはご相談ください。

野球やソフトボールで多く起きる突き指は引っ張る?

野球とソフトボールの怪我とは

【野球やソフトボールで起きやすい突き指】
野球やソフトボールの怪我の中でも、圧倒的に多いといわれているのが手や指、ひじや腕などの上肢部の怪我です。
特にソフトボールでは、年代に関係なく上肢部の怪我をすることが目立っています。
ただし、小中学生の場合には、ボールが眼部に直撃する怪我が多くなっていますので、注意しなければいけません。

上肢部の中でも、特に目立つのは手指部の怪我で、突き指をしてしまったりすることです。
突き指と一口に行ったりしますが、実は捻挫の一つであり、指を突いてしまうという原因の一つから呼ばれています。
しかし、これも原因の一つというだけで、これだけが問題ではありません。
野球でも起こることがありますが、ボールの大きさの違いにより、ソフトボールのほうが圧倒的に多くなっています。

状況的には、野球やソフトボールでボールをキャッチする際などに指に強い力がかかり起こります。
ほかにも、スライディングで力がかかったりすることも、原因になっていますので野球やソフトボールでのプレー自体にも注意しなければいけません。

 

【様々な状態になっている可能性がある】
野球やソフトボールのプレーで起こる突き指は、外から力が加わり、関節に痛みや腫れが起こることを指しています。
中には骨自体にひびが入ったり、骨折してしまったりすることもありますし、脱臼している可能性もあるのです。
特に骨折や靭帯損傷の場合には、内出血も目立つほど出てきますので、十分な注意をしなければいけません。

ここで問題になるのは、突き指だからといって、今でも指を引っ張る人がいます。
悲しいことに野球の指導者の中にも本当に行ってしまう人がいますが、これは厳禁です。
状況がわからない状態で、指を引っ張ってもとにもどたりするわけではありませんので、できるだけ早く館林市本町たまい接骨院にご相談ください。

 

【引っ張っても回復しない】
突き指と一口で言っても、状況によっては、館林市本町たまい接骨院でも整形外科でレントゲンを撮るように指導することがあります。
関節に何が起きているのかを調べる必要があるほど、重症になることもあるのが突き指です。
野球やソフトボールで、ちょっとした怪我だと思っていても、実は重症の場合であり、回復まで長期間を要するような状態の時も少なくありません。

引っ張れば回復すると考えられていた時期もある突き指ですが、これは間違いです。
基本となるのは館林市本町たまい接骨院でも固定します。
何が起きているかを判別したうえで施術も変わってきますが、脱臼の場合にはひっぱる場合もあります。
館林市本町たまい接骨院でも状況を判断したうえで、慎重におこないますので、状況判断ができていないうえで引っ張っても回復することはありません。

現場では、必ずアイシングをして安静にすることが大切です。
予防方法としては、正しいテーピングの使用で発生を抑えることはできます。
これ以上の予防方法はないため、プレーの精度を上げたり判断力を高めたりするのが大切です。

野球肩は軽傷のうちに回復させていくことがポイント

野球とソフトボールの怪我とは

【野球やソフトボールと付きまとう肩の痛み】
野球やソフトボールをやっていると、どうしても付き物の様に出てくるのが野球肩でしょう。
一言で野球肩といっても、野球やソフトボールをやっているときに痛み出した肩の痛みの総称です。
なぜ総称にされてしまうのかといえば、肩関節の仕組みは非常に複雑で、個別に説明するよりも、野球での怪我ということで野球肩という説明のほうがわかりやすいからです。

よく、野球やソフトボールで起こしてしまう状態には、深層にある筋肉であるインナーマッスルの損傷が知られていますが、表装側であるアウターマッスルを損傷してしまうことも珍しくありません。
関節の安静を保つために必要な関節唇の損傷も、野球肩の一つとして知られています。
どの原因でも共通しているのは、それぞれが近い位置にあることから、影響を与えやすく、障害が複合化してしまうことでしょう。
どんどんと悪化してしまうだけですので、館林市本町たまい接骨院をはじめ、野球肩の施術ができるところで回復を目指すことが重要となるのです。

 

【野球肩は軽傷のうちが重要】
野球やソフトボールによる野球肩は、重症化すると、館林市本町たまい接骨院でも簡単に回復させることができません。
大事なことは、軽傷のうちに手当てをしていくことです。
軽傷の場合には、1か月程度投げないだけで元の通りの戻ることができますが、重症では3か月以上かかっても痛みが引かなかったり、手術する必要が出てきたりします。

この違いは、関節唇などの軟骨部に損傷があるかどうかというのが、一つの目安になってくるのです。
こうなってしまうと、休ませても痛みが取れることがないレベルのダメージだといえるでしょう。

見分け方の一つとして、投げる瞬間に痛みが走ったり、リリースしたりした直後に痛みが出るような場合には、重症の可能性があります。
怖いのは、野球やソフトボールをしているとき以外は痛みがないということもあるということです。
キャッチボールの最初だけ痛みがあったりするけれど、だんだんと消えていくこともありますが、こういった状態はかなり悪化している危険性があります。

手をあげたら痛かったり、着替えをしているときに痛みが走しったりするようになったら、館林市本町たまい接骨院までいらしてください。
野球やソフトボールの練習や試合は休み、ノースローで過ごすことも大切です。

 

【スポーツに関する理解度が高いからこそ】
野球肩から回復させようと考えた場合、何よりも重要なのはノースローに徹しボールを投げないことです。
軽傷の場合には、軽いキャッチボール程度はできるようになることもありますが、投げるという行為が悪化させるために、ノースローが重要になります。
さらに、回復してからもリハビリをかね、徐々に投球に関する強度を高めていくことが大切で、リハビリも考えずに始めてしまうと、高い確率で再発してしまうのです。

野球やソフトボールに起因する怪我の場合、館林市本町たまい接骨院で施術することができます。
それも、スポーツに対する理解度が高く、機能回復指導員も行っていたからなのです。

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